カテゴリ:グルメ・ラーメン( 232 )

2009年 04月 12日
たけのこの里写真アップ!
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今日も食べておりますたけのこの里。
いや~うまいですね~。
お値段が少々高いので1週間に1回か2回の贅沢でございます。
きのこの山かたけのこの里かという論争は私には不要で、
たけのこの里が文句なしの圧勝でございますが、
みなさまいかがでしょうか?

えっ、かさこさん、いつからポテチから乗り換えたの?
と思った方もいるやもしれませんが、
ポテチはもちろん毎日食べておりますよ。
最近時々、ポテチの代わりに、
しょっぱいものではなく甘いもんが欲しくなった時に、
このたけのこの里を買ってきて食べます。

コーヒーとの相性抜群ですよ!


by kasakoblog | 2009-04-12 23:45 | グルメ・ラーメン
2009年 01月 30日
うまいラーメン店~鶴見・赤レンガ
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赤レンガ(横浜鶴見)
味噌ラーメン700円

味噌ラーメン大好きで、
いろんな店に行っていますが、
ここもとっておきの味わい深い味噌ラーメンの1つ。
見た目普通ですけど、
野菜も種類豊富に入っていて、
スープも濃厚で、体がほくほくと温まる味噌です。

また機会を見て、おいしいラーメンご紹介します!

※最近更新してないですが
293店舗のかさこラーメン探訪コーナーもあります↓
http://www.kasako.com/lamen.files/lala.html


by kasakoblog | 2009-01-30 21:27 | グルメ・ラーメン
2009年 01月 30日
うまいラーメン~飯田橋・梟
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梟(ふくろう)飯田橋店
赤味噌とんこつ650円

650円という安さに加えて、
辛ニラ入れ放題!高菜入れ放題!ライス無料サービス!
この値段で、このサービスで、
安定した味が保証されているのは大変ありがたいです。
最近、平日週2~3回はここで食べてます!


by kasakoblog | 2009-01-30 21:26 | グルメ・ラーメン
2009年 01月 30日
刀削麺がうまい
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西安料理 刀削麺・火鍋 XI’AN(飯田橋ほか)
マーラー刀削麺700円(ランチ時のみの値段)

マーラー刀削麺、クセになります!
見た目ほど辛くなく、結構マイルドな辛さがちょうどいい具合。
中国の西安名物・刀削麺は、
「ほうとう」みたいな太い麺です。

私が行ったのは飯田橋店で、
ランチに行ったら700円ですが、
夜は大850円、小550円だと思います。
飯田橋以外には、
神田西口、新橋、有楽町、新宿西口、池袋、
ヨドバシ秋葉原、ヨドバシ横浜、ヨドバシ吉祥寺に
あるようなので、ぜひ食べてみてください。

ちなみに夜、行くのもおすすめ。
前菜のジャガイモ、ニンジンの細切り冷菜630円とか、
すごくおいしいです!
夜行ったら、シメに刀削麺をどうぞ。


by kasakoblog | 2009-01-30 21:24 | グルメ・ラーメン
2008年 12月 18日
安い焼肉!「安安」がおすすめ!
焼肉うまいですよね~
でもわりと値段が高いし、不景気みたいだし・・・。
そこでぜひおすすめしたいのが、焼肉チェーン「安安」。
ここ、ムチャクチャ値段が安いんです!
食べ物もドリンクもほとんどのメニューが300円以下なんです!

5~6年前ぐらいから牛角とか牛繁とか、
安くてうまい焼肉チェーンができて喜んで、
結構いってたんですけど、
なんか最近、高いかなと感じるようになり、
あまり行かなくなった。

そんな時、今年メジャーデビューした、
メリディアンローグのメンバーがこの「安安」を知っていて、
ライブを見た帰りに行ったんです。

そしてびっくり!
牛角なんか目じゃないぐらい安い!
でも量は決して少なくない。
いや値段安いのにむしろ多いかも。
そして味も安かろう悪かろうではなく、
私の舌ならもう十分の味。

この焼肉店はいい!と思っていたら、
わが家の地元にあることを知り、
最近ちょくちょく行くようになったんです。

カルビ1人前290円。豚トロ1人前290円。
ライス1人前190円。
ビールやや小さい中ジョッキだけど290円。
そしておすすめなのがキャベツ230円。
シーザーサラダは390円。クッパやビビンバは490円。

