2017年 02月 13日

DV暴力毒親に巻き込まれる子供を救う方法はないのか

夫からDV(暴力)を受けている女性が
ここ数ヶ月、フェイスブックに
夫の横暴ぶりを投稿している。
投稿を見る限り、この夫は異常。
完全に精神いかれてる
精神病患者といってもいい。

暴力をふるうだけではなく
お金の使い方がずさんすぎるなど
完全に人として破綻している様相だ。

こうした投稿を見て
FB上の友達が心配し
コメント欄に投稿しているのだが
でも当人はこのクズ夫とは
離れられないようで
夫の横暴を投稿したかと思えば
「いやでもその後は優しくしてくれた」
「いやでもいいところもある」
「ケンカは終わって仲直りした」
「原因はわかったからもう大丈夫」
という投稿がされる。

この繰り返しが数ヶ月続いている。
つまり何も問題は解決していない。

だからだんだんと友達が
減っていく。
心配して「そんな夫なんか
別れた方がいい」といっても
「いやそんなことはない」
と言われてしまうと
だんだんとバカらしくなってしまう。

なぜならその女性自身が
DV被害者でいることを楽しんでいるから。
DV被害者でいたいと思っているから。
抜け出す気がないから。
もっといえばDV夫になるよう
仕向けているから。

だからみなバカらしくなり
心配するコメントもしなくなり
繰り返される投稿にいやけがさし
友達から去っていってしまう。

私も別れた方がよいと
何度もコメントしている。
暴力をふるう時点でアウト。
問答無用でアウト。
さらにお金もずさん、
仕事も続かないなら
もはや一緒にいる意味がない。

でも当人は堂々巡りでループしており
被害投稿したかと思えば
夫をかばう投稿の繰り返しなので
「あー単なるかまってちゃんを
楽しんでいるのか」と思い
本当なら即刻友達から外し
面倒なコメントなどしないのだが
彼女を見捨てられない理由が2つある。

1つはダメ夫がいる前の彼女は
素晴らしかったこと。
変な男に引っかからなければ
ダメダメ女にならずになれる人なので
いつか気づくのではないかと。

そしてもう1つ。
彼女には連れ子の
小さな娘さんがおり
クソ夫が娘さんに
暴力をふるっている可能性があることと
仮に娘さんに暴力をふるってなくても
頻繁にお母さんに暴力をふるう姿を
見せられ続けられている
可能性があるからだ。

これは見捨ててはおけない。
子供には何の罪もないからだ。

DV被害を演じて楽しんでいる
女性自身はある意味、自業自得だから
周りが指摘したことに耳をかさず
DV被害と夫をかばう投稿を
ループさせることで
楽しんでいるだけなら
勝手にやればいいし
自らダメ夫を選んだ彼女が
どうなろうが
赤の他人である私には
知ったことではない。

でも小さな娘さんがいる。
娘さんは完全な被害者だ。
なぜなら親を選べないから。
お母さんがダメ夫を連れてきて
しまったがために
今までの生活から一転し
毎日が修羅場のような
毒親劇場を見せ続けられている。

これはスルーできない。
だから彼女の投稿に
しつこく何度も投稿している。
別れた方がいい。
これはDV。
子供がかわいそうと。

大人はいい。
自分で選べるのだから。
でも子供は親を選べない。
まして実父でもない。

子供は賢いから
お母さんから聞かれても
「大丈夫」というかもしれない。
でも大丈夫なんかじゃない。
暴力ふるう姿を連日
見せ続けられることにより
確実に心を傷つけられていく。

他人の家庭の問題は難しい。
他人が勝手に既存の価値観を
持ち込んで家庭の事情に
とやかくいうべきではないと
私は思っている。

でも。
これはやばい。
これはスルーしてはいけない。
他人の家庭とはいえ
子供が「虐待」されているのを
見てしまったのに
見てみぬふりはできない。

お母さん自身がどうなろうが
知ったことではないけど
子供は別。
このまま何年も
クズ夫と一緒に暮らせば
確実にお子さんの心は
壊されていく。

どうにか救う手立ては
ないのだろうか?
他人の家庭だから
介入するのは難しいのだろうか?
いや介入したところで
お母さん自身が
ダメ夫のダメさ加減、
異常さ加減に気づき
本気で別れようと思わない限り
介入したところで
問題は解決できないのではないか。

