カテゴリ:セルフマガジン( 68 )

2015年 11月 06日
セルフマガジンについてのインタビュー動画がアップされました!
なぜ「かさこマガジン」という
セルフマガジンを作ったのかなど
セルフマガジンについての
インタビューを受けました!

インタビューをして動画を
アップしてくれたのは
名古屋のかさこ塾生で
レースアナウンサーのワカさん。

ワカさんはアナウンサー歴は長いものの
レース実況やイベント司会が多いため
動画編集も動画収録もはじめてという中
私がアップしている「かさこでいいかも」
に影響され「私も自分の番組を作って
アップしてみたい!」という思いを
実際にこのように形にしてくれました。

動画編集も動画収録も未経験で
しかも動画編集するのって
ものすごく大変なのにもかかわらず
忙しいとか時間がないとか言い訳せず
こうして形にしたのはすごい!

完璧主義を捨てて
やってみることが大切、
形にすることが大事ということを実行した
素晴らしい一人だと思います!

「やることが成功」なんだよ。
今の時代は何よりもスピードなんだよ。
何でもいいから形にして
アウトプットすることが大切なんだよ。
そんなお手本のような人!

ぜひよかったら動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=gblmyPlSBQQ

というわけでいよいよ
セルフマガジン大賞は11月末が締切!
まだ間に合う!
がんばれ、みんな!

第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

ワカさんのブログ
http://ameblo.jp/w-waka/

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

<かさこ塾2016年開催予定>
・大分中津(かさこ塾15期)
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※来年の都内かさこ塾開催ですが
1/28、2/4、2/18、2/25の
夜19:30-21:30で
近日中に告知できると思います。

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by kasakoblog | 2015-11-06 02:24 | セルフマガジン
2015年 10月 21日
感動した!多くの人はこの姿勢を100万回見習え!画期的セルフマガジン
大事なことはさ
完璧なものを作ろうとして
いつまでたってもできないまま
放置するんじゃなく
今できる範囲で作って
多くの人に見てもらうことなんだよ!

みなさんにぜひ見て欲しい
素晴らしいセルフマガジンがある。
10/15に佐賀でのかさこ講義を
呼びかけてくれた
ことばコーディネーター北村朱里さんの
セルフマガジンだ。
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な、な、なんと!!!!!
手書き!
しかも!
A4の紙を8等分にして
はさみで切って折り目をつけて
8ページの冊子に仕立てた
超ミニサイズのセルフマガジンだ。
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いや、ほんと素晴らしい。
この姿勢。
完璧なものを作ろうとしてさ
いつまでも作れない人は
この姿勢を100万回見習えって話。
これならすぐできる!

佐賀でかさこ講義&懇親会がある。
でも立派なセルフマガジンを
作っている暇はない。
でも講義に来る人や私に
ただ名刺だけでは自分をPRできない。
チラシじゃありきたりすぎる。
何か自分のできることを伝えて
印象に残るものができないか。

きっとそんな風に考えた北村さんは
印刷も不要、デザイナーも不要の
A4の紙に手書きで書いて
それを参加人数分コピーし
ただ折っただけの
セルフマガジンを作って配布した。

でもちゃんと冊子になってる。
A4ペラのチラシだったら
味気ない印象だっただろうが
講義までにできることをと思って
このような形態のマガジンを
作ったのだろう。

なんかさ。
どいつもこいつも
こういう姿勢が足りないのよ。

時間がないからできない。
お金がないからできない。

だから一生何もできないまま
人生終わっちゃうんだよ!

どうせ作るなら完璧なものを
作りたい。

そんなこと言っているから
チャンスを逃して
いつまでたっても
ゼロのままなんだよ!

限られた時間の中で
限られた予算の中で
仕事のチャンスが
あるかもしれない期日までに
完璧でなくても
今、自分ができる範囲でする。

これが人生うまくいく秘訣だよ。
こういう人がチャンスをつかみ
幸せをつかむんだと思う。

完璧主義にとらわれて
100か0かしかないから
いつまでたっても0(ゼロ)で終わる。

もういい加減
そんなくだらない姿勢やめたらどう?
マジで何もできないよ。
何もおもしろくないよ。
したいけどできないって
一生、言っているだけの
愚痴言い訳おバカさんで
終わっちゃうよ。

完璧主義なんてクソくらえ。
時間なんていつまでたっても
十分にあることなんかない。
忙しい忙しいって
この先、暇になることあんの?

