2017年 12月 08日
何が勝利で何が敗北なのかもわからない勝ちも負けもない世界の中で生き抜くということ
こんなクソみたいな記事タイトルは
ブログ集客を教えている講師が
書いてはならないものだ。

なんも検索に引っかかるワードはない。
なんも仕事につながる話でもない。
そもそも長げえよ、タイトルが。

でも伝えたいことがある。
今しか書けない心情がある。
だから書く。
読んでくれる人のために。
自分のために。

人生において勝ち負けが
はっきりするものは実はない。
勝ち負けがあると思い込んでいるだけで
本当に勝ちか負けかなどわからない。

たとえば被害者が裁判に訴え
勝訴を勝ち取ったとして
それが果たして「勝ち」といえるのか。
被害を受けた時点で
「負け」なのかもしれないし
勝ち得た内容で被害を補填できるかは
わからない。

たとえば本を出版すれば「勝ち」なのか。
1冊出せば、2冊目が出したいと思う。
2冊目が出せなければ
「負け」だと思うかもしれない。

1冊目を出せたとしても
たいして売れなければ
「負け」だと思うかもしれない。
1万部売れても2万部売れたいと思い
2万部売れたら3万部売れたいと思い
欲望には限りなく
何が「勝ち」で何が「負け」かはわからない。

たとえばいい大学に合格すれば
「勝ち」なのか。
いい大学に入ったばっかりに
大学で堕落した生活を送り
いい就職先に就職できなかったら
「負け」なのか。

私は中央大学法学部に現役で合格した。
人生に勝ったと思った。
でも就職氷河期で
サラ金にしか就職できなかった。
その時思ったのは「人生の敗北だ」
ということだった。

新卒で自分のやりたかった
マスコミ業界に就職した友人に
負けたと思った。

でも。今、人生を振り返った時、
サラ金に勤めた2年間は
あらゆる意味でとてつもない
素晴らしい経験だった。
サラ金のおかげで本が出せたし
サラ金のおかげで営業術を学んだし
サラ金のおかげで金の管理の
大切さを学んだし
心の醜い人間がいることも知った。
サラ金の経験は今にして思えば
とてつもなく「勝ち」だ。

でもそれは結果論に過ぎないわけで
もしかしたら別の道を歩んでいれば
もっと「勝ち」だったかもしれず
というよりも何よりも
人生に勝ち負けというのが
ありそうでないというか
何を持って勝ちで
何を持って負けかなんて
わからないものだらけで
人は生きているということを
認識しなければならない。

だからこそ。
勝ち負けが明確なものは
この上もなく楽しい。
たとえば卓球。
卓球の何が楽しいかって
勝ち負けがはっきりすることだ。

勝ち負けなんて関係ない。
楽しめばいい。

確かにそういう意見もあるだろう。
でも勝ち負けがつくことは
この上もなく楽しい。

明確なルールと明確な点数があり
どちらが勝ったか負けたかは
はっきりつく。
勝ったらうれしい。
負けたら悔しい。
負けたらまたがんばろうと思う。
勝敗がつくというのは
ある意味「ラク」な世界だ。
わかりやすいからだ。

目標も立てやすい。
~~に勝ちたいとか
1位になりたいとか。
勝敗が明確につく世界だからこそ
潔い。気持ちいい。
目標が明確になる。
やるべきことが明確になる。

でも人生の大半は
勝ち負けがわからない。

仕事だってそうだ。
独立起業したら勝ちなのか?
新しいお客さんが
いっぱいきたら勝ちなのか。
売上が上がったら勝ちなのか。
法人化したら勝ちなのか。
上場したら勝ちなのか。

勝ちだと思ったはずが
実は「負け」だったみたいな
人生を様々みてきた。
わかりやすい「勝ち負け」に
こだわるあまり
自分の人生における本当の意味での
「勝ち負け」を忘れ
勝ったつもりが苦しくなり
悩みが増え、結果、人生がつらくなる。

何が勝ちで何が負けなのか。
誰が勝ちで誰が負けなのか。
勝ち負けがわからないからこそ
人は迷う。
そして血迷う。

あなたにとっての
人生の「勝ち」とは何なのか?
勝ち負けがわかりにくい世界の中で
わかりやすい勝ち負けにしがみつくから
悩み苦しみつらくなってしまうのだ。

勝ち負けがわからない世界の中で
いつ死ぬかもわからない世界の中で
今日も命を与えられ生きていく。

何が僕らにとって勝利なのか。
何が僕らにとって敗北なのか。

勝ち負けのない人生という名の
マラソンをしていく中で
ただ唯一いえること。

それはね。
きっと楽しいか楽しくないか。
ただそれだけなんだと思う。

だから。
人生、楽しんだもんがち。
わかりやすい勝ち負けにこだわり
一喜一憂しているより
楽しいかどうかで
自分の人生を歩んでいけばいい。

私は楽しいこと、
おもしろいことを追求していく。
600万円出して96ページの冊子を
無料で配るといったことも含めて。

私は負けない。
腐った自分の弱い心に。
てめえの腐った心を撃ち抜け。

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by kasakoblog | 2017-12-08 22:06 | 生き方


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