好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

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2013年 06月 29日

おもしろい離島!名古屋から日帰りできるおすすめ旅行地・佐久島

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アートの島といえば香川県の直島を思い浮かべる人も多いかもしれないが、
こちらもなかなかのアートの島として楽しめるのが、愛知県の佐久島。
名古屋からそこそこ距離はあるものの、名古屋から十分日帰り可能。
ちょっとのんびりした雰囲気を味わいたいなら、おすすめできる場所です。
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アートの島といっても直島のような美術館はない。
変などでかいオブジェがいっぱいわるわけではない。
でもシンボル的存在ともいえる海辺にある「おひるねハウス」は、
単に変わったオブジェではなく、
実際におひるねができるという実用性があるのがいい。
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古い町並み、のんびりとした離島的雰囲気、
ところどころにある小さなオブジェを見ながら、
ゆったり散歩して楽しめるのが魅力。
食堂もあり「大あさり丼」が名物とのことなので、食事もできる。

小さな島なので歩いてのんびり回るとよいと思います。

佐久島写真
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by kasakoblog | 2013-06-29 22:53 | 【写真】国内
2013年 06月 29日

佐久島写真

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佐久島写真2
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by kasakoblog | 2013-06-29 22:19 | 【写真】国内
2013年 06月 29日

佐久島

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・佐久島写真1
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写真貸出
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by kasakoblog | 2013-06-29 22:10 | 【写真】国内
2013年 06月 29日

人生の選択肢

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・フォトエッセイ
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by kasakoblog | 2013-06-29 21:25 | フォトエッセイ
2013年 06月 29日

あじさいと猫

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島猫写真
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by kasakoblog | 2013-06-29 21:22 | 【写真】猫
2013年 06月 28日

自分に自分のアポを入れる~人生を他人の予定で塗りつぶしてしまう前に

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もう今年もあっという間に半年が終わる。
時間がない。忙しい。やりたいことができない。
そう嘆いている人はいっぱいいるのではないか。
でもどうだろう?
時間がない、忙しいといいつつ、
そこに埋められている予定は本当に必要なことなのだろうか?
別に断ってもいいものや、時間のムダとも思える予定が、いっぱいあるのではないか。

時間がなく、やりたいことができなくなってしまうのは、
自分の予定をスケジュール帳に書き込まないからだ。
他人から連絡がきたら、その予定をスケジュールに書き込んでいく。
こうしてどうでもいい行事や飲み会やつきあいで、自分の人生が奪われてしまう。

人生の貴重な時間を他人に奪われないようにするためには、
まずスケジュール帳に自分の予定を入れればいい。
この日の夜は自分の時間にあてるとか、
前からしたかったことをする時間にあてるとか、
自分のために先にスケジュールをおさえておく。
そうすれば後から予定が入ってきても、
自分という先約のアポがあるから断ることができる。

余った時間を自分の時間にあてようなんて思っているから、
いつまでたっても時間が余らない。
だからやりたいことができない。
ならば先に予定を入れちゃえばいいんです。
いわば自分で自分にアポを入れる感覚で。

なぜ自分の人生なのに、自分の予定が後回しで、他人の予定を優先してしまうのか。
本末転倒ではないか。
例えば今度、見たい映画があるなら、この日に見ると決めて、
先に予定をおさえておけば、まずよほどのことがない限り、その日に見ることができるだろう。
「いつか行こう」なんて思っているから、
どんどん後倒しになり、しまいには見れずじまいで終わってしまう。

私は昨年からフリーランスになったので、
会社員時代と違い、休日じゃなくても旅行に行ける!
なんて思っていたのに、ぜんぜん行けていない。
その原因の1つが、自分の予定を先に入れていないからだ。

私の仕事は定期物がほとんどないので、
次の週やその次の週の予定はほとんど空いている。
だから行こうと思えばどこへでも行けるのに、
先に自分の予定を入れていないから、
空いているところにぽんぽん仕事の予定が入ってしまう。
時間がないんじゃない。他人の予定を優先しているだけだ。

