好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

kasakoblog.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2013年 04月 ( 38 )   > この月の画像一覧


2013年 04月 30日

軍艦島

e0171573_1985349.jpg
e0171573_1984940.jpg
e0171573_199121.jpg

死ぬまでに行きたい!国内おすすめスポット。
観光ツアーで廃墟の島に上陸できる軍艦島レポートを、
「たびねす」というサイトに掲載しました!

http://guide.travel.co.jp/article/1094/

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-30 19:11 | 旅行記
2013年 04月 29日

GWが退屈で仕事に逃げる病

さすがはゴールデンウイーク(GW)。
仕事のやりとりメールがほとんどこなくなった。
GWぐらいは休みたいという人が多いんだと思う。
いいことだなと思う。

普通の土日だと、相手が会社員だろうがフリーランスだろうが、
オフィスや事務所に出社しているかはともかく、
休日でも仕事メールのやりとりは結構くる。
今までの時代だったら考えられなかったことだが、
スマホが普及し、会社メールを自宅や外出先から、
チェックしているからだろう。

ただ一方、GW前半3連休、後半4連休、
間の平日も休める人は10連休になるわけだが、
「やることもないし、仕事でもするか」
と思ってしまう人もいるのではないか。

GW明けまでどうしてもやらなければならない仕事なら、
GW中にやるのは当然だとしても、
でも別にそんなに急いでいるわけでもなく、
平日に出社してそれからやっても十分間に合うような仕事なら、
GWやることがなくて暇だから仕事をして時間を潰してしまえ、
というのは私個人的にはよくないことだと思う。

平日になれば否が応でも仕事の電話やメールがかかってきて、
仕事をせざるを得なくなる。
でもこの長期休暇は緊急性のある仕事以外は、
ぱったり連絡がこないのなら、
日常業務をこなすことではなく、
普段できないことに時間を使いたい。

何もせずだらだら家で過ごし、休むのもいいだろう。
読書や映画を楽しむのもいい。
すぐに役立つわけでなくても、
仕事にプラスに勉強なんかをしてもいい。
ぷらっとどこかに散歩したり、日帰りでも小旅行してもいい。
家の大掃除&断捨離してもいいだろう。

日本人は勤勉性への強迫観念からなのか、
長い休みを有意義に過ごすことが下手なのではないかと思う。
だから仕事に逃げる。
仕事をしていれば時間が潰れるし、
対外的にもかっこがつくからだ。

先日こんな話を聞いた。
もう60歳過ぎで退職が近づいている会社員は、
仕事を辞めた後の楽しみにと、ガーデニングを始めてみた。
はじめはおもしろかったが、わずか数回で飽きてしまった。
そんな途中で辞めてしまうわけにはいかないが、
「仕事が入ったからできない」という言い訳ができれば、面目が立つ。
それに何より仕事をしていた方が落ち着く。

そこで退職間近なのに、
若い人の仕事を率先して取り上げ、
「俺は仕事が忙しいからガーデニングなんかやっている暇はない」
と悦に浸っているのである。

悲しい人生だなと思う。
仕事しかやることがない。
趣味を始めようにも、今まで取り組んでこなかったから、
楽しさがわからない。
いまさら家族と一緒に何かしようなんていったところで、
今まで仕事一本で家庭をかえりみてこなかったから、
家族の視線は冷たい。
結果、金銭的に働く必要がなくても、
仕事しかやることがないのだ。
こういう人たちがいつまでものさばっているから、
余計に若者に仕事が回ってこず、
時代遅れなサービスが割高なまま提供されたりしている。

そんな悲しい人生にならないためにも、
せっかくの長期連休は、
緊急性がなければ仕事以外のことで、
楽しめることに打ち込みたい。

※私は昨日、日帰りで0歳児を連れて、
静岡の祖母の家に行ってきました。
ずっとおばあちゃんに子供の顔を見せてあげたいと思いつつ、
普段ではなかなか時間がとりにくいのでと思い、
前日に行くことを決めたものの新幹線の指定席予約はとれました。


*かさこおすすめの本コーナー作りました。
おすすめ小説
おすすめビジネス書
おすすめマンガ

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-29 10:13 | 働き方
2013年 04月 27日

ノマドって新幹線でパソコン開いてるリーマンのことですが

ノマド=フリーランス?
ノマド=カフェやコワーキングスペースで働く人?
ノマド=海外を転々とするハイパーノマド?
バカじゃないの。
ノマドっていうのは、平日の東海道新幹線で、
必死こいてノートパソコンにしがみついてる会社員のことでしょ。
ノマドっていうのは、会社を退社した後も、
スマホやケータイで仕事のやりとりしている会社員のことでしょ。
ノマドに対するあまりの誤認が、
おかしなノマド幻想を生んだり、
おかしなノマド批判を生む風潮になっている。

昨日、ヤフーのトップニュースに、
「ノマド時代 必要なスキルとは」というタイトルがあった。
「非エリートでもハイパーノマドになれる」という記事だ。
エリートとかハイパーとか意味わからん。
この記事には大石哲之著の『ノマド化する時代』を、
「ノマドを語るのであれば欠かせない好著である」
と書いていたが、ちょうどその本を読んでいたが、
示唆に富む内容は多いが、
ノマド化とグローバル化をごっちゃにし、
きちんと内容や構成が整理されていない、
ただノマドっぽいものを取材してならべましたというだけの、
非常に残念な内容の本だった。

この記事にしてもこの大石氏の著書にしてもそうだが、
世界を股にかけるハイパーノマドなんて、
はっきりいって幻想に過ぎないし、
何も今にはじまった話ではない。
大企業の社員が海外転勤して転々とすることと、
外形的には何ら変わりない。
それをいかにもかっこよさそうに、
「ハイパーノマド」とかいう言葉をつけて、
ノマド幻想を煽るのはやめた方がいい。
そんなものはいつの時代もごくごく少数の人に限った話であって、
一般化できる話ではない。

ましてやハイパーノマドが成功しているともいえない。
ローカリジェーションができないからだ。
アメリカのビジネスモデルをそのまま日本に持ってきても成功しないし、
シンガポールでアジア統括しても、
日本や韓国や中国それぞれ各国事情が違うわけで、
形上は世界をまたにかけているように見えるが、
ハイパーになっても失敗している企業や人材はあまりに多い。
(外資系金融機関の広告関連の仕事をしているので、
シンガポール拠点や香港拠点が、日本のビジネスを理解せず、
日本に合わないものをグローバルという名のもと、
押し付けようとしている場面に何度もでくわしている)