いやー、安くて量があっておいしい。
そりゃ、高級店の味と比べたらまずいかもしれないけど、
まったく申し分ない味。

妻と2人で牛角で食べると1人2000~2500円はしてた。
ところが安安だと、同じぐらい注文しても、
1000~1500円ぐらいで収まってしまう。

私らの場合はビール1杯で十分なので、
値段が安いこともあるけど、おなかはもういっぱい。
それでこの値段。
焼肉にしては安い!というより、
とんかつ、うどん&ごはん、パスタなどの店で、
夕食頼めばドリンクなしでも、
1000~1500円は軽くいくことを考えるとムチャクチャ安い!

店舗は東京、神奈川が中心で、
沖縄、埼玉、千葉にあるみたいです。

不景気不景気と騒ぐけど、
この店、いつも大抵混んでます。
だって安いんだもん。

不景気だからといって全滅じゃない。
むしろ好景気の時よりも、
この店、儲かってんじゃないかな。

ぜひみなさん、安上がりで焼肉食べたいと思ったら、
行ってみてください。
おすすめです。
※ぐるなびでも店舗ごとに載ってます。


by kasakoblog | 2008-12-18 13:40 | グルメ・ラーメン
2008年 11月 17日
ランチ予算600円未満が66.1%に合う外食産業は何か
社会人のランチ予算アンケート結果を見ると、
600円未満が66.1%!
ではこれに該当する外食は何か。

マクドナルドは高いと書いたがアウトですね。
セットのほとんどが600円台だから。
もしマックを利用するなら、
100円ハンバーガー3個と水(無料)を頼むとかかな。

ただまずいハンバーガーを3個も食ったり、
1個120円もする量の少ないコンビニおにぎりより、
量も多くてあたたかでおいしい外食産業がある。

まず松屋!
豚めしは並350円。大盛りでも450円。
豚めし並+野菜+たまごでも490円!
牛めしでも並380円、大盛り480円、
牛めし並+野菜+たまごでも520円。
カレーは単品350円、カレー+野菜で440円。
しかも上記はすべて味噌汁が無料でつく。

マックが値上げしてからというもの、
私の松屋連帯率が格段に上がったのはいうまでもない。
コンビニ弁当なんかより、
はるかに量も多いしうまいし安いし。
ちなみに吉野家はダメ。
まずい味噌汁を50円で別売りしてるし、結構高いから。

次に、はなまるうどん!
ぶっかけ中で399円、しょうゆ大でも399円。
豪華に温玉牛肉ぶっかけ中にしても554円だ。

別に私は松屋の回し者でもはなまるうどんの回し者でもない。
ただ安くてうまくて量が多い外食を、
探し続けた結果、この2つにたどり着いた。
前はこれにマックのバリューセット500円が加わり、
3つのローテーション+ラーメン屋で回していたが、
マックがアホみたいに高くなり、すっかり利用しなくなった。

最近、食料品の値上げラッシュで、
それに伴い、メニューの値段を上げるところが増えているが、
たとえば、自動販売機の缶飲料なんかは、
100円均一の自動販売機が売上げを急増させているという。

こういう時代だからこそ、
価格をあえて値上げしないで、
多くの客を得た方が結果的に儲かったりする。
松屋、はなまるうどんには、
ぜひとも今後も低価格でがんばってほしい。

社会人のランチ代予算600円未満で満たされるものは、
今のところ、私はこの松屋とはなまるうどん以外は知らない。

ただインフレインフレと騒いできたが、
景気も悪化し、原油価格もピークの1/3近くまで値下がりして、
かつ円高で1ドル=100円以下がしばらく続いているので、
結構、工夫をすれば値下げしたり、
価格据置できる企業はあるはず。

インフレ騒ぎによる価格の便乗値上げに、消費者は敏感。
安くてうまい良心的な店を、
今後も応援していきたいと思う。

追記
リンガーハットを忘れてました。
ちゃんぽん450円、皿うどん450円。
以前よりやや量少ないかな。


by kasakoblog | 2008-11-17 14:01 | グルメ・ラーメン
2008年 02月 26日
チェーン店に負ける店たち
チェーン店というのは得てして、
ネガティブなイメージで捉えられることが多い。
「どこもかしこもチェーン店ばかりになっちゃって」
「個性がない店ばかりになっちゃって」と。

