カテゴリ:セルフマガジン( 67 )

2017年 02月 08日
セルフマガジンは持ち運びやすいサイズじゃないとダメというバカの壁
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B5だと大きいので持ち運びに不便。
えっと。
持ち運ぶ人がどれだけいるのだろうか?

毎年無料で配布している
個人活動紹介冊子=
かさこマガジンのサイズを
A5からB5に変更した。
一回り大きくしたのだ。

大きくしたことによる
メリット・デメリットを検討した上で
何度も何度も
どちらがよいのか考えた上での
サイズ変更だ。

デメリットは百も承知の上。
持ち運びはしにくくなるが
見やすくなる。
持ち運びはしにくくなるが
今までとは違った驚きがある。
持ち運びはしにくくなるが
他のセルフマガジンと並べると
明らかに目立つ。

ただね。
持ち運びにくいのが
大きなデメリットなのか。
私の結論は
「そんなに持ち運ぶ人はいないから
大きなデメリットにはならない」
という結論だ。

かさこマガジンを持ち運んで
配布してくれるのはありがたい。
でも持ち運んで配布してくれる人は
1万人近くに送っているうちのごくわずか。
ほとんどの人は自分用の1部希望だ。

かさこマガジンを手渡しでもらう人は
確かにサイズが大きいと
持って帰るのが面倒だ。
でも。
私のイベントやセミナーに来る人の
ほとんどは事前にかさこマガジンを
郵送で希望して、すでにもらっている。
つまり持ち運びにくいと感じる人は
全体でみるとそれほど
大きな割合ではない。

そもそも手渡しではなく
郵送しているわけで
家で見る人が大半だろうから
サイズが大きくなって
持ち運びにくいというデメリットは
たいした問題ではないはず。

そもそももらったマガジンを
肌身離さずいつも持ち歩く人は
それほど多くはない。

強いて言うなら
これまでのバックナンバーと
サイズが違うので
収納に困ることぐらいだが
それも大きな問題とは思えない。

バカの壁。
これまでの枠組みが当たり前、
常識だと思い込んでしまう。
既成概念にとらわれて
本来の用途、目的を忘れてしまう。

セルフマガジンは
・家で読む人がほとんど
・郵送でもらう人がほとんど
・持ち運ぶ人はほとんどいない
とするなら
持ち運びにくいから
サイズはA5の方がいいという
論理は成り立たない。

多分、A5サイズが
セルフマガジンのスタンダードだ
と思い込んでいることが間違いだ。
私がかさこマガジンをA5にしたのは
A4だと印刷代が高くて
支払えなかったからだ。

ちなみにクリエイターが約600人が
出展するクリエイターEXPOという
イベントでは
イラストレーターやデザイナーの
ポートフォリオ(セルフマガジンの原型)
=作品集は圧倒的にA4が多い。
A5サイズの作品集を配っているのは
かさこ塾生ぐらいなもの。
つまり所変われば常識は変わるのだ。

もし私が7年前に
セルフマガジン第一号を発行する際
当初予定通りA4で発行していたら
きっとA4がスタンダードだと
思い込まれていただろう。

そしてもしA4で出し続けて
今回だけB5にしたら
「なぜ小さくしちゃったの?」
と思うのだろう。

基準や常識なんていい加減なもの。
誰かが成り行きで作ったものが
いつのまにか既成事実化され
それが当たり前だと思い込まれる。
前作との比較でしか考えられない。
だからA4を出し続けていたら
B5だと小さいと思われるだろうし
A5で出し続けているから
B5がでかいと思われるだけの話だ。

そんなバカの壁を壊したい。
別にセルフマガジンはA5が決まりじゃない。
そんな思いもあって
私はサイズ変更をした。
サイズ変更することによって
いろいろ面倒な手間が
あったにもかかわらず。

B5にして持ち運びにくくなった反面
「A5の時より一挙に読めた」
「読みやすくなった」
「全部読めた」という感想が多い。

私にとって大事なことは何か。
持ち運びしやすいけど
全部読んでもらえないことなのか
やや持ち運びにくいけど
全部読んでもらえることなのか。

答えは明白。
全部読んでもらった方がいいに決まってる。

感想は人それぞれだ。
立場によっても使い方によっても
感想は違う。
それはそれでいい。

でもね。
セルフマガジンの作り手になるなら
セルフマガジンを発行する目的は
何なのか明確にしなくてはならない。
その目的のために
このサイズがいいのかどうかを
考えなくてはならない。

私は私で考えた上で
メリットもデメリットも承知の上で
でも自身の発行目的を考えた上で
B5にすることを選んだ。

みんなのセルフマガジンがA5だし
かさこマガジンもA5だし
持ち運びやすいのはA5だから
私のマガジンもA5でいいか
って感じで作ってないだろうか?

サイズには理由がある。
あなたのセルフマガジンは
そのサイズにした明確な理由は
あるのだろうか?

