好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2010年 03月 31日

高校有料なのは先進国30カ国中4カ国のみですが

高校有料なのは先進国30カ国中4カ国のみ。
4カ国とは、日本、韓国、イタリア、ポルトガル。
あとの26カ国は高校は無償。

なぜこの問題だけマスコミは、
いつもお得意の国際比較を持ち出さないのか不思議。
消費税は日本は他国に比べて著しく安い、
といったデータをしょっちゅう持ち出したり、
世界では死刑廃止国が多いといったデータを持ち出しているのに、
高校無償化は国際比較をせず、
こぞってデメリットばかりを声高に叫んでいる。

私は世界の多数がやっているから、
日本でも何でもかんでもそれに合わせるべきだというのは、
まったくナンセンスな議論だと思う。

しかし特定の問題だけは国際比較を持ち出し、
他の問題には国際比較をあえて出さないといった、
不自然な報道のあり方ってほんとおかしいなと思う。

マスコミは政権のやることなすこと、
全部批判することが仕事だと思っているようだ。
そうやって全部ダメだしするから、
国民はいっつも不満ばかりがたまり、
先行きのない閉塞感に襲われ、
世の中暗いイメージを叩き込まれているのではないか。

何かやればメリットもデメリットももちろんあるわけだけど、
デメリットだけを強調して大騒ぎし、
国際比較は都合のいいところでしか持ち出さず、
何もかも批判するマスコミのやり方は、
日本社会を悪くさせている元凶ではないか。

高校無償化のデメリットは大いに報じればいいけど、
高校が有料なのは先進国で30カ国中4カ国しかないということも、
きちんと報道した上で論じるべきではないかと思う。


by kasakoblog | 2010-03-31 22:43 | マスコミ
2010年 03月 31日

夜桜

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帰り道にぱっと華やいだ夜桜を撮影しました!

かさこワールド写真コーナー
http://www.kasako.com/fototop.html


by kasakoblog | 2010-03-31 21:50 | 【写真】草花木
2010年 03月 31日

夢は叶わなくてもいい

夢が叶うか叶わないかということよりもまず、
夢を持っているかどうかが重要だ。
決して叶わぬ夢かもしれないけど、
夢を持って活動している人は素敵だなと。

今日メリディアンローグのライブ撮影に行った。
メリログライブレポート&写真は後日詳細レポートするにして、
その後、3マンライブのとりで、
2~3月にかけて全国各地をライブツアーしているバンドが、
今日ここでツアーファイナルを迎えるということで、
しばしメリログメンバーとともにライブを聴いていた。

なんかその時、そのバンドの真っ直ぐさというか、
音楽で成功したいんだみたいな、
とってもピュアな感じの、
夢を追い求める姿みたいなものがかいまみえて、
とても素敵だなと思って見ていた。

夢が叶う人なんて現実には一握り。
ほとんどの人は夢叶わぬ前に挫折し、あきらめ、
その道を去っていく。

ましてや音楽なんて、
圧倒的多数が夢を見て、
そして叶わぬまま去っていく・・・。

私の大好きなミスチルの歌「東京」の歌詞に、
「描いた夢 それを追い続けたって 所詮
たどり着けるのはひとりにぎりの人だけだと知ってる」
というのがある通り、
みんながみんな夢が叶うわけではない。

でもね、でもね、
だからといってはじめっから夢をあきらめてしまったり、
そもそも夢をもてないでいることに比べたら、
夢が叶わなくても、夢を持って実現しようと、
がんばっている人の、充実感や幸福感って、
何ものにも代えがたい貴重な時間であり思い出だと思うんです。

そんなこというと現実を見ないで、
夢ばっかり見て他人に迷惑かけるなんていやだ、
みたいに「言い訳」してしまう人もいるかもしれないけど、
自分が好きなことに確信を持って純粋に取り組む姿って、
まぶしいぐらい素敵なことだと思う。
それはある意味では若さがないとできないことかもしれないけれど。
なぜなら年をとればとるほど、夢の実現度を現実的に「計算」してしまうから。