どうしたらいいのだろう?
しかもこうした問題は
この家庭に限った話ではなく
全国あちこちで起きている問題だ。

幼少の頃に親から
虐待を受けていたある人は
なぜ誰も助けてくれないのか?
なぜ家庭の問題は
他人が介入しちゃいけないのか?
毒親のせいでつらい幼少期を
送らざるを得なかったこと、
それを他人が介入しないせいで
つらい思いを続けざるを
得なかったことに
強い憤りを発信している人もいる。

そりゃそうだよね。
家庭外で暴力をふるえば
大きな問題になり
ブタ箱に入れられる。
でも家庭内なら暴力を
ふるってもいいのか?
ましてや子供に。

いいわけがない。
でも犯罪として立件しにく。
他人が介入できない。
でもそのせいで子供は
心の傷やトラウマを抱え
人生が生きにくくなってしまう。

こうした問題を解決する
方法はないのだろうか。

ここにあげた彼女は
まだループし続けている。
ループし続けているので
別れた方がいいと
まともなコメントする人は
どんどん減っていき
まだコメントしているのは
彼女に嫌われたくない
彼女に好かれたいと思っている
クズな人間ばかり。

ループしているのに
「よかったですね!」
「すごいですね!」
「解決したのですね!」
などなど。

おまえらバカか。
何も解決してねえだろう。
犯罪加害者に加担する
共犯者にでもなりたいのか。

挙句の果ては
「本人達の気持ちとか想いとか
一切見ずに「暴力!?
ダメダメダメ絶対!!!!!」
っていう固い思い込みが
あるように見えてます(*´▽`*)」
という暴力を肯定する
人間のクズまで表れる始末。

嫌われたくないから
そうしたコメントをする。
そしてそうしたコメントに
安心した彼女は
DVを受けているのに
DVじゃないから大丈夫と
またDVを肯定する方向に
向かっていってしまう。

でもその後ろには
お子さんがいるんだよ。
バカ親のせいで
「泣いてる」子供がいるんだよ。

想像力の欠如。

どうしたらいいんだろう?
私は引き続きコメントしたり
メッセージしたりして
当人には伝えていきたいけど
でもやりすぎれば
うざがられて
私もブロックされるかもしれない。

毒親バカ親DV夫から
子供を救う手立てはないのだろうか?

ダメ夫と一緒になる前の
凜としたあなたの姿に
戻ってほしい。
凜としたあなたの姿に。

■気軽につながってください。
・かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

・かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
http://twitter.com/kasakoworld

・かさこインスタグラム(フォローどうぞ。基本フォロー返し)
http://www.instagram.com/kasakoworld/

・かさこYoutubeチャンネル(お気軽に登録どうぞ)
https://www.youtube.com/kasakotaka

■好きを仕事にする方法を
解説した「かさこマガジン」無料配布中!
下記申込フォームにご記入ください。
無料で郵送します。
申込フォーム

■好きを仕事にする大人塾=
かさこ塾
・2017/3浜松※満席キャンセル待ち
http://kasakoblog.exblog.jp/24883983/

・2017/3東京※満席キャンセル待ち
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・2017/5東京昼夜
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

・2017/5京都
http://kasakoblog.exblog.jp/25297908/

・2017年6月札幌
http://kasakoblog.exblog.jp/25317089/

■2時間凝縮ブログ術講義
・2017/2/24(金)熊本※被災地無料
http://kasakoblog.exblog.jp/25179006/

・2017/3/14(火)那須塩原
http://kasakoblog.exblog.jp/25132190/

・2017/3/26(日)午後:川越
http://kasakoblog.exblog.jp/25196251/

・2017/4/5高知
近日中に告知

・2017/4/18(火)夜:沖縄那覇
http://kasakoblog.exblog.jp/25207366/

・2017/5/16(火)午後:松本
近日中に告知

■海外2時間ブログ術
・2017/6/7(水)イタリア・フィレンツェ
http://kasakoblog.exblog.jp/25227736/

・2017/6月上旬、フランス・パリ、
オランダ・デンバーグで予定

■かさこ無料セミナーもあり!
4/16(日)かさこ塾フェスタ開催!
http://kasakoblog.exblog.jp/25251107/

5/21広島、7/1福岡、10/28大阪でも
かさこ塾フェスタ開催!

かさこ塾ホームページ
http://kasako.jp/

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2017-02-13 10:58 | 生き方


<< かさこマガジン制作秘話:最後の...      一匹狼の集団とはソロでもバンド... >>