大事なのは目的。
どのサイズにするかで
当然メリットもデメリットもある。
その上であなたは何を選ぶのか。

ちゃんとそこを考えて
セルフマガジンを作りたい。

今回のかさこマガジン7。
B5にサイズ変更しましたが
自信作です。
ぜひまだもらってない方は
遠慮なく申し込みください。
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なぜなら圧倒的に見やすいから。
B5にしたので
より見やすさを感じて
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by kasakoblog | 2017-02-08 23:09 | セルフマガジン
2017年 01月 30日
「みんなマネして似たものばかり作ってんじゃねえよ」から生まれたセルフマガジン誕生秘話
いいものはマネする。
それは正しい。
でもみんながマネると
おもしろみに欠ける。
独自性が失われる。

そんな時に「マネすんなよ!」
というんじゃなく
人がマネできないものを作ればいいのだ。

新生かさこマガジン。
なんとサイズがB5になった。
これまで6号目までA5だったのが
サイズが変わりでかくなった。
これだけで驚いた人は多かっただろう。

なぜB5にしたかって?
多くの人がセルフマガジンを
A5で作るようになったから。

個人活動紹介冊子=セルフマガジンを
多くの人に勧めたいと思い
作り方やそのヒントを発信している。
そのおかげで随分といろんな人が
セルフマガジンを作るようになった。

ところが。
みな「かさこマガジン」を
参考にするあまり
ほとんどのセルフマガジンが
A5になってしまったのだ。

いやね、A5ってちょうどいいんです。
がさばらず、持ち運びしやすく
さらさらっと見えて
印刷代もリーズナブル。

でもみんながみんなA5ばかり。
好きを仕事にする見本市=
かさこ塾フェスタを開催した時
セルフマガジンコーナーがあるんだけど
ほぼ9割A5なわけです。

しまいには「セルフマガジンって
A5って決まりがあるんですか?」
とまで言われる始末。

いやいやセルフマガジンのサイズに
決まりはない。
それぞれ独自性があっていい。
でもA5ばかりでなんかつまらない。

そもそも私がはじめにセルフマガジンを
作ろうと思った時はA4サイズに
しようと思っていた。

ところが!
印刷代の見積もりをとるとめっちゃ高い。
そこで予算削減のため
「そうだ半分のサイズのA5にすれば
コスト削減できるんだ」
という予算がない理由から
たまたま私がA5にしたに過ぎない。
でもそれがいつのまにか
スタンダードになってしまった。

つまらん。
変えたい。
そこで昨年末に何度も考えたのが
A5からB5にサイズを
でかくすることだった。

いやーでもやっぱり
B5よりA5の方が持ち運びしやすいし
私もA5でのマガジン作りに慣れているし
単にみんなと違うことがしたい
という理由だけでサイズを変えても
そこに意味がないとダメだ。

A5で40ページのラフを作った後
試しにB5で全ページラフを
作り直してみたが
やっぱりしっくりこないと思い
奇をてらわずA5にしようかなど
何度もサイズを変えて
ラフを作り直していたのだが
最終的に「みんな同じじゃつまらん」
「A5じゃなくても成立する
セルフマガジンを作りたい」
「私だけB5ならセルフマガジンコーナーに
並べた時、私だけ目立つよね」
などという不純な動機と
マネする人たちへの反逆心から
B5にすると決めた。

しかしA5で作っていたものを
B5に作り直すというのは難しかった。
大きくなったからといって
ものすごく情報量を増やせるわけでもない。
でもそのままA5のラフを
B5にしちゃうとスカスカになる。
さあどうしようかといろいろ考えていた時に
B5にする意義が見い出せたのだ。

そうだ。無理に情報詰め込まなくても
余白を活かしたデザインにすれば
A5からB5にした意味がある。

こうして新生かさこマガジンは
サイズが変わっただけでなく
今までのマガジンとは
テイストが異なる
余白を活かした
見やすい冊子となったのだ。

A5でも入る情報量を
あえて大きなB5に載せて
でも情報量は増やさず
余白を活かす。

デザイナーにもとにかく
余白を活かして
シンプルなデザインに
してもらえるよう
見本となる雑誌やデザインを送り
今までとは異なるティストの
かさこマガジンを作り上げた。

多くの人がA5で
セルフマガジンを作り
マネされたことがイヤだという
ただそれだけの理由が
出発点となって生まれた。
それがなければ
多分今までと似たような冊子に
なっていただろう。

B5にするデメリットはいろいろある。
A5より持ち運びしにくいので
持っていく人が嫌がるかもしれない。
今までのバックナンバー含め
かさこマガジンをとってある人は
一冊だけB5だと収納はものすごく
迷惑になるに違いない。

実務上、大きなネックとなったのは
家のプリンターでは
B5見開きのB4サイズの
印刷ができないことだった。

でも校正するには
実寸で見ないと意味がない。
はじめはセブンイレブンに行って
デザイナーから上がってきた
PDFをB4で出力していたが
いちいちコンビニに行くのは面倒。
すぐにプリントして確認し
修正指示を出したい時も多いし。

そこでやむなくB4をプリントできる
プリンターをAmazonで買った。
まったくそのせいで
プリンターは1台増えるは場所はとるは
余計に金かかるは面倒なことばかり。

でも。
セルフマガジンの提唱者としては
おんなじものを毎回
作っているんじゃなく
みんなと似たようなものを
作っているんじゃなく
こんなこともできるんですよって
いうのを見せたかった。
B5にすることで
今までと違うかさこマガジンを
作ることもできた。

そして何より開封した時の驚き。
他のセルフマガジンと並べた時に
私だけ目立つうれしさ。
そうしたメリットもあるからこそ
あえてB5サイズにしてみた。


そんなわけで
新生かさこマガジンの
メッセージの1つは
「みんなマネして
似たものばかり作ってんじゃねえよ」
というのもある。

私が教えている
セルフブランディングも
そういうこと。
みんなと同じじゃ
埋もれちゃうんだって。
違いを出さなきゃ。

そんな裏メッセージを含めながら
「あーきっとこれで
B5サイズのセルフマガジン作る人が
増えるかもしれないなー」と思いながら
マネされたらまた
新しい手段を考えます(笑)

