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2012年 08月 31日

あたりまえ

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当たり前のことが 当たり前にできなくて 悩み続けてた この10年
人としての定めをまっとうせよと プレッシャーにまいってた
簡単なことだと 思ってたのに できなかった

いつもいつも他人と比較されてばかり
普通という名の呪縛に 何度も悩まされてた
自分にはもうムリ あきらめてたけれど
あきらめきれずに 一筋の奇跡にすがりついていた

歓喜にわいた瞬間 命が誕生する神秘
涙があふれるほど うれしかった
2度の死を乗り越え 生まれてきた小さな命
ぬぐいきれなかった 過去の絶望 希望に変わる

当たり前のことが 当たり前になった日常
いつしかありがたみ 忘れかけてた
あれほど望んでた 夢みたいな生活に
不平不満ばかり 探すようになっていった

手にした瞬間 新しいものばかり望みすぎてた
100%の理想ばかり 追い求め続けていた
この世の中に 完璧なんかない
そこにあるものだけで幸せだって気づいた

舞い降りてきた宝物 見える世界が一変した
のどから手が出るほど欲しかったもの
夢みたいな出来事 目の前のこと信じられなかった
でもねこの世で一番 大切なもの 手にしているとわかった

自分の年とわが子の 年を数え比べながら
いつまで見届けられるって考えてた
今までとは違う 新しい家族が加わった
長生きしたいなんて がらにもないこと思い始めてた
ここにある当たり前 そっと手をふれて
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・「あたりまえ」PVぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=TjcFCc8GRG0

・下記サイトのメルマガ登録で無料で音源もらえます
http://frekul.com/artists/profile/kasako


by kasakoblog | 2012-08-31 21:22 | 音楽
2012年 08月 31日

被災地写真貸出

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忘れてはならない311。
防災などのイベントの際に、
被災地写真パネルが必要でしたら無料で貸し出しいたします。
※送料のご負担はお願いいたします。
・パネルB2(515mm×728mm)サイズ24枚(案内板2枚含む)
・パネルB3(364mm×515mm)サイズ1枚(プロフィール)

今年3月より東京、鎌倉、大阪、鳥取、熊本、宮崎などのイベントで、
展示していたため、ややパネルが劣化しているものもありますがご了承ください。

パネル貸し出しお問い合わせ先
kasakotaka@hotmail.com

被災地のことを忘れないのと同時に、
今後の防災・減災のご参考になれば幸いです。

・被災地取材本「検証・新ボランティア元年


by kasakoblog | 2012-08-31 19:21 | 東日本大震災・原発
2012年 08月 29日

五体満足なのに不平不満のあなた

電車に乗ると目の前に片足がない人が座っていた。
それを見て思った。
五体満足なのに不平不満ばかり言っている人って何様なんだろうって。
自分がいかに恵まれているかを知らないのではないか。

マスコミが連日重要ニュース無視で、
バカ騒ぎしたロンドンオリンピックだが、
障害者スポーツの祭典パラリンピックが始まる。
そういえばつい最近、
日テレで24時間テレビをやっていて、
台風の最中、義足の少女を屋久島登山に決行させただとか、
世界遺産にもかかわらず撮影スタッフが、
立入禁止エリアに立ち入っただとか、
著書「五体不満足」で知られる乙武洋匡氏が、
「障害者を「かわいそうな人たちが、こんなに頑張っている」
と扱ってしまうことに違和感を覚えた」ので、
10年以上前に24時間テレビのメインパーソナリティーを断ったこと、
「(24時間テレビに)登場する障害者は、
あきらかに憐憫の情で見られている気がした。
僕は、番組を見なくなった。」とブログでコメント。

さらに、
「「24時間テレビを放送するのと、
パラリンピックを24時間放送するのと、
どちらが障害者理解が進むのか」とつぶやき、
(中略)僕は、「どちらも一方では進まない」と考えている。」
と述べるなど、障害者の話題が最近多い。

そのせいではないんだけど、
私は日曜日には片腕のないかき氷屋を見て、
火曜日には片足のない人が目の前に座っているのを見た。

私は障害者にもアフリカの子供たちにも被災者にも福島にも同情はしない。
ただ困っている人がいて、自分に余裕があるのなら、
障害者だろうが健常者だろうが、
それはそれで手助けすればいいと思う。

ただ何より、私が腹立たしく思うのは、
五体満足なのに、自分の与えられた環境や境遇に、
いつまでたっても文句を言っている輩。
障害を持つ人のハンデに比べたら、
五体満足で生まれたことがどんなにありがたいことか。
ぐずぐず文句ばっかいってないで、
その恵まれた体でいつまでもマイナス思考になってないで、
過去のことを呪っていないで、前向きに生きろよと思う。