確かにそうなんだけど、最近思うに、
そんな画一的なチェーン店に勝てない、
サービスも悪い、コストパフォーマンスも悪い、個性もない、
そんな店が多いような気がする。

先日、富士山と工場撮影に出かけた時のこと。
富士市でホテルを探していた。
じゃらんで安いホテルを探していたんだけど、
バストイレ別、ネット環境なし、駅から遠い、見るからにボロそうなど、
そうした昔ながらのビジネスホテルが多かった。

ところがなんと4980円でバストイレあり、ネット環境あり、駅から徒歩1分、
かつ朝食無料サービスで自転車まで貸してくれるホテルがあった。
スーパーホテルである。

スーパーホテルは全国各地にチェーン展開する、格安ビジネスホテル。
いらんサービスがない代わりに、
これだけはあってほしいといったサービスがついていて、
値段が安いわりにきれいな設備で、ビジネスユースには実にありがたい。
私は迷うことなくこのホテルに決めた。
観光地でもないのにこのホテル、私が泊まった前後はすべて満室だった。

その時しみじみ思った。
チェーンホテルの方が、個人経営のビジネスホテルより、
値段も同程度でこれだけすべての点でサービスを上回ってしまえば、
そりゃ、勝敗は明らかだよなと。
チェーンじゃないホテルはよほど工夫しないと、
生き残っていけないんじゃないかと思った。

私は今、神楽坂のオフィスに通っている。
神楽坂といえば度々テレビでも特集されるように、
風情ある町並みとおいしいレストランや飲み屋がある場所でもある。

ただこの場所に毎日通っている立場からすると、
値段が高くて、量が少なくて、たいしてうまくもない店が多いというのが感想だ。
気取った店が多い。
そんな店が多いせいか、数少ない、
値段が安くて、量が多くて、そこそこうまい店というのは、
閑古鳥が鳴いている店をよそめに、連日大盛況だ。
たとえば東京でチェーン展開している小諸そば。
500円程度でそば&ごはんセットが食べられるとあって、昼は大混雑だ。

長崎ちゃんぽんもしかり。
こちらも500円程度で野菜たっぷりのラーメンが食べられる。
神楽坂からやや離れてはいるが、昼はいつも満員だ。
そして松屋しかり。
330円で味噌汁つきで豚めしが食えて、
350円でカレーライスが食える。
私は神楽坂にいながら、どこにでもある、
こうした安くて腹いっぱい食える店を、
ローテーションする毎日を送っている。

まあ私がやや値段重視、量重視だから、
コストパフォーマンスに優れたチェーン店が重視される結果になるのだが、
そうならないのがラーメン屋である。
長崎ちゃんぽんと、のれん分け的チェーンの大勝軒は別にして、
私がラーメンを食べようと思ったら、
安いラーメンチェーンには行く気がまったくしない。

それだったら倍の値段を出してでも、
うまいラーメン店に行きたいと思う。
それはやっぱりチェーン店にはない個性的な味があり、
かつそれだけのコストを支払っても、
それに見合う店が多いからなんだと思う。

また神楽坂というより飯田橋駅よりだが、
私がコストを度外視してランチで950円もの大金を払っても、
何度も行きたいと思うのが「タベルナ・ラ・グロッタ」のランチ、
「牛肉の薄切りステーキとバターライスとスパゲティ添え」だ。
http://r.gnavi.co.jp/g099501/menu8.htm

松屋で350円で済む、長崎ちゃんぽんで450円で済むと思っても、
950円という値段に見合ったうまさのあるこの店のランチは、
高くても何度も行きたいと思う。

スケールメリットを生かしたコストパフォーマンスの良さと、
安定的なサービスを提供するチェーン店が多い今こそ、
チェーン店に負けない個性ある店が増えてくれればなと思う。

それは店だけでなくどんなサービス企業も同じで、
たとえばネット証券やFX業者が、
手数料の格安競争でしか差をつけられなくなってしまうように、
サービスに差がないと価格競争の体力勝負になって、
大資本が勝つという結果になる。