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by kasakoblog | 2017-01-30 23:31 | セルフマガジン
2017年 01月 24日
自腹で300万円払って好きを仕事にするノウハウを公開した無料冊子を3万部配布する変人インタビュー
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自腹で約300万円払い、自身が運営している
好きを仕事にする大人塾=かさこ塾の
ノウハウを「ここまで出してもいいのか?」
というぐらい出し惜しみなく掲載した
40ページ・フルカラーの冊子を
3万3000部無料配布している、かさこ氏。
一体なぜこんな無謀なことをするのか
インタビューした。
(取材日2017/1/24)

Q:なぜこんなことをするのか
さっぱり理解ができません。
理由を教えてください。

A:理由は簡単です。
自分の宣伝になるからです。
企業がCMや広告費に莫大な予算を
注ぎ込むように
私自身も個人事業主として
仕事獲得のために広告宣伝費として
300万円かけて冊子を作っているに
過ぎません。

Q:ちなみに費用の内訳は?
印刷代:約140万円
発送費:約120万円
デザイン:35万円
校正・リスト整備:約5万円
です。

Q:広告宣伝にお金を使うにしても
300万円って頭おかしくないですか?
A:希望者を募ったら3万部以上に
なってしまったので
そのぐらいかかっても当然かなと。

Q:そんなことしてもとはとれるんですか?
A:多分……。

Q:多分っておかしいでしょ。
A:もとはとれると思いますよ。
2016年の売上は約3000万円です。
その10%を使って宣伝し
また今年もそのぐらいの売上になれば
十分もとはとれるのではと。

Q:売上3000万円なら確かに
300万円かけてもおかしくはない。
宣伝費にお金をかけることは
でもこの「かさこマガジン7」ですが
かさこさんの主たる収入源である
かさこ塾のノウハウダタ漏れですよね?
宣伝というより読み物。
ノウハウをこんなに無料で公開して
宣伝になるんですか?
A:わかりません。
e0171573_23333487.jpg

Q:わかりませんって!
まじめに答えてください。
A:好きを仕事にするための
7つの武器を詳しく解説し
いわばかさこ塾のエッセンスを
無料で公開しているわけですが
公開したところで自分一人で
できる人はほとんどいないのでは
ないかと思います。

好きを仕事にするには
他者目線が必要です。
そしてもう1つは仲間が必要です。
この冊子を読んで実践しても
他者目線と仲間は手に入らない。
だからこそ、かさこ塾が必要で
無料でノウハウを公開しても
かさこ塾の宣伝になり
300万円かけてももとはとれると。

Q:でも何も冊子にしなくても
いいんじゃないですか?
ネットで公開すれば
印刷代はかからないし
配送費もかからないので1/10ぐらい、
いやもっとお金かけず
4~5万円ぐらいで
できるんじゃないんですか?
A:冊子だからこそ意味があるんです。
ネットでもブログやSNSで
私が教えているノウハウを
随時無料で公開しています。

でも冊子だからこそ体系的に
わかりやすく見れる。
断片的なネットではなく
まとまった冊子だからこそ
見やすいし、わかりやすいし、
手にとってもらいやすい。

私のブログやSNSを隅々まで
読まなくても
この40ページの冊子さえ読めば
好きを仕事にするための
要点がわかるようになっているんです。
だからネットではなく
冊子にこだわってるんです。

Q:いやーでもだまされないぞ。
なんかきっとウラがあるに違いない。
だってそんなにわかりやすかったら
なおのこと塾やセミナーに
人が来なくなり売上が減るはず。
ほんとは高額バックエンドがあったり
何か他の目的があるんじゃないですか。
A:高額バックエンドはありません。
かさこ塾・全4回で5万円(税込み)が
最高額です。

Q:全4回で個別添削もしてくれて
再受講も無料で5万円って
安すぎないですか?
他の同種のセミナーであれば
30万円とか40万円ぐらいが一般的だし
下手すると百万円単位のものもあります。

A:セミナー業界の常識がおかしすぎるだけ。
何十万円も何百万円もとるなんて
ぼったくりでしかありません。
もちろん、期間がもっと長くて
実習とかもみっちりあって
国家資格級の何かがとれるのであれば
何十万円、何百万円しても
おかしくはないでしょう。

でもそうではないのに
何十万円も何百万円も
セミナーや塾でとっているのは
あまりにもおかしすぎる。

だって私は5万円ですけど
昨年の売上は3000万円ぐらいある。
30万円とか40万円とかとってるのは
単なるぼったくりか金の亡者。
値段が高いものがいいものだと
思い込んでいる頭の悪い小金持ちは
そうしたセミナーや塾に
騙されるんでしょうけど。

これから起業しようとか
いつか仕事にしたいとか
今、個人で仕事をしているけど
なかなかうまくいっていない人に
数十万円、数百万円の
お金をとること自体
根本的に間違っていると思います。

Q:ひょっとして
この「かさこマガジン」は
既存のセミナー業界の常識を
ぶっとばすためのツールなんですか?!

A:ぼったくりセミナー業界を
健全にしたいという思いはあります。
数十万円、数百万円のセミナーなんかに
通わなくても
この無料冊子「かさこマガジン」さえ
読めばほとんどわかるとか
それで興味を持ってかさこ塾に来て
全4回5万円で個別添削や
再受講無料が受けられ
好きを仕事にするヒントや
セルフブランディングのヒント、
ブログやSNSの活用法、
個人名刺の作り方、
プレゼンの仕方などなど
マスターできれば
ぼったくりセミナーに
金を費やさずに済みます。

何より仲間ができる。
これは机上ではできないし
かさこ塾なら全国各地に
約800名近い塾生がいて
様々なイベントや再受講無料を通して
つながりやすい仕組みになっています。

ぼったくりセミナーに通わずに済み
そこで浮いたお金を
ぜひみなさんもみなさん自身の
仕事や活動内容を紹介する
セルフマガジンを作ってほしいと
願っています。

Q:あっわかった!
さてはセルフマガジン配布で
個人情報のリストを集めて
メールアドレスとかに
宣伝メールを送ったりする気だな?