言い訳はうんざりだ。
できることをできる範囲でする。
それが自分の人生のチャンスを
つかむベストなやり方だと思う。

この北村さんの手書きマガジンを
見習ってさ
マガジン作りでもそうだし
ブログでもホームページでも
なんでもそうだけど
前々からしたいと思うことがあるなら
完璧じゃなくていいから
とりあえず期日決めて
できる範囲でやってみろよ。

70点でもいい。
50点でもいい。
30点でもいい。
とにかくアウトプットして
他人に目に見える形で
スピーディーに「作品」を
出し続けることが大事なんだよ。

ぜひこの北村さんの姿勢を
多くの人に見習ってほしい。

ちなみに!
11月末締切のセルフマガジン大賞は
なんと現時点で応募総数は
な、な、なんと!
たったの4作品。
今ならかなりの確率で大賞に選ばれる
可能性がありますので
完璧なものを作ろうとして
何も作らないんじゃなく
セルフマガジン大賞の期日を目安に
今自分ができるベストなものを
出してみてはどうだろうか。

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
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・北村さんのブログ
http://nib.sagafan.jp/

・2時間凝縮ブログ術講義、新たに
11/16八王子、11/29下関が決定!

・11/16八王子
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・11/29下関
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・10/24大分日田※残席2名
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・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
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by kasakoblog | 2015-10-21 20:19 | セルフマガジン
2015年 08月 21日
これであなたもセルフマガジンを簡単に作れる!8ページ自己紹介冊子の作り方
自分の仕事内容や活動内容を紹介する、
紙の冊子=セルフマガジンの破壊力は計り知れない。
ネット全盛の時代だからこそ、
リアルな場面でネットに誘導するためにも、
アナログな冊子の威力は絶大だ。

私もセルフマガジンを発行して5年目5号目になるが、
お金と時間をかけても十分ペイできる効果を得ている。
そんなわけでぜひみなさんにも、
自己紹介冊子であるセルフマガジンを作って欲しいのだが、
ブログを開設して更新するのより10倍難しい。

ただ何もないよりはやっぱり紹介できる冊子があった方がいい。
そこでみなさんに、簡単にセルフマガジンが作れるよう、
8ページのマガジンの中身の作り方を教えよう!

・自己紹介冊子の定番構成パターンで作ってみる
どのページにどんな内容を入れるかで迷ってしまうと思うのだが、
自己紹介する冊子なら、このパターンで作ってみるといい。

P1:表紙※後で詳しく解説
P2:活動理念、活動への思いなど
P3:活動内容1
P4:活動内容2
P5:活動内容3
P6:仕事以外の活動や趣味、プライベートなこと
P7:詳細プロフィール
P8:略歴/ネットツール紹介/活動内容リスト/連絡先

だいたい上記要素が入っていれば、
自己紹介冊子として成立する。
具体的にどんなイメージか、
下記事例を見ていただければわかると思う。

P2-3
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P4-5
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P6-7
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P8
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要素は上記のものが入っていれば、
構成はこれにこだわる必要はない。
たとえば、ホームページやブログなど、
ネットツールの紹介を詳しくしたいのであれば、
詳細プロフィールを省いて、
ネットツール紹介に1ページ割いてもいいし、
順番も、活動理念を後ろにもってきて、
まずは自分の詳細プロフィールをP2に持ってきてもいい。
物販など売り物があれば、売り物紹介ページを作ってもいい。

何ページも作ろうと思うと大変だが、
8ページぐらいだったらそんなに構成に悩む必要はないので、
8ページで自己紹介冊子を作ってみてはどうだろうか?