これは労働力でも同じで、
たいした能力に差がないとするなら、
または誰がやっても同じ単純作業なら、
頭でっかちで賃金だけ高い日本人より、
今は安い賃金で使える中国人をということに、
取って代わられてしまうんだろう。

店も企業も労働力も、
チェーンに組み込まれて、コストパフォーマンスで勝負するか、
チェーンや大資本ではできえない、個性で勝負するかの、
二極化がくっきり選別される時代になっているのかなと思う。


by kasakoblog | 2008-02-26 17:08 | グルメ・ラーメン
2008年 01月 26日
ポテチのりしお二刀流
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私は酒も飲まないしたばこも吸わないが、
毎晩ポテトチップス1袋をホットコーヒーと食すという悪習だけは、
中学校2年生の時からやめられない。

ポテトチップスという国民的スナックには、多種多様な種類があるものの、
ここ5年ぐらいは「のりしお」味の二刀流で落ち着いている。
ズシッとヘビーなポテチを食べたい時は、コイケヤののり塩を。
今日はちょっとライトにいきないなという時はカルビーのりしおを、
といった具合に使い分けている。

ダイエットブームだとか健康ブームだとか、
節約だとか清貧だとかいろんなブームがあるわけで、
それはそれで大事なことなんだと思うんだけど、
他人に迷惑をかけず、自分にも負担にならない範囲でなら、
1つぐらい自堕落な悪習があってもいいんじゃないかと思っている。

ポテチを毎日食べるなんてそんなの健康に悪いって、
そんなことは百も承知だけど、
私はポテチを毎日食べることで、
肉体的健康を幾分か犠牲にしても、
それ以上に精神的健康を得ているのである。

たとえば私が毎日ポテチを食べることで、
10年寿命が縮んだとしても、
それまでの何十年間もの間、
毎晩シフクの時を過ごせるのなら、
その方が自分の人生にとって幸せなんじゃないかと。

ダイエットや健康や節約もいいけど、
何のためにダイエットや健康や節約をするのか、
その目的をはっきりさせた方がいい。

ただやみくもにダイエット志向だとか健康志向って、
「自分の楽しみ奪って必要以上に気にして何になるの?」
と時々突っ込みたくなる。
まあそれがその人にとって幸せなら別にいいわけだけど、
周囲からの強迫観念でやるなら、
そんなやせ我慢やめて、自分の楽しいこと犠牲にしなきゃいいのにと。

もちろんものには限度ってもんがあるし、
何でもかんでも欲望のままに生きることがいいことではないと思うけど、
自分に1つぐらい、誰にも迷惑をかけず、
誰にも依存せずできる楽しみの存在は必要なんじゃないかな。

ストレス社会、イライラ社会、鬱社会・・・
息苦しい世の中だからこそ、
自分でできる毎日の楽しみを。

というわけで私は毎晩ホットコーヒーを飲みながら、
ポテトチップスのりしお味を食べることが、
ささやかな楽しみでもあり、
ストレス発散の一助になっている、貴重な儀式なのです。
まあ、他人には決して勧められるような習慣ではないですが(笑)


by kasakoblog | 2008-01-26 12:54 | グルメ・ラーメン
2008年 01月 10日
沖縄離島のうまい食べ物
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小浜島:石垣牛ハンバーグカレー
カフェレストランパパイヤ
船がとまる小浜港ではなく、
小浜港から最も離れた場所にある、
細崎港の集落、マンタ展望台のある海人公園近く。
ちょっとくせのあるスパイシーなカレーだけど、
石垣牛入りカレーは実においしい!

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黒島:タコライスセット
レストランパームツリー
黒島港から一直線に南へ下り、
海ガメなどが見れる黒島研究所へ曲がる道の手前。
お洒落なカフェ風レストランで、
店内にはパンなどもある。
食べやすい味のくせのないタコライスなので、
ぺロリと平らげられます。