たった一度の人生。
近い将来、大災害が起きるかもわからない時代。
遠い将来の不安のためにちょこちょこ貯金したところで、
「紙切れ」を大量発行するゆえ、いつ通貨の価値がなくなってもおかしくない時代。
せっかくの人生なんだから、
自分の予定をまずにスケジュール帳に書き込んだらどうか。

そうすれば時間がなくても自分の時間はとれるし、
自分のやりたいこともやれるようになると思う。


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by kasakoblog | 2013-06-28 23:13 | 生き方
2013年 06月 28日

道端で見つけた名言

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by kasakoblog | 2013-06-28 22:17 | 生き方
2013年 06月 28日

「ブラック企業イヤなら辞めれば」をさせない日本の洗脳教育

ブラック企業に限った話ではなく、仕事や会社がイヤならさっさと辞めるべきだ。
イヤなのに働いているって自分の問題だけでなく、
はっきりいって会社や客にとっても迷惑な話。
イヤイヤ働いている人からサービスなんかされたくないし。

辞めたいと年がら年中、愚痴をこぼしながら一向に辞める気配がない人を、
これまで結構、見てきたが、正直イラっとする。
辞めたいなら辞めろ!辞めないならがんばれ!

そして会社を辞めると言いながら、いつまでたっても会社を辞めない人たちより、
たいがい私の方が先に会社を辞めていく。
今まで4社に勤めて辞めたわけだけど、
「えっ、なぜそんなに突然!本当に辞めるんですか!」って驚かれる。
でも人に「辞める」って口に出したら辞めるべきでしょう。
辞める気がないなら、不用意に辞めるとか言うな。
周囲のモチベーションが下がるし、
その人にどこまで仕事を任せていいのか、不安になる。

ただ「ブラック企業イヤなら辞めればいいじゃん」って言っても、
残念ながら辞めれない人たちもいる。
そんなアドバイスで辞めている人はとっくに辞めているだろうし、
みんなイヤなら辞めるという決断ができれば、
ブラック企業なんか消滅してなくなっているはずだ。
つまり問題なのはイヤなのに辞めれないで、
ブラック企業にしがみついてしまっている人たちなのだ。

ではなぜその人たちが辞めれないのか。
大きな原因は子供の頃からの「洗脳教育」が原因ではないか。

1:我慢や忍耐が美徳という教育
日本社会に充満している我慢や忍耐が素晴らしいという価値観は、
ありとあらゆる場面で、これまで生きてきた中で刷り込まれている。

逃げるのは悪。
途中で辞めるのは悪。

我慢することが偉い。
我慢できないのはバカだ。

耐えろ。わがまま言うな。
みんな我慢している。
そんなに社会は甘くない。
おまえだけ好きなようにやるなんて許さない。

などなど、どんなにおかしなことであっても、
自分は方向を見誤ったなと思ったとしても、
これは自分に向いていないと気づいたとしても、
途中で辞めてしまうことなど、能無しの問題児扱いされてしまいかねない。
しかも一度レールから外れた人間に世間は冷たい。

ブラック企業を辞めたい思ったとしても、
我慢できない奴はバカだという日本社会全体に充満する
「空気」や「価値観」があまりにも強烈なために、
会社を辞める際にブレーキがかかってしまう。

「おまえは我慢が足りない!」「すぐに会社を辞めるなんて社会人失格だ!」
なんて周囲の声を気にするあまり辞めれない。
辞めれないどころか、困ったことに、
「我慢が足りない自分が悪い」と本気で思い込んでしまっている。
カルト教団の教祖に洗脳されて、
「おまえの修業はまだ足りない。飲まず食わずで修行しろ!もっと寄付をよこせ!」
という言葉をまともに信じてしまっている状態と何ら変わりない。