もちろん障害を持つことよりも、
もっと大変なハンデを背負うこともあるだろう。
自分にはどうすることもできない、
不遇な環境に生まれ育ったせいで、
自分の人生が一般の人より制約を受けているかもしれない。

でもものすごい逆境や不遇な人だって、自らその運命を跳ね返し、
というかむしろそのコンプレックスをモチベーションにして、
偉業を成し遂げたり、幸せな人生を送っている人なんていっぱいいる。

でも「私は幸せなんかになれない」とあっさり言ってしまう。
五体満足で何を言うか。
過去は変えられなくても未来は変えられる。
変える努力をしたくないから、
過去のせいにしているだけじゃないか。

自分で私は幸せになれないと言っているから幸せになれない。
不幸な選択ばかりしてしまう。
ないものねだりするんじゃなく、
過去に縛られてばかりいるんじゃなく、
今、与えられている五体満足な恵まれた条件を使って、
少しでも幸せな人生に向かって努力すればいいじゃないか。
幸せになれると思えば必ずなれる。
いつまですねていても現状は何もよくならない。

そういう弱い気持ちを持った人が、
障害者を“だし”にする番組や、
世界の貧しい子供たちを見たりして、
「自分よりも不幸な人がいるなら、自分は幸せになれるかも」
と思えるのなら、それはそれで意義があることなのかもしれない。

そもそも生まれたことが奇跡。
生きていることが奇跡。
生まれ出ようとしたのに死んでしまう人もいる。
生きたかったのに突然、災害や事故で亡くなってしまう人もいる。
ならば五体満足で命があることが、
どれほど幸せで恵まれた環境にあることか。
311で思い知ったのではなかったか。

不平不満のあら捜しばかりしていないで、
少しでも過去より現在、現在より未来がよくなるよう、
自分はそうなれると思い込んで、日々の人生を歩んでほしい。
そんな風に思った。

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by kasakoblog | 2012-08-29 23:59 | 生き方
2012年 08月 28日

フリーになったおかげでイクメン生活。でも会社員でもできるよね?

会社員時代とやっている仕事はほとんど変わらない。
でも基本はずっと家で働いている。
おかげで8月に生まれた子供の育児を手伝うことができる。

「イクメン」という言葉をはじめて聞いたのは2~3年前。
イクメンの時間仕事術みたいな書籍のリライト仕事をした時のことだった。
正直、その言葉にものすごく反感を覚えた。
「イクメンって何?」
「えっ、イクメンって育児を積極的に手伝う男子のこと?」

略語や短縮語ってすぐ聞いて意味が連想できるものならいいけど、
「イクメン」と聞いてもまったく意味が想像ができなかった。
こういう変な言葉を無理やり作って、
メディアを使って流行らせて、
さも目新しいものやかっこよさそうなものに仕立て上げ、
無駄なものを買わせるマーケティング手法のような、
そんな風に感じたのではじめはイヤな感じがした。

でもすっかり「イクメン」という言葉も定着し始め、
またマーケティングというよりはむしろ、
相変わらずバカの一つ覚えのごとく、
会社に来ることが仕事だ、
長時間会社にいることが会社に貢献しているみたいな、
社員を使い捨ての奴隷にしか思っていない企業に対して、
男性の育児参加をしやすい環境を作っていこう、
という雰囲気で「イクメン」という言葉が浸透している面もあるので、
イクメン生活と題した。

私は子供が生まれる前から、
育児は男性がかかわるべきだと思っていた。
女性の負担を減らすべきとかそんな高尚な理由ではなく、
単に楽しそうだという理由だ。

でもどうだろう?
もし私が今年会社を辞めず仕事をしていたら。
今のようにほとんど育児には携われず、
土日にちょろっと手伝うか、
かわいいねなんていって写真撮るぐらいで終わっていたのではないか。

しかしほんと不思議なのは、
仕事内容は会社員時代とフリーとでほとんど変わっていないこと。
今年2月まで勤めていた編集プロダクションで、
編集、ライター、カメラマンとして仕事をしながら、
個人でライター、カメラマンの仕事をしていた。
そのままだったら育児はほとんど手伝えない。

でもフリーになった今、
なんら仕事内容に変わりはないのに、
昼間でも家にいればおむつかえたり、
ミルクあげたりもするし、
昼食や夕食を家族の分、作ることもできるし、
夜遅くない時間に沐浴させることもできるし、
平日昼間に病院に付き添うこともできる。

