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2012年 07月 31日
銀でも悔しいという意欲を見習いたい
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オリンピックがはじまり、
メダルメダルとテレビが騒いでいるのはうざいのだが、
出場している選手自身が、世界一=金メダルをめざしていて、
銀メダルや銅メダルをとっても、
客観的に見ればすごいじゃないかと思うのに、
「金じゃなきゃ意味がない」と悔しがる様子を見て、
テレビを見ている視聴者こそ、
選手のメダルの色をどうこう言うのではなく、
選手たちの目標の高さ、向上心を見習い、
人生のアスリートとして妥協しない、
トップをめざす人生を歩むべきなんじゃないかと思った。

他人がやるスポーツになると、メディアも国民も、
金をとれだのメダルをとれだの騒ぐわりに、
我が事を振り返ってみるとどうだろうか?

別に1番じゃなくてもいいよね。
そこそこでいいよね。
さすがにトップは無理だよね。
2番か3番ぐらいでいいよね。
そういう意識で日々を過ごしている人は多いのではないか。

「ナンバーワンにならなくていい」という歌詞の歌がはやり、
「オンリーワンになればいい」と歌っていたけど、
オンリーワンになるにはナンバーワンにならなきゃいけないわけだ。

そもそも目標設定が低いとその目標すら達成できない。
1位をめざすから2位、3位ぐらいになれるかもしれないが、
もともと2位とか3位をめざしていたら、
2位や3位にすらなれないかもしれない。

記憶に新しいのはサッカーワールドカップの時のこと。
開催前、日本代表は弱いと思われていた。
だから岡田監督が「ベスト4をめざす」といい、
本田圭佑選手が「優勝する」と言った時、
多くの国民はバカにした。

「何を言ってるんだ?」
「自分たちの実力を知れ」
などと批判する人が多かった。

しかしその上をめざす気持ちの強さからか、
予選では強豪相手に善戦し、
まさかのグループリーグ突破、決勝トーナメント進出。
一回戦は延長PKで惜しくも敗れたが、
まったく相手にひけをとらない試合で日本中をわかせた。

もし監督や選手自身が試合前から、
「1勝が目標です」とか「決勝トーナメントに行くのが目標です」
といった低い目標でのぞんでいたら、
そこまで善戦はできなかったのではないか。
めざすところが高いからこそ、
「奇跡」が起きたり、成功する可能性が広がったりするわけだ。

世界一=金をめざして、
銀や銅なんかじゃ満足しないという、
強い気持ちを持った日本人選手の試合を見て、
視聴者はメダルを数を計算する前に、
一人一人が人生のアスリートとして、
自分自身も一番をめざす生き方、働き方すべきじゃないか。

今の日本が停滞しているのは、
自信をなくして萎縮し、
1番じゃなくて2番でもいい3番でもいいという人が多いから。
だからどんどん衰退していく。
単に数字が多いとかスペックが多いことが、
いいわけだではまったくない時代だけど、
オンリーワンになるためには、
ナンバーワンにならなくてはならないと思う。

※ちなみにオリンピックを見ていて、
選手が1番めざしてがんばっているように、
我々も1番めざしてがんばるべきじゃないか、
という思いから、歌を作ってみました。

「夢舞台」 作詞作曲 かさこ

誰よりも強く誰よりも早く誰よりもかっこよく
そんな風に思っていたのは遠い昔の出来事
目立ちたがりや叩かれる 謙遜・遠慮が当たり前
普通がいいって 100%の努力するのをやめていた
ガムシャラにがんばって失敗したら笑われる恥ずかしい
出る杭うたれるから出ないように力コントロール
萎縮してたら70%の力しか出せなくなっていた
こんなはずじゃないって 気づいた時にはもうすでに手遅れ

誰だってみんな1番になりたかったのに
大人になると2番でいい3番でいいってなぜ
今まで費やしてきた莫大な時間を無駄にする気かい
弱いキモチじゃ2番にだって3番にだってなれはしないのに
夢のような晴れの舞台に立つこと目標にしてきたのに
何十万回って練習してきたのは水の泡ですかい
一生懸命がんばる姿がかっこわるいことだなんて
周りの目みて100%の力出せないのもったいないから
try try try

憧れのスター 輝く選手 あんな風になりたいと
子供心に夢見ていたのは遠い昔の出来事
自分に才能なんかない トップになるのは夢物語
努力しないで自分に言い訳 勝手に夢あきらめてた
大好きなこと仕事にしたいと本当は思っていたけれど
計算高くて損得考え 逃げ道ばかりを選んでた
そこそこ満足だったといいたい人生のはずだったんだけれど
これでいいのか不満が巣食い 違う人生あったと後悔

知らず知らずのうちに自分の本音わからなくなってた
自分なんかできるわけないって勝手に一人で思い込んでいた
たった一度の人生なんだと呪文のごとくつぶやいてみたけど
長年染み込む負け犬根性 から抜け出すことまったくできずに
憧れていた人みたいに自分が1番って気持ち取り戻し
プラスのイメージトレーニングで勝つ姿だけを想像しようよ
絶対負けない強い心持ち 1番になるの目指してみれば
2番か3番ぐらいになれるかもしれないから全力疾走
try try try



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by kasakoblog | 2012-07-31 23:57 | 生き方
2012年 07月 30日
世界を席巻する中国人観光客
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中国から日本に帰ってきたのに、
ここは中国かっていうぐらい中国語が飛び交っている・・・。
木曜、撮影のためお台場に行くと、中国人観光客が結構目についた。
ショッピング店には中国語ででかでかと看板が。
中国で普及しているクレジットカード、
銀聯カードが使えることも大きく表示されていた。
翌日金曜、撮影のため箱根に行くと、
そこら中で飛び交う中国語。
団体で大挙して押し寄せているようだ。

先日、北京に13年ぶりに訪れたが、
観光名所はどこにいっても中国人観光客だらけ。
万里の長城しかり、天安門広場しかり、故宮しかり。
これまで北京には3回訪れているが、
昔はこうした観光名所で目につく団体観光客といえば、
日本人が定番だった。
しかし日本人はあまり見ず、
というか中国人があまりにも多すぎて、目立たなくなっている。

7~8年も昔のことだけど、ラスベガスに行った時なんかは、
中国人の長期休暇時期になると、
カジノホテルが中国人観光客仕様に様変わり。
イタリアをテーマにしたヴェネチアンホテルが、
中国風にしてどうするんだと突っ込みを入れたくなるぐらい、
金を使ってくれるお客様である、
中国人様のためにホテル内デザインを大々的に変更していた。

高度成長で所得が急増し、中間層が増える中国。
しかも買い物好き、旅行好き、ギャンブル好きときているから、
長期低迷経済の先進国にとって、
中国人観光客の取り込みは、成長戦略の重要な柱となっている。