そもそも企業のグローバル化を、
ノマド化という言葉に置き換えるから論理がおかしくなる。
日本企業が本社をシンガポールに移転し、
シンガポールで働けばノマドなのか?ハイパーノマドなのか?
とんでもない誤解だ。
別に東京で働くのがシンガポールに変わっただけで、
未だに場所に縛られている。
場所に縛られている限りノマドではない。

本来的な意味でのノマドやハイパーノマドとは、
本社だとかオフィスだとかそんなものはないことだ。
それこそがノマド=遊牧民=場所に捉われない生き方・働き方であって、
海外を転々として働けばかっこよさそうだが、
別にオフィスに縛られている限りノマドでもなんでもない。

グローバル化し、世界がフラット化すると、
各国の物価差異が小さくなる。
今はアジアに行けば安い物価で過ごせるからといって、
安い物価の国に住み、高い物価の国の仕事をする、
「ハイパーノマド」的なことは可能だが、
中国だってここ数年で賃金が急上昇しているように、
各国の物価差異を利用したイカサマ国際分業というのは、
グローバル化、フラット化すれば少なくなっていく。

となれば言語の壁や文化の壁がある、
住みなれない海外にわざわざノマドとなって、
移る必要はないわけで、
むしろグローバル化、フラット化が進み、
テクノロジーが進化すればするほど、
人は移動する必要がなくなるのだ。

私がノマドを賞賛し、推奨しているのは、
世界を渡り歩くハイパーノマドになれってことではなく、
ものすごく極端にいえば、
会社員にも在宅勤務を認めろよって話に過ぎない。

上述のように、今の会社員の多くはすでにノマド化している。
移動中も帰宅後も休日中も、
スマホ、ケータイ、パソコンがあるために、
仕事に追っかけまわされる。
私はフリーランスで自宅で仕事しているから、
別に24時とか25時とかに仕事をしていることは普通にある。
別に仕事熱心とかなわけではなく、
平日の昼間に私用を片づけ、夜の方が集中できるから、
そんな働き方をしているに過ぎない。
でもそんな夜中でもメールを送ると、
取引先の会社員の方からチャットのように、
返信がかえってくることが当たり前の時代になった。
帰宅した後も自宅で仕事しているのだろう。

ならば、平日定時にオフィスに出社する意味は、
ほとんどないよねって話。
今の会社員が悲惨なのはオフィス勤務時間に縛られながら、
テクノロジーの進化のために、
勤務時間外でも仕事の対応をせざるを得なくなっていること。
だったら帰宅後だろうが休日だろうが、
スマホで仕事をさせるかわりに、
平日、オフィスに強制的にこさせるのをやめさせなさい、
すなわち在宅勤務を含めた会社員のノマド化をしたって、
いいじゃないかって思っている。

そうすれば人生の中で2年2カ月もの時間を費やす、
通勤ラッシュなんて無駄なことに時間を使わずに済むわけで、
企業としてもオフィスや交通費という、
コストを大幅に削減する余地が出てくる。
地方転勤だとか海外転勤なんて、
現代版参勤交代みたいなことをしなくても、
ノマド化=つまりどこでも働けるわけだから、
海外を渡り歩く必要なんかまったくなく、
地方の辺鄙なところで仕事をしていてもいい。

そうすればライフワークバランスの改善とか、
地方過疎化の問題に歯止めだとか、
親と同居して住めることで、
育児とか介護の問題が解消されたりとか、
都市やオフィスに出ていかなくても働けることで、
社会構造がいい方向に変わる可能性があるからこそ、
私はノマドを推奨しているわけで、
みんながみんな、ハイパーだろうが下層だろうが、
場所に振り回されて、インドに行ったりベトナムに行ったり、
アメリカに行ったりシンガポールに行ったりなんて、
そんなくそ面倒なことしなくていいだろうって話だ。

またハイパーノマドになるためには英語が必要だ、
なんてことも書いてあってげっそりするわけだけど、
この先の未来を語るなら、
ほんにゃくこんにゃくは当たり前の時代になり、
ビジネス上の大半の仕事のやりとりは、
語学ができなくてもテクノロジーが解決しているだろう。

もういい加減、ノマドはカフェで働く人だとか、
ノマドは世界をまたにかけて働くハイパーノマドだとか、
そんな情けない恥ずかしい記事を、
ヤフーのトップニュースであげるようなマネはやめてほしい。
そんなことしているから、実態を把握しない、
ノマド幻想派とノマド批判派に二分されてしまうのだ。

新幹線でパソコン開いているサラリーマンや、
駅でケータイで電話しているサラリーマンこそ、
ノマドだってことから出発しないと、
おかしなノマド論議は延々続く。

スマホをはじめ通信機器やデジタルデバイスの進化で、
オフィスに行かなくても働ける人が増えてきた。
そういう人たちを会社員だろうがフリーランスだろうがノマド化しましょう。
そうすれば社会はより効率的になり、
時間の無駄なく、平日すいている時に私用を済ませて、
休日でも帰宅後でも仕事をしたっていいわけだし、
オフィスにいなくてもカフェなんかにいかなくても、
自宅で仕事すればいいよねっていう、
そういうノマド論であってほしいと考えている。

・人生で通勤に費やす時間は2年2カ月~在宅勤務を進めるべき
http://kasakoblog.exblog.jp/19823258/

・スマホ時代の働き方~定時しばりの意味のなさ
http://kasakoblog.exblog.jp/18304569/

・ノマドなおかげで倍、仕事ができる
http://kasakoblog.exblog.jp/20000681/

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-27 17:11 | 働き方
2013年 04月 27日

ノマド化する時代

大石哲之著「ノマド化する時代」を読んだが非常に残念な本だった。
なぜならグローバル化とノマド化を一体化させてしまっているからだ。
働く場所にとらわれないノマド化と
世界で見て有利な場所に働きに行くグローバル化とは
似ているようでまったく異なるものだが
そこを渾然一体となった議論をしているので
ちょっとおかしな話になっている。

日本人がシンガポールで働けばノマドなのか?
ノマドとは本社とかオフィスなんて概念を超えるものであって
グローバル化、フラット化すれば、
わざわざシンガポールやベトナムなんかに行かなくても、
母国で自宅で働けばいいだけの話。

韓国の例をしきりにだしているが、
人口減少するといっても日本は韓国の倍以上の人口がいる、
世界でも類まれなる人口大国。
ましてや日本語、日本文化という、
グローバリジェーション化しにくい
日本ならではのローカリジェーションが依然として根強く、
下層ノマドになんかならなくても、
多くの人は普通に日本で暮らし働くことに変わりはない。

