2009年 04月 03日
検察の横暴
気に食わない奴は逮捕し、権力側の奴は逮捕しない・・・。
恣意的な捜査が日本で堂々と行われている。

ホリエモンが逮捕後、初の会見を行った。
会見でいろんなことを言っているが、
下記の言葉に尽きると思う。
(以下、引用)

日興コーディアル証券の粉飾事件。
ライブドアの約4倍、180億円の利益粉飾を行って5億円の課徴金、
そしてライブドアのように上場廃止されず、
もちろん経営陣も逮捕されてません。
起訴もされていないし、有罪判決ももちろん出ていません。

次に、IHI(石川島播磨重工業)の粉飾事件。
こちらも200億円の粉飾に対して16億円の課徴金、
そして上場廃止されず、経営陣も逮捕されていません。

そして、ライブドア。
50億円の粉飾疑惑と2つの事件より規模が小さいにもかかわらず、
上場廃止になり、経営陣が4人逮捕、起訴されて、
2人が実刑判決を受けています。
私はこれは検察庁の暴走

・・・
私は以前の日記でこの点について指摘した。
なぜライブドアが強制捜査され、
日興コーディアルはそうならないのか?
なぜライブドアが上場廃止で
日興コーディアルは上場廃止にならないのか。

結局、検察がやったことは、
犯罪の大小でもなく、違法か合法かすらでもなく、
気に食わない奴はいちゃもんつけて逮捕してしまえという、
とんでもないことが行われているということだ。

小沢秘書逮捕もまるっきり一緒。

これほどあくどいことが平然と日本で行われ、
しかも検察の一方的な捜査に洗脳される国民。
捜査の恣意性は絶対に排除しなければならない。

「アイフル元社員の激白」でも書いたが、
百罰一戒が横行し、
みんな違法行為を行っていても、
一社だけ気に食わない奴を狙い撃ちすることが横行している。

ホリエモンが検察の恣意性について書いた、
近著「徹底抗戦」はぜひ読んでみることをおすすめしたい。

「徹底抗戦」

「アイフル元社員の激白」


by kasakoblog | 2009-04-03 16:04 | 政治


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