ただ、経済が発展しても、中国人気質というべきか、
中国人マナーというべきか、中国人のすさまじさは相変わらずだ。
北京にも真新しい店も家も交通機関もできたものの、
バイタリティあふれる中国人は健在だ。

以下、北京滞在中にあった中国人のすさまじさ。

・地下鉄の乗り降りは降りる人を優先しない。
容赦なく乗り込む。
そのせいか停車の1駅手前になると中国人は、
車内をかきわけ、ドアの先頭に行くようにしていた。
そうしないと降りれなくなるからだろう。
駅の乗り降りはサバイバルである。
降りようとする人と乗ろうとする人と毎回戦闘状態。
誰も得しない非効率なシステムだが、
国民性ともいうべきなのか、
地下鉄が真新しくなってもまったく変わらなかった。
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・列の割り込み
切符売り場やチケット売り場、ファーストフードなど、
中国での列並びは熾烈を極める。
日本みたいに平和ボケしてのんびり並んでいると、
すぐさま割り込まれ、ポジションを奪われる。
こっちも列に割り込み、相手を出し抜くぐらいの勢いで、
列に並ばないと平然と割り込まれる。

ちなみにあまりにしつこく割り込もうとする、
若い中国人女性がいたので、
思わず日本語で「ちゃんと並べよ、どうせ次なんだから」
といったが、ものすごいきょとんとした顔していた。
雰囲気で何を言いたかったか伝わったとは思うのだが、
列に並べと文句を言う中国人なんかいない、
といった顔をしていたのが印象的だった。
昔ほどひどくはないが、今でもかなり熾烈な争いだ。

・他人との距離が近い
地下鉄内でも列でもそうなのだが、
まるで痴漢かスリかと思うぐらい、距離が近い。
すぐそばに顔がある。
それでいて突然大声で話を始める。
何か声を掛けられたのかとぴくっとしてしまうが、
ケータイでしゃべりまくっているか、
近くにいる連れに大声で話しかけていることが多い。

・反対車線で追い越し容赦なし
他のアジア諸国ではほとんど当たり前の話だが、
やはり中国でもまだ昔と変わらず、
1車線の道路でもちんたら走っていると、
絶対事故起こすんじゃないかというぐらい、
前方車を煽らんばかりの車間距離を詰め、
すきあらば反対車線に出てものすごい勢いで抜いていく。
その危なっかしさは半端なかった。

インドみたいにまだまだ前近代的な国家で、
道路もまだちゃんと舗装されてなくて、
車もボロい国ならともかく、
かなりいい車が普及していて、
道路もきちんと舗装されている中国だが、
運転マナーのメンタリティはまったく変わっていないようだ。

・英語はほとんど通じない。
中国人を相手にするということは中国語が必須。
英語はほとんど役立たず。
英語が通じるのは香港人ぐらいなもの。

・化粧はあまりしない
北京にいて驚いたのは若い女性のファッションは、
随分と昔に比べるとおしゃれになった感じ。
後姿からは一見すると中国人とわからないような人もいるが、
でも前から顔を見るとすぐわかる。
服はおしゃれなのにほとんど化粧はせず、すっぴんなのだ。
そのせいか、地下鉄の車内広告は、
やたら化粧品の広告が目立った。
今がチャンスとばかりに世界の化粧品メーカーが、
中国市場を狙っているが、
まだまだごく一部の人に限られていると感じた。

・上半身裸で歩く男性
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中国人スタイルともいうべき、
夏、暑くなると、男性が上着の半分だけあげて、
腹だけ出しているスタイルや、
もしくは上半身完全裸の姿を北京で随分と見た。
中国の田舎ならまだまだ当たり前だろうが、
首都でもまだまだこの姿を見かけた。
あれって涼しいのかな?

・撮影禁止、立入禁止も無視
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世界遺産にもなっている故宮で、
一般観光客が立ち入ってはいけないエリアにも、
平然と次々と観光客が入って記念撮影。

チベット寺院や雑技劇場など、撮影禁止と書かれていて、
特にフラッシュはやめてくださいと書いてあってもなんのその。
堂々とバチバチ撮影している。係員が注意しないことも多い。

・・・・・・
もちろん様変わりした風景もある。
月曜日の朝、通勤時間帯に地下鉄に乗って驚いたのだが、
もちろん日本人のようにくそ暑い最中、
スーツを着て通勤するバカはほとんどいなかったのだが、
座席に座っている7人中6人がスマホを広げて見ていたことだ。
スマホはかなり普及しているようだった。

またあちこちにきれいな無料の公衆トイレができていたこと。
中国のトイレは汚いとは有名な話だが、
10年ぐらい前からもうそれほど汚いトイレは、
あまり見かけなくなっていたが、
でもそんなにきれいじゃないのに、
だいたいどこも金をとられた有料トイレが多かったような気がする。
(といっても10円とかだけど)
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しかし観光名所地には整然ときれいなトイレが整備され無料。
これには驚いた。
国内観光客が急増していることに対応した措置なのだろう。

変わった部分はともかく、相変わらずの中国人気質と、
これから日本国内にいても接する機会が増えるかもしれない。
観光名所や電器店などに行けば遭遇率はかなり高まる。

覇気のない日本人とは違い、
元気に動き回り、金遣いの荒い中国人は、
ビジネスの上では大きなチャンス。
金のなる木だ。
ただ付き合うのなら日本人の遠慮文化とはまったく違う、
強引、せっかち、自分のことが最優先を徹底し、
日本のマナー感覚なんかとはだいぶかけ離れた、
気質というか国民性を理解しないと、
思わぬ落とし穴があるかもしれない。

日本の常識や価値観など通じない相手。
でもそんな相手と否が応でも、
付き合う頻度は増えてくるだろう。

でも現代化してスポイルされてしまった日本人に比べると、
これだけ経済発展を遂げていても、
まだまだパワーあふれる傍若無人な中国人の方々は、
私なんかはうらやましく思える。
これからますます厳しい時代、グローバルな時代になった時、
他者を押しのけてでも、
自分が生きるために食べ物をつかむみたいな、
サバイバル精神みたいなものがないと、
どんどん取り残されていくと思う。

人間だって所詮は動物。弱肉強食の世界。
自衛しなければ、自分に力をつけないと、
食われてしまう時代になっていくのではないかと思っている。

【動画】北京王府井・ゲテモノ市場
http://www.youtube.com/watch?v=63wyEw-LrJ0

【動画】北京胡同
http://www.youtube.com/watch?v=zetfNnFJcAY

【動画】北京王府井
http://www.youtube.com/watch?v=qa9E3C5mYyI

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by kasakoblog | 2012-07-30 22:26 | 一般
2012年 07月 29日
石巻市に移住した理学療法士。自立支援のための予防事業を視野に
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被災地でのボランティア事情は、大きく様変わりしている。
被災地に長期的に自立支援をしようという個人や団体ほど、
無償支援のあり方には疑問を持ち始め、
ややもすると自立支援を妨げかねない無料ボランティアから、
有償ボランティア、もしくは事業化を通じた、
被災地支援に移り変わってきている。