あと問題は表紙。
表紙は冊子の顔なのでなかなか難しいのだが、
簡単に作れるパターンをいくつか紹介しよう。

<基本パターン>
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活動内容のキャッチコピーと肩書きと名前を入れて、
何か1点、写真なりイラストなりビジュアルなりを入れれば、
表紙っぽくなる。

・表紙パターン1:イメージ写真案
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自分の活動内容がわかるイメージ写真を入れてみる。

・表紙パターン2:自分の写真案
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自分のバストアップの写真でもよいし、
もしくは仕事風景の写真でもよい。

・表紙パターン3:作品を並べる案
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自分の作品を複数並べてみる表紙案。

・表紙パターン4:図表案。
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自分の活動を図示する表紙案。

表紙は考え出したらキリがないし、
いくらでもこだわりようがあるのだが、
表紙でつまずいてしまうと、
結局、何もできないまま終わってしまうので、
上記のような簡単なパターンに当てはめて、
作ってみてはどうだろう。

とりあえず自分で簡単にできる方法は、
パワーポイントを使って作ってみること。
パワポの「ページ設定」で用紙サイズを決め、
横から縦かを選び、写真や文章を入れて作ってみたらいい。
別に印刷しなくても、パワポで叩き台を作って、
PDFで保存すればネットで紹介できるし、
Jpgで保存してページを画像化して、ネットで紹介できる。

もちろん本格的に作るなら、
このパワポの「ラフデザイン」をもとに、
プロのデザイナーに頼めば、
いいデザインになるのだが、
そこまでコストを出せない方は、
自分でパワポでがんばってみてもいい。

セルフマガジンの威力は絶大。
特に話すのが苦手な人にはおすすめ。
人とコミュニケーションとるのが苦手でも、
「この冊子、見てね」と一言言えば、
自分で話さなくても自分の活動を説明することができる。

これからますます個人力が問われる時代。
個人の活動内容を知ってもらうためのセルフマガジンは、
1人1冊あるのが当たり前の時代になるのではないか。
ぜひ一度、みなさんもセルフマガジンを作ってみるとよいです。

そして何よりセルフマガジン作ってみて、
別に印刷しなくても、ネットにアップしなくても、
セルフマガジン作りは自分の棚卸しになる。

ぜひセルフマガジン作ってみるとよいかと。

・作成の参考に私のかさこマガジンのバックナンバーをご覧ください
(ネットからPDFで閲覧できます)
http://www.kasako.com/kasakomz.html

・より作成方法を知りたい方はセルフマガジンの作り方DVD販売中
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

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by kasakoblog | 2015-08-21 21:10 | セルフマガジン
2015年 07月 03日
チラシはすぐ捨てられる。だからセルフマガジン~クリエイターEXPOで感じたマガジンの威力
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チラシはすぐに捨てられる。
下手するとチラシは受け取ってさえくれない。
でも冊子になっているセルフマガジンは違う。
受け取り率もいいし、後でわりとしっかり読んでくれる。
個人でアピールしたいことがあるなら、
かさこマガジンのようなセルフマガジンを作った方がいいということを、
痛感した3日間だった。

約700人のクリエイターが集まる展示会「クリエイターEXPO」3日間が終了した。
所狭しと並べられたブースの中で、自分をアピールするのは大変だ。
ブースに立ち止って名刺交換をしてくれる人はそう多くないので、
通りすがりの人にいかにアピールするかが重要になる。
そこで重要になるのが配布物だ。

名刺だけではサイズが小さいので、
自分のことをアピールするには限界があるし、
そもそも名刺だけ配ろうとしてもなかなか受け取ってはくれない。
そこで手に取ってもらいやすいものとしてチラシがある。

チラシは安くて何枚も刷れるし、
端的に自分をアピールするにはちょうどいいサイズ。
ただ問題がある。
チラシとなると宣伝っぽすぎてなかなか受け取ってくれないのだ。
また受け取ってくれたとしても、
ぱっと見て不要となれば簡単に捨てられてしまう。

だから最低でも8ページぐらいの冊子=セルフマガジンを作った方がいい。
冊子となっていると立派だからなかなか捨てられれないし、
チラシよりもらってお得感みたいなのがあるから、
「とりあえずもらっておくか」みたいな気持ちになる。

私はこの3日間で、かさこマガジン1300部配布した。
もちろん冊子であっても受け取ってくれない人はいる。
でもチラシよりはるかに受け取ってくれる率がいい。

特に私の場合、自分紹介ツールというより、
自分の活動を紹介しながらも読み物にもなっているので、
わりと受け取ってくれる人が多い。
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あとはなんといっても表紙。
通りすがりの人に「よかったらどうぞ」と差し出すと、
表紙の写真とキャッチコピーに目がいく。