A:いえ。そんなことしないです。
取得した個人情報を使って
宣伝・勧誘メールをするようなことは
しません。
私、メルマガとか大嫌いなので。
うざいじゃないですか。

っていうかセミナーや塾に来たい人は
セミナー案内の宣伝メールや
メルマガ見なくても
ちゃんと自分で情報をとりにくる人。
逆にそういう人じゃないと
セミナーや塾に通ったところで
時間と金の無駄になるだけ。

メルマガとか無料冊子で釣って
メアド取得して
そこに宣伝・勧誘情報流すなんて
情弱相手のビジネス。
だから冊子を送る目的以外で
使うことはありません。

Q:いろいろ説明を受けて
納得はいきましたが
でもやっぱり300万円自腹で
3万部冊子を無料配布をするのはすごい。
っていうかおかしい(笑)。
でもこれ、誰でももらっていいんですか?
かさこ塾に興味のある人じゃないと
ダメなんじゃないんですか?

A:そんなことはないです。
誰でももらってください。
別にもらったからといって
セミナーや塾に来なくちゃ
いけないわけじゃないですし。

またかさこ塾の宣伝がメインですが
かさこマガジンをきっかけに
いろいろないい話をいただくことも
あるので別にかさこ塾に
興味があろうがなかろうが
関係ないんです。
現にこれまでの
かさこマガジンでいうなら
マガジンきっかけで
本の編集の仕事や
雑誌の執筆の仕事、撮影仕事を
もらったりもしてます。
またマガジンのおかげで
映画監督にもなれました。

セルフマガジンはブログと並ぶ
夢を叶える絶好のツールなんです。
そのためにはいろんな人に
無料で配布すること。

何よりも自分の作ったものを
多くの人に見て欲しい。
もうそれだけで十分。
あっもしもらった方は
ぜひブログやSNSで感想書いて
お知らせいただければ
泣きそうなぐらい喜びます。
SNSなどでシェアさせて
いただきますので。

Q:なるほど。ということは
このかさこマガジンは
好きを仕事にするための
セルフマガジンのお手本でもあり
これをきっかけに
いろんな人がセルフマガジンを
作ることも期待されているわけですね。

A:その通りです。
私はブログとセルフマガジンのおかげで
好きなことが次々と実現していきました。
多くの人にそれを伝えていきたい。
多くの人が好きを仕事にできれば
ブログやSNSやセルフマガジンの
ノウハウを習得すれば
多くの人が幸せになり
結果として社会全体も幸せになり
その結果、自分も暮らしやすく
楽しく生きやすくなるのではないかと。

これからも好きを仕事にする伝道師として
またセルフマガジンを普及するため
日本セルフマガジン協会の会長として
情報発信をしていきたいと思います。

――かさこさん、ありがとうございました!
インタビューアー:かさこ
撮影:Akira Kato

<かさこマガジン到着予定>
・21部~400部希望の方
1/24~1/26前後/宅急便

・2部~20部希望の方
1/26~1/29前後/ヤマトDM便

・1部希望の方
1/25~1/27前後/ヤマトDM便

・海外在住の方
2月~3月前後

<到着したら>
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ぜひブログやSNSなどで
感想など交えて紹介していただければ。
紹介する際は表紙画像を
自由にお使いください。

<新たに欲しい方>
何度も何度も何度も何度も
いいますが
以前にかさこマガジン希望をして
郵送でもらっている方は
新たに申込フォームに記入しなくても
前回の住所に前回の希望部数を
お送りしますので
くれぐれも今まで郵送で
マガジンをもらっている方は
絶対に申込フォームに
記入しないでください。

今までかさこマガジンを
もらったことがないけど欲しい方は
下記申込フォームにご記入ください。
無料で郵送します。
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<追加で欲しい方>
友達に配りたいので
もっと欲しいという方は
kasakotaka@hotmail.com
に「お名前」「住所」「追加部数」を
ご連絡ください。
200部までなら何部でも無料で郵送します。

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by kasakoblog | 2017-01-24 23:34 | セルフマガジン
2017年 01月 23日
かさこマガジン7到着予定日について
e0171573_156171.jpg

マガジン希望してくださっている方
以前から郵送でマガジンを
受け取っている方、お待たせしている
「かさこマガジン7」ですが
到着予定日は下記のようになります。

<到着予定>
・21部~400部希望の方
1/24~1/26前後/宅急便

・2部~20部希望の方
1/26~1/29前後/ヤマトDM便

・1部希望の方
1/25~1/27前後/ヤマトDM便

・海外在住の方
2月~3月前後

到着までお待たせして
すみませんがしばしお待ちください。
約2万7000部、8500件近い方々に
お送りいたします。

<到着したら>
ぜひブログやSNSなどで
感想など交えて紹介していただければ。
紹介する際は上記表紙画像を
自由にお使いください。

中面のページは気に入った部分など
写真を撮っていただき
2~3ページ程度
紹介していただく分には構いませんが
中身を楽しみにしている方もいるため
ネタバレすぎないよう
配慮していただければと思います。