7月上旬に被災地で取材した際、
こうした動きを始めている人に何人か取材したが、
今日はその一人、理学療法士の橋本大吾さん(31歳)を紹介したい。
(取材日:2012年7月8日)

橋本さんは2011年12月末に石巻市に移住した。
所属しているリハビリ職の個人ネットワーク集団「face to face(FTF)」が、
他のボランティアとはまったく違い、
専門職を活かしたピンポイントの支援活動が行政にも認められ、
石巻市から委託事業を請け負うことになったからだ。

FTFは東京や大阪をはじめ全国各地から、
リハビリ職の個人が被災地に集まり、
支援をするスタイルを続けていたが、
委託事業の請負が決まったため、FTF石巻事務所を開設。
橋本さんが石巻駐在を希望し、移住することになった。

委託事業の内容は、病院機能が失われた、
石巻の雄勝地区および河北地区の仮設住宅を回り、
仮設に移ったため、外に出る機会が減り、
運動機能が低下してしまっている方へのリハビリや、
仮設住宅のトイレやお風呂に手すりをつけるといった、
バリアフリー化事業の手伝いなどだ。

それにしても31歳にして被災地に移住とは思いきった決断。
被災地にはヒッピーまがいというか、
ドロップアウトしたバックパッカー的な人が、
被災地にただなんとなく長期でボランティアで、
ずっと滞在しているといった感じの人をよく見かけるが、
事業請負による事務所開設に伴い、
住民票も移して移住というのは相当な決断だろう。

「ボランティアというか僕は石巻市民でもありますからね」
という言葉を聞いた時、
腰掛けのボランティアとは違う立場に、
身を置いていることを改めて認識した。
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なぜ石巻に移住したのだろうか。
委託事業がずっと続くとも限らない。
橋本さんもそう見ているようだ。
「あくまで僕らは現地の病院機能が回復するまでのつなぎ役。
石巻市内でも徐々に回復しているので、
いずれ委託事業は必要なくなるかもしれない」

「この震災を通じて感じたのは、もっとその方やご家族に
知識があれば!という事でした。
体の機能や役割、病気や怪我に対する正しい知識があれば、
病気や怪我をする前に未然に防ぐ予防ができるはず。
でもそういうことをきちんと学校で教えないから、
医療費がどんどん右肩上がりに膨らんでいく。
高齢化社会の社会保障費問題を解決するには、
国民が自分の体や病気、障がいのことを知り、
できる限り予防し、自己管理できる人を増やすことが、
増税で補うだけでなく大事な対策ではないでしょうか」

そこでFTFとしての委託事業とは別に自ら起業し、
「体のまなびや」という、
体についてまなぶ教室を石巻で始めたいと考えているというのだ。

「国や行政は重度の病人は相手にしても、
健康な人に対する啓蒙活動は不十分。
そこを補うのは民間事業だと思います。
被災地の人が自分の体のことを知り、
病気にならないような予防知識を学べば、
被災地の自立支援にもなる。

僕自身もボランティアや委託事業ではなく、
継続的な事業として活動を続けていける。
ゆくゆくは『体のまなびや』教室を、
石巻だけでなく他の被災地や過疎化している地域、
さらには都市部にも展開していきたい」
と壮大な夢があることを語ってくれた。
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東日本大震災とは単に被災地だけの問題にとどまらず、
これまでごまかしてきた日本社会全体のさまざまな問題が、
一挙に表出した出来事だったと思っている。
特に被災地で支援活動に携わった人は、
被災地での美談なんかではなく、深刻な地方の問題を目の当たりにし、
それが他の地域でも当てはまる問題であることに気づき、
この震災をきっかけに、
これまでのやり方を改めなければならないと行動を始めている。

特にFTFの人たちは理学療法士や作業療法士という職業柄、
そもそも仕事自体が自立を支援する内容であることだからなのか、
他のボランティアとはまったく違うレベルの意識で、
被災地支援の活動を通じて社会と向き合い、
行動していることに度々驚かされてきた。
でもこういう人たちが震災をきっかけに目覚め、
今までのやり方を変え、社会問題に真っ向から向き合っているのは頼もしい。

「少子高齢化が進む日本で、高齢者が高齢者を介護する、
老老介護が大きな問題となっている。
老老介護に限らず、自分の家族である日突然、
介護が必要な人が出てしまうと、
介護は一生死ぬまで続くことになる。
金銭的にも肉体的にも精神的にも大変な負担になります。
だから介護やリハビリが必要にならないよう、
その前段階で健康を維持できるような、
予防事業を立ち上げたいと思っているんです」

「しかし、病気や怪我はすべて予防できるわけではありません。
もし、病気や怪をしてしまい、障がいを持ってしまっても、
周りに理解のある人が多ければその地域が
より暮らしやすくなると思います。
病気や怪我の知識を知ることは、
その人自身の予防につながることはもちろん、
その人の家族、周りの人、
その方が生活する地域そのものが、
暮らしやすくなることにもなるのです」


社会保障費が増えるから増税とか、
電気が足りないから原発を動かすとか、
未だに日本は今までの水準を維持することばかりに夢中で、
根本的にその前段階の取り組みの工夫によって、
社会保障費を減らすとか使用電力を減らすとか、
そういう工夫を行う政策が実に少ない。
だからどれだけ増税しても足りず、
原発を動かさないと電気が足りないという、
何の問題の解決の見込みもない負の連鎖を繰り返している。

国民に体や健康についての正しい知識を教え、
普段から病気にならないような体作りをしてもらうとか、
予防に対する知識を習得させるとか、
そうした対策は絶対に必要だと思う。

そういうことを31歳の若者が被災地支援を通じて気づき、
移住を決断して予防事業に乗り出そうとしている。

まだまだ日本は捨てたもんじゃない。
それと同時に震災をきっかけに、
国民一人一人が変わらなければいけないんだと思う。
まだ既得権益にすりよる国民が多いから、
この国は変われず、問題は先送りでどんどん膨れ上がっている。

日本は変わった。世界は変わる。
あなたは変わった?
既得権益はあなたです。
(かさこマガジン2)より

変わって行動している人が増えている。
そういう人が成功すれば、
社会問題の解決の一歩となるのではないか。
継続的に取材をしていきたいと思います。

・FTFホームページ
(トップページの写真はFTFと同行取材した際に、
私が撮影したものが使われています)
http://ftfreha.net/

・被災地取材本「検証・新ボランティア元年

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※8/5にサンクチュアリ出版にて旅写真講座開催!参加者募集中
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by kasakoblog | 2012-07-29 22:47 | 東日本大震災・原発
2012年 07月 29日
花火写真~心のシャッターよりカメラのシャッターを
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立川の昭和記念公園の花火写真を撮影してきました。
私は写真集10冊以上出してますが、
99%をAUTO(自動)で撮ってます。
残り1%、AUTOでなく、
マニュアル操作して撮るのが主に夜景。
花火も初めて撮影したけどほんと難しい!
タイミングがまったく読めず、
やっと慣れてきた頃には1時間の花火大会が、
あっという間に終わってしまいました。
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近くにいた中学生ぐらいの子供が、
「写真うまく撮れないから心のシャッターで見ればいいんだよ」って言ってた。
よく旅人の間でも議論になるんだけど、写真ばかり撮っていると、
それにとらわれてしまい、せっかくの景色が楽しめないのではないか。
カメラなんかより心のシャッターを切るべきだと。