自己PRっぽくない、わりと誰もが手に取りやすい海外の子供写真。
そして「人生を楽しく生きるためのセルフブランディング術」という言葉。

売り込みっぽくないし、読んだたらためになりそう。
断ろうとした人が表紙を見て「あっやっぱりください」
みたいな人がこの3日間で相当数いた。

しかも冊子なので思わずどんなことが書いてあるか、
ぱらぱらめくるわけです。
そこで目をひく写真があったりするもんだから、
その場で思わず立ち止まってしまう。
「こいつ何者?」と私のブースを見る。
そこで「撮影ができるライターとして仕事をしてます」と説明し、
「へえ、どんな仕事してるの?」みたいに会話が生まれ、
自然と仕事の売り込みができるようになる。

また何人かいたのは、通りすがりの時に何気なく、
かさこマガジンをもらった30分後ぐらいに、また訪れてくれる。
「いやー、読んでみたらおもしろいことが書いてあって、
戻ってきちゃいました。話聞かせてください」と。
まったく興味を持っていなかった人が、
マガジン一冊で仕事のチャンスにつながるかもしれない。

そして私はこのかさこマガジンを、わりと誰にでも配っている。
チラシと違って冊子となると単価が高いから、
どうしてもあげしぶりしてしまいがち。

でもね。
どこで何がどうつながるかわからない。
入場者がぶらさげている業界カテゴリーだけ見て、
「出版だから配ろう」とか「読者だからやめよう」といったことを、
してしまいがちなのだが、そんなもったいないことはない。

誰でもいいからできるだけ配った方がいい。
一見、関係ないと思った人が、
思わぬいい仕事をふってくれることもあるからだ。
もちろんビジュアルや雰囲気は重視し、
あやしげな人やむさくるしいおっさんには声かけないし、
かわいい若い女性だったら率先的に配ってはいるが(笑)、
でも基本、私はよほど変な人そうでない限りは配る。
それが人生のいいチャンスにつながるからだ。

こうした展示会に限った話だけではない。
ちょっとした飲み会なんかでも、
ちょっとした初対面の人が多い会合なんかでも、
チラシを配っていると「こいつ何、売り込もうとしているんだ」
と警戒されるけど、読み物テイストでありながら、
自己紹介にもなっているセルフマガジンを渡すと、
読み物として読んでくれて興味を持ってくれる可能性が高い。

私は、一度しか会ったことのない人に、
かさこマガジンを送ったら映画監督のオファーがきて、映画監督になれた。
まったく知らない出版社にかさこマガジンをDMとして送ったら、
15万円くらいの仕事をいただけた。
そういうことが今までわんさかある。
だから誰であろうが、お金がかかろうが、
できるだけ多くの人に、かさこマガジンを配っている。

いや別に仕事につながらなくてもいい。
それを見てブログをのぞいてくれるだけでもうれしい。

もちろんチラシにはチラシの良さがあるけど、
捨てられず、自分をしっかりPRできるのは冊子。
セルフマガジン。

ぜひみなさんもセルフマガジンを作ってみたらいい。
もしかしたら私のように、マガジンがきっかけで、
映画監督になれたり、万単位の仕事を獲得できるかもしれないから。

いつから1人1冊セルフマガジンを持っているのが、
当たり前の時代になるのではないか。

えっ、そんなのなるわけない?
でもさ、企業の会社案内がA4ペラのチラシだったら、
すごい安っぽい感じしない?
企業が会社案内にお金をかけるように、
個人も個人版会社案内ともいうべきセルフマガジンに、
お金をかけた方がいいと思う。

その効果はWebやチラシにはない威力を発揮するから。

・セルフマガジンの作り方講義再録DVD販売中
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

・無料冊子「かさこマガジン」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。無料で郵送します。
※Yahooのフリーメールはこちらにメールが届かないケースが頻発していますので、
別のメールでお送りください。