ただ氏が主張するように国や会社が頼りなくなり、
個人の実力が重要になるというのはまさにその通りだと思う。
ただ国家が頼りない=国境を越えたノマドというのは飛躍しすぎだと思う 。

・ノマドって新幹線でパソコン開いてるリーマンのことですが
http://kasakoblog.exblog.jp/20388670/

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-27 14:13 | 書評・映画評
2013年 04月 26日

家入ロゴ問題にみる業界にはびこる指示なき発注者の横暴

「制作のプロの方に頼めば安心ですね!
好きなように作っていただければいいですから!」

広告・編集制作業に携わっていると、
たまにこういうクライアントに出くわすことがある。
最も気をつけるべきタイプだ。
だいたいこの手のクライアントは、
往々にして後でもめる。

「クリエイティブ」なんていったところで、
別にアーティスト(芸術家)になるわけではなく、
基本、社会に受け入れられる範囲のもので、
クライアントが望むものを作るのが仕事だ。
こちらから提案ももちろんするが、でも最終的には、
自分が作りたいものを作るのではなく、
客が作りたいものを作る。
それがクリエイターの仕事だ。
いくらクリエイターが「これがいい!」といったところで、
客が気に入らなければ「仕事」としては「失敗」だ。

そういう業界にいる中で、
「好きなようにやっていい」というのは、
非常にうれしい言葉なのだが、
これを額面通りに受け取るのは危険だ。
だいたいこの手のクライアントは、好きなように作ったら、
「なんか違う」「こんなんじゃない」
「ほんとはこうして欲しかった」などと文句を言う。

しまいには「手を抜いたんですか?」とか、
「こんなんじゃ金は払えませんね」とか、
言い出すとんでもないクライアントもごくまれにいる。
そう、家入一真氏のように。
(50万円のロゴはネットで騒がれたために、やむなく支払ったようだが)

なぜこんなことになるのか。
それはクライアントが制作側に、
きちんと事前に自分の要望を伝えていないからだ。

「好きなようにやっていい」というなら、
好きなようにやったものを無条件で受け入れるべきだが、
ほんとは実はいろいろと思い描いているイメージがあって、
「こんなテイストにしてほしかった」
「こういう色味は使ってほしくなかった」
「こういうタッチを求めてるんじゃない」
とか後から言い出す。
先に言えよ!って話だ。

ただ先に制作側に要望を伝えるためには、
クライアントが事前に自分でしっかり考えなくてはいけない。
でもそれが面倒くさい。
だからろくに指示もせず、
「有名なデザイナーだから大丈夫」
「写真集何冊も出しているカメラマンだから安心」
「制作実績は申し分ないクリエイターだから丸投げすればいい」
「これだけ制作費を払えばいいものができるだろう」
とこうなるわけだ。

そうやってろくに指示もせず、
クリエイターに丸投げした挙句、
出てきた制作物を見て文句を言うのだ。
「実績のあるクリエイターなのにこんなの?」
「こんなので50万円も払うの?」
という話になり、
「世間的に評価されているあのクリエイターは、
ギャラが高いだけで、たいした制作物は作れない」
といった筋違いの陰口を叩いたりする。

別に家入問題の話をしているわけではなく、
この業界ではこの手の話が実に多い。

だから私は「好きなようにやっていい」とか、
異常に事前の期待値が高く、
「かさこさんがやってくれるものなら、絶対に大丈夫ですよ!」
みたいにいうクライアントほど、
後々にトラブルになる可能性があるので、
気をつけるようにしている。

具体的には打ち合わせ時に、「おまかせ」と言われても、
客側のイメージしているものを引き出す努力をすることだ。

「おまかせといっても、こういうトーンはさすがにダメですよね?」とか、
「写真がいいとかイラストがいいとか、好みはありますか?」とか、
できるだけ何が好きそうで、何がイヤなのかを、
聞き出そうと試みる。

ただ残念ながらこういう指示なし横暴クライアントは、
打ち合わせ時に要望を聞き出そうと、質問をしても、
まったくらちがあかない場合が多い。
なぜなら自分でその段階で制作物について何も考えていないからだ。

「いや、いいですよ!おまかせで!」
「プロが作ったものなら何でもOKですよ!」
「何も制約はないです。好きなように書いてください!」
とか。

まずこういうクライアントは後になって文句を言う。
非常に難儀なタイプだ。
こうじゃない、ああじゃないと、
さんざん振り回されて、何案も作り、何度も作り直した挙句、
気に入らないからギャラをまけろとか言い出すのだ。

ほんとこの業界によくあるパターン。
多分、今回の家入ロゴ事件って、この典型例なんだと思う。
憧れの有名デザイナーに50万円も払えば、
間違いなく「いいもの」ができるだろうと丸投げし、
でも完成したものは自分のイメージと違うから、
がっかりして金払いたくないみたいな。
(細かなやりとりまでは見ていないから、
そうではないのかもしれず、
単に家入氏がダメ人間だっただけに過ぎないのかもしれないが)

でもこういう指示をしないで、
丸投げしておいて後から文句を言う、
ダメなクライアントやダメな担当者って、
業界の中で「あそこの会社とつきあわない方がいい」
「あの担当者の案件は引き受けない方がいい」みたいな話にもなるわけです。

するとどうなるか。
ダメなクライアントや担当者は、
制作を頼めるところがなく、
「もっと有名な人ならいいものを作ってくれるはずだ」
「違うクリエイターならいいものが作れるはずだ」
と新規の制作会社を探して飛び込み打診する。

制作会社にとっては営業もしないのに、
わりと大きな客先から、
新規飛び込みで問い合わせがあったら、
「なんと棚から牡丹餅なんだろう」と思うわけだが、
たいがいこの手のクライアントはダメなパターンが多い。
なぜ飛び込みなんかで発注をしてくるか。
今まで付き合ってきた制作会社やクリエイターが、
仕事を引き受けてくれないからだろう。

実私はこれまで3社、編集プロダクションに勤めていたが、
際にこの手の流れ案件で痛い目にあったことが3度かある。
今まで制作物を作っている会社があるはずなのに、
なぜか急に今回から御社にお願いしたいと飛び込みでくる。
わりとそこそこ名のあるクライアントで、
ギャラも決して悪くはない。

でもなぜ昨年制作した会社に頼まないんだろう?
といって聞いてもはっきりした理由を言わない。
だいたい初対面の打ち合わせ時は、
はじめてこれから仕事をするのだから、
こちらの実績を知らないはずなのに、
やたらべたぼめして「御社にまかせれば安心ですね!」
とかいったりする。