それはそうなんだけど、
でも心のシャッターってほんと心もとない。
せっかく楽しい旅行をしても、素晴らしい景色を見ても、
意外とその場限りで記憶は瞬く間に薄れてしまう。
特に美しいものってそんなに記憶には残らない。
旅をして記憶に残るのって、
騙されたとかトラブルにあったとか、
ものすごいまずかったとか、
意外とマイナスのことばかり(笑)。

私もしょっちゅう旅をしているけど、
過去の写真を撮っておいて、
ほんとよかったと思うことが最近よくある。
写真を見ると、忘れていた記憶が一挙によみがえり、
「そういえばあの時、こんなことして、
そうだ、こんなこともあったんだよね」
って旅の楽しい思い出が写真のおかげで湧き上がってくるんです。

これから夏休みや秋休みで旅行などに、
出かける人も多いかと思いますが、
記憶なんてほんとはかないもの。
せっかくだから楽しい思い出を、
たまに思い返せるように、
素敵な旅写真を撮ってみてはどうでしょうか?

8/5(日)18時30分~20時まで、都内で旅写真教室を開催します。
現在、約30名の応募があり、定員は50名までですので、
まだ参加申込み受付可能です!
下記イベント内容、ご確認の上、ご参加いただければと思います。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=431

そんなわけで立川の花火写真をご堪能ください。
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by kasakoblog | 2012-07-29 02:00 | 【写真】国内
2012年 07月 27日
北京大雨の報道規制?!北京にいたけど日本の原発報道規制は?
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7月21日に北京で過去60年で最大となる記録的な大雨があったが、
中国政府が中国紙に報道規制を行ったとの記事があった。
死者数が当初発表の倍の77人になり、隠ぺいだと問題になっているという。

ちょうどその時、私は北京にいた。
先日の日記でも書いた通り、
ツイッター、フェイスブック、Youtubeなど、
ネットのアクセスが厳しく規制されている中国では、
さもありなん話だ。

ただちょうどその時に私は北京にいたので、
現地でまったく報道がなく、
ものすごく隠ぺいしていたかというと、
そうでもなかったと感じている。

北京には7月20日から24日まで行っていた。
19日の日に撮影ができるかどうか、
中国のヤフーで天気予報を見ようと思った。
その時、トップページのニュースで知ったのだが、
中国各地で大雨被害が続出しているとのことだった。
ちょうど日本でも九州の大雨被害が頻繁に報道されていた頃。
日本のニュースで中国でも大雨被害が起きている、
というのは見たことがなかったので、
その時、驚いたのを覚えている。
九州だけじゃなく中国でも広範囲にわたって大雨被害があり、
大雨は日本に限った話なんかじゃないんだと。

中国のヤフーで北京の天気予報を見ると、
21日だけ「暴雨」となっていた。
日本のヤフーの天気予報では北京は単に雨とのこと。
現地でわざわざ「暴雨」と書いているということは、
中国各地で起きた大雨が北京にも及ぶと、
事前に予想はできていたようだ。

21日午前中の北京は小雨が降ったりやんだりの天気。
「なんだ暴雨じゃないじゃん」と思いつつ、
でも九州でも中国各地でも大雨が続出しているので、
この日は遠出の予定は避け、
屋内見学できるものを優先しようと考えていた。

午前中、故宮を見た後、北京の銀座ともいえる繁華街、
王府井で北京ダックを食べようとしたのだが、
コースで600元(約9000円)もするというので、
バカらしくなってやめた。

すぐそばにある普通の中国レストランに入り、
30元(約450円)ぐらいで、
スープ、ごはんと、おいしい中華料理を食べていた。
すると突然、ものすごい大雨が降ってきた。
14時過ぎぐらいの話である。
レストランのそばはちょっとした水たまりができていた。

しばらくするとやんだが、
その後は何度もものすごい雨が降ったり、
やんだりを繰り返していた。
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もはや外での観光・撮影は不可能。
夕方から朝陽劇場で雑技を見た。
最寄りの地下鉄駅から劇場まで行くのに、
この時もかなりの大雨だった。
一番安い席が180元(約2700円)なのだが、
最前列に案内され、しかもチケットにはVIPと書かれていたので、
一番高い席に間違えられたのかと思ったが、
最前列は安い席なのだそうだ。

18時過ぎに終わったが外はものすごい雨。
中国人たちは専用の雨合羽というより、
ごみ袋のようなビニール袋を持参しており、
それをかぶって駅に向かっていた。

昼間に北京ダックを食べれなかったので、
夕食は北京ダックを食べようと、
地下鉄を使って市内の別の場所に移動。
19時過ぎだったが、引き続きものすごい雨で、
地下鉄駅からレストランまでの道は、
かなりの水たまりができていたが、
靴が濡れる程度でひざまで浸かるとかそういうことはなかった。
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北京ダックの半羽コースを128元(約2000円)で食べ終えた後、
外に出るとやはりものすごい雨。
地下鉄を使ってホテルのある場所に戻ったが、
ホテルのある場所はそんなに水たまりはできていなかった。

ところが翌日、北京でテレビを見て驚いた。
北京市内で死人が出るほどの大雨との報道が流れ、
腰まで水が浸かるぐらいの被害があった場所が、
何度も報道されていた。
中国のヤフーを見ると、はじめは過去40年で最大の大雨となっており、
その後、過去60年で最大の大雨に変わり、
ものすごい浸水被害があった様子が、
ニュース記事で紹介されていた。
空港でも空の便が混乱し、
人であふれかえっている様子なども報道されていた。

それを見て、北京にいる私がびっくりした。
そんなにひどい場所があったのか。
ぜんぜんそんな場所、見なかったけどなと。

ただテレビでおもしろかったのは、
大雨に際して北京の人たちが助け合った、
というような特集をしていたことがあった。
中国人気質から考えるに、
こんなに他人のために助けるかいな、
という眉唾な報道だなとも思いつつ、
まるで、絆を強調して、美談だけを切り取る、
日本の震災報道を思い出したのだった。
e0171573_22102314.jpg

大雨の翌日は滞在中で最も晴れた日だった。
その日は北京から80㎞離れた郊外の町に行ったので、
日中はほとんど市内にはいなかったが、
前日の雨のひどさをうかがいしるような光景には出会わなかった。