<希望したけど来ない>
・家族がDMだと思って
捨ててしまったという事例が
今まで散見されますので
ご注意ください。
幸せの黄色い封筒で届きます。

・ヤマトDM便ですので
住所の不備がある、名前と表札が違う、
住所変更した方には届きません。

<新たに欲しい方>
何度も何度も何度も何度も
いいますが
以前にかさこマガジン希望をして
郵送でもらっている方は
新たに申込フォームに記入しなくても
前回の住所に前回の希望部数を
お送りしますので
くれぐれも今まで郵送で
マガジンをもらっている方は
絶対に申込フォームに
記入しないでください。

今までかさこマガジンを
もらったことがないけど欲しい方は
下記申込フォームにご記入ください。
無料で郵送します。
申込フォーム

<追加で欲しい方>
友達に配りたいので
もっと欲しいという方は
kasakotaka@hotmail.com
に「お名前」「住所」「追加部数」を
ご連絡ください。
200部までなら何部でも無料で郵送します。

<住所変更した方>
下記フォームに記入お願いします。
変更した住所に送ります。
住所変更フォーム

<配信停止の方>
kasakotaka@hotmail.com
に配信停止の旨と
「お名前」「住所」をお知らせください。

・・・・・・・・・・・・
多くの方に冊子で
見て欲しいと思っておりますので
新規で欲しい方、追加で欲しい方は
遠慮なくどうぞ。

またブログやSNSで表紙画像を使って
ばんばんかさこマガジンを
紹介していただいて構いませんので。

マガジンの感想などを
書いてくれると喜びますので
タグ付けなどしていただいて構いません。

「かさこマガジン7」をきっかけに
好きなことが仕事になったり
ブログやSNSの発信がうまくなり
人生を見つめ直せたり
人生が楽しくなる人が増えることを
願って作っておりますので。

なお過去のバックナンバーは
すでに配布終了したため
PDFでご覧ください。

2016年1月発行「かさこマガジン6」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz6.pdf

2015年1月発行「かさこマガジン5」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz5.pdf

2014年1月発行「かさこマガジン4」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz4.pdf

2013年1月発行「かさこマガジン3」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz3.pdf

2012年1月発行「かさこマガジン2」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz2.pdf

2011年1月発行「かさこマガジン1」
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz1.pdf

・いろんな人のセルフマガジンが
手に入るかさこ塾フェスタ

2017/4/16(日)10時〜18時
東京文具共和会館
東京都台東区柳橋1-2-10

2017/5/21(日)10時〜18時頃
喫茶さえき
広島県広島市中区紙屋町1-4-25

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by kasakoblog | 2017-01-23 15:08 | セルフマガジン
2017年 01月 20日
セルフマガジンの作り方:表紙に読者が興味を引く文言があるかどうか
e0171573_22583816.jpg
表紙はセルフマガジンの顔。
表紙がいいかどうかで
大きく反応が変わってきます。
そのために目を引く
ビジュアル(写真やイラストなど)を
使って表紙を作る人は多いと思いますが
それ以上に大事になるのがテキストです。

表紙に思わず手にしたくなるような
文言(テキスト)が
あるかがどうかが極めて重要になります。

宣伝くさいものは
よほど興味のある人しか手にしてくれません。
メリットがあるからこそ
冊子をもらってくれる、
冊子を希望してくれる、
冊子を開いて読んでくれるわけです。

たとえば「かさこマガジン」で
考えてみましょう。
もし表紙にでかでかと
「かさこマガジン」と
書いていたらどうでしょう?
「かさこ」を知っている人は
手に取るでしょうが
「かさこ」を知らない人は
欲しいと思わないのではないでしょうか。
知らない人の冊子をもらっても仕方がない。
私には関係ない。
もらってもメリットないと思われてしまいます。
e0171573_22585534.jpg

でも「夢を叶えるブログ術」と
表紙に書かれていたらどうでしょう?
「好きを仕事にする7つの武器」と
書かれていたらどうでしょう?
「かさこ」を知らない人も
「その内容を知りたい!」と思って
手にとってくれるのではないでしょうか。

知っている人に配布する冊子なら
「かさこマガジン」といった文言を
大きく載せても問題はありません。
でも自分のことをあまり知らない人に
手にしてほしいと思うのなら
自分の名前を大きくアピールしても
興味を持ってはもらえません。
だから興味を引く文言を
表紙に載せておくことが大事なのです。

実例を上げましょう。
「クリエイターEXPO」という
700人ものクリエイターが
出展するイベントに出た時のこと。
セルフマガジンを配布すべく
ブースで通りがかる人に
冊子を渡していました。

はじめは宣伝パンフレットの類だと
思われるせいか、目の前に差し出しても
手に取ろうとはしません。
しかし表紙の文言が目に入ると、
いらないと断ろうと思っていたのに
思わずもらってしまう人が何人もいました。

なぜか。
表紙に「夢を叶えるブログ術」
と書かれていたからです。

「ん?夢を叶えるブログ術?
じゃもらってこっか」と言って
一度は断ったのに
もらっていってくれた人が
何人もいました。

宣伝ではない文言が書いてあり
読者にメリットがある文言だからこそ
知らない人がもらってくれるのです。
e0171573_22595172.jpg

たとえば、うさくま堂デザイン
竹村由佳さんのセルフマガジン。
表紙には大きく
「売上アップを実現するためのデザインとは」
と書かれています。
知りたくないですか?
知りたいですよね?
しかも無料でもらえるのなら。
e0171573_2313434.jpg

たとえばプロ合コンコーチの
アモーレ石上さんのセルフマガジン。
彼女いない歴3年のあなたでも
モテ男に生まれ変われる
下克上合コン術と書かれています。
知りたくないですか?
知りたいですよね?
しかも無料でもらえるのなら。

そうやって手に取るメリットを
感じさせる文言を表紙に載せておくと
知らない人に手にとってもらい
そこから自分のことを知ってもらえて
場合によっては
仕事につながっていくのです。