・他の出展者が感じたセルフマガジンの効用
http://atelierofmadam.jp/diary/?p=6379

・見学者が感じたチラシよりマガジンという感想ブログ
http://utatanecafe.gjgd.net/Entry/132/

・かさこマガジンバックナンバーWeb閲覧一覧
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by kasakoblog | 2015-07-03 20:41 | セルフマガジン
2015年 02月 25日
「人生すごろく」ページが人気なのはページ位置にあった!~セルフマガジンの作り方
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毎年無料で配布している「かさこマガジン」。
2014年末に作成した「かさこマガジン5」は、
かさこ流セルフブランディング術11カ条を解説する、
極めて実用的な内容なのだが、なぜか人気があるのが、
私が0歳から39歳までどんなことをしてきたのか、
すごろく風のデザインで解説したページが人気だ。

なぜ人気なのか、2つの理由がある。
1つは、多くの人にとって興味があるのは、
「こいつは何者なんだ」「どういう人生を歩んできたのか」ということだから。
私に限った話ではなく、気になったネット記事や本を読んだ時、
「書いたのはどんな人なのか」プロフィールが気になる人は多いと思う。
人は人である以上、相手のバックボーンが気になるわけです。
そこに共通点があったら一気に親近感がわく。
だからプロフィールはできるだけ開示する。

でも「人生すごろく」ページが一番よかったとか、
一番印象に残ったというのにはもう1つの理由がある。
40ページの中間のページ。
ちょうどホチキス止めしてあるページにあることだ。

冊子を手にとって開くと、このど真ん中のページが自然に開く。
一番開きやすいからだ。
この冊子のセンターのページは中ページの中でも見てもらいやすいので、
このページに何を持ってくるかは冊子の構成上重要。
自分のプロフィールを見てもらいたいので、
わざわざ私はこのセンターページに人生すごろくがくるよう、
ページの構成を変えてここに配置している。
だから「よかった」という意見が多いのは、
もちろん興味、内容的なこともそうなんだけど、
ページ位置がよいからという仕掛け部分での理由もある。

実は「人生すごろく」ページは、はじめ真ん中のページになかった。
本来なら、セルフブランディング術6の「強みのわかるプロフィール」の、
後に来るべき内容。
でもそれだと真ん中のページに来なくて埋もれてしまう。
そこでページ構成を変えて、ちょうど真ん中ページの見開きに位置するよう、
構成を変えたんです。

紙のおもしろさってこういう部分にあるんです。
Webとはぜんぜん見せ方が違う。
表紙に何を思ってくるか。裏表紙に何を持ってくるか。
ぱっと開いた時にすぐ目にする真ん中の見開きページに何を持ってくるか。
どういう順番で読ませるのか。
そういうのを緻密に計算した上で1つの作品を作り上げる。
これが単に文章を書くだけではなく、編集力のなせる技なんです。

かさこマガジンを手渡しすると、パラパラっとめくった時に、
まず「人生すごろく」ページが開けてしまう。
すごろく形式なので、先が知りたくて思わず読んでしまう。
最後まで読んでくれると、私のキャラクターをなんとなく、
理解してもらえるようになる。

個人名刺もものすごく重要だけど、名刺だけでは自分のことを伝えきれない。
話して補えばいいのだが、話すコミュニケーションって極めて高度で、
しっかり伝えられるかどうかはわからない。
でも紙で渡せば読んでくれる可能性がぐんと高まる。
名刺交換して「ブログ見てください!」とURLをメールで送ったところで、
わざわざ見てくれる人は極めて少ないし、
ちらっと見たとしてもはじめの1ページか2ページぐらいで終わってしまう。
でも紙だと目に飛び込んできてしまう。

だからぜひ余力があったら、セルフマガジンを作るとよいと思う。
セルフマガジンは手間もかかるし金もかかる。
でも手間をかけた分のリターンはある。

ただどういうコンテンツを入れるのか。
それをどういう順番で入れるのか。
どういうデザインで見せるのか。
などによって印象は変わる。
だからこそ私のような一人編集プロダクションともいえる、
編集も執筆も撮影もデザインも印刷も請け負う仕事をする人間がいるわけだけど、
でもプロに頼むとお金はかかる(笑)。

お金がそんなにないうちは、簡単でもいいので、
ワードなりパワポなりでも構わないので、
自分でセルフマガジンを作ってみて、印刷会社に頼まなくても、
家で印刷して渡すぐらいでもいい。
セルフマガジンがあるのとないのとでは、
自分のことを知ってもらえる度合いが格段に違うので、
ぜひみなさんも作ってみるといいと思います。