ところが実際に制作スタートして動き始めてから、
やっぱりああしたい、やっぱりこれはダメ、
とか後からいろいろ文句や要望をいう。
取材先や外注先にも迷惑を及ぼすことにもなる。

最後は横暴クライアントの決め台詞。
「こんなクオリティの低いものなのだから、ギャラをまけろ」と。
いやいや、こっちが迷惑料を上乗せしたいぐらいだから!
お金のことでもめにもめ、お互い嫌な気持ちになり、
「もう次回はうちで作りませんから」と断っても、
頼める制作会社がないからまた泣きついてくるみたいな。
そんなパターンだ。

クリエイティブで難しいのは正解がないこと。スペックではかれないこと。
どれがいいか悪いかなんて、
はっきりいって人の好みの問題だから、
いくら有名クリエイターが作ったところで、
それを気に食わないといわれてしまえばそれまでの話。
製造物のように、こうしたからスピードが速くなったとか、
部品のコストが安くなったとか、
数値化できたり、客観的評価ができればいいが、
クリエイティブなものってそういう基準はない。
あいまいな「いいわるい」論争になりがちだ。
だからトラブルに拍車がかかる。

発注者側に希望があるなら、
まず自分でどんなものが作りたいのか、
クリエイターに伝えられるようしっかり考えるべき。
もちろん客はプロではないから、
細かな表現方法とかまで指示する必要はなく、
「こういう方向性がいい」
「こういうのだけはやめてほしい」とか、
そのぐらいでいい。

それを聞けばクリエイター側の方で、
「それならこういう提案ができますけどどうですか?」
と進行していけば、お互いに完成系のイメージの方向性に、
ズレがなく、スムーズに進行していく。

ほとんどのお客さんはしっかりしているが、
1年に1度か2度、変なクライアントにあたってしまう。

この手のタイプは要注意。
クリエイター側も「好きなように!おまかせでいい!」という言葉を、
真に受けないよう注意したい。

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-26 13:31 | 働き方
2013年 04月 25日

麻生氏の暴言?名言でしょ「70歳以上で病院行かなきゃ10万円支給」

「食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、
糖尿病になって病院に入っているやつの医療費はおれたちが払っている。
公平ではない。無性に腹が立つ」
病院に通わず、医療費がかからなかった高齢者には、
「10万円あげるといえば全体の医療費は下がる」といった内容の発言を、
麻生太郎副総理兼財務相がして、
どうもこの発言をマスコミは「暴言」として取り上げたいようだが、
私は自民党もも大嫌いだが、この発言は素晴らしいと思う。
ぜひ実行すべき施策だ。

医療費が増えているから、税金や保険料増やして、
対応するなんてことをやっていたらキリがない。
景気が悪いから公共事業をやり続けるとの同じことだ。
それは根本的な問題の解決にはならない。

医療費を抑制するには、
健康に悪い生活をしている人の、
医療費負担を増やせばいい。
自動車保険と同じ論理だ。
安全運転、事故なしドライバーには保険料を安くするかわりに、
事故が多いドライバーには保険料を高くする。
当然の話だ。

だから麻生氏の発言は素晴らしい。
実は3年前にも同じような発言をしている。

「努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、
インセンティブ(動機づけ)がないといけない。
予防するとごそっと減る」

医療費が増えるから予算を増やすのではなく、
医療費を減らす努力に予算を使う。
こうした発想の転換があらゆるところで必要だ。

だからこそぜひ実現したいのが、
喫煙者の医療費負担を5割とか6割にし、
禁煙者の医療費負担を減らすことだ。

中国のすさまじい大気汚染の原因となっているPM2.5が、
風によって日本にまで流れてきていて、
NHKニュースなんか原発事故が起きても
放射能物質拡散予測データ(SPEEDI)の存在を知りながら、
報道することなく、国民を被ばくさせ、
これに憤った堀潤アナウンサーがNHKを退職したわけだが、
そんなNHKですら、日本が原因ではないせいか、
毎日、「PM2.5 大気汚染粒子拡散予測」データを、
ホームページに掲載しているわけだが、
別に中国の大気汚染が風に流れてこなくても、
喫煙している室内はの最悪時の濃度と変わらない、
とんでもない害悪な状況なわけで、
喫煙者が体調が悪くなるのは勝手だが、
そのせいで医療費が増えたり、
禁煙者までに副流煙の被害があるとなれば、
歩く原発、大変な迷惑行為だ。
公衆の場での全面喫煙を実施するとともに、
喫煙者には医療費負担を倍にするなど、
麻生氏がいうように、不健康な生活をしている人に負担させ、
健康に生活している人にインセンティブを与えるべきだろう。

私が民主党に期待していたのはこの部分。
「バッド増税グッド減税」という概念で、
税収を増やすためではなく、
悪いものに増税し、いいものには減税するという考えは、
まさに麻生氏発言と通ずるところがある。
麻生氏のいうように、「無性に腹が立つ」のは当然だ。

税収が足りないから一律に増税するというような、
何の芸もない、終わりなき増税路線を突き進むのではなく、
負担の不公平がないように、
健康に悪い生活をしている人に増税し、
健康にいい生活をしている人には逆にお金をあげるぐらいの、
麻生氏のようなアイデアをやってみる価値は十分あると思う。

ちなみに私はほぼ毎日ポテトチップス1袋食べ続けて、
もう何年にもなるが、ポテチ増税されても構わないと思っている。

一律に負担させるのはかえって不公平。
信賞必罰。責任や原因を明確化し、
負担すべき人が負担する税制なり保険料体系にすべきだと思う。
民間の保険会社では当たり前の話だとは思うが。

・中国の大気汚染より原発の放射能よりタバコの副流煙をどうにかすべき
http://kasakoblog.exblog.jp/19780281

・喫煙者の医療費負担を倍に!
http://kasakoblog.exblog.jp/11499903/

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-25 14:09 | 政治
2013年 04月 24日

パワハラ上司のおかげで会社を辞めて手相師として独立~パラレルキャリアの見本

e0171573_210247.jpg
「まだ小さな子供もいるのに、上場企業を辞めて手相師になる?」
もし夫がいい年して、そんなこと言い出したらどう思うだろう?
多くの人は大反対するのではないか。
とてもまともな道とは思えない。
いくら職場にパワハラ上司がいるからといって、
少し我慢すれば異動になるかもしれないから、
手相師になるなんて辞めておきなさい!
というのがこれまでの常識だ。

しかしもはやそんな常識は通用しない時代になった。
この選択は5年後、10年後になった時、
「大正解だったね」「先見の明があったね」という話になるかもしれない。

昨日、名古屋で私の手相を見てもらった丸井章夫さんは、
36歳まで、人材派遣の上場企業のサラリーマンだった。
30歳で主任、32歳で主事とトントン拍子に出世し、仕事も満足していた。