だから正直、北京にいた私とすれば、
随分ちゃんと被害報道しているなという感じだったので、
報道規制という言葉を聞いて驚いた。
北京にいた私が北京の大雨被害のひどさを知ったのは、
中国のテレビからだったんだけどなと。

ただなぜ中国政府が規制を強化するのか。
それは人民の怒りが恐ろしいからだ。
自然災害であってもちゃんと対策をしない人災部分については、
のんきな日本人と違って容赦しない。
怒りだしたらとめられないし、
それがネットで拡散したら大変なことになる。
政府が転覆してしまうかもしれない。
そういう人民の恐ろしさを知っているからこそ、
ツイッターやフェイスブックなどを規制強化しているのだ。

ただ中国版のツイッターやSNSや動画サイトもある。
泊まったホテルの若い男の子が、
チェックイン時に私に自慢げに見せてくれたのは、
改造車でウイリーしたりして、
北京市内の道路を仲間たちと走っている様子の動画だった。
「これ、オレっす!」みたいな形で、
ネットの動画サイトを見せてくれた。
こういうのは規制されずにありなのかと驚きもしたが、
でもまあ外国系のサイトじゃないから、
何かあったらいつでも政府が管理できると考えているから、
この程度ならガス抜きで放置しているのかもしれない。

しかし日本が経済成長で負けている中国に対して、
まるで中国に勝ち誇ったように、
中国は相変わらず前近代的な国家システムで、
災害報道も報道規制しているというのを見て、
正直苦々しく思った。

日本だってバレちゃったじゃないか。
原発事故の報道をどれだけ規制したのか。
原発事故の情報をどれだけ隠ぺいしたのか。
1年4カ月もたって、当初は重くて飛ばないとか、
専門家がほざいていたストロンチウムが、
宮城、福島以外の10都県に飛散していたことがわかったとか、
今さら報道したり、
メルトダウンしていないと言い続けたり、
放射性物質の飛散予測データを発表せず、
多くの福島県民を被ばくさせたとか、
未だに原発がないと電力が不足するだとか、
活断層はないだとか、
安全でもないのに再稼働させちゃうとか、
やりたい放題の情報操作、報道規制で、
事故が起きた人災を省みず、
やりたい放題やっている現状を。

そしてそれに反対するデモを当初はほとんど報道しなかったり、
印象操作をかなりやっていた。
中国のことをバカにする立場に日本はまったくない。

大雨被害で中国の死者が倍になったというが、
原発により死者というのはどうなっているのか?
除染作業中に死んだ人も何人かいるが、
放射能とは関係ないとしたりするなど、
中国よりひどい報道規制、洗脳報道、印象操作、管理報道が、
行われている可能性は十分にある。

しかし日本は中国と違って、
ツイッターもフェイスブックも規制されていない。
その気になれば国民が一致団結し、
原子力ムラという日本国民を見殺しにするテロリスト集団を、
「抹殺」できる大チャンスがあるにもかかわらず、
中国国民と違って怒りが足りないのか、怒る人が少ないのか、
というか国民の中にこそ既得権益側につく人間が、
まだまだ多いからこそ、ぜんぜん体制側は恐れていない。
勝手にやらしておけばいいガス抜きになるだろうぐらいにしか、
思っていないのだろう。

それに政治家は国民が選べるので、
政治家はまだ国民世論を気にするが、
今、日本を牛耳り、国民を見殺しにしているのは、
国民が選挙で落とせない官僚や、
経団連の連中だったりするわけだ。
彼らの権力は半端ない。
都合の悪い国民は冤罪か税務調査で犯罪者の烙印を押し、
経団連に逆らえば職を失う可能性もあるかもしれない。

だから中国で大雨の報道規制がなされたといって、
一体そのニュースがなんなんだと思う。
日本は中国と同等、いやひょっとしたらそれ以下の、
報道規制国家でははないのか。

ただ日本ではネットは規制されていない。
それが唯一の救いだと思う。
まだ政府は国民をバカにしている。
どうせデモなんかやっても、
それだけで終わるんだろうと。
でもとんでもない人災による原発事故が起きた今、
日本を衰退させている最大の害悪を取り除かなければならない。
国民を平然と見殺しにする隠ぺい・虚偽体質を、
改善させなければならない。

政治家なら選挙で落とせばいいが、
そうでない権力層と戦うにはどうしたらいいのかが最大の難点。
でも今までのようにただ黙っているのではダメだろうし、
ましてや国民自体が既得権益側についていたら、
どうしようもないと思う。

もはや中国を笑えないほど、
日本は今、重大な岐路に差し掛かっていると思う。

・中国ヤフーの北京大雨ニュース特集
http://news.cn.yahoo.com/beijingdabaoyu.html

・旅行でいい写真を撮るには天気予報が大事。
いい旅写真を撮る全体条件となる秘訣を、
8月5日の写真教室で教えます。参加者まだ受付可能です!
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by kasakoblog | 2012-07-27 22:03 | 政治
2012年 07月 26日
なぜ日本人はいつまでたっても外国語を話せないのか
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・理由1:使う場面がないのに「とりあえず」勉強するから。
普段、使わなければ、どんなに勉強しても話せない。

・理由2:生きた会話を勉強せず、会話ではあり得ないような、
お勉強お勉強した非現実的なくそ丁寧な文章を覚えようとするから。

グローバルな時代になったから、
英語ぐらい話せて当然と言われ続けている。
そうした時代を見据えて、日本人同士でも、
社内で英語を使えという、
とんでもないおかしな会社まで出てきた。
でもいつまでたっても英語が流暢に話せる日本人はそう多くない。
思うに必要性がないからだ。

私はしょっちゅう海外旅行に行っている。
取材で行くこともある。
このため「かさこさんはさぞ英語を話せるのでしょう?」とよく聞かれる。
その質問の背景には、英語が堪能でないと、
個人で海外旅行に行けないのではないかという思い込みもあるようだ。
「旅行に必要な単語ぐらいしかわからず、ほとんど話せない」
と答えても、謙遜だと受け取られることが多く、
なかなか真に受けてくれない。

先日の北京旅行で、海外旅行をしたのは46回目、
合計滞在日数は約480日となった。
留学はないが、37年間生きてきた中で、
1年以上は海外にいたことになる。

だから英語を話せて当然ではないかと思い込まれるのだが、
まずそもそも46回のうち英語が通じない国も多い。
例えば中国。
オリンピックもあり、経済成長も遂げ、
中国人も英語を話せるようになったかと思うかもしれないが、
私が先日、北京に行った限りでは、ほとんど英語は通じなかった。

英語が通じたのは、ネット予約したホテルのスタッフの一部。
(英語を話せないスタッフもいた)
外資系のカフェチェーン店。観光客相手の三輪車ぐらい。
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商店、レストラン、タクシー、地下鉄、駅、観光地の切符売り場など、
その多くが英語はまったく通じず、
そのほとんどのやりとりは中国語だ。
英語がほとんど通じない中国に、
海外46回中14回費やしているわけだから、
海外に何度も行っている=
英語を話せるわけではないとわかるだろう。

