好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2008年 12月 22日

白い砂丘 長野慶太

仕事と家庭と人生を考える最高傑作。
企業をめぐる派閥抗争をベースに
そこに入り組むさまざまな登場人物が、
エゴや出世欲、その他多くの非合理的な感情によって、
企業の命運や人生の進路を変えていく物語を描いた、見事な作品。

働くこととは何なのか。
出世とは何なのか。
企業とは何なのか。
人生とは何なのか。

そうしたことを考えさせる、実に奥深いストーリーに
あっという間に読み終えてしまった。
すばらしい本でした。

白い砂丘


by kasakoblog | 2008-12-22 01:17 | 書評・映画評


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