私はこれまで夢を持って実現してきた方だと思う。
サラ金やめて編集業界に転職でき、
運良くトラベルライターにもなれ、
本や写真集を出したいと思って出せた。

でもこの先、私の夢が実現していくかはわからない。
私もこの辺どまりで終わってしまう可能性だってないとも限らない。
そんな風にちょっと先を「計算」して、
弱い気持ちがもたげていた時に、
ツアーファイナルを迎えるバンドの、
ピュアな夢に向かう姿勢を見て、
なんか励まされたというか、
とってもいいなと思って、
元気をもらった感じがした。

多分そういうのって、歌がいいとか音楽がいいとか、
そういうのとはぜんぜん別の話で、
そのバンドの人たちのキャラクターから、
かもし出される雰囲気なんだと思うんだけど、
ツアーファイナルのせいか、
そういう純粋な夢への気持ちみたいなものが、
すごく伝わってきた。

そういえばメリログは今日、最後に、
「透明な羽根」を演奏してくれて、
ライブで聴くの久しぶりだなと思いつつ、
この曲をライブで聴く度に、
なんかこう夢を思う気持ちの大切さやはかなさを、
思い起こしてじんとしてしまうんです。

夢が叶わないから負けとかではなくって、
夢を持てない、夢を持たないことが「負け」なんだと思う。
勝ち負けでいったらなんか変だけど、
楽しい夢、自分の理想の生活の姿をイメージして、
それに向かって行動している人っていきいきしてる。

こんな時代、こんな社会、こんな私に、
夢なんかもてるかよ!
なんて思ってしまう人もいるかもしれないけど、
夢ってそんなたいそうなものでも、
だいそれたものでもなく、
自分が想像できる理想の姿なんであって、
夢を描くことそれ自体はそんなに難しくはない。

知らず知らずのうちに、
自分の心にふたをしてしまっているから、
夢が思いつかないだけであって、
「こんなことできたらいいな」
「あんなことできたらいいな」っていう、
どらえもん感覚で夢想してみることが、
大事なんだと思う。

夢見る力があれば人生楽しくなる。
叶うか叶わないかはそれほど重要じゃない。


by kasakoblog | 2010-03-31 00:47 | 生き方
2010年 03月 30日

夜桜写真

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渋谷駅前にこんなきれいな夜桜が!
今日はメリディアンローグのライブ撮影のため、
渋谷RUIDO K2というライブハウスに行きましたが
そこの目の前の桜がとってもきれいでした~

桜写真
http://kasakoblog.exblog.jp/12379824/


by kasakoblog | 2010-03-30 23:31 | 【写真】草花木
2010年 03月 29日

ワンピースのおもしろさがわからない問題

ついにおもしろさがわからない人気漫画が出てきてしまったか・・・

原作コミックス第57巻は初版で歴代最多の300万部売上げ、
コミックス累計で1億8560万部発行。
映画『ワンピース ストロングワールド』は興収47億円を突破する、
国民的大人気漫画「ONE PIECE」。

そのおもしろさがわからないことが、
今、私の最大の悩みといっても過言ではない。

妻が大絶賛していたので、アニメを見た。
最初の5話ぐらい見たかな。
おもしろさがわからず、思わず寝てしまった。

これだけ大ヒットしている作品なのだから、
つまらないわけがない。
10代だけに人気という作品なわけでもなく、
大人も楽しんでいる人は多い。
売上実績も文句のつけようのない数字。
そのおもしろさがわからないとは、まずいな~と思う。

編集・ライター・カメラマンのような仕事をしていると、
ひとまず今の時代に流行っているものは、
ハマるかどうかは別にして、
最低限、作品には慣れ親しんでおきたいと思う。
そのアンテナに引っ掛からないというのは、
ついに自分も時代の価値観からズレはじめているのかな、
なんて思ったりもする。

私だけの現象かと思い、編集の仕事をしている、
社内の男性3人に聞いてみた。

「いや~わからんねえ、あのおもしろさが。
ついにおもしろさがわからない、
自分がついていけない漫画が出てきちゃったってことかな」
この方、スポーツ、芸能、経済、政治など、
実に幅広い知識を持つ人なのだがダメだったという。

もう1人の男性は、
「友達から絶賛されてアニメ借りたんだけど、
1巻で読むのやめちゃった。
まず手が伸びるところで読む気なくしちゃった。
いや、おもしろかったら、そんなこと気にならないと思うんだけどね」

