好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2017年 05月 02日

【GWとっておき秘話】未経験で卓球嫌いの私が卓球好きになり全国大会に向けて実践するかさこの卓球戦略

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(写真撮影:舟橋謙一‎)

どうせゴールデンウィークで読まれないから
特別にスペシャルにエクセレントに
私の卓球戦略の秘密をここで明かそう。

卓球にはまって1年。
連日卓球のことばかりを考え
全国各地で卓球している私だが、
・私は元卓球部ではない
・私は1年前まで卓球には何の興味もなく
スポーツの中ではキライな部類だった
ということをまず知っていただきたい。

でも。
そんな私が今めっちゃ卓球を楽しんでいる。
こんなにもおもしろくて
気軽にできる素晴らしいスポーツはない。
そんな私の「卓球愛」が伝染したのか
1000名の塾生になろうかという
かさこ塾では卓球が大流行している。

そして7/1に福岡で行われる
誰もが参加できるイベント、
好きを仕事にする見本市=かさこ塾フェスタの
翌日にはかさこ塾生卓球部全国大会が
開催され、連日塾生がブログをさぼって
いやブログネタに卓球を使い
卓球に興じている。

全国大会をひかえてここらで一発、
かさこ卓球戦略の秘密を解き明かそう。

■かさこの卓球段階1
まったくの素人なのに優勝。

2016年6月に卓球はつまらないと
却下してボウリング大会をやったんだけど
どうしても卓球がやりたいという
かさこ塾生ナマズ美紀さんの要望をくんで
いたし方がなくボウリング場で
卓球をやったらおもしろかった。

なので塾で定期的に
卓球をするようになったのだが
なんと初回の東京卓球大会で
あろうことか私は優勝してしまったのだ。

まったくの素人。未経験。
スマッシュ打てない。
回転とか意味不明。
っていうかペンとシェイクって何?
というレベルにもかかわらず
持ち前のフットワークと
テニス経験のラケットワークと
コントロール重視と頭脳プレーで
なぜか素人なのに優勝してしまった。

片足をあげて高くてゆっくりな球を
打ち返す「酔拳」と呼ばれる
かさこ特有の奇想天外な打法は
私がうまいからではなく
卓球がうまい人の低くて早い球を
返す方法がそれしかなかったからだ。

■かさこの卓球段階2
打倒かさこを合言葉に
続々と卓球部出身者が名乗りを上げる

かさこ塾卓球大会は当初は
卓球素人のためのお遊びだったため
卓球出身者の強い人をお断りしていた。

そんな条件下で
卓球を楽しんでいたことも知らず
「かさこさんが卓球が強いらしい」
(実際は強いわけじゃない)
「かさこさんを倒したい」
ということで全国各地で
次々と卓球経験者が名乗りを上げた。

かさこピンチである。
っていうかはじめは
卓球経験者なしねっていうぐらい
低いレベルで楽しむお遊びだったのに。

しかしかさこは各地で
卓球試合をこなすことで
コントロールの精度が安定し
素人段階から大きく脱皮し
強くなり始めた。

■かさこの卓球段階3
絶対に素人には勝てないSクラス出現

現在かさこ塾卓球部のトップ2である
大阪かさこ塾の手相王子=卓球王子と
大分中津かさこ塾のきみちゃんは
彼らが卓球を十数年ぶりにやった際に
かさこは試合で勝利してしまうも
卓球部出身の二人が勘を取り戻すと
そのレベルの違いに気づく。

「こいつらには絶対に勝てん」

かさこランキングで
「Sクラス」と呼んでいるのがこの2人だ。
(京都塾生で着物でプレイする
さゆりさんもここに入るかもしれないが
まだそこまでではない)

これまでかさこ氏は何人もの塾生と
対戦きたがこの2人のレベルは
まったく違う。
本気出さなくても
強い相手に簡単に勝てる。
本気出したら圧勝できる。
レベルが違う。

他にも卓球部出身者はいるが
この二人は別格。

そこでかさこは気づく。
基礎を習い
何年も反復練習をした元卓球部に
素人で卓球部でもない人が
まともにやって勝てるわけがない。
今から練習したとしても
よほどの暇人でない限り
絶対に追いつかない。

だから私はこの2人に
勝とうとは思わない。
ただ試合をした時に
卓球素人のかさこが
卓球部出身のガチな相手に
ここまでできるのかと
一瞬思わせるだけでそれでいい。

ところが東京のかさこ塾生で
税理士の稲垣氏が
このSクラス=手相王子に勝つ方法として
スマッシュなんか打つんじゃなく
前後にふったり
ミスしないようにラリーすればいい
などと書いていたが
このクラス相手にそんなことが
できるわけがない。
そんな戦略が通じるのは
同等レベルまたは格下のみだ。

SクラスはSクラスなんだよ。
卓球素人がコントロールや
ミスしないようにや
ラリーを続ければなんて
Sクラスに通用できるわけがない。

通用するなら
彼らより強い指導者のいる
卓球教室にまめに通える暇人だけだ。

でもね。
勝つための教室通いなんて
はっきりいってつまらない
と私は思う。

一度卓球教室の
1時間レッスン受けにいったよ。
そもそも持ち方が違うとか
姿勢が違うとか
フォアやバックの反復練習やったよ。

確かにここに通えば
Sクラスに手が届くような
実力が身につくかもしれないけど
教室通う練習なんておもしろくない。

なぜか?
私が卓球をしている理由。
それは塾生と遊んで楽しいから。
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塾生と卓球するから楽しいんであって
塾生でもない人と
金を払って教室通って強くなるなんて
そんなことは私にとって何の意味もない。

