好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2017年 07月 08日

これから子供を産む女性は出産後の「新米ママノイローゼ問題」を事前に真剣に考えるべし

実に多い。出産後の女性のノイローゼ。
まさかこんな育児が大変だったとは
みたいなところからノイローゼになり
子供にあたったり
夫婦関係がうまくいかくなったりして
何もかもダメダメな状態に
落ち込んでしまう人がいかに多いことか。

多分だけど。
独身女性やこれから子供を産む女性は
「私なんてそんなひどい
ノイローゼになるわけがない」
「私ならうまくやれる」
「子供ってめちゃめちゃかわいいのに
子供にあたるなんて信じられない」
「旦那とはめちゃラブラブで
旦那も子供好きだからうまくいく」
なんて油断している人が多いのではないか。

マジで甘い。
ほとんどのママがかなり重度な深刻な
ノイローゼになるのではないか。
結果、子供に手をあげてしまったり
シングルマザーになってしまったり
ママ自身が精神ズタボロになってしまう
ケースがほんと多い。

でも。
そんなノイローゼママの何割かは
後になって気づくんです。
あの時の私はまずかった。
もっとこうすればよかったんだ、
もっとああすればよかったんだと。

だから新米ママさんに
私みたいに苦しまないように
アドバイスしたりサポートしている
女性もこの世の中にはわんさかいる。

にもかかわらずだ。
この新米ママノイローゼ問題は
一向になくならない。
なくならないどころか
何度となく同じ過ちが
繰り返されている。
これだけ多くの人が
アドバイスしていたり
サポートしていたりするにも
かかわらずだ。

だからぜひこれから子供を産む女性は
真剣に考えてほしいんです。
自分なんかなるわけがないと思う
深刻な育児ノイローゼに
自分がなるかもしれないということを。

そうなった時に何をしたらいいのか。
どんなところに助けが求めれるのか。
ぜひノイローゼで頭がいかれてしまう前に
事前に調べておくといい。

私はこれまで1090名の塾生の
個別アドバイスをしてきたのだが
その6~7割がお子さんのいる女性で
その女性の多くが育児ノイローゼを
経験している。

で、そうした経験をした女性は
こうした負の連鎖を繰り返さないよう
情報発信していたり
ママサークル作って
サポートしていたりしている。

にもかかわらずこの問題は連鎖し
解決の糸口が見えない。

なぜそうなってしまうのか。
それは妊活が大変だからだ。
子供を産んだ後の心配をする前に
子供ができないことで悩んでいる
女性がいかに多いことか。
そんな女性にとって
子供が産まれた後の
育児ノイローゼなんて考えてる場合じゃない。
そんな悩みができるなら
むしろうれしい悲鳴だと
思っているに違いない。

それほどまでになかなか産めない。
妊活が大変。
終わりのない、ゴールのない
果てしない戦い。
育児で悩めるなら
こんな幸せなことはない。
私たちは産めるかわからないことで
こんなにも悩んでいるのだ
ということがあるからではないか。

女性が子供を産めにくくなった
原因というのは様々あり
まずはそうした原因を
取り除いていかないことには
育児ノイローゼより
妊活ノイローゼの方が勝ってしまう
状況が続くとは思うのだ
でもそれにしても
育児ノイローゼの罠に
まんまとはまって苦しむ女性が
いかに多いことか。

これは深刻な社会問題。
だからまずは新米ママに
なる可能性のある方への
事前の情報提供。
それとママをとりまく
家族や職場や親や旦那などへの
事前の情報提供。
この2つを義務教育にでも
取り入れておかないと
この問題はいつまでたっても
深刻なままなくならないのではないか。

ただそんなこといっていても
義務教育に取り入れられるかどうかなど
わかったもんじゃない。
だからせめてものの情報提供と思い
このブログで書くことにした。

今後子供を産む女性のみなさん。
育児ノイローゼは人によっては
大変深刻な問題です。
なので産む前に
そうしたことへの対策などを
調べておいてほしい。

今はネットのおかげで
いろんな方が情報提供し
いろんな方がサポートしている。

とにかく一人で抱え込まず
完璧主義にならず
困ったら誰か頼れる先を
みつけておくこと。
それだけでも相当ラクになるはず。

ぜひこの「新米ママノイローゼ問題」が
1人でも減るようなきっかけに
なってほしいなと思います。

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by kasakoblog | 2017-07-08 22:38 | 生き方


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