また何よりも自分が作ることで自分の棚卸しになる。
自分のことが自分で一番よくわかっていないわけ。
だから悩んだり迷走したりする。
自分のこれまでの経歴を整理し、今、何ができるのかを整理し、
これからどんなことをしていきたいのか整理して、
8ページぐらいでいいからセルフマガジンを作ってみると、
自分が何者なのかがよーくわかると思います。

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・自力でセルフマガジンを作ってみたい方は、
昨年実施した「セルフマガジンの作り方」講義DVDを参考にしてみるとよいです。
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

・かさこマガジンの過去のバックナンバーは在庫はありませんが、
PDFでネットから自由に閲覧できるようになっています。

2014年1月発行「かさこマガジン4」(40ページ)
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz4.pdf

2013年1月発行「かさこマガジン3」(40ページ)
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz3.pdf

2012年1月発行「かさこマガジン2」(32ページ)
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz2.pdf

2011年1月発行「かさこマガジン1」(16ページ)
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz1.pdf

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※マガジンを無料でもらって申し訳ないという方は、
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by kasakoblog | 2015-02-25 22:26 | セルフマガジン
2014年 12月 06日
人生を楽しくするセルフブランディング術を解説した無料冊子「かさこマガジン5」配布スタート!
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1年に1回、年賀状代わりにブログ読者の方に無料でお送りしている「かさこマガジン」ですが、
最新号の「かさこマガジン5」の送付を開始しました!
人によって到着に時間差があるかもしれませんが、
12/6~12/12ぐらいまでには、みなさんのお手元に届くと思います。
読んだら、ぜひ感想や紹介などをブログやSNSに書いていただければ、
とってもありがたいです。
紹介の際、上記の表紙画像を使っていただいても構いませんので。
(お知らせいただければ、シェア、リツイートさせていただきます)

今回の「かさこマガジン5」はこれまで冊子と違い、
人生を楽しくするためのセルフブランディング術11ヵ条を解説するという、
実用的なノウハウの詰まったテーマ性の強い読み物となっています。

1年に1回とはいえ、昨年と似たような内容ではおもしろくない、
と思いつつ、自分の活動していることが劇的に変わっているわけでもなく、
毎号毎号どんなコンテンツにしようか非常に悩むわけですが、
今回は「そうだ、11ヵ条を紹介する冊子にしよう!」と決めたので、
これまで発刊した号との差別化もしやすく、作りやすかった号です。

ただ悩んだのは、「セルフブランディング術11ヵ条を解説するなら、
別に冊子じゃなくてもブログでいいんじゃないか?」という点。
この点は毎号毎号、コンテンツ作りの際に悩むテーマです。

ネットでできることはネットでやればいい。
わざわざお金をかけて紙=冊子にして表現すべき内容なのかを考え、作っています。

この点、セルフブランディング術は一度読んで、
それでできたら終わりというものではなく、
常に自分自身を見つめ直し、点検する必要があります。
そのような意味では、今回の内容は、
何度かふと立ち止まって読み返してもらえるものなので、
ブログなどでさっと流れてしまうものではなく、
冊子にしてまとめる意義はあるんじゃないかと思いました。

また、今年から、好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術講義に、
力を入れるようになり、興味を持ってくれる人が非常に多いので、
私がやっている講義ってどんなこと?というのを説明するツールとして、
便利かなという思いもあり、冊子にしました。

ただ懸念点は「ここまでノウハウを無料で公開してしまっていいのか?」という点。
かさこマガジン5を読んでいただいた方はわかると思いますが、
かなりノウハウを公開しています。

でも私からすればこの程度のことを無料で公開してしまうのは、ぜんぜん気にしていない。
しっかり説明しようと思うのなら、とてもこの40ページぐらいでは足りず、
5~6倍ぐらいの分量になる。
ほんのさわりです。
でも要点はしっかり伝えています。

私には活動理念があります。
文章、写真、講演などを通じて、多くの人に“気づき”を与え、
社会をよい方向に向けていくこと。
そのために、今回のかさこマガジンは、
活動理念のど真ん中となる内容だと思っています。

一人一人から数百円の小金をもらってマガジンを有料販売するより、
無料にすることでより多くの人に読んでもらい、その人の人生が今よりもっと楽しくなれば、
きっとそれは巡り巡って私のところにも、いいことや楽しいことが舞い込んでくるはず。