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竹富島:ソーキそば
そば処竹の子
人気で行列のできる八重山そばの店。
いろんな場所で何度となく八重山そばを食べているけど、
普通においしいです。
飛びぬけて感動するほどうまい!とまではいかないのですが。
(観光客にとっては、
食べ比べができるほど八重山そばを食べてないだろうし、
そもそも八重山そばってラーメンのように、
店によって恐ろしく味が変わるということはないと思うので)
うす味だけどコクがあるスープと麺とのからみがすごくいい感じ。


by kasakoblog | 2008-01-10 10:54 | グルメ・ラーメン
2002年 06月 25日
ラーメン探訪・池袋おすすめ店
ラーメン探訪コーナーアクセス好評につき、力を入れてます。
池袋のまあまあ2店+おまけ1店を紹介します。

えるびす
味★★★★ 量:適量 水:普通
価値:0円(かさこ評価600円ー実勢価格600円)
一言:ちょっとスープが重すぎ

池袋西口から徒歩4分。ラーメン600円を注文。
高くてまずい池袋ラーメン地区にあって600円の値段には好感が持てる。
味はがんこらーめんそっくり。
しょうゆなんだけど、スープは結構がつんと重みがあり、味が濃厚で腹にたまる。
麺はそれにあった若干太い麺でスープと麺のマッチングは実によい。
具はチャーシュー1枚にねぎ、メンマと少ないが、
麺・スープとのバランスを考えるとこんなもので十分。
久しぶりにうまいらーめんを食ったなあという感じ。
しかもこれで600円なので、がんこらーめんより100円安い。
池袋の中では、今のところNO1かな。

ただ僕はやはり味噌が好きなので評価はB止まり。
濃厚なしょうゆ好きなら、よくこの手の味のらーめんはあるが、価格からしても評価すべき店だと思う。

個人的な感想をいえば、ちょっとスープが濃厚すぎて重すぎて、あとで胃にもたれる感がある。
(実際に昼食べたが夜までもたれた)
味はいいのだから、濃くすることによって味をごまかす必要はない。
さっぱりしょうゆで勝負した方がいいのではないかと思う。

ちなみに店や雑誌ではトッピングしたらーめんをおすすめにしているが、
あのスープの重厚感を考えると、あまりトッピングしなくても十分かと思う。
それにトッピングすると急に値段が跳ね上がるし。

蒙古タンメン中本
味:★★ 量:少ない 水:まずい
価格:0円(評価550円ー実勢550円)
一言:辛いだけ・・・という噂も

えるびすのすぐ近く。
雑誌で度々紹介されているラーメン有名店で、やはり並んでいた。
とにかくからさが自慢のこのラーメン店。
「からいはうまい」という味の美学はわからんでもないが、はっきりいってからすぎる。
食べた瞬間「ラーメン」というより「キムチうどん」を食っているといった感じ。
550円という安さが魅力。
辛いもの好きにはおすすめしたいが、とりたててうま~いというわけではないかな。

ばんがらラ-メン
池袋東口徒歩3分。光麺のちょい先。
前、来たときにはしょうゆを食べて、あまり印象がなかったので、今度はとんこつを頼んでみた。
ただのとんこつなら600円だが、それじゃあ味気ないと思い、「にこいち」なるもの(780円)を頼んでみる。
しかし何のことはない。
180円プラスして出てきたのは、のりが5枚とねぎが少し多めに入っただけだった。
なんのこっちゃ。バカにしとんのかと思ったが、気を取り直してラ-メンを食べてみる。

ス-プはうまい。
とんこつは結構人の好き嫌いが分かれるところだが、
とんこつ特有の臭さやしつこさがなく、それでいて味は濃くてまろやか。
ス-プはうまくて全部飲んだが、もっととあっても良かった。

めんは超極細麺。これだけ細いと「ラ-メン」という感じがあまりしない。
ここまで細くしている意味があるのか疑問だったが、結構麺の量がありおなか一杯にはなった。
ほんの小さいチャ-シュ-が入っていたがこれがとろみがあって実にうまかった。
800円ちかくも出しているのだから、チャ-シュ-6枚ぐらい入れて欲しいよな。

ということで総評価。
ス-プはうまい。とりあえず麺の量が多いので、麺自体の味はともかく腹一杯にはなる。
780円も出して具がねぎとのりしかプラスされないというのは信じられない話。
麺の改良と、せっかくのおいしいチャ-シュ-をいっぱい入れてこの値段で出せば、
いくらでも食べにいくが、今の時点では別にもう一度行く必要性はなさそうだ。


by kasakoblog | 2002-06-25 09:17 | グルメ・ラーメン