ところがその後、上司にパワハラ部長がやってきた。
ことごとく衝突し、どんどん職場で疲弊するようになった。
そしてある時、体中が発疹だらけになり、
ついには言葉すらまともに出ない状況に追い込まれた。
パワハラ部長の存在が体にまで影響したのである。

やむなく休職。
しかし子供もおり、辞めるわけにはいかないと、なんとか職場復帰。
でも休職から退職にいたるまでの3年間は、
「人生最悪の時期」と丸井さんが言うように、
一度刷り込まれた会社への恐怖はぬぐいさりがたく、
「このままではダメだ。会社を辞めて好きなことをしよう!」と決意。
2008年10月、36歳で上場企業を辞めて、
前々から好きだった手相師になることを決意したのだ。

どうだろう?一般的に考えて。
今までやってきた仕事で独立するならともかく、
家庭もあるのに36歳にもなって手相師ですよ?!
しかしこの選択によって、丸井さんは人生最悪期を脱し、
今は家族との時間も大切にしながら、
手相師として食べていけているのだ。

なぜそんなことができたのか?
それは私が3月に講演した、
「正社員全滅時代を生き抜くセルフブランディング術」で
話した内容のことを、これまで実践していたからだった。

子供の頃から好きな手相見を、
サラリーマン時代にも続けており、
見てほしいという人がいれば、ちょっとした副業として見ていた。
2006年にはホームページやブログを立ち上げ、
手相について情報発信をしていたところ、
ネット経由で見てほしいというお客さんも増えた。
さらにはmixiで手相のことをずっと書いていたら、
「こんなに詳しい人なら見てほしい!」とのことで、
お客さんが増えていった。

まさにパラレルキャリアを実践していた人。
会社で働きながらも、
好きなことをネットで発信し続けることによって、
好きなことがそれなりの副業として育っていたのだ。

こうしたネットでの活動もあり、
2009年に手相の本が出版することも決まっていた。
だから上場企業だろうが、会社を辞めて、
手相師として独立するという思いきった決断をすることができたのだ。

私が講演で解説したように、
会社が頼りない時代を楽しく生きるには、
会社をすぐ辞めるのではなく、
好きなことを仕事にできるよう、
ネットで情報発信し続けることだ。
それをしていればやがてはビジネスに結びつき、
それこそ私もそうだし、丸井さんもそうだけど、
パワハラ上司に出くわしても、
そこで体の異常をきたしても無理に働き続けることなく、
「この機会に好きなことで独立しよう」という決断ができるのだ。

今はそういう時代。
今までは会社で嫌なことがあったとしても、
終身雇用、定期昇給が約束していたから、
我慢していた方がトクだという判断があった。

でも今はそうではない。
我慢しても報われないのだ。
いつ会社が傾くかもわからず、
会社に奴隷のように尽くしたところで、
給料も上がらない、ポストも上がらない、
終身雇用は保証してくれない、
退職金すらもらえるかわからないみたいなそんな状況だ。

うつ病になったり、体に異変が生じている人もいるが、
それは心や体が生命として危険サインを発している証拠。
こんなふざけた会社にしがみついて我慢して働いても、
何も報われないどころか、あなたの生命に危機すらあるから、
こんなバカげた会社は辞めた方がいいというサインだ。

売上好調で世間的には人気のユニクロでさえ、
経営者が社員を酷使していることを屁とも思わず、
年収100万円でも当然だとか、
グローバル競争では成長か死かしかないとかいう、
人間として最低なことを経営者が平然と言ってのける時代だ。
まあユニクロの経営者はバカ正直なだけ、
こうして公言してしまうからまだマシな方かもしれないが、
そんなこと言わない経営者でも、
社員なんて使い捨てぐらいにしか思っていない。
労働基準法無視しようが、グローバル競争に勝ち抜きさえすれば、
成功だというとんでもない誤解をしている。
そういう経営陣が今の大企業にははびこっている。

そんな会社にしがみついても仕方がない。
でもなぜ多くの人は会社にしがみつくのか。
会社を辞めても自分じゃ食っていけないからだ。
だからブラックだろうが無茶苦茶だろうが、
セクハラだろうがパワハラだろうが法律無視であろうが、
必死になってしがみつく。
「成長か死か」というより「衰退か死か」の道をまっしぐらなのだ。

だからこそ私は会社に頼らず生きていけるよう、
パラレルキャリア、会社に勤めながら、
好きなことをネットで発信し、複業しなさいと講演で話している。
それを何年か続けていれば、
丸井さんのようにパワハラ上司に出くわしても、
自分で食べていける手段があるから、
会社を辞めることができるのだ。

家庭を持ちながら、子供もいて、
36歳で手相師として独立し、
今はそれだけで食べていけている。
それは好きなことをずっと続けてきて、
それをネットで発信し続けていたからだ。

いつ大災害が起きるかもわからない時代。
いつ大戦争が起きるかもわからない時代。
いつまで生きれるかわからない有限の時代に、
今の人生、楽しまなきゃもったいない。

だから好きを仕事にしよう。
36歳で手相師に転身できる人もいる。
それは手相が好きで好きで仕方がなかったから。

だからビジネスモデルがどうのだとか、仕組みがどうのだとか、
これが流行るかもしれないとか、
そんなあてにならない皮算用で副業を始めるんじゃなく、
はじめはお金にならなくても好きなことを続けていく。
それが今の時代を楽しく生き抜く最大の秘訣だと私は思います。

そういえば今日は昨年講演した中学校に呼ばれて、
再び中学生に向けてキャリア教育について考える講演を行った。
つまらない大人にならないためには、
得か損かとかではなく、ラクか大変かとかではなく、
好きな道を選ぶことが大事と話した。

まさに今、大人がそれを問われている。

・「正社員全滅時代を生き抜くセルフブランディング術」講演DVD
http://kasakoblog.exblog.jp/19987729/

・中学校での講演の様子はYoutubeで無料で見れます
http://www.youtube.com/watch?v=QKCn_PuRcDY

・「講演依頼.com」に講師登録されました
http://www.kouenirai.com/search/detail-201304-6198.html

・おすすめ本「あきらめ上手になると悩みは消える」丸井章夫著

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-24 21:01 | 働き方
2013年 04月 23日

30分8000円の手相鑑定をやってみた~鑑定結果の音源アップ!