じゃあ中国語を話せるのか。話せるわけがない。
大学の第二外国語も中国語ではなかったし。
でも旅行に必要な中国語は話せるし、ある程度聞き取れる。
だからそんなに支障なく旅行できる。
必要な単語だけを覚えれば旅行では十分だ。

日本の旅行会話本の多くがそうなのだが、
旅行会話ではあり得ないバカ丁寧な会話例を載せていることだ。

例えばタクシーで駅に行きたい時に、
旅行ガイドブックにはなんと書いてあるかというと、

我要去火車站
ウォーヤオチューフォーチャージャン

と書かれている。
ろくに中国語を知らない日本人が、
いきなりこんな長ったらしい文章を覚えられるわけがない。

というか覚える必要はまったくない。
「我要去=ウォーヤオチュー」はいらない。
「駅=火車站=フォーチャージャン」だけ覚えておけばいい。
タクシーに乗った時に「火車站」といえば、
駅に行ってくれる。
ステーションといってもまず通じないが、
中国語で駅という単語だけを覚えておけば十分なのだ。
これは中国語に限った話ではなく、英語だろうが他の言語でも同じこと。
英語なら、単語+プリーズで通じる。

例えば日本でタクシーに乗った時、
運転手に「私は駅に行きたいと思っています」というだろうか?
居酒屋に行って「私はビールを1杯お願いしたいと思います」というだろうか?
「東京駅」「ビール」
というぐらいしか言わないのではないか。

例えばラーメン屋に行って注文する時、
「ラーメンと餃子」といったように、
単語を並べるだけが普通だろうが、
日本で「私はラーメンを1杯、餃子を1皿、頼みたいと思います」
なんていったら、店員にいぶかしがられるだろう。
ところが外国語になるとそう言おうとするから不思議。
「ラーメン」「餃子」だけ単語を覚えればいいのだ。

会話の場合は日本だってちゃんとした文章を使うことはまれで、
単語でやりとりしている場合が多い。

この点が日本人の間違った外国語習得意識の一つだ。
旅行に必要な会話ができる程度のことなら、
ちゃんとした文章なんかを勉強する必要はまったくない。
無駄な文章を丸暗記するのも大変だし、
丸暗記できたところで、語学が堪能だと思われて、
早口で何かいろいろ話されても、
何を言っているかわからなくなるだけだ。
そんなことよりも、
できるだけよく使う単語を覚えておいた方がはるかにいい。

私なんか随分前に中国に行った時、
ある外国人と話していた時に、
「ベイジン」という言葉が「北京=ペキン」を表す言葉と知らず、
まったく会話ができなくなってしまったことがある。
文章や文法なんかより生きた単語をより多く覚えることが、
意思疎通には欠かせない。

また日本人の悪い癖は一生懸命、
つたない覚えたての言葉だけで通じさせようとすることだ。
普段、日本人同士のコミュニケーションでもそうだけど、
言葉だけじゃなくゼスチャーとか表情とか、
シチュエーションとかそういうもので、
相手に意思を伝えたりしている。
外国人とコミュニケーションするならなおのこと、
できない語学で懸命に伝えようとするのではなく、
身振り手振りや筆談や絵や表情で伝える方法を探るべきだ。

どうも日本の語学教育があまりにもくそなために、
というかあまりにもお勉強お勉強しすぎるために、
その延長線上で外国人との会話を考え、
きちんとした文章で話そうとするからおかしなことになる。
日本人同士の会話だってちゃんとした文章にはなっていない。
会話とはそもそもそういうものだ。
意図を伝えることが重要であって、
文法通りに話す必要なんかない。

とはいえこれから語学ができるかできないか、
特に英語と中国語ができるかできないかで、
ビジネスの幅は相当違ってくる。
今日、お台場に行ったら中国語の看板だらけで、
中国人観光客がわんさかいた。
秋葉原のヨドバシカメラなんかに行くと、
中国語対応できるスタッフがちゃんといる。
ネットビジネスだってそう。
別に日本人相手に商売する必要なんかなく、
ネットなんだから英語や中国語にして、
外国人相手の商売も簡単にできるわけだ。

何に使うかわからないのに、
とりあえず語学を勉強しようと思うから、
どれだけ勉強しても話せない。
まずはどんな場面で語学を使えるようになりたいのか、
それによって覚えるべき単語も話し方も違ってくる。

そして簡単な会話をしたい程度なら、
ろくでもない語学本や会話本で勉強しないことだ。
必要な単語をできるだけ覚えておけばいい。
もしくはリストにして書いておけばいい。
それで十分だ。

会話は受験勉強ではない。
会話は言葉だけでなく、
他にも意思を伝える手段はいくらでもある。
そういうことをしっかり踏まえて、
何の語学をどう学ぶかを考えないと、
はっきりいって時間と金の無駄だと思う。

何よりも本当に差し迫った必要性があれば、
誰だってすぐに話せるようになる。
根本的に話す場面がないのに勉強しようとしても、
語学は使わない限りどんどん忘れていくだけだと思う。

・無料冊子「かさこマガジン」希望の方は
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

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ホームページ「かさこワールド」
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by kasakoblog | 2012-07-26 22:40 | 働き方
2012年 07月 25日
電話営業ってうざくない?ホームページとセルフマガジンが営業の武器
日中、仕事をしている時に、
営業の電話がかかってくるとうざいと思わないだろうか?
よほど暇か、よほど必要に迫られているものならともかく、
営業の電話によって仕事がジャマされ、
相手に割り込まれるって、相手に不快感を与えかねない。
かといって営業先のホームページから、
お問い合わせメールに連絡しても、
だいたい義務的な回答しか返ってこないことが多い。

客は強引と思われるような手法によって、
相手から売り込まれたと思うと、拒否反応を示す傾向にある。
仮にそれで成約したとしても、
あとで無理やり売られたといってクレームにもなりかねない。

完全フリーランスになってから約5ヵ月。
今の仕事の割合を見ると、
1:私のホームページを見て仕事依頼:約40%
2:私が送ったセルフマガジンを見て仕事依頼:約40%
3:これまでの人的なつながり:約20%
という内訳になっている。
仕事の8割が、ホームページとセルフマガジンによる営業効果だ。

どんな会社でもいつ倒産するかもわからない時代。
好む好まざるを得ず、誰もがフリー(独立)にならざるを得ない状況に、
追い込まれる可能性がある。
その人が素晴らしい技術力があったところで、
会社の看板ではなく自分の看板で営業できる力がないと、
仕事は入ってこない。
これまでの会社のクライアントを、
いくらか持っていけるかもしれないが、
それだけで食べていくのはキツイだろう。