また最近はほぼ毎日23時~4時ぐらいまでは私が赤ちゃんをみる担当。
この時間になると騒ぎ出す頻度が高く、
おむつかえ、ミルクかえ、
それでも泣き止まない場合にはずっとだっこするなどしてる。

会社員時代なら7時には起きて8時前には家を出なければならないから、
こんなことやっているともちろん睡眠不足になる。
つまり仕事があるからできなかっただろう。
でも今はフリーだから10時ぐらいまで家で寝てる。
お客さんから電話やメールが入ってくるのは、そのぐらいの時間だからだ。
かわりに妻は別の部屋で安眠できる。

もちろん、私の場合、職種柄、ずっと家で仕事をしているわけではない。
取材や撮影で泊りがけで出かけることもあれば、
日中、出かけることも多い。
でもその後の原稿執筆や写真整理、編集作業、
その他もろもろの事務処理などは、
何も家族がいない会社に行ってやる必要はない。
家でやればいい。その分、家族といる時間が増えるわけだ。

フリーになったからこそ、
こんなに育児にかかわれることを喜びつつ、
でもふと思うわけです。
「これって別に会社員でもできるんじゃない?」

もちろんできない職種はいっぱいあるだろう。
でもパソコンとケータイがあれば何でもできる時代。
多くの会社員は別に育休をとることなく、
在宅勤務という形で、仕事もしながら育児もできるんじゃないか。

ワークライフバランスという言葉が言われて久しいが、
最近はワークライフバランスどころか、奴隷労働復活で、
80年前のカニ漁船の過酷な労働を描いた「蟹工船」が、
近年に大ヒットしたように、
社員やアルバイトを使い捨てにし、
利益をむさぼりとることばかり考える、
ブラック企業が増えているような時代だ。

でも取り巻く労働環境は大きく変わった。
パソコンもケータイもある。
そのせいで勤務時間外でも、
24時間365日働くことを強いられる可能性がある反面、
別にどこで働いてもいいよねっていうノマドワークが可能になった。
(ノマドワーク=フリーランスではない。
ノマドワーク=場所を選ばずどこでも働ける人)

ってことは、別に在宅勤務でもいいんじゃない?
フリーにならなくたって育児しながら仕事できるんじゃない?
完全在宅勤務じゃなくたって、
週に1~2回ぐらい、社員と顔合わせして、
意味のない会議ではなく中身の濃い会議を短時間ですれば、
それで事足りるんじゃない?と思うわけです。

先日読んだおもしろい本の「加速成功」に確かこんなような話があった。
社長相手の営業仕事で、勤務時間内にアポをとろうとしても、
みんな忙しくてまともに取り合ってくれない。
でもトップセールスの人はそれを知っているから、
平日の昼間は遊んで、むしろ平日の夜や土日に営業をかける。
するとアポもとりやすく、話も聞いてもらいやすく、
営業成績が上がったという話だ。

思うんだけど、
1:なぜ定時の決められた時間に、
2:会社に来て、
働く必要があるのか?

お店とか警備員とか病院とか、
その時間にそこにいることが仕事の人は別にして、
パソコンに向かっているような仕事って、
締め切りを守れば別に平日昼間にやる必要はない。
会社にいてやる必要はない。
ならば、働く時間も働く場所も自由裁量にして、
その代わり、責任もって期日までに決められた仕事をやってもらう、
そういう方がワークライフバランスもとれて、
時間効率もいいし、無駄な電力使う必要もなくなるし、
よっぽどもいいんじゃないか。

ただそういうことに反発する人が多いのは、
ようは自己管理できないから。
学校で例えるなら怖い先生がいれば勉強するが、
自習の時間になると遊んでしまうような生徒。

でもそんな社会人なんていらない。
大人なんだから自分の時間ぐらい自分できちんとマネジメントしろよ。
自分で時間管理ができ、時間割が作れれば、
働く場所や時間は問われない。

ただ自己管理できない人が会社にすがりつき、
労働効率より根性論ばかり重視する、
前近代的な上司や経営者が多いせいで、
テクノロジーがあるのにそれを利用せず、
会社に来ることを強いている。

もうそんなのやめようよ。
フリーに限らず会社員だって、
ワークライフバランスをうまくする働き方ができる。

そういえばあるIT企業を取材した時のこと。
そのIT企業は在宅勤務ができるアプリケーションとか機器を、
客先の企業に売っているにもかかわらず、
いざ自分たちが在宅勤務になったら抵抗したそうだ。
「そんなのできるわけがない」と。

ところが2011.3.11が起き、電車本数が激減して、
在宅勤務をやむなくやらざるを得なくなったら、
「なんだ、意外とできるじゃん」
「こっちの方が効率いいね」って話になり、
在宅勤務する人が増えたそうだ。

できないんじゃない。
できないと思い込んでいるだけ。

ワークライフバランスのためにも、
イクメン生活したい人のためにも、
企業のコスト削減にもなる、
ノマドワーカーや在宅勤務を推奨する時代になってほしいと思う。

というわけで毎晩、泣き叫ぶ赤ちゃんとの格闘をしております(笑)。
でもそんなことができるのも今だけ。
今しかできないことをしたい。
それが人生の幸せじゃないですか?

