2017年 01月 11日
学び続けて他人に評価されたい病にかかり、いつまでも満たされないあなたへ
自分に自信がない。
だからいろんなことを学ばなきゃいけない。
勉強してがんばればきっと自信がついて
人から認めてもらえるのではないか。
ダメな自分から脱却できるのではないか。

そんな風な思いから
終わりのない勉強病になっている人
結構多いのではないか。

この資格とったらあの資格。
この資格とったらさらに上の資格。
このセミナーで学んだら
今度はあのセミナー。
この分野を学んだら
今度は違う分野のお勉強。

学べば学ぶほど
自分に力がつき自信がつくはずだったのに
学べば学ぶほど不安になる。

これはできたけど、まだあれはできてない!
この分野も勉強しないと
マスターしたとはいえない!
学べば学ぶほど逆に自分の不十分さを
知ることになり
終わりなきマナビ病に陥ってしまう。

ねえ。いい加減、気づいたら?
学び続けてもあなたは
満足することはできない。
いろんな資格をとっても
いろんなセミナーにいっても
いろんな知識を学んでも
あなたは一生、自信を持てない。
なぜなら他人の評価を軸に生きているからだ。

他人から評価をされるために
いろんな鎧を身につけるために
あれもこれもと勉強したところで
自信がつくどころか不安になるだけ。

だから他人の評価を気にして
学ぶのはいい加減やめた方がいい。
自信をつけるために
いろんな「鎧」を身にまとうために
学び続けるのはやめた方がいい。

他人の評価がどうのとか関係なく
実務上、これがないと仕事にならない
と思うものだけ学べばいい。

たとえば車の免許がなければ
車に乗れずに地方で移動に困るなら
これは何が何でも勉強し
免許を取得しなければならない。
そのぐらい実生活上に
何が何でも必要なものは
しっかり学べばいい。

でもそうではないものを
次から次へと学ぶ必要があるのか?
いつまでお勉強ごっこをしているのか。
必要なことを最低限学び
あとは机上の空論ではなく
実務で現場で学べばいい。
その方がはるかに生きた知識になるし
はるかに稼げる力になる。

それではじめて真の実力がつく。
それではじめて他人の評価軸に
振り回されることなく
自分軸を持って自信を持って
生きていけるようになる。

外面ばかり気にしているから
他人の評価ばかり気にしているから
お勉強ごっこをやめられない。

お勉強ごっこはいわば
とっかえひっかえ
いろんな人と付き合っても
いつまでたっても満たされないのと同じ。

最低限必要な学びとは何なのか。
何のために学ぶのか。
目先の自己満足を得たいがために
学びに逃げるのか。
学び続けてがんばっている自分が
かっこいいとしか思っていないのではないか。
学び続けている姿を他人に見せることで
満足しているだけではないか。

学んで何かを「修了」すれば
「ステータス」を得られるから
学んでいるだけに過ぎないのではないか。

いつまでたっても
ダメな自分を演じ続けているから
学び続けないと気がすまないのではないか。

自信がなくて他人に評価されたい人の
深刻な病「オトナのマナビ病」。
大丈夫?
病気になってない?

そんな理由で学び続けていると
いつまでたっても満足も
自信も得られないよ。

いい加減、ダメな自分を演じるのをやめて
今ある自分を認めた上で
本当に実務上必要なものだけ学び
あとはお勉強ごっこではなく
実践で磨いていくことこそ
本当の自信につながるのではないだろうか。

・他人軸から自分軸へ。
ぜひ読んでほしい本。
「嫌われる勇気」

・好きを仕事にする7つの武器を
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by kasakoblog | 2017-01-11 23:42 | 生き方


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