強くはなりたい。
でも強くなるための練習なら
塾生としたい。
だってそれ自体が楽しいから。
塾生と遊ぶことが大事なのであって
今はそのツールが卓球に過ぎない。

勝つことだけが至上命題じゃない。
部活じゃない。
強くなることが目的じゃない。
かさこ塾というコミュニティの
1つのレクリエーションだからこそ
この卓球がおもしろいのだ。

だからテニス打ちだろうが
なんだろうがいいんです。
塾生と卓球しながら
うまくなり強くなればそれでいい。

■かさこの卓球段階4
精度の悪いスマッシュにこだわる理由

でもそんなスタンスでいけば
絶対にSクラスには勝てない。
でもそれでいいんです。
私は卓球塾やってるわけじゃなんだから。

私はこのSクラスに
勝つことは早々にあきらめる。
ただ勝てなくても
彼らを一度か二度でも
びびらせたい。

そのためには税理士の稲垣氏が
ブログで書いているような
前後左右にふるなどという
絵空事戦略なんてする気はない。

はずれてもいい。
確率論でいけば悪いのは百も承知。
でも決まったら快感で
決まったらSクラスでもびびる
スマッシュを打ちたい。
だからスマッシュを打つ。

また私と同レベルのAクラスの塾生も
練習してうまくなってきて
なんちゃって素人戦略では
勝てなくなってきている。
いやそれで勝てるかもしれないけど
正直それで勝ってもおもろくない。

びびらせたい。
驚かせたい。
爽快感を味わいたい。
確率が低くても。
勝つための戦略として
間違っていたとしてもだ。

自分が卓球を楽しむために。
それが最大の目的だから。

そこで今までスマッシュなど
まったく打てなかった私が
もしかしたら練習したら
打てるようになるかもと思い
塾生と卓球の試合やラリーをする中で
スマッシュをやりはじめたのが
2017年のはじめ頃からだ。

はじめはほんとひどかった。
ぜんぜん決まらない。
当たり前の話だ。
今まで40年間、卓球などやったことなく
1年前からはじめたに過ぎないし
きちんと習ったことなどないのだから。

だからこの時期、私は格下相手に
試合で負けることも多かった。
長く苦しい時代だ。

自分の戦術を変える。スタイルを変える。
なんちゃってコントロール重視戦略では
Sクラスに勝てるわけがないし
練習してめきめき強くなっている
Aクラスにもはりあえない。

だから負けが多くても
スタイルを変更するために
守りの卓球から攻めの卓球へと
変えていったのだ。

そのおかげで着実に精度があがってきている。
今までほんとひどくって
10回に1回しか入らなかったのが
5回に1回ぐらい入るようになった。
格下相手ならもっと精度は上がる。
それを今、実践で試している段階だ。

だからね。これでいいんです。
他人からみれば
精度の悪いスマッシュで勝負するなんて
バカだと思うかもしれないけど
私からしたら卓球未経験の私が
ここまでやれてることの方が奇跡。

そして何よりこれが私には一番楽しい。
勝ちに行くためにコントロール重視で
球をおきにいくなんて
そんなつまらん卓球なんかしたくない。
勝つために塾生でもない人と
卓球の練習をして
今さら基礎を習ったり
おもしろくもない反復練習など
する気はまったくない。

それで勝ってもおもろしくないからだ。

私は楽しく卓球をするためにやる。
勝つことだけが至上命題じゃない。
私は塾生と楽しく遊ぶために卓球をやる。
結果として勝っちゃうかもしれないけど
勝つことが至上命題じゃない。

だから私は今、徹底して
強いスマッシュ打つ戦略に変えている。
そのためにラケットも購入した。

私はこれからも塾生と楽しむために
卓球をするだろう。
そこを外して勝つためだけに
つまらん練習やつまらん戦略など
私には笑止千万なのだ。

ということで!
私のこれまでの実戦経験を
積んだおかげで
ここまでスマッシュが打てるようになった
とっておきの動画をお見せしよう。

https://www.youtube.com/watch?v=ZFBWClFU3zM
どうだ。
私は勝つためなんて
せこいこと考えてないから
私の戦略も私の動画も公開しちゃう。
それで研究して勝ちたいなら
勝てばいい。

私は精度が低くても
負ける確率が高まろうと
私は私の新たな攻撃スタイルで
卓球をする。

7/2に対戦する諸君。
今のうちにしっかり研究しておけば
私に勝てるかもしれないぞ。

※注:ここまで戦略を開示していながら
いざ試合になった時に
私がスマッシュなどうたず
コントロール重視で勝ちに
いこうというつまらない卓球を
仮にしたとしても文句は言わないように。
このブログ記事自体
みなさんとの戦いに勝つための
陽動作戦的情報戦なのかもしれないから。

勝負は始まってるのだよ。
戦う前から。

えっ?何?
かさこさんこそ勝つこと至上主義
じゃないかって。
そこは突っ込まずに
スルーするんだよ。

あーそれにしてもほんと塾生想いの
塾長だなー。
卓球経験者の諸君。
卓球しにかさこ塾へ入部しないか。
ついでにセルフブランディングと
ブログ術も学べるぞ(笑)。

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by kasakoblog | 2017-05-02 21:46 | 生き方


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