えっ、かさこさんが手相?
そんなもの信じるの?!
なんて思われそうだが、
私は非科学的なもの、宗教とか霊とか占いとか、
そういうものは一切信じない。
ただ手相と血液型は参考にすべき要素だとは思っている。

だから「手相占い」とか「血液型占い」という言葉には違和感を覚える。
手相や血液型は占いじゃないっていうの!
なぜこの2つが信じられるかというと、
自分の肉体そのものだからだ。
自分の人生をやれタロットだの水晶だの、
自分とは関係のないものに見えるわけがない。

ただ特に手相は、自分の肉体そのものであり、
かつ人によって千差万別であり、
でも同じところに似たような線があるので、
共通して見れる要素があり、
そして手相が何より信じられるのが、
手相は変わるということだ。

つまり自分の努力次第で手相は変わるということだ。
これは説得力がある。
だから手相は未来を予測する「占い」というより、
過去の歩みが手相に刻まれ、
今のままだとその延長線上に何があるかということが、
あくまで現時点の診断としてわかるというものだ。

なんて、ここまで手相について力説すると、
さも手相を信じて、
何度もみているみたいに思われるかもしれないが、
今までお金を払って見てもらったのは2回しかなく、
それも1999年と2001年と随分前の話になる。

しかも手相はネタとして興味があるという意味合いもある。
もともと手相鑑定してもらおうと思ったのは、
私の人生や活動に多大な影響を与えている、
作家・カメラマン藤原新也氏の書籍「藤原悪魔」という本で、
『山手線一周手相マラソン』をやってみた、
みたいなルポみたいなものがあって、
これはおもしろい!私もブログネタにやってみよう!
と思ったのがきっかけだ。

それで1999年と2001年にその辺の道端にいる人に見てもらったのだが、
生年月日と手相だけで私のことを言い当てたことに驚き、
手相は結構当たるなと思った次第だ。

だからむしろ手相を覚えたいと思い、
本で勉強しようとした時期もあった。
ブログをやっているといろんな人と会う機会があり、
いろんな悩みを相談されることが多く、
話を聞くことが何よりの手段なのだが、
それに血液型と手相が加われば、
かなりいいアドバイスができるのではないかとも思ったからだ。
ただ簡単なようでいて奥が深いので、やめてしまった。
何より、手相みるより、
私が仕事柄、聞き上手だから、手相で当てなくても、
いろんなことを話してもらえるから困らないのだ。

また自分事でいうと、今もそうだけど、
はっきりいって私には悩みがない。
悩みがないというのはちょっと誇張した表現なんだけど、
ようは悩みはあるけど、それは自分の努力で解決するものであり、
人に相談したり、何かにすがったり、神頼みするようなものではない。
だから正月のブログ記事でも書いたけど、
初詣とか寺とか神社とか教会に行ったとしても、
祈るとか手を合わせるとか賽銭を投げるとか、
そういうのはあまりにバカらしくてする気がしない。
願いがあるなら祈っている暇があるなら、
自分でさっさと努力し行動すべきだと思っているからだ。

そんなわけで手相を信じるといいながら、
別に悩みがあるわけでもないので、
手相を見てもらう必要性を感じていなかったのだが、
なぜ今日、30分8000円もする、
かなり高い手相を見てもらうことになったかというと、
たまたま知り合いの紹介でメッセージをいただいたからだった。

日曜日にフェイスブックでメッセージがきた。
かさこマガジンに広告を載せてくれている臼井正己さんから、
かさこマガジン3をもらい、読んで感動したので、
友達申請したいとのこと。
早速承認したのだが、その方、丸井章夫さんはなんと手相師ではないか!
これはおもしろい。
何より「あきらめ上手になると悩みは消える」という本を出している。
早速注文して読んだらおもしろい。
ぜひ会ってみたいと思ったのだが、
住んでいるのは名古屋だった。

ところが偶然にも火曜日に仕事で名古屋に出張に行く用事がある。
これはきっと何かの縁だなと思い、
どうせなら会って話だけでなく、鑑定もしてもらおうと、
名古屋で取材仕事を終えた後、彼が構えている、
オフィスというかカウンセリングルームというかサロンに行き、
鑑定をしてもらったのだ。

丸井さんに了解を得て、音源もアップしていいとのことで、
ぜひ聞いてみてください※一部抜粋。
http://www.youtube.com/watch?v=TDP5BDA9wWw

ただ以前の手相師ネタ記事と違い、
かさこマガジンを見ているので、
ある程度、私の活動やプロフィールなどは、
事前に知ってはいるということはあります。
でもそれでもやっぱり手相って当たるんだなって思った。

あとこの丸井さんの手相師として素晴らしいのは、
・未来を一方的に決めつける「当てモノ」的占いはしない
・お客さんにダメだししるのではなく勇気づける
というポリシーでやっていること。

たとえ占いだろうが何だろうが、
予言めいてこれをしなければならないとか決めつけられり、
もしくは不安を煽るようなことを言われたら、
やっぱり気になって、それがきっかけで、
負の感情が出てきちゃうじゃないですか。
それってすごく気分が悪いし、
ずっと心にひっかかってしまう。

丸井さんは他の有名な占い師に、
自分の手相を見てもらった時に、
手相師は向いてないなど、現状を否定するようなことを言われて、
落ち込んでしまう経験があったという。

だからそういうことはしたくない、
という考えを持っているというので、
そういう人なら当たってようが外れようがいいかなと思い、
見てもらった。
丸井さんいわく、変な同業者は多いみたいなので、注意は必要ですが。

また丸井さん自身の人生がセルフブランディングと、
パラレルキャリアという意味で典型的な成功事例で、
また「あきらめ上手になると悩みは消える」という本の内容も、
手相とはあまり関係ないんだけど素晴らしくよくておすすめですが、
その話はまた別の記事できちんと紹介したいと思います。

手相の鑑定結果を聞いてもらったらわかりますが、
今まだそんなにブレイクしていない段階で、
私の活動を応援してくれている方々には、
何か恩返しができたらなと思います。
その証が、かさこマガジンではありますが。

・「あきらめ上手になると悩みは消える」丸井章夫

・おすすめ本「藤原悪魔

・神に祈るのではなく、祈られる側になること
http://kasakoblog.exblog.jp/19459698/

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-23 22:58 | 生き方
2013年 04月 23日

最も怖いのはバブル崩壊ではなくバブルが終わらないこと

異次元の金融緩和を中心とするアベノミクスで、
株価が急騰し、円安が進行し、
マネー誌がバカ売れし、
一時は見向きもされなくなった株本コーナーが、
書店に復活し、一部では狂乱状態になっているわけだが、
でも多くの人たちは「どうせ参議院選挙まででしょ」
「バブルなんだから必ず崩壊するでしょ」と思っている。