表紙はセルフマガジンの顔。
ビジュアルやデザインも大事ですが
読み手が思わず手に取りたくなるような
読み手にメリットを感じさせる
知りたいと思わせる文言を
載せるとよいでしょう。
e0171573_2315826.jpg

・「好きを仕事にする7つの武器」を
解説した無料冊子「かさこマガジン」
希望の方は下記フォームにご記入ください。
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by kasakoblog | 2017-01-20 23:02 | セルフマガジン
2017年 01月 19日
前代未聞!キンコン西野氏が2000円の絵本をネット無料公開!は素晴らしいけどあえて苦言
23万部も売れている人気の絵本
「えんとつ町のプペル」を
著者でお笑い芸人のキングコング西野氏が
なんとネットで無料公開した。

その動機は小学生から
2000円では自分では買えないとの意見があり
子供にも届けたいのに「お金」という理由で
受けとりたくても
受けとれない子がいるのは心苦しく
『10万部売れるコト』よりも
『1億人が知っているコト』の方が
遥かに価値があるから
というのが西野氏の考え。

なんて素晴らしいんだろう。
なんてすごいことなんだろう。
だってまだ10月に発売したばかりの本だよ。
しかも今、売れに売れてるんだよ。
にもかかわらず無料で公開しちゃうなんて。
西野氏の行動、考えは
めちゃめちゃ素晴らしい。

ただだからこそあえて苦言を。
残念ながらネットは劣化版だ。
絵も文章も全部公開しても
絵本の良さは半減してしまう。
もし本気で小学生にも
見て欲しいと思うのなら
ネットで無料公開じゃなく
絵本を無料で配布できないのか。

もちろんそんなことしたら
莫大な費用がかかるし
西野氏や出版社が食えなくなってしまう。
でも小学校に寄贈するとか
買えない小学生1万人にプレゼントするとか
何か限定するような形にして
それこそ西野氏が得意な
クラウドファンディングで
その費用をまかなうとか。

クラウドファンディングってそもそも
そういうためにあるんじゃないの?
困った人のためにお金を集めるものであって
なんか最近のクラウドファンディングって
自分のオナニーみせたいっていう
やれ写真展やりたいだの
本を出したいだのなんだのって
そういうのにクラウドファンディングで
お金集めるのって嫌い。
そんなもん自分の金でやれよと。

病気になって費用がないとか
被災したとか
お金がないけど本が買えないとか
そういうためにクラウドファンディング
使うならいいけどと。
(まあどう使うかは自由だけど)

ネットと絵本の冊子とではぜんぜん違う。
はっきりいって別物。
内容を見れればそれでいいっていう
文章だけの本ではない。

絵本だから。
絵本って紙になっているからこそ
良さがある。
手にとってみることに意味がある。

さすがに実物無料配布が難しければ
せめて絵本そのままの
実寸のPDFでネット公開して
家なりコンビニなりで
印刷して製本すれば
絵本として見れますよっていう
公開の仕方ならまだいい。
そしたらあの絵本の素晴らしさを
損なうことはない。

でも今のようなネット公開だと
絵本の良さも物語の良さも
台無しになってしまう。

いやでもそこがミソで
そこが狙いなのかもしれない。
絵本だからこそ「劣化版」のネットで
公開して実物を買ってもらう
戦略が成り立つわけで
たとえば文章だけの「魔法のコンパス」を
無料で公開したら
本の売上にはつながらないだろう。
なぜならテキストだけだから。

絵本はやっぱりネットじゃなく
冊子がいいよねっていう
宣伝戦略としては最高だ。
実際にネット無料公開で話題になり
売上アップにつながる可能性は高い。
宣伝効果としては抜群だ。
23万部売って一段落したところで
さらにテコ入れ販売戦略としては
素晴らしいと思う。

でも。
でも。
でも。
でもでもでもでもでも。

お金のない小学生に見せたい。
『10万部売れるコト』よりも
『1億人が知っているコト』に価値がある。
1億人を楽しませることができたら
その瞬間は1円にもならなくても
後から何とでもなると思っていますし
なんとかします。
という動機からなら
劣化版の無料公開じゃなく
小学校に絵本を寄贈するとか
せめて印刷データのPDF公開とか
絵本の良さを殺さない形で
届ける方法はないのだろうか。

いやめちゃくちゃな
言いがかりだと思う。
そもそも無料公開することが
すごいことであって
別にそんなことする義務もなく
欲しいやつは金だして買え!
俺だって生活してるんだ。
なんでも無料にしたら
食えなくなってしまう
ってことなわけで。

でも次から次へと
素晴らしいことをして
既存の価値観や常識にとらわれない
行動をしている西野さんだからこそ
この不可能を可能にするところを
見せて欲しい。
絵本を無料で配布できないのだろうかと。
もちろん全員無料とかじゃなく
小学生だけとか
お金のあるやつは払えとか
限定付きでいいんだけど。

もともと販促が目的で
「ネットで公開しても本は売れる!」
みたいなロジックで公開したら拍手喝采。
でもお金のない小学生に届けたいため?!
という理由なら
手段は微妙にズレているのではないか。
売るために小学生の意見を
「悪用」したともとられかねない。

ちなみに私は毎年40ページ、
フルカラーの冊子「かさこマガジン」を
無料で配布している。
ネット公開は在庫がなくなるまでしない。
なぜなら冊子で見て欲しいから。

ネット公開する際は
印刷データのPDF版で公開して
できるだけ冊子のトーンを
崩さないようにはしているけど
でも冊子でみるのと
ネットでみるのとでは雲泥の差で
まったくの別物。

