2017年 09月 27日
限りある命。いつ死ぬかもわからない。だからこそ早めに次世代に引継ぎを
人はいつ死ぬかもわからない。
まして高齢になれば
いくら元気でもいつ死んでもおかしくはない。

だからこそ思うのだ。
自分がこれまで生きてきて得た
社会に役立つノウハウや知識や体験は
すみやかに次世代に引き継いでいくべきだと。
もし突然、亡くなってしまったら
その人が何十年もかけて得た知恵が
引き継がれなくなってしまう。
それは社会にとって大きな損失だ。

私はまだ42歳の若造で
まだまだいろいろな経験や知識を
積んでいく必要はあると思うけど
でもそれなりの年齢は年齢で
17年間ほぼ毎日ネットで
記事を更新するなどの経験から
教えられることはあるし
子どもができたこともあり
自分の知見を抱え込むより
いろんな人に伝えていきたい
広めていきたいと思うようになり
それは何も講義だけじゃなく
日々のブログやセルフマガジンを使い
無料でもいいので
多くの人が少しでも
幸せになるきっかけになれば
こんな素晴らしいことはないと思うのだ。

42歳の私ですらそんなことを思う。
ならばなおのこと
もっと高齢の人なら
いつ死ぬかもわからないのだから
今まで生きてきた知恵を
社会に残してほしい
次世代に引継いでほしいと思うのだ。

4年前。
一度しか会ったことがない
72歳の映画プロデューサー矢間秀次郎さんから
映画監督をやらないかと誘いを受けた。
彼は72歳とは思えないほど
エネルギッシュで精力的に活動し
とっても元気な人だったが
もうこの歳だから
いつ死んでもおかしくないから
若い世代に引き継いでいきたいんだと
会うたびに繰り返しいっていて
そんな理由もあって当時38歳の私に
映画監督を任せてくれた。

彼は出会う人に毎回
こんな言葉を投げかけていた。
今回で会えるのが
最後かもしれないと。

日々、死を想い、
だからこそいつ死んでも悔いのないよう
今を全力で生き
これまで生きてきた知恵を
若い世代に伝えていきたい
引き継いでいきたいという
熱い想いを持っていた。

高齢でなくても
いつまた大地震が起きるかもわからない。
事故や病気で突然亡くなって
しまうかもしれない。

だからこそそれなりの年齢になったら
我欲ばかりを追い求めず
限られた残された人生を
次世代に引き継いでいくために
活動していくべきだと。

年齢のことをとやかくいうな。
高齢だとかいうのは
年齢ハラスメントだなどという
信じられない批判も受けた。

でも年齢は人間の物理的な限界を
指し示す一つの目安であり
重要なファクターだ。
その人が20歳なのか50歳なのか
70歳なのか90歳なのかなは
極めて重要な要素だ。

年齢は関係ない?
バカじゃないのか。
年齢は極めて大事。
高齢になればなるほど
死ぬ確率は高まるわけで
元気なうちにその人が持てる
ノウハウを引き継いでほしいと
私は切に願っている。

ただそういう話をすると
うとまれるのも事実だ。
親に遺言書書いてよとか
エンディングノート書いてよなんて
言おうものなら
「私を殺す気か」なんて
言われかねない。

でもこれからまだまだ
何十年も生きる次世代に
迷惑をかけないようにしておくことや
知恵は早いうちに引き継いでおくことは
極めて重要なことだと思う。

私は元気だから大丈夫ではなく
元気なうちに死後のことを
きちんと考えておかないと
残された人たちが迷惑になるし
知恵を失うことになる。

死を想え。
明日死んでも悔いのない人生と
言える生き方を。

この世に今まで生かされてきたのは
先祖代々、脈々と様々な叡智が
引き継がれてきたおかげ。
だからそれをとめてはならない。
次世代に引き継いでいくべきだ。
それこそが生物の最大の使命ではないか。

我欲にまみれて手放すことを恐れるな。
歳を重ねればいつ何があっても
おかしくはないからこそ
早めに次世代に引継ぎを。

そんな風な生き方をしたら
小金稼ぎをするより
多くの人に
感謝されるのではないか。

いつ死んでもおかしくないから。
だからこそ
次世代に知恵を引き継いでいきたい。

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by kasakoblog | 2017-09-27 22:37 | 生き方


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