バブルが崩壊したらそれはそれで大きな痛手になるわけだが、
株ブームでバブル狂乱とその暴落を数年前に経験した、
多くの人たちは、今は冷静に行動していると思うのだが、
実は最も怖いのは、予想通りどこかでバブルが崩壊することではなく、
このバブルが終わらないことなんじゃないかと、
最近、思い始めている。

バブルが終わらない。
例えば、日経平均が3万円になり、
不動産価格がはねあがり、
1ドル160円ぐらいになる世界。
はたしてこれは多くの人にとって素晴らしいことなのだろうか。

景気回復ではなく資産バブルに過ぎないとすれば、
いくら株価や不動産や物の値段が上がったところで、
賃金が上がるとは思えない。
株や不動産をたくさん持っている人はいいかもしれないが、
所詮、一般庶民が数十万円投資したってたかが知れている。

こうなるとせっかく年金不安、将来不安、バブル不安、会社不安から、
コツコツ貯めた預金もしくは現金の価値が、
暴落してしまう可能性がある。
バブルが崩壊してくれればいいが、
バブルが続くことの恐怖とはこのことだ。

異次元の金融緩和って、例えるなら、
成長戦略なき増資による株式の希薄化みたいなもの。
企業がたいした成長戦略もないのに、
株式を今の2倍にしますといったら、
既存の株主は激怒するはずだ。
なぜなら希薄化で暴落してしまうからだ。

でもアベノミクスの異次元の金融緩和って、
ようは現金や預金の価値を下げることに他ならない。
金融緩和してそれが新しい雇用を生むような、
新しい産業や成長産業に投資するなら、
成長した分、賃上げとか税収増とかになって、
ちゃんと国民にリターンが返ってくるわけだけど、
今の安倍政権のやっていることって、
成長戦略がないのに金をばらまいて、
現金の価値を下げてしまい、
ほらおまえら、現金や預金なんかで持っていると、
価値が半減するぞ!
さっさと株や不動産に金回さんかい!
と脅しているようなもので、
やっぱりもし本当にそうなるようだったら、
またしても世界の経済危機による大暴落のリスクを犯してでも、
株や不動産になけなしの金を注ぎ込まざるを得なくなる。

これぞまさに終わりなき資産バブルであり、
これがアベノミクスの真の狙いでもある。
リーマンショックでキャッシュイズキング(現金は王様)
であることがわかったのに、
こども銀行のごとく紙幣をばらまいて、
グレートローテーションなんてかっこいい言葉使って、
どんどんリスク資産に資金を還流させようと、
そういうことだ。

その資金を有効に活用してくれるならともかく、
金の使い道は株か不動産への投資しかなく、
どんどん株価も不動産価格も上がっていくという、
まさに20年前のバブル再来だ。
しかも恐ろしいことに異次元の緩和だ。
ある金融機関の人は「キチガイ沙汰だ」といっていた。
でもこのぐらい思い切ったことをすると、
副作用だろうが劇薬だろうが、
永遠にハイテンションのまま、
普通のテンションに戻れないという恐怖もある。

個人的には昨年仕込んだJREIT(不動産投資信託)や外貨預金は、
早いと言われようが、さっさと年初に利益確定してしまったわけだけど、
でもちょっとこのキチガイぶりは恐ろしい。

バブルが崩壊してくれるならいいが、
バブルが崩壊しないことの方が恐ろしいと思いながらも、
北朝鮮、中国、インド、中東、アメリカなどなど、
世界がきなくさい匂いで充満しており、
さらに日本でも世界でも地震が多発しており、
いつまた有事が起きるかわからない世界情勢の中で、
有事が起きたら世界同時株安と同時に、
「有事の円」が復活し、
円が買われて円高になる逆流現象も十分あり得ると思うと、
非常にどっちつかずで困ったなと思っている。

バブルが崩壊するよりバブルが終わらない方が怖いというリスクも、
視野に入れておいた方がいいかもしれない。

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-23 01:46 | 金融・経済・投資
2013年 04月 21日

ノマドワーカーを実現する私の必須道具3つ

ノマドをするには電源のあるカフェが必要?
バカじゃないのか。
そんなのもぐりのノマドでしょ。
電源なんかなくたって1~2日だったら、
十分ノマドができる私の道具を紹介する。

ちなみにノマドとはフリーランスではなく、
会社員だろうがフリーだろうが、
場所に捉われず仕事ができるスタイルのこと。
ここで紹介する道具の大半は、
フリーになる以前、会社員時代から、
地方の取材先などからでも、
どこでも仕事ができるよう重宝しています。

1:電源なしで駆動時間8時間!重量わずか1.33㎏
ノートパソコンLet'snote(CF-S10/2011年春モデル)

私は電源なんか探したことはない。
だって電源なくても8時間はもつノートパソコンがあるから。
真性ノマドワーカーならよくご存知の、
パナソニックのノートパソコンLet'snote(レッツノート)。

他のノートパソコンに比べて値段はかなり高めだが、
・駆動時間が長い!
・重量が軽い!
ことからノマドワーカーには欠かせないパソコン。

ちなみに駆動時間8時間と書いたが、
一応、メーカー説明書上は15.5時間となっている。
でもさすがにそこまでもつ感じはない。
でも8時間ぐらいなら十分もつ。

例えば、大阪出張日帰りなんて場合に、
行き帰りの新幹線の中と、
現地滞在時間中に使うという利用シーンなら、
電源なくてもまず問題はない。

1泊2日の出張でも、
移動時間中は本を読んでいるとか、
寝ているとかいう人なら、
電源なくても2日ぐらいならまずもつはず。

しかもなんといっても軽いのが魅力!
重量1.33㎏なら仮に電源持ち歩いてもそんなに重くはならない。

私は今まで会社員時代から自分の活動用に、
日々毎日ノートパソコンを持ち歩いているが、
ノートパソコンを選ぶ時のポイントは、
重量2㎏以下で駆動時間が8時間以上の2つ。
Let'snote以外にもこの条件を満たすものはあり、
ずっとLet'snoteを使ってきたわけではないが、
軽さと駆動時間の長さではダントツにLet'snoteがいい。

値段が高いのが難点だが、電源持ち歩かずに済み、
日々使うと思えば安いもの。

ちなみにこのLet'snoteは、
ヨドバシカメラで現品限りで、
異様に安く売っていたので、
その時、使っていたノートパソコンに問題なかったのだが、
即購入して、半年後ぐらいから使い始めた。
Windows7で、DVDドライブもついている。