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by kasakoblog | 2012-08-28 23:48 | 働き方
2012年 08月 27日

AKB前田敦子を見習い、老害どもはとっとと後輩に道を譲ってほしい件

「たくさんいる後輩のためにも、
私が、卒業をして歩き出さなければならない」
人気絶頂のアイドルグループAKBの中心的存在である、
前田敦子さん(20歳)が卒業することを発表したのは今年3月のこと。
今日(8/27)に卒業公演があった。

私はまったくAKBのファンでもなんでもないし、
AKBのことはよく知らないが、
この卒業コメントを聞いた時、真っ先に思ったのは、
「世の老害ども。自らの地位に安穏とし、後輩に道を譲ることなく、
既得権益をむさぼりくってないで、
AKB前田を見習い、おまえらとっとと引退しろ!」
ということだった。

今、日本社会に閉塞感漂わせ、活力なく、
将来不安を増幅させている大きな要因は、
老害どもが現状の地位を手放さず、
いつまでものさばっているからだ。

少子高齢化、人口減少で、
今の若者は将来を担う貴重な人材にもかかわらず、
老害どもがたいして役にも立たないのに、
高給取りで引退せずにいるため、
若者がとばっちりを受け、
就職はしにくいは、給料は上がらないは、
でも労働時間は長いは、税負担は重いは、
でも老害世代に比べて受ける公的サービスは少ないは、
とんだとばっちりを受けている。

組織が活性化し、社会が活性化するには、
新しいものが古いものに取って代わる新陳代謝が必要だ。
人材の入れ替え、若返り。
それが社会の大きな活力のもとになる。

ところが今の老害どもはどうだ?
若者に比べればはるかに恵まれた環境にあるのに、
先行き不安から自らの地位を手放そうとしない。
若手に引き継ごうとしない。
自らの存在意義を示すために、
いつまでも組織ででかい顔して、
古いやり方のままおおいばりでいて、
若手にチャンスを与えない。
自分を守ることに必死なのだ。

上が詰まっているせいで昇進昇級ができない。
上が多いせいで若手の採用が削られる。
上が多いせいで若手にチャンスが回ったこない。
多くの企業で見受けられる現象ではないか。

AKBは今、人気絶頂のグループだ。
その中心的人物が20歳の若さにもかかわわらず、
後輩のために、自分は違う道を歩き出さなければと、
惜しまれながらも早々と卒業する。

もちろんこの卒業自体が、本人の意志とは関係のない、
ビジネスの一環としての仕組まれたストーリーだとしてもだ。
組織の活性化、人気の持続のためには、
いつまでも同じ人物がずっとのさばり続けているのはよくない。
惜しまれるぐらいの早い段階で、
人材の入れ替えを行うことで、
組織は最注目され、活性化し、
また新たな魅力が加わったりする。

何より大きいのは後輩だろう。
「あの人がいる限りムリ」と思っている存在が、
組織を抜けてくれれば、
自分にもその分チャンスがめぐってくるかもしれないとがんばる。
それが組織の発展・成長につながる。

日本の今の企業にはそれがない。
だから若手はモチベーションを失い、
組織は新しい変化に対応できず、
古いやり方がいつまでたっても抜けきれない。
結果、右肩下がりの衰退を続けていくことになる。

私は何も年配の方すべてが能無しだといっているわけではない。
というか優秀な年配の人ほど、引き際も早いし、
転身も早いし、若手や後輩の育成に力を入れていると思う。
でも多くの老害どもは、自分に力がないのを知っているからこそ、
今の地位を守るためだけに必死になり、
若手を育てず、若手にチャンスを与えず、
高給とってのうのうとしている。
だからダメになるのだ。

日本企業の9割は中小企業といわれるが、
その多くが事業承継に悩んでいる。
次の世代に引き継げないのだ。
その理由は様々あるだろうが、
事業承継問題とは結局のところ、
その問題が起こることが目に見えているのに、
若手や後輩の育成ができなかった、
現経営者にすべて責任があると思う。