2:自信を持たせない教育~ほめないで欠点ばかりを叩く
日本社会って誉めて育てることが少ない気がする。
子供を誉めると調子に乗って努力しなくなるから、
どんなに素晴らしい成績をあげたとしても、
ささいな欠点見つけて、そこを徹底的に叱るとか、
「おまえはまだまだだ!」といって限りなく上を目指させるとか、
そういう教育傾向が強いように思う。

スポーツや部活なんかがその典型ではないか。
地区大会で優勝しても誉めることより「まだまだ努力が足りない!」と叱り飛ばし、
県大会で優勝してもぜんぜんダメダメ扱いされ、
全国大会でそれなりの成績を残したとしても、誉めずに叱り飛ばすみたいな。

するとどうなるか。
自分に自信が持てないわけです。
結構、周りにいるんじゃないですか?
素晴らしい実力があるのに、謙遜ではなくほんとに自信が持てない人って。
すごい優秀な大学出ているのに、本気で「私はぜんぜん頭よくない」とか、
すごい優秀なスポーツ実績を持っているのに、
「私なんかぜんぜんたいしたことない。まだまだすごい人はいっぱいいる」とか、
ものすごい美人なのに「私なんてぜんぜんきれいじゃない」とか。

正直、そういわれた方からすると「嫌味かよ」と思ったりするけど、
謙遜でもなく嫌味でもなく、本気で自分に自信が持てない人って意外といる。
多分、家庭でも学校でも世間からも誉めてもらえず、
「まだまだ努力が足りない!」としきりに怒られたからではないか。

自分に自信が持てない。
自信が持てないから実力が出せない。実力がつかない。
こんな情けない自分を雇ってくれるところはこのブラック企業しかない。
辞めたら、何の取り柄もない私を雇ってくれるところなんかない。
だからイヤだろうが死にそうだろうが、
私にはブラック企業で働くしかないと思い込んでいる。

書籍「スイッチ」にこんな話が載っている。

子供が成績表を持ってきて帰ってきた。
5段階評価の成績表には5が1つ、4が4つ、1が1つ。
親としてどこに時間をかけるか?

どうだろうか?
5や4の多さを誉めるより「なんで1なんてひどい成績の教科があるの!」と、
まず一番ダメな部分を詰問する人が多いのではないか。

ようはそういうことだ。
いくら素晴らしい成績をあげても、誉められない。
欠点ばかりを過大に取り上げられ、
「努力が足りない」「忍耐が足りない」「我慢が足りない」と責め立てれば、
1がたった1つしかないのに自信が持てなくなるのは当然だ。
自信が持てないから会社に依存する。辞められない。

ブラック企業の場合、はじめの新人教育などで徹底的に全人格を否定し、
一度、完全に自信を失わせてから、企業の従順な犬になるようしつけるところもある。
するとろくに給料も上がらないのに、責任ばかり押しつける、
名ばかり店長に「昇格」させてもらっただけで、社員は大喜びするのだ。
「こんな何の役にも立たない私を評価してくれた。だからこの企業に尽くさなければ」と。

このため企業によっては新卒社員を好み、中途を嫌がるところもある。
新卒は社会経験が少ないから洗脳しやすいが、
中途は社会経験があり、ある程度の「善悪」を判断できてしまうから、
完全に洗脳させることは難しいからだ。

社会全体で子供の頃から自信を持たせない人間に育てれば、
転職する勇気も覚悟もなく、過労死するまでブラック企業に居続けることになる。

イヤなら辞めればといってしまえば、
すべては辞めない人間の「自己責任」になる。
でもそういう行動をしてしまう背景には、
日本社会全体の風潮としてかなり根深い問題があるのではないか。

どれほど脂ぎった小太りしたみっともない姿であったとしても、
環境が変われば、精悍な顔つきになり激やせして変身できるのは環境のおかげでしょう。
意志なんかより環境は偉大なんです。
人のアウトプットなんて環境に大きく左右されるわけで、
子供の頃から我慢と忍耐が美徳だと洗脳され、
少