だから手にとってみてほしい。
だから無料で郵送してるんです。

もちろん私が無料で配布しているのは
私の宣伝だからという理由だけど
でも宣伝だけじゃなく
読み物としても
役立つ内容も含まれている。

でもとにかく多くの人に届けたい。
たとえば出版社を通して本にして
有料で販売することより
無料にすることで
多くの人に配りたい。読んでほしい。
かさこマガジンがきっかけで
人生が変わった!よくなった!
考えさせられた!って人を増やしたい。

西野氏がブログで書いているように
「1億人を楽しませることができたら
その瞬間は1円にもならなくても
後から何とでもなる」ということ。
実際になんとかなっている。

1月に完成したばかりの
好きを仕事にする7つの武器を
解説した「かさこマガジン7」は
初版3万3000部。
約2万7000部は希望者のもとに
無料で郵送され6000部は予備。
今後欲しいという人に
無料であげていき
足りなくなれば増刷する。

3万3000部の印刷代だけで
約140万円。
これと多分同額ぐらいの
配送料もかかる。
デザイン費は外注で35万円。
すべて私の負担だ。

別に冊子にしなくてもいい。
ネットで公開すればいい。
無料で郵送しなくてもいい。
全国にファンもいるから
有料にしても買ってくれる人は
それなりにいるだろう。

でも多くの人に冊子で見て欲しい。
冊子だからこそ伝わる良さがある。
だから在庫がなくなるまでは
ネットで公開せず
無料で郵送することにこだわってる。

なぜなら自分の作品だから。
作品を劣化版で届けたくない。
海外在住の人にも郵送で送ってる。

有料の絵本と
宣伝目的のセルフマガジンとを
同一に比較はできないと思うけど
でも西野氏のあの素晴らしい絵本を
劣化版で読んだ気になってほしくない。
ぜひ絵本=冊子で見て欲しい。
お金がなくて見れない子供がいるなら
子供に絵本を届ける仕組みを
考えて欲しい。
それができるのか西野氏ではないかと
勝手に期待している。

・「好きを仕事にする7つの武器」を
解説した無料冊子「かさこマガジン」
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えんとつ町のプペル

・ビジネス書として素晴らしい
西野氏の本「魔法のコンパス」

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by kasakoblog | 2017-01-19 17:14 | セルフマガジン
2017年 01月 11日
新かさこマガジンの印刷代は約140万円!初版3万3000部。無料配布します!
e0171573_20164586.jpg

好きを仕事にする7つの武器を解説した
無料冊子「かさこマガジン7」ですが
初版は3万3000部となり
印刷代だけで約140万円となりました!

すでに希望いただいている方や
以前にかさこマガジンをお送りした方には
無料配布する予定でおりますが
まだ希望されておらず
かさこマガジンを以前に郵送で
もらったことない方は
遠慮なくマガジン希望を
していただければと思います。

それにしても印刷代だけで
約140万円出して
有料で教えてもいいような内容を
わざわざ無料で教えちゃうこの酔狂さ!

でもいいんです。
これは私のかさこ塾の宣伝冊子なので。
もちろん塾に通わなくても
この冊子を見れば発信するノウハウは
マスターできるかもしれない。

でもやっぱり一人じゃできない。
できても他者目線で見て
いいのかどうかわからない。
何より一人でやっても仲間がいない。
だからノウハウはわかったけど
でもやっぱり宿題として出してもらい
塾長が個別添削し
塾生同士もフィードバックし合い
全国に750人もの仲間ができる
かさこ塾に行った方がいいよなって
思ってもらえたらそれでいいんです。
e0171573_1701646.jpg

というわけでぜひとも多くの方に
「かさこマガジン」見ていただきたいので
今まで郵送でかさこマガジンを
もらっていない方はお申込ください。

今まで郵送でかさこマガジンを
もらっている方はくれぐれも
フォームに記入しないでください。
二重登録になってしまうので。

印刷代だけで約140万円かけた
私の渾身の一冊をぜひ多くの人に
見ていただけたらなと思います。

友達などに配布していただけるのも
大歓迎です!

今まで住所連絡していない方のみ
フォームにご記入ください。
申込フォーム

今までマガジン希望していた方で
住所変更した方はお知らせください。
郵便ではないので転送はされません。
住所変更の連絡がなければ届きません。
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by kasakoblog | 2017-01-11 20:18 | セルフマガジン
2017年 01月 10日
セルフマガジンとリトルプレスやZINE(ジン)との違いとは?!
個人で作る小冊子という意味では
セルフマガジンでなくても
リトルプレスやZINE(ジン)と
呼ばれる小部数の
自主制作冊子もあります。

ただセルフマガジンが
大きく異なるのは販売目的ではなく
無料であることだと思います。

リトルプレスやZINEは
いわばインディーズの出版物
といったイメージのものが多く
中には無料のものもありますが
その多くが価格がついており
販売されています。

しかしセルフマガジンは違います。
無料です。
なぜなら自身の宣伝冊子だからです。

たとえ冊子のクオリティが
有料にしてもいいぐらいの内容であっても
セルフマガジンの目的は自分自身の宣伝。
そのため無料で配布することが
セルフマガジンの特徴といえるでしょう。

セルフマガジンは個人版会社案内。
有料の会社案内というのはほとんどないように
個人版の会社案内なので無料なのです。

パンフレットやチラシが有料でなく
無料で配布するのと同じ感覚で
セルフマガジンはより詳しいチラシ、
より詳しいパンフレット的性質があるので
無料で配布が基本となります。