私もそんな中小企業を見てきた経験もある。
もうずっと前から「社長はもうかなりの年齢。
健康問題にも不安がある。
誰か代わりの人を育てるなり、
早めに対策をしなければならないのに」
と言われ続けていたにもかかわらず、
何年たっても対策に乗り出そうとしない。

「オレがいなけりゃこの会社は回らない」
という勘違いが事業承継を遅らせ、
結果、組織の死を早めることになる。
社長が病気で倒れた途端、
組織はがたがたになり解散するという典型的パターンだ。

組織のことを思うのなら、
先輩は早めに引退して後輩に引き継ぐべきだ。
そして先輩は先輩で、今までの経験を活かし、
また後輩の育成など、新たなフィールドで活躍すればいい。
年齢を積み重ねてきたからこそできる活動も多いだろう。
そういうものに早くシフトすべきだ。
それは本人のためでもある。

全国の老害どもに告ぐ。
あんたらがいつまでものさばっているから、
若手がやる気を失い、とばっちりをくらい、
社会も組織も衰退している。
AKB前田さんを見習い、
惜しまれるぐらいの早い時期に、とっとと引退してください。
それが社会全体のためにもなるし、
若手のためにもなるし、
最終的にはご本人のためにもなる。

「オレがいなけりゃダメだ」というのは完全なる勘違いです。
「あんたがいるからダメ」なんです。
そこんとこ、間違わないように。

・・・・・
・10/13(土)17:30~サンクチュアリ出版にて講演開催!
勤めていた会社社長に引退を迫った話なども!
誰だって本は出せる!サラリーマンだった私が18冊本を出版できた方法

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by kasakoblog | 2012-08-27 21:32 | 生き方
2012年 08月 26日

10/13(土)にサンクチュアリ出版にて講演&オフ会開催!

※9/21時点で定員上限に達しましたので申込みを締め切りさせていただきます。

好きなことを仕事にしたいと思いませんか?
本を出したいと思いませんか?
でもムリだとあきらめていませんか?

大学卒業後、夢をあきらめ、サラ金に就職し、
不動産を担保に金貸ししていた私が、
「本を出したい!」「好きなことを仕事にしたい!」と思い、
これまで10年かけて、無理やり進路を180度変え、
結果、気づけば今や12冊の写真集、
6冊のノンフィクション本を出版するまでになりました。

何のコネクションもないサラ金社員だった私が、
どうやって出版社に売り込み、本を出せたのか。
サラ金勤めの経歴を嫌がられ、
20社以上書類で落とされた私が、
どうやってマスコミ業界にもぐりこんだのか。

こんな私でも本が出せるようになり、
ライター、カメラマンとして、
フリーで仕事ができるようになれたのなら、
みなさんだって好きを仕事にできる。
今の仕事が嫌なら好きな業界に転職できる。
本の1冊や2冊、きっと出版できる。

私の半生をもとにみなさんが夢をかなえるヒントをお話します。
また「かさこさんって一体何者?」っと思っている人に、
私がこれまでのはちゃめちゃな半生をお話します。
講演後には参加者同士のつながる確率が高い、
毎回評判のかさこオフ会も開催します。
100の言い訳より1の行動。
夢への第一歩は本イベントの参加から!

<講演内容>
・100万円出して自費出版(22歳)
・就職氷河期で夢をあきらめた選択とサラ金裏話(22~24歳)
・会社を辞めて4ヵ月の旅に行く決断(25歳)
・マスコミ業界に転職できた面接での決定的な一言(25歳)
・突如寝たきりになり入院・手術後、トラベルライターに転身できた方法(27歳)
・念願の1冊目出版に至る経緯(30歳)
・ライターの私が写真集を出せた出版社売り込み秘話(32歳)
・出版社と大喧嘩のおかげで新たに出版決定(37歳)
・編プロ社長と大喧嘩しフリーに(37歳)
・まとめ1:好きを仕事にできる!とっておきの4つのアドバイス
・まとめ2:本を出す方法

■イベント概要
日時:2012年10月13日(土)
17:00 オープン
17:30 開始
19:00 終了予定
※終了後に22:00頃まで懇親会を予定(参加費別途1000円)

定員:40名
参加費:3000円(税込)

場所:サンクチュアリ出版1Fイベントホール
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-1
http://www.sanctuarybooks.jp/company/profile11.php

申し込みはコチラ

※上記のフォームからお申し込みできない方は、
pr@sanctuarybooks.jpまで、
「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「参加人数」を明記の上、
「10/13かさこさんイベント参加希望」という件名にてメールをお送りください。

・・・・・
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by kasakoblog | 2012-08-26 22:48 | お知らせ
2012年 08月 25日