一人一人が変われば、社会は変わる。
社会が良くなれば、自分も暮らしやすくなる。
別に私はボランティア精神で、かさこマガジンを無料で配っているわけではなく、
私がしている活動をより知ってもらえる宣伝にもなるし、
セルフブランディング術をより多くの人が実践することは、
回り回って自分のためになると思っているから、無料で配布しているに過ぎません。

ただ、かなりお金はかかってます(笑)。

1万2000部の印刷費:約50万円
外注デザイン費:約25万円
初回配送料:約35万円

合計:約110万円

110万円も自腹で払って無料でノウハウを公開しちゃうって、バカげたことをやってます(笑)。
私は別に資産家なわけではないですが、
2年前にフリーランスになったおかげで、会社員時代よりはるかに収入は増えた。

今年は売上ベースで約1800万円ぐらい。
もちろんここから交通費やら経費やら外注費やら税金やら、
もろもろ支払いをしなければならないので、
手取りの収入としては売上の半分以下ぐらいにはなるものの、
とはいえ、会社員で働いていた時より、
仕事をやればやった分だけ収入になるのではるかに収入は増えた。

なので別に資産家ではなく、投資で儲けたというわけでもなく、
本業の収入からマガジンの経費は出してます。
私にとって、かさこマガジンは自分自身の活動を広げる未来への投資なので。

それに人と同じことやっていてもおもしろくないし、
1年に1回ぐらい人を驚かせること、楽しませることのために、
働いて稼いだお金を使うって、しょうもないことに金使うより断然いい。

ただとはいえかなりの負担と言えば負担なので、
もし無料でもらって申し訳ない、何かお礼をしたいとか、
せめて配送料だけでも払わせてほしいと思っている方がいれば、
Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
買う商品は何でも構いません。
購入代金の2~5%程度が私の収入になります。
上記リンク先から購入していただいても、
私のところに誰が何を買ったかという個人情報は入手できませんのでご安心ください。
(どんな商品を買ったかはわかります)

まあ私のように40ページ、フルカラーで、1万2000部も印刷して配りまくるのは、
ちょっと頭おかしい感じではありますが(笑)、
とはいえ、ぜひみなさんもくだらない年賀状にお金をかけるなら、
そのお金に少し上乗せして、ご自身のセルフマガジンを作成して、
年賀状代わりに配布してみてはいかがでしょうか。

4~8ページぐらいのものでもいいし、自分でパワポなりワードなりで作成し、
100部ぐらい印刷して配るなら、私のようにバカげたお金はかからない。
もらった人もうれしいし、自分の宣伝にもなる。
年賀状よりセルフマガジンを送り合う時代になればなと思っています。
ちなみに「かさこマガジンを見て、私もセルフマガジン作りました!」
という方が結構増えていて、セルフマガジンをいただいたりもしています。

今回の「かさこマガジン5」は初版1万2000部印刷し、うち8000部は希望者に配送手配。
私の家にあるのは約4000部です。
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まだまだありますが、明らかに前号よりなくなるペースは早いので、
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名省かず)、お名前、
希望部数(1部でももちろんOK。100部ぐらい欲しいというのも可)を、
kasakotaka@hotmail.com
にお知らせいただければ、無料で送付します。

ぜひ一人でも多くの方に「かさこマガジン」を見て欲しいと思っていますので、
・欲しい方は遠慮なくメールください
・もらった方はぜひネットやリアルで紹介お願いいたします!
・いろんな人に配りたいという方はぜひご連絡ください

少し早い年賀状ではありますが、みなさんの人生が楽しくなるきっかけになれば!

