2017年 01月 15日
ロゴと屋号が大事という教えを鵜呑みにするバカ
個人で仕事をしている人に多いのが
ロゴと屋号が大事だと思いこんでいる人。
いやいやいやいや。
どこの誰から教わったかしらんが
鵜呑みにするのはバカですよ。

まずロゴ。
あんた、有名なの?
ユニクロとかドコモとかJALとか
ヴィトンとかスタバなら
マークみただけで
「あっあの企業!」ってわかるし
ロゴがあるからかっこいい
みたいなこともあるけど
一個人の誰も知らないロゴなんか
でかでかと名刺やWebサイトに載せても
ほとんどの人は知らんでしょ?
何のマークかわからんでしょ?

だからロゴはいらない。
あってもでかでかと出す必要はない。
なぜなら知らない人にとって
あなたのロゴは何の意味もないから。
ロゴにスペース使うなら
自分のできることなり強みなり
いくらでもアピールすることはある。

それと屋号ね。
店やサロンをするなら
屋号というか店名・サロン名が
あった方がいい。
個人名より店名・サロン名があった方が
お客さんにとって安心感があるからだ。
そうした意味での「屋号」なら
意味はあるだろう。

あとは複数人で仕事をしている場合。
チームを組んでやっているとか
従業員を雇っているなら
個人名でなく複数人を総称する
名前があった方がいい。
一人でやっているわけではないからだ。

あとは客先が法人相手の場合。
一個人だと見下す人もいるので
法人化するとか
法人化しないまでも
それっぽい屋号をつけておけば
会社っぽく見えてなめられない。

たとえば
ライター
かさこ
と名乗る前に
「かさこ制作プロダクション」
といった屋号をつければ
一個人がやっているのではなく
会社組織で複数で仕事をしている
印象を与えることができるので
そうした手はある。
(ただ私はやらないけど。
だってすぐばれるから。
それにはったりで判断するような
会社とは仕事はしたくない)

でもそうじゃない場合には
屋号なんてつける必要はない。
もちろん税務署に届け出する際に
屋号が必要だとしても
その屋号を名刺やWebサイトで
出さなくてもいい。
だって個人で勝負しているのだから。

名前と屋号と2つあると
2つ覚えてもらわなくてはならない。
私なら「かさこ」だけ
覚えてもらえればすむが
たとえば屋号を
「KPLS制作プロダクション」
みたいなものをつけていたとしたら
屋号も覚えてもらわなくては
ならなくなってしまう。
でもそこに意味はない。
個人を覚えてもらえればいい。

個人の場合、屋号なんかより大事なのが
肩書きなわけです。
この人は何ができる人なのかが重要。
だから「KPLS制作プロダクションの
かさこさん」と覚えてもらうより
「カメラマン&ライターのかさこさん」
と覚えてもらう方がはるかにいい。
なぜなら何ができる人なのかが
一発でわかるからだ。

屋号を見て何の仕事をしているのか
わかるならまだいいが
個人がつけている屋号って
ほんとくだらないっていうか
意味がわからないものが多い。
何の商売しているのか
わからないものが多い。

「いやこの屋号はフランス語の
なんていう意味で~~~」
とか得意気に話されても
しらねえよばーかで終わってしまう。
説明しなければわからない
という時点で意味のない
情報だということだ。

もちろん個人で仕事をするといっても
いろんなケースがあるから
ロゴがあった方がいい場合もあれば
屋号をアピールした方がいい人もいるけど
でもさ、何も考えずに
どこぞの誰かに「ロゴが大事」
「屋号が大事」とかいわれて
自分はどうなのかまったく考えず
自分のお客さんとなる人から
どう見られているかも確認せず
ただ鵜呑みにしてロゴや屋号を
アホみたくアピールするのは
仕事獲得にとって逆効果でしかない。

そんなもんアピールする暇があったら
何ができるのか、どんなメニューなのか
どういった強みや特徴があるのか
これまでの実績や強みなりを
強調することに費やした方がいい。

何も考えずロゴをバカでかく
載せているそこのあなた。
何も考えず屋号をバカでかく
載せているそこのあなた。

本当にそれは客目線で
プラスになることなのか
考えた方がいい。


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by kasakoblog | 2017-01-15 20:23 | セルフブランディング


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