フリーになったところで、
名も知らない個人から営業電話がかかってきて、
どれだけの人がまともに相手をするだろうか。
もちろん電話営業をしてつかまる客もいるし、
タイミングよくそんな人を欲していたという場合もあるだろうが、
忙しいのにうざいと思われるのが普通だろう。
だからフリーになって必要な営業力とは、
ホームページとセルフマガジンにあると思う。

1:ホームページ
何か調べ物があったら、まずはネットで検索する時代。
ネットで検索して自分のホームページにたどりつかせることができれば、
かなり関心の高いお客さんをつかまえる可能性が高い。

いや、よくある検索ワードは大手ばかりがひっかかり、
個人が金をかけてSEO(検索エンジン最適化)対策なんかできるわけがなく、
そんなの意味ないんじゃない?と思うかもしれないが、
1つの検索ワードだけでなく、2つ、3つの検索ワードや、
あまり使わないワードなどで引っかかることができれば、
それなりにホームページ経由で仕事が入ってくる可能性がある。
私の場合はホームページ経由はもちろん、ブログ経由も多い。
ブログは毎日更新しているから、
その分いろんなワードで引っかかり、
興味を持ってくれる人が多いからだ。
現に今の仕事の40%がホームページ経由だ。

また信用の証にもなる。
はじめての取引先とか営業がかかってきた先とか、
まずはその社名を検索エンジンに入力し、
どんな会社なのかチェックするのが普通ではないか。
そんな時に個人であろうがホームページがない、
というのではお話にならない。

ホームページにはどんな仕事ができるのか、
これまでの実績、連絡先を載せておくとよい。

2:セルフマガジン
ただホームページは受け身のため、
自分から積極的に営業できるツールではなく、
運頼みみたいなところもあるので、
それだけで多くの仕事を得ることが難しい。
そこでもう一歩、積極的に仕事を取りに行くツールとして、
セルフマガジン(自分案内)が必要になる。

私がセルフマガジンである「かさこマガジン」を制作したのは、
自分の仕事があまりにもジャンルが多岐に及ぶため、
それを一目で説明できる冊子が欲しかったことと、
個人仕事の大半を占めていたクライアントの仕事が、
もう終わりになる可能性が高く、
新規開拓をしなくてはならない状況だったからだ。

企業なら会社案内があるように、
個人事業主だろうが自分事業案内があるべきだし、
そうした冊子があれば、自分が何者であるか説明しやすいし、
「こんな冊子があるのか」と信用につながる。
個人クリエイターでは手作り感あふれる、
ファイルに作品を入れ込んだ、
ポートフォリオを持参する人も多いが、
作るのが大変だし、ファイルはがさばるし、
いくつもDM的に大量配布はしにくい。
冊子があればそれ自体がPRにもなるので、
会社で会社案内が当たり前にあるように、
個人でもセルフマガジンを作った方がいいと思う。

たまたま出会った人にあまり押し売りくさくなく、
さらっと自分紹介のつもりで「後で読んでおいてください」と、
冊子を渡すことも可能だが、
使い方としては、お客さんになりそうな先に、
DMのごとく冊子を配布するのがいい。

もちろんDMも大量にくるからそのまま捨てられる可能性がある。
でも電話営業のように仕事をジャマされた感はなく、
時間があいた時にひやかしがてらさらっと見てくれることもある。
そこで「おっ、これはうちの会社の仕事で役立つかも」と思われるか、
もしくは「なんだかおもしろそうな人だな」と思われれば、
興味を持って連絡くれる可能性が高い。

現に今年5月にインド旅行に行って遊び終えた後、
そろそろ真剣にフリーとして仕事をしなくてはと思い、
見込み先になるような会社を、
ネットなどで調べてあちこちに「かさこマガジン」を送ると、
数社から問い合わせがあり、今、実際に仕事して動いている。
電話営業より売り込まれた感、押し売りされた感がないし、
1から説明しなくても冊子で見てわかるから、
実際にアポイントをとって会った時に話が早いのだ。

すべての業種にあてはまるわけでがないが、
特に技術力はあるのに営業力のない、
口下手なクリエイターとかには最適の営業方法。
ホームページの立ち上げとセルフマガジンの出版で、
営業してみてはいかがだろうか。

※ちなみにセルフマガジンの編集、執筆、撮影、デザイン、印刷、
アドバイスは私の最も得意とする本業分野なので、
セルフマガジンに興味がある方はお問い合わせください。
kasakotaka@hotmail.com
秋以降、セルフマガジンについての講義も企画しようと考えています。

・2011年作成の「かさこマガジン1」は写真ポートフォリオ中心。
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz1.pdf

・2012年作成の「かさこマガジン2」は、震災があったため、
メッセージ重視の変わったポートフォリオ。
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz2.pdf
※増刷版は2社2ページ広告を掲載(1ページ5万円)。

・今年の冬に「かさこマガジン3」を作成する予定ですが、
読み物としての「かさこマガジン3」と、
営業ツールとしての「かさこ案内」は別々に2種類作成しようと思っています。
「かさこマガジン3」の方は、1ページ5万円で広告掲載を承っています。

※8/5にサンクチュアリ出版にて旅写真講座開催!現在26名参加予定!
定員50名までですのでまだまだ参加申込み可能です!
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=431

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by kasakoblog | 2012-07-25 23:18 | 働き方
2012年 07月 25日
恐るべし中国。ブログの更新もできず
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まさかブログも更新できないなんて・・・。
7/20~24まで中国の北京へ撮影旅行に行ってましたが、
ネット環境はあり、hotmailのやりとりもでき、
Yahoo!Japanや日経新聞のサイトも見れるし、
自分のホームページ「かさこワールド」も見れたけど、
私が使っているエキサイトのブログはアクセスできず、
ブログのみならず、エキサイトそのもののにもアクセス禁止で、
現地よりブログの更新がまったくできず、
でも何事もなく無事に北京から帰ってきました。

※エキサイトはまったく表示できなかったが、
アメブロなどは表示できたので、
日本のブログがすべてダメというわけではなさそう。
※ネット環境は宿泊ホテルのWiFiおよび、
日本で借りた中国で使えるモバイル通信データサービスのUSB。

今までヨーロッパやアメリカはもちろん、
ベトナムやネパールなど、
世界のどこからでもわりと更新してきたので、
「ひょっとして何かあったのではないか」と、
心配してくれた方もいたのではないかと思いますが、
とにかく何事もなく普通に撮影旅行はできました。

中国を訪れるのは5年ぶり14回目。北京は13年ぶり3回目。
久しぶりに訪れる中国は、
さらに経済成長が加速し、めざましい発展を遂げていた。
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スタバやケンタッキーや吉野家やSUBWAYなど、
外国のチェーン店もそこら中にあり、
セブンイレブンをはじめコンビニも多くできはじめ、
地下鉄もいっぱい、電車もきれいに、空港や駅も新しくなり、
真新しい高層ビルやマンションもばんばん建設されていた。
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北京の空港
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北京の地下鉄駅