2:連続通信時間最大12時間!まず圏外にならない!
NTTドコモのデータ通信機器「L-03E」

ノマドワーカーにとって最も重要なことは、
どんなところでもネットに接続できる環境だ。
ネットがつながなければノマドワーカーはできない。

私は会社員時代は月額380円のワイヤレスゲートを使っていた。
全国のマクドナルドなどで使える。
地方に行ってもたいていマックは見つかるので、
そんなに不便はなかった。

ただ昨年、フリーランスになり、
どこでも使えないと不便なので、
ソフトバンクのモバイルデータ通信、
「ULTRA WiFi SoftBank 007Z」を使っていた。

ただ問題は2つ。
1つは、3~4時間ぐらいで電源が落ちてしまうこと。
いくらノートパソコンの駆動時間が8時間あっても、
データ通信が先に切れてしまうのでは意味がない。
ただ私の場合、写真整理とか原稿執筆が主なので、
必ずしもネットにずっとつないでいる必要はないので、
何度も不便な思いをしたことはないが、
やっぱりこれは心もとない。

でもそれよりも何よりも重大な問題は、
辺鄙なエリアに行くと途端に使えなくなること。
そんなに田舎に出張に行く人でなければ問題ないが、
私の場合、わりと辺鄙な場所に行く。

例えば今年1月に映画のシナリオハンティングのため、
和歌山の日高、徳島県の伊座利に行ったが、
どこも町のはずれの民宿だったせいか、
圏外になりデータ通信が使えなかった。

しかしケータイ電話はNTTドコモだったが、
余裕で電波が通じたのだ、ガラケーなので苦労したが、
ガラケーからパソコンメールを方々にうち、
1つ急な編集仕事と入稿作業を片づけた。

この経験をもとに使えないソフトバンクをやめ、
NTTドコモのこのモバイルデータ通信に切り替えたのだが、
3月に映画の撮影で和歌山や徳島など1月と同じ場所に行き、
すいすいネットがつながった。
さすがはNTTドコモだ。

さらにこの機器は最大12時間通信が可能。
ソフトバンクの時は数時間でなくなってしまうのだが、
このNTTのはすごい。
1泊2日の出張ぐらいなら充電器はいらないし、
1日ずっと電源入れっぱなしでももつ。

このNTTドコモのデータ通信のおかげで、
3月に辺鄙な場所に取材に行っていても、
そこから通常の仕事のやり取りをスムーズにすることができた。

3:ガラケー
そして最後はガラケー。
私はスマホは使ってないです。
つい最近iPhone買いましたが、電話契約はせず、
単にパノラマ撮影のカメラ機能が秀逸だから、
カメラとして買ったようなもの。
もちろん、無線は使えるので、
NTTドコモのモバイルデータ通信機器を使って、
iPhoneでネット閲覧することはできるが、
ほとんどそのような使い方はまだしていない。

通常、ほとんどのノマド作業はこのガラケーで済ませている。
ノマドなんていうと大げさだけど、
はっきりいってほとんどの場合、
メールを確認してそれに答えるという形で、
仕事が進んでいく場合が多い。

都内での移動中はガラケーからネットに接続し、
パソコンメールをチェックし、
至急なものがあればそこでメールの返信をしてしまう。
ガラケーの何がいいかって、充電器いらずで、
電源気にせず、ネットに接続しようが、話していても平気なこと。
取り出しやすいこと。文字入力がしやすいこと。
電話がしやすいこと。
なので未だにガラケーを重宝している。

以上、この3つがあれば、
ノマドワーカーはいつでもできる。
これも大いなる誤解だが、
ノマドワーカーっていうのはカフェだけでやるもんじゃない。
上記を使って最近では、
和歌山から関空に向かう車の助手席で、
パソコン広げてメールのやりとりし、
PDFの確認してデザイナーに修正指示だし、
完成したものをクライアントにメールしたり、
地下鉄のベンチからメールのやりとりしたり、
一ノ関駅の待合室で、高校生が勉強しているところで、
原稿の修正をしてクライアントに送ったり、
新幹線の中からブログを更新したり、
コンビニのデスクスペースからメールを送ったりとかしてる。

いや別に好きでこんな場所でやっているわけではなく、
仕事の大半は自宅のデスクトップパソコンでしている。
ただ仕事柄、移動や遠方出張が多く、
その最中に、どうしても早めに、
返信しなければならないものがあり、
そうした時にメールだけならガラケー。
ワード、エクセル、PDF、写真などの作業が必要な場合は、
ノートパソコンを開いて作業しすぐ送っている。

私のブログ読者では勘違いしている人は少ないと思うが、
私がノマドを勧めているのは、
会社を辞めてフリーになることではなく、
会社員だろうがフリーだろうが、
場所に捉われず、オフィスに捉われず、
効率的に仕事を進めるために、
今あるデジタル機器を使いこなして仕事をしましょうという話。

会社員でもノマドワーカーが増えれば、
意味のない罰ゲームみたいな、
通勤ラッシュに巻き込まれる必要ないし、
台風や強風、地震、人身事故などで、
電車が大きく遅延した場合にも、
オフィスに行かなくてもスムーズに仕事ができる。
そのためにノマドはいいですよと言っているに過ぎない。

もちろん絶対にノマドではできない職業もある。
飲食とかは無理だろう。
でも今までノマドが無理だった職業も、
ネットやテクノロジーの進化に伴い、
ノマド化できる可能性も確実に増えている。

ノマドはおしゃれなカフェで働くフリーランスのことではない。
会社員を中心にオフィスに捉われない働き方をすることだ。
ノマド的な働き方を許容する企業が増えれば、
企業にとってはオフィススペースの大いなるコスト削減に役立つし、
会社員は通勤ラッシュという、
人生の無駄な時間を減らすことができる。

気持ちよく効率的に働くためにも、
今ある技術や道具を活かして、
働き方を見直したい。

またノマドができれば、
同時に複数の仕事もこなせるようになり、
収益アップにもつながるわけだし。

Let's note

・人生で通勤に費やす時間は2年2カ月~在宅勤務を進めるべき
http://kasakoblog.exblog.jp/19823258/

・「かさこマガジン3」無料配布中。
欲しい方は、郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数をメールください。
kasakotaka@hotmail.com

Amazonで買い物する際、下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon
(有料メルマガに頼らない私の方法 http://kasakoblog.exblog.jp/18718552/

かさこツイッター(お気軽にフォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこフェイスブック(お気軽に申請どうぞ。基本承認致します)
http://www.facebook.com/kasakotaka


by kasakoblog | 2013-04-21 23:00 | 働き方