<お知らせ>
・かさこ塾5期生募集。20名限定。現在13名申込。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

・好きを仕事にするブログ術講演DVD販売中
http://kasakoblog.exblog.jp/20700792/

・セルフマガジンの作り方講義DVD販売中
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by kasakoblog | 2014-12-06 16:55 | セルフマガジン
2014年 11月 26日
セルフマガジン
個人版の活動案内冊子。
クリエイターのポートフォリオと呼ばれる作品集を冊子にしたもの。
ブロガーでカメライター(カメラマン&ライター)のかさこ氏が、
個人事業主の営業ツールとして、セルフマガジンの効用を説き、
2011年1月に「かさこマガジン1」を創刊。
毎年1年に1回発行し、2015年1月発行の「かさこマガジン5」は1万2000部印刷し、
希望者に無料配布するとももに、営業先となる企業にDMとして送付している。
かさこマガジンを参考に、続々とセルフマガジンが創刊されている。

<参考リンク>
・ネットよりすごい!セルフマガジンの絶大なる効果
http://kasakoblog.exblog.jp/21896725/

・かさこマガジン
http://www.kasako.com/kasakomz.html

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(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/


by kasakoblog | 2014-11-26 17:42 | セルフマガジン
2014年 09月 07日
セルフマガジン作りは他者目線を考えた最高の自分棚卸し作業
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自分の活動を他人にアピールする、個人の会社案内ともいうべきセルフマガジン。
営業ツールとして作るわけだが、
それよりも何よりも制作する過程で、
非常に素晴らしい意義があることに気づいた。

1つは、自分を振り返ることで、自分を見つめ直す、
自分の棚卸し作業ができること。

もう1つは、自分をどう他人に見せるか、
他者目線を意識した自分アピール方法を必死に考えられることだ。

2014年1月に発行した「かさこマガジン4」は、
初版8500部、2刷3500部、つい昨日3刷1500部増刷し、
合計1万3500部も印刷したことになったのだが、
すごい勢いでなくなっているので、
例年より早く新しいかさこマガジンの制作作業に取り掛かっている。

マガジンを作るのにものすごい時間がかかる。
自分の今までの活動を振り返り、
その中で自分のどの部分をアピールするのか選び出し、
かつそれをどのような構成、順番で掲載したら、
より相手に伝わりやすいのか試行錯誤を繰り返す。

そんな作業をこの土日ずっとやっていて気づいた。
この作業自体が他者目線を意識したセルフブランディングを考える、
ものすごいいいトレーニングになっているんだなと。

自分が伝えたいことだけを一方的に見せても相手に伝わらないし、
相手が見たいもの、読みたいものを考えつつ、
でもそれが最終的には自分の活動認知につながるようにするには、
どうしたらいいのか、表現方法をこんなに真剣に考える作業はなかなかない。

よく「自分を見つめ直せ」というけれど、
何もツールがないとただぼーと考えただけで終わってしまう。
でもセルフマガジンを作るという作業をしていると、
とことんまで自分を見つめ直すきっかけになる。

でもただそれだけで終わってしまうのではなく、
ありのままの自分をそのまま出すのではなく、
「編集」という作業を通して、
他人に見てもらえる「作品」に仕上げなければならない。
これもまた大変な作業。
単なる自己満足の作品作りをしても伝わらない。

言ってみれば、自分の好きなことと、
他人が欲していることの共通項を探る作業。
それがセルフマガジン作りなのだ。

なのでもう何度も何度も構成を変えたり要素を変えたり、
表現を変えたりしているんだけど、この作業がとってもおもしろい!
いかに自分を他者に受け入れられてもらえるよう表現するのか、
こんなエキサイティングな作業はない。
この作業をすることで自分の強みを再確認し、
どうやったら自分の好きなことが仕事につながるのか考えられる。

やれマネタイズだなんていって、目先の利益を追い求めてせこい金儲けを考えるより、
自分に何ができるのか、自分のスキルの何が他人に役に立つのか、
セルフマガジン作りをやってみたらいい。
他者目線を意識した自己PRができるかどうかで、
好きなことが仕事になるかどうかが決まる。

ぜひみなさんもセルフマガジン作りをしてみたらいい。
お金がなければ別に紙に印刷して大量に刷る必要はない。
自分プレゼン資料を作る感覚で、パワポがなんかで作成し、
できあがったらPDF化してWebに上げておくだけでも十分。
もちろん印刷物の方が効果はあるのだが、
データであっても他者目線を意識した自分棚卸し作業は十分できるので、
セルフマガジン作りにトライしてみるとよいと思います。

セルフマガジンは個人最強の営業ツールになる。
ぜひ自分を見つめ直すツールとしても活用するといい。

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by kasakoblog | 2014-09-07 21:47 | セルフマガジン