3人目の男性も同じく「見てないしわからない」。
「最近いけないなと思うのは、流行ものをとりあえずやってみよう、
見てみようという意欲が前よりもなくなってしまったことかな」
う~ん、300万部の漫画を誰もわからないとは・・・。

再チャレンジはしてみようと思っている。
というのもすぐにおもしろさがわかるとは限らないから。
「水曜どうでしょう」を勧められてはじめて見た時、
まったくもっておもしろさがわからなかった。
というかつまらないと思った。
(ちょうどはじめ見たのが四国巡礼だったのがよくなかったのだが)

しかしDVDのベトナム編を見て、
ひょっとしておもしろいのかもと思い、
おもしろい作品から見始めたら、
すっかりはまって今では何度も何度も見返しているぐらい、好きになった。
そういうことは多々あるので。

ワンピースのおもしろさがわかれば、
アニメのDVDだけでも相当、枚数あるし、
毎日の楽しみが一つ増えるのにと思いつつ、
まだおもしろさがわからないでいる。

いつかはまってみなさんに大絶賛して、
勧める日が果たしてくるのか。

流行りものにすべてはまる必要はまったくないけど、
国民の大多数がおもしろいと思うものを、
おもしろいと思えないのは、
それはそれでちょっとどうかななんて思いつつ、
日々暮らしている。

ちなみに昔「ONE PIECE」の主題歌となっていた、
BUMP OF CHICKENの「sailing day」を聴いて、
むちゃくちゃいい!とはまっていて、
ついでにBUMP OF CHICKENの「ロストマン」はすごい名曲だ!
なんて今頃になってBUMP OF CHICKENにはまってます。

それにしても水曜どうでしょうはおもしろい!


by kasakoblog | 2010-03-29 23:47 | 書評・映画評
2010年 03月 29日

サラ金が生き残るヒントはヤミ金にある?!

過払い金返還、総量規制、金利引き下げ、
そしてマスコミの「捏造」バッシングにより、
専業サラ金は潰れる運命となった。
もはやサラ金全滅まで時間の問題だ。

サラ金が潰れれば、借金をしたい人は、
銀行かヤミ金かの二択しかないことを意味する。
果たして本当にそれでよいのだろうか。

銀行でもヤミ金でもない中間的存在として、
専業サラ金が生き残る道=社会的意義のある存在価値とは何なのか。
皮肉にもそのヒントはヤミ金業者の話にあった。

専業サラ金が横柄な債務者から借金を取り立てられないなか、
ヤミ金はどこも金を貸さない多重債務者からきっちり金を回収する。
暴力的な取り立てをされるかもしれないという恐怖もさることながら、
最も大きな理由は、
ヤミ金だけが対面融資・対面返済を行っているからだ。

つまりきちんと客と直接会い、
モニタリングし、カウンセリングしながら債権を管理している。
これこそ専業サラ金が業界の成長とともに、
最もないがしろにしてきたことではないだろうか。

ヤミ金業者に詳しいサラ金社員は、
ヤミ金のやり方にこそ大手サラ金が見習うべき姿勢があると指摘する。

「ヤミ金はお金を貸す時に客に
ちゃんとリスクの説明をしているんです。
借りすぎるなとか、借りたら大変なことになるけど
それでも借りるかと。
だから客はヤミ金を信頼し、
どんなに苦しくてもお金を返すんでしょう。

でも、そんなことを言うサラ金がほとんどなくなってしまった。
本来、サラ金は今のヤミ金と同じ対面融資が基本で、
だからこそお金を貸す側と借りる側の人間関係があって
成り立っていた商売だった。

でも無人機が普及してから、
人間同士のつながりのなくなってしまったサラ金は、
客へのカウンセリングやコミュニケーションを
怠っていたのかもしれない」

効率と利益ばかりを追い求めて、
徹底してオートメーション化したサラ金が
拡大成長路線とともに忘れてしまった大事なもの。
それが客とのコミュニケーションだった。

コミュニケーションがなければ、
客は金利が高いか安いかでしか
貸金業者を選ばなくなるのは当たり前だ。
自然、客が金利の安い銀行に流れていくのは
やむを得ない事態でもある。