今や世界は中国および中国人抜きにしては語ることはできず、
どんどん近代化されていく様子は、
日本や欧米と変わらない感じがするものの、
やはりとはいえ一党独裁国家。
日欧米のようにさまざまな自由が認められているわけではなく、
少数民族や宗教弾圧ニュースも時折、漏れ伝わり、
ネットもすべてが自由にできるわけではない。

中国でツイッターやフェイスブック、
Youtubeがアクセスできないというのは有名な話なので、
それは更新できないだろうなと思いつつ、
試しに北京でアクセスしたが、
やはりページがまったく表示されない状態に。

日本にいると、たかがツイッター、たかがフェイスブック、
ぐらいにしか思っていない人もいるかもしれないし、
よく使っている人でもそれが国民にとって、
権力に対抗する重要なツールとして、
認識している人は少ないだろう。
でも中国が規制するということは、
ツイッターやフェイスブックやYouTubeやブログなど、
自分の意見が自由に表明でき、
そこで共感した人同士がつながるというのは、
国民を管理する側にとっては、恐るべき手段なのだ。

日本でも311があってツイッターをはじめた人は多いだろう。
大手メディアが圧力かけられているのか、
大手メディアが既得権益の代弁者となり自らが報道しないかわりに、
ツイッターでは原発関連のニュースや情報を中心が飛び交った。
報道されない被災地情報も伝えられた。

311の直後、日本のメディアはチェルノブイリと比べるほどでもない、
メルトダウンなんかしてない、
放射能は大丈夫だといったような、
政府・官僚・電力会社の言い分を、
ただ流していただけだったが、
以前、仕事でつきあいのあった、
ウイーンにいるオーストリア人が、フェイスブック上にて、
福島原発はチェルノブイリと同じぐらい、
ひどい事故で放射能物質が拡散している、
という海外メディアの報道をシェアし、私にメッセージをくれた。

このように国民同士がつながったり、
ボーダレスで人がつながってしまうと、
情報統制ができず、既得権益者にとっては非常に不都合なのだ。

「アラブの春」もそう。
アラブ各国でネットの拡散により、
民主化要求、デモ、抗議活動が高まり、
政権が崩壊した国もある。

中国が目の色変えて規制するのもわかる。
中国人民同士がつながり、
国家への不満を結集されたら、
大変なことになるということを十分知っているからこそ、
規制をするのだろう。

日本でも311で化けの皮がはがれた、
あまりのも国民の命無視の政府・官僚・経団連・学者・マスコミなど、
原子力ムラを中心とした既得権益に、
ツイッターやフェイスブックを通じて、
デモの活動がさかんになり始めている。
たかがデモだと思うかもしれないが、
運動が大きくなったら大変な力を持つ可能性は高い。

ところが日本では国民の中に国家権力の犬が紛れ込んでいるのか、
というより権力の犬でもない普通の国民が、
デモをばかにし、意味がないともっともらしく説き、
デモ参加者の有名人の発言のあげ足をとるなど、
権力に対する貴重な対抗手段を、
自ら放棄しかねない状況に、
追い込もうとしているのが不思議でならない。

ネットは革命ツールですよ。
既得権益にまみれた大手メディアの情報を介さず、
国民同士が自主的・自発的につながることは、
権力者にとってこれほど恐ろしいことはない。
だから中国のような独裁国家では、
ツイッターやフェイスブックを禁止にし、
国家がコントロールできるサイトは許す、
といったことをしている。

日本は自由が当たり前すぎて、
ネットで自由に発言できたり、
人同士がつながったり、
それでデモができることの大切さを、
あまりわかっていないのではないか。

中国では1989年に民主化を求めて、
天安門広場に集まった学生や市民に対し、
軍が発砲し制圧するという事件が起きている。

天安門広場に行ったが、
広場に上がる地下道入口では、
セキュリティチェックが行われている。
広場に行くだけでも監視されるほど、
権力は人が集まり、反権力になることを恐れている。

見た目には近代化・グローバル化・欧米化する中国だが、
ネット規制をはじめ、日欧米とはまったく違う、
信じられない不自由さもある国家なのだな、
ということを今回の旅行で改めて認識した。

そんな国が今、世界の覇権を握ろうとしていて、
特に日本は飛行機でわずか3時間ちょっとで行けるだけあり、
今後はさらに経済的にも密接に関わっていかざるを得ない。

恐るべし中国。

※8/5にサンクチュアリ出版にて旅写真講座開催!参加者募集中
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=431

もし何かAmazonで買い物する方いらっしゃれば、
下記よりお願いできれば助かります。
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<これまでの中国旅履歴>
1:1996年:北京・西安・桂林・上海※団体ツアー
2:1998年:ウルムチ・トルファン
3:1999年:アジア90日間旅行(北京、西安、敦煌、ウルムチ、チベットなど)
4:1999年:冬のシルクロード(北京、西安、ウルムチなど)
5:2002年:中国東北地方※取材
6:2003年:上海および水郷村
7:2004年:上海※取材
8:2005年:雲南省大理
9:2005年:チベット
10:2006年:三江、桂林、広州など
11:2007年:チベット
12:2007年:福建土楼
13:2007年:香港、マカオ※取材


by kasakoblog | 2012-07-25 00:29 | ネット
2012年 07月 24日
北京より帰国
無事に中国の北京より帰国しました。
現地でネットは使えるものの、ブログへのアクセスが禁止されており、更新できず。
また今日から毎日更新します。
同じくアクセスが禁止されていたツイッターやフェイスブックの更新も再開します。

by kasakoblog | 2012-07-24 21:31 | お知らせ
2012年 07月 20日
中国に行って来ます
7/20~24まで中国・北京に行って来ます。
ネット環境は確保してますが、なんたって中国。
ツイッターやフェイスブックは規制があって、
多分更新できないと思いますが、心配なさらずに。
ブログはどうかはわかりませんが、
できれば現地からアップします。
連絡手段はhotmailにお願いします。
ケータイは多分電源切ってます。

8/5に写真初心者向けの旅写真教室を開催しますが、
その前にD800も購入したこともあり、
旅写真を撮ってこようと思っています。

・8/5の旅写真教室、参加者まだまだ募集中です!
18:00 オープン
18:30 開始
20:00 終了予定
※終了後に22:00頃まで懇親会を予定(参加費別途1000円)

定員:50名
参加費:3000円(税込)

場所:サンクチュアリ出版1Fイベントホール
(東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-1)
JR千駄ヶ谷駅より徒歩7分
都営地下鉄 大江戸線「国立競技場」駅 A4出口より徒歩7分
東京メトロ 副都心線「北参道」駅 出口2より徒歩5分

・イベント申し込みフォーム

・・・
もし何かAmazonで買い物する方いらっしゃれば、
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by kasakoblog | 2012-07-20 00:49 | お知らせ