有料メルマガはブロガーの成長を止める~有料メルマガに頼らない私の方法

「アルファブロガーとか言われてた人のメルマガって、
一線退いた芸能人のその後のディナーショーみたいなもんでしょ? 嫌すぎるよねw」
という伊藤直也さん @naoya_ito のコメントが話題となっているという。

私もほぼ同意見で、メルマガにすることによって、
特定読者しか読めないクローズドなものにしてしまうのは、
ブロガーの成長性を止めてしまうと思う。
だからこそ、もはや成長が見込めない“一線退いた芸能人”が、
昔の名前で売ってますみたいな形で、
余生の足しにするために、コアなファンだけを集めて、
バカ高い価格でなんとか食いつなぐという方法は有効なのだと思う。

まだ無料メルマガならともかく、
最近流行の物書きの有料メルマガは縮小均衡に陥り、
成長性を止めてしまうだろう。

もしブログなら、面倒なメルマガ登録などもいらず、
お金を支払う必要もなく、
誰もが自由に読めるから、
その記事なり内容なりが素晴らしければ、
ツイッターやフェイスブックであっという間に拡散し、
多くの読者を獲得することができる。
実際に私も記事をメルマガにすることなく、
オープンなブログにしたおかげで、
昨年は「サラリーマンは自営の気持ちがわからない」が、
1万6000以上リツイートされ、一時アクセスは10万を突破した。

今年、講演やオフ会を度々開催しているが、
私を知ったきっかけは上記の記事がリツイートで回ってきて、
それ以来、毎日読むようになりました、
とファンになってくれる人も多い。
フォロワーもこの記事をきっかけに、
多分4000人ぐらい増えたのではないか。
さらにこの記事をきっかけに、出版社から声がかかり、
写真集「戦う場所」を今年出版。次回作も制作中だ。

でももしこの記事がメルマガだったら?
私をもとから知っているコアなファン数百人しか、
目に触れることはなかっただろう。
新たにファンを獲得することができなかっただろう。
ましてや出版社から声がかかることもなかっただろう。

今年もある記事が大きな話題となり、
BLOGOSにも記事が転載されるようになった。
今まで「かさこ」を知らない人が、
オープンなブログによってより多くの人に、
知られるきっかけを得たわけだ。

だからまだ成長途上の物書きやブロガーは、
目先の小金ほしさに有料メルマガなんかするべきじゃない。
デメリットが多すぎると思う。

有料メルマガでも十分メリットがあるのは、
1:もはや一線を退いた物書き
(藤原新也氏の有料ホームページなど)
2:日本中誰もが知っている圧倒的知名度がある人
(ホリエモンなど)
3:文章を本業にしている人ではなく、
アイドルやタレント、アーティストなど。
(ファンクラブ会報的位置づけ)
4:情報商材系のものを扱っている人
ぐらいじゃないかと思う。

でもここで大きな問題がある。
じゃあ物書きが無料で記事を提供したらどこで収入を得るのかと。
1:著書
2:雑誌やWebなどの連載
3:講演
などが考えられる。

でも上記3つの収入を得る上でも、
ブログは無料オープンにして知名度を上げた方が、
断然、上記の仕事は入りやすくなるだろうし、
その分、買ってくれる人も増えるだろう。

ただ1~3だけでは不安定であることは間違いない。
しかも普段、無料で書いている記事の対価とは、
別の労力・時間を割かなければならない。

多分2~3年後には課金制の「いいね!」ボタンみたいな機能ができて、
この記事を読んでよかったと思う人が「いいね!」を押すと、
10円入るとかそんな仕組みが当たり前にはなると思う。
でもまだ過渡期。
そこで私が今年5月から力を入れ始めたのが、
アマゾンのアフィリエイトだ。

アフィリエイトというと聞こえは悪い。
それは内容が粗悪であやしげな、
高価な情報商材や商品を売りつけるといったイメージがあるからだろう。
実際、そういうことで生計を立てているブロガーもいるのだろうが、
そんなことやってたら信用を失う。

私の場合のアマゾンのアフィリエイトとは、
別に私が勧める商品を買う必要はない。
ただ私のリンク先からアマゾンにとんで、
自分が望む好きな買い物を通常通りしてもらえれば、
私のところに定価の2~4%程度の手数料が入ってくるという仕組み。
別にそのせいで高い値段になるわけでもないし、
私のところに何か個人情報がもれるわけでもない。

最近、驚くべきほどアマゾンの商品ラインナップが広い。
そして安い。
DVDやCDなんか新発売のものはものすごく値引きされていることが多いし、
本は新品でも中古でもどちらでも買える。
最近はデジタル機器も結構安いし、
コピー用紙、机、椅子など事務用品をアマゾンで買うこともある。
また、おむつなんかも私はアマゾンで買ってる。
だっておむつってわざわざ店に行って買いに行ったら、
持って帰るの面倒じゃないですか。
しかも消耗品だからどんどんなくなる。
でもアマゾンなら翌日郵送してくれる。
こんな便利なものはない。