コミュニケーションなきサラ金は
金を借りやすくさせた半面、
社会的存在価値をどんどん下げていってしまったのだろう。

アコムの元社員は今後のサラ金のあり方として、
「無人機は一切やめて、かつての対面融資の原点に戻り、
客のカウンセリングをしながら
金を貸すスタイルに戻るべきではないか」と提案する。

「サラ金が効率ばかりを優先してきた結果、
客と密にコミュニケーションすることがなくなってしまった。
これでは借金病患者の治療をしないまま、
借金漬けしてしゃぶりとるだけになってしまう。

もっといえば、借金病にかかっていない人まで、
借金できる手軽さをアピールすることで
借金病患者を増やしてしまう」

もう一度、サラ金は原点に立ち返り、
対面融資、対面返済をベースにした
客の借金カウンセリングをしながら
営業するスタイルに戻ることが、
銀行とは違った存在意義を発揮できるポイントではないだろうか。

もちろんそれを行うには人件費などのコストがかかるため、
上限金利は最低でも二九・二%にしなければならないと思う。

・・・・・
5月発売予定のサラ金原稿、ひとまず、
やっと8万字書き上げて、出版社に原稿送るところまで、
こぎつけました。
内容は随時、ネットでも紹介して行きたいと思います。


by kasakoblog | 2010-03-29 00:41 | 金融・経済・投資
2010年 03月 29日

テレビに写真使用!

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3/28、テレビ朝日でやっていた
「タイムショック」のクイズで、
私が撮影した工場写真が使用されました!

※石田純一が「日本地理」の10題の問題中に、
写真提供かさこで2点の写真が出ました。

工場写真目次


by kasakoblog | 2010-03-29 00:40 | お知らせ
2010年 03月 27日

桜写真

まだ満開ではないですが、結構、きれいに咲いていたので、
家の目の前にあるお寺の桜写真撮ってきました。
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草花木写真
http://www.kasako.com/hanafototop.html


by kasakoblog | 2010-03-27 21:44 | 【写真】草花木
2010年 03月 27日

芸能人がいる!デマで大パニックの恐怖

原宿・竹下通りで若者が殺到し、大パニックが起きた。
その原因は「芸能人が来ている」という噂。
携帯電話のメールやネットで、
この噂が一挙に駆け巡り、
若者が殺到し、将棋倒しになる騒ぎとなったという。

怖い。
何が怖いって、多分、自分も騙される可能性があるから。
自分の好きなアーティストや有名人、
たとえば「ミスチルの桜井さんが来ている」とか、
「ミスチルがゲリラライブをやるらしい」という情報が、
たとえばmixiやツイッターで流れたら、
知人や友人からメールがきたら、
「ウソだろう」と思いながらも、
「もしかしたら!」と思い、
現場に真っ先にかけつけ、
パニックの一要因になる可能性は十分にある。

今、簡単にデマが流せる時代だ。
例えばツイッターで上記のようなデマや、
誰か有名人が死んだとか流せば、
それを信じて同じ情報を流す人は多数いるだろう。

はじめはウソだろうと思っていても、
何人もがそういうつぶやきをしていたら、
本当かも?!と信じてしまう可能性は高い。

こうしたデマに騙されない、
またはデマを広げる加害者にならないためには、
最低でも2つのことをするべきだ。

1つはすぐネットで情報を確かめること。
どんなに信用のある知人・友人であっても、
悪意があるわけではなく、デマを流している可能性はある。
ネットで検索し、その情報がある程度、
信用のおけるメディアなり、
情報元から発信されているか確認すべきだ。

2つ目は自分で情報がしっかり確認できるまでは、
メールやmixiやツイッターでデマを広げないこと。
何よりもこの目で見たものが確か。
ネットで検索してわからず、
現場に行ってしまったとしても、
その段階で「芸能人がきているかも!」
と情報を流せばデマの加害者になってしまう。

現場で本当に芸能人を見た段階で、
メールやmixiやツイッターで知らせるなら、
デマではなく本当の情報にはなる。

最近、テレビでツイッター特集をやっていて、
アメリカの航空会社がツイッターで、
ニューヨークのどこそこに行けば、
無料の航空券がもらえるみたいなキャンペーンを、
告知したところ、
瞬く間に人が集まったという。