価格をつけて販売し
それ自体で利益を得ることが
セルフマガジンの目的ではありません。
またリトルプレスやZINEのように
作品を見てもらうことが主目的ではなく
作品をきっかけに仕事を獲得したり
自分の宣伝につなげることが主目的です。

もちろんリトルプレスやZINEでも
セルフマガジン的意味合いで
作成されているものもあると思いますが
セルフマガジンは単なる作品集ではなく
販売目的冊子ではなく、
宣伝的意味合いが強い
というのが大きな特徴だと思います。

・日本セルフマガジン協会
http://selfmagazine.jp/


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by kasakoblog | 2017-01-10 23:35 | セルフマガジン
2017年 01月 05日
「面倒くさい」から生まれた!セルフマガジンの誕生秘話!
e0171573_2321433.jpg
個人最強の営業ツールとして
個人活動紹介冊子である
セルフマガジンを勧めている私ですが
セルフマガジンを作ったきっかけは
作品集のファイリングが面倒くさいから!
セルフマガジンが誕生した
エピソードを紹介しよう。

これまでライターやカメラマン、
デザイナーなど、クリエイターが
仕事を獲得するための営業ツールといえば
ポートフォリオと呼ばれる
作品集が一般的だった。
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今までどんな雑誌や本、
冊子、Webで仕事をしてきたのか、
実績を新規営業先に示すために、
掲載された該当ページの
カラーコピーを行い、
それをファイリングした
ポートフォリオ(作品集)を
営業先に渡していた。

ただファイリングが面倒くさい。
カラーコピーするのも大変だ。
ライター、カメラマンとして
仕事をしていた私は
当初は他のクリエイターと同様
ポートフォリオを作成していたのだが
どうにも面倒だと思っていた。
そこで考えたのがセルフマガジンだ。

「いちいちカラーコピーして
いちいちファイリングするより
冊子にして大量に
印刷しちゃえばラクだ!」と。
ファイリングするより
冊子の方が見映えもいい。
そこで2011年1月に作ったのが
セルフマガジン第一号となる
「かさこマガジン1」だ。
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そう。セルフマガジンは
一クリエイターの「面倒くさい」
という理由から誕生したのだ。

<従来のクリエイターの営業方法>
①仕事をした掲載誌現物を
持参し新規営業先に見せる。
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ただし
・重い
・先方に渡せない
といったデメリットがあり
カラーコピーをファイリングして
相手先に渡せるポートフォリオが誕生。

②ポートフォリオを持参し
新規営業先に渡す。
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ただ作成が面倒。
そこでポートフォリオを印刷して
冊子にしたセルフマガジンが誕生した。

<セルフマガジンの意外な活用法
~自分が行かなくても営業ができる!>

クリエイターの営業ツールとして
使われていたポートフォリオ(作品集)を
印刷して冊子にしたものがセルフマガジンだが
大量に配布できることから
わざわざ相手先に出向かなくても
DMとして営業する方法も可能になった。

ただDMとして送る場合、単なる作品集では
仕事が獲得しにくくなってしまう。
作品集を持参し
相手先に出向いて営業すれば
口頭で補足説明ができたり
自身の人となりを理解してもらえる。
しかしDMとなるとそうはいかない。

そこでセルフマガジンには
作品紹介だけでなく
自身のプロフィールや
他のクリエイターとは違う強みや特徴、
料金表なども載せるといいと考えている。

クリエイターの相手先となる
制作会社などでは
作品だけ見せられても
仕事を発注するかどうか判断ができない。
作品がいい、実績があることは大事だが
他のクリエイターと何が違うのか、
どんな人なのか、
どのぐらいの納期でやってくれるのか、
料金はいくらかなども
重要な要素になるからだ。

セルフマガジンは単なる作品集ではなく
他者との違いを鮮明に打ち出し
自分の強みを明確にし
ニーズを喚起するような情報を載せれば
DMであっても興味を持ってもらえて
仕事獲得につながるのではないか。

逆を言えば営業先に出向く前に
先に冊子を送っておいて
興味を持ってくれた営業先にだけ
挨拶に行った方が効率的効果的な
営業になるというメリットも。

個人事業主の場合、目の前の仕事を
こなすことでなかなか営業に行けない。
少しでも効率よく効果的に
営業する意味でも
作品集持参営業より
セルフマガジンDM営業の方が
よい場合も多いといえるだろう。

私の場合は、会社員のかたわら
個人でも仕事をしていたので
会社を抜け出して
営業しにいくのは難しい。
でもセルフマガジンDM営業にして
興味を持った会社さんに
出向く形にするなら
会社員のかたわらでも営業にいける。

実際にセルフマガジンDM営業によって
これまでいくつも仕事を獲得している。

ファイリングしたポートフォリオから
冊子にしたセルフマガジンにしたことで
個人の営業力をアップする
ツールに進化したのだ。

だからこそ多くの人に
セルフマガジンを作ってほしいと
思ってます。

・そんな想いから
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by kasakoblog | 2017-01-05 23:22 | セルフマガジン
2017年 01月 04日
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なお、これまで発行した
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PDFでご覧ください。

・2016年1月発行「かさこマガジン6」
(40ページ)3万部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz6.pdf

・2015年1月発行「かさこマガジン5」
(40ページ)2万3000部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz5.pdf

・2014年1月発行「かさこマガジン4」
(40ページ)1万3500部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz4.pdf

・2013年1月発行「かさこマガジン3」
(40ページ)5500部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz3.pdf

・2012年1月発行「かさこマガジン2」
(32ページ)3300部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz2.pdf

・2011年1月発行「かさこマガジン1」
(16ページ)1000部※配布終了
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz1.pdf

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by kasakoblog | 2017-01-04 17:01 | セルフマガジン