別に私はアマゾンの回し物ではなく、
ただ便利だから利用しているだけ。
みなさんもそうだと思う。

私は毎日ブログ記事を無料でアップする。
メルマガと違って誰もが読める。
読んだついでに私のブログからアマゾンにとんで買い物する。
それによって私は無料記事の対価というか、
記事の取材費用や活動費用が捻出できる。
とってもいい仕組みだと思う。

5月からはじめて多分何人かの方が協力していただいているようで、
だいたい今は月1万円ぐらいアマゾンのアフィリエイト収入がある。
もっと多くの人が協力してくれたら、
記事を有料化する必要もないし、
またみなさんに無料でお配りするフリーマガジン「かさこマガジン3」
(多分3ヵ月後ぐらいに発刊予定)の費用の足しにもなります。
(印刷で20万、デザインで5万、配送で15万、全部で約40万円ぐらいかかってます)

「かさこマガジン」については、
「無料でもらって申し訳ない。せめて配送料だけでも払わせてください」
という人も多いので、「gumroad」などを使って、
希望者の方に少額決済でも簡単にできる仕組みを導入しようかとも考えてますが、
まあそれはそれで面倒といえば面倒なので、
もし「かさこさんの記事が役立った」「かさこマガジンもらったお礼に」
と思ってくださる方がいれば、
毎回ブログ記事の最後に貼ってある、
アマゾンのリンクを使っていただけると助かります。
(ブックマークにそのリンクを登録していただいても大丈夫です)

またこの方法が私でうまくいけば、
他のブロガーにも応用できるのではないかと。

私は多くの人に読んでもらいたいから記事を書いている。
それがメルマガか有料メルマガみたいに、
読者数が減ってしまうなんて本末転倒だ。
でもお金がかかる面もあるので、
アマゾン・アフィリエイト方式が、
私にも読者にも負担がかからない、
現時点では最良の方法ではないかなと思います。

※あくまで現時点での話で、
ネット環境やハード機器、時代環境、私の立場などが変わってくれば、
私も将来的に有料メルマガなどをする可能性はあります。

※メルマガ、有料メルマガ自体の方法を否定するものではまったくありません。

ご協力いただければ幸いです。
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by kasakoblog | 2012-08-25 23:43 | セルフブランディング
2012年 08月 25日

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか

「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか」木暮太一著

中身のないひどい本。読まないことをおすすめします。
誰もがわかっているがんばっても給料が上がらない現状を、
難しい言葉で長々説明した挙句、
新しい働き方の解があまりにあいまいでいい加減。
買って損した。

厳しい時代の中、今後の働き方のヒントとなる良書は、
「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」橘玲著がおすすめ。

もし何かAmazonで買い物する方いらっしゃれば、
下記よりお願いできれば助かります。
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by kasakoblog | 2012-08-25 21:05 | 書評・映画評
2012年 08月 25日

おすすめ旅行地・小豆島!

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世界各国、国内各地をトラベルライターかさこおすすめの、
国内スポットの一つが小豆島!

小豆島ってどこ?
瀬戸内海に浮かぶ香川県の島。
高松や岡山から約1時間でフェリーで行けます。
http://www.shikokuferry.com/

高松を観光し、小豆島に行き観光し、岡山観光して帰る。
そんな旅行も可能。実際に私もそうしました。

私がそもそも小豆島に旅行しようと思ったのは、
野猿公園でサルを撮影するため。
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サル写真家の私としては、柵なしでサルが見学できる、
全国の野猿公園を制覇しなくてはと、小豆島旅行を計画。
サルはもちろんよかったのですが、
小豆島はサル以外にも、二十四の瞳映画村岬の分教場
オリーブ公園、入り組んだ路地の街並みが魅力の迷路の町、
土庄町余島まで行く天使の散歩道などもあり、
サル以外でも十分観光を楽しめます。
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さらにうれしいのは食事がうまいこと!
小豆島は手延べそうめんが有名で、
冷たいそうめん、あったかいそうめんともにうまい。
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そして刺身などの魚料理もおいしい。
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さらに名産となっているオリーブは、
オリーブチョコやらオリーブサイダーやらオリーブソフトクリームなど、
いろんなものがあるけど、なんでも結構おいしいです。
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ぜひ一度行ってみるとよいと思います。