何かそれを見て怖いなと思ったばかりだった。
もちろん航空会社の正式アカウントのツイッターからの情報なら、
情報は確かだとはいえるわけだけど、
航空会社の情報元を見た人だけでなく、
知人・友人の知らせで知って来た人も多いだろう。

人を実際に何人も動かせてしまう恐怖。
日本でアメリカのようなキャンペーンは、
かえって混乱を招き企業イメージを損なうんじゃないか。
そんな風に思ってテレビを見ていた。

おいしい話には誰もがすぐに飛びつきたくなる。
ましてやそれが知人・友人からの知らせなら、
無条件に信じてしまう。
それが今までなら口コミという手段しかなかったから、
デマであっても広まるスピードは遅かったが、
今はネットがあるため瞬時に伝わってしまう。

それによって便利な恩恵を受ける反面、
今回のような恐ろしい出来事も起こってしまう。
ネットが悪いんじゃなく使う側が少し気をつければいいこと。

他人の情報は情報元を確かめること。
自分で情報を発信する時には、
自分が情報元を確認してから行うこと。
たったこの2つのことをやるだけで、
デマのパニックはやわらぐと思う。

しかしほんと恐ろしい。
「ミスチルがゲリラライブやるかも」なんて言われたら、
私だったら真っ先にかけつけちゃうだろうな・・・。

ちなみにこの若者殺到デマ事件ニュースで知った時、
私はこのニュース時代がデマではないかと一瞬思ったほどだ。

デマが簡単に流れる時代、
デマが簡単に流せる時代だけに、
情報の真偽と取り扱いには十分気をつけたい。

ちなみにメディア、特にテレビのニュースも、
嘘八百が多いので注意が必要。

ニュースにすぐ反応する危険
http://kasakoblog.exblog.jp/11759513/

アイフル脅迫テープの捏造事件
http://kasakoblog.exblog.jp/12002446/


by kasakoblog | 2010-03-27 00:01 | ネット
2010年 03月 26日

主婦のヤミ金利用急増必至!

6月以降、主婦のヤミ金利用が急増すると見られている。
なぜなら改正貸金業法が全面施行されるからだ。

改正貸金業法の全面施行で、
金を追加で借りられなくなる人が500万人いるとも言われている。
なかでも最も影響を受けるのが専業主婦だ。

今まで専業主婦はサラ金で借りられたが、
改正貸金業法の全面施行で、
金を借りるためには夫の同意書が必要になるとも言われている。
ただ日本貸金業協会のアンケートによると、
専業主婦の約4割がサラ金から金を借りていることを、
夫に内緒にしているという。

多重債務者の無料相談を行うNPO法人の理事に取材を行った。
彼はこう語った。
「総量規制で自転車操業できない債務者が急増する。
家族に内緒にしていた借金がこれをきっかけに
バレてしまうケースは間違いなく増える」

現役サラ金社員に話を聞いたが、
「規制強化がされる前は主婦にはバンバン金を貸していましたね。
旦那が公務員だから、金を貸しても、
主婦に収入がなくても取りっぱぐれはないだろうとか。
しかし今はもう規制が厳しいから、どこも貸さないだろうし、
追加融資にも応じられない。
旦那にバレないようにするにはヤミ金を利用するしかないだろう」
と説明した。

改正貸金業法の全面施行でヤミ金に特需が生まれる。
あるヤミ金業者は改正貸金業法をこう見ている。
「貸金業法改正でヤミ金ニーズは増えるんじゃないの?
特に主婦とか。
だいたい主婦なんか旦那に隠して借金しているわけだけど、
借りられなくなったらバレて困っちゃうじゃない?
借金を隠すためにわらをもすがる気持ちで、
ヤミ金から借りる人は増えるだろうな。
貸す側としても主婦ならいざとなれば、
風俗に売り飛ばせばいいわけだから、回収は簡単よ」

男性と違い若い主婦なら風俗に沈めれば回収が見込めるため、
ヤミ金にとっては絶好のターゲットだ。
主婦としても借金がバレるくらいなら、
ヤミ金と風俗を利用してでも隠したいと思う人は多いだろう。

こんな出来事が6月の全面施行で多発する。
自業自得といえばそれまでだが、
このようなことが起こるということは覚えておいてもいいだろう。


by kasakoblog | 2010-03-26 00:26 | 金融・経済・投資