小豆島写真
小豆島猿の国写真

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by kasakoblog | 2012-08-25 17:34 | 旅行記
2012年 08月 24日

日本の領土を奪うのは中国人でも韓国人でもなく日本人~最終処分場は鹿児島ではなく福島に

竹島や尖閣問題で「日本の領土を守れ!」なんて、
単なる人気取りの韓国大統領や香港の活動にムキになっている間に、
日本の領土を奪うとんでもない政策が、
日本人によって着々と進められている。

福島原発事故で放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地に、
鹿児島県南大隈町が浮上していることが明らかになった。

原子力村は日本の領土を汚染によって殲滅させる気か!
とんでもない話である。
がれき処理も「絆」をだしに、
全国に拡散させて広域処理を進めた。
これ以上、汚染地域を増やして、
日本の領土を日本人が住めなくするようにする行為は、
韓国大統領や香港活動家なんかより、
許しがたい国賊、犯罪行為だ。

福島原発事故によって、福島原発そばの自治体は、
高い放射線量で人が住めなくなった死の町と化した。
しかも今もなお福島原発は何も収束などしていない。
今後もさらなる汚染の可能性がある。

原発メーカーに金をばらまくため、
税金の無駄遣いである除染を行ったが、
高い放射線量地区では効果が薄く、
とても人が住めるような状況ではない。
というかそんなことはもとからわかっているのだから、
福島原発そばの死の町と化した自治体こそ、
震災がれきや放射性物質に汚染された土などを集める、
最終処分場にすべきだ。

これ以上、日本の領土で住めない土地を増やしてはならない。
だからもはや死の町と化した福島に、
汚染土を集める最終処分場を作るしかない。
それ以外に汚染土を持っていくなんて、あり得ない話だ。

ところが原発マネーをくらってボロ儲けした、
原発立地自治体の政治家たちがたくみなのか、
はたまた原発も誘致できない過疎自治体が、
処分場誘致で金儲けをたくらんでいるのか、
政府は放射能汚染土の最終処分場は福島県外で作る方針だ。

「地震学上、そもそも日本に原発を建ててはならない」
と元東電の原発技術者が指摘し、
これだけ世界的にも日本でも地震活動が活発な最中、
猛暑にもかかわらず電力が足りているのに、
原発メーカーや原発立地自治体が、
これまで通りのやり方で金儲けをしたいというそれだけの理由で、
強引に原発を再稼動させ、
日本中に原発爆弾を仕掛けている日本人たちは、
竹島に上陸した韓国大統領より、尖閣に上陸した香港の活動家より、
日本の領土を奪う許しがたいテロリストだ。

しかも事故が起きても汚染情報は住民には知らせず、
被ばくさせるなどの犯罪行為を行った。
こうした許しがたい、日本の領土を奪う活動家が、
何の罪にも問われないまま、
福島原発事故後も未だ日本の中枢を支配し、
日本の領土を荒廃させるための政策を次々と行っている。

竹島や尖閣の領土問題の比ではない。
日本全土の領土が危機にさらされているのだ。

これ以上、汚染を拡散されてはならない。
福島の死の町の自治体は、
原発を誘致しこれまでボロ儲けした責任と、
もはや人が住めなくなった放射線量の状況をしっかり認識し、
福島を最終処分場にすることに自ら名乗りをあげるべきだ。


福島原発の状況によっては、
この先、東日本の領土が奪われかねない危機的な状況で、
九州に汚染土の最終処分場を作り、
大飯原発を再稼働するなど、
西日本の領土まで原子力村の連中は奪おうとしている。

韓国大統領、謝罪せよ?
香港の活動家への対応が弱腰?

そんなことに目をそらされている間に、
日本の領土を殲滅させる原子力村の連中は、
まったく罪に問われることなく、
自らの利権のために日本を滅ぼそうとしている。

韓国人より中国人より、
日本全土の領土を奪おうとしている、
原子力村の連中の逮捕が先だ。
これ以上、汚染を拡散されたら、
日本はどこにも住めなくなる。

・年金不安も恐くない!福島が老後のユートピアになる!
http://kasakoblog.exblog.jp/17377904/

・子供が住めない福島に未来はない
http://kasakoblog.exblog.jp/17338248/

・原発20キロ圏内レポート~あなたの家や町が立入禁止になる恐怖
http://kasakoblog.exblog.jp/17660549/

・汚染土施設を嫌がる原発立地のワガママ
http://kasakoblog.exblog.jp/18676363/

・がれき広域処理の強力推進のナゾ~安全と安心は違う。処分なき詐欺師を信用できるか
http://kasakoblog.exblog.jp/17606504/

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by kasakoblog | 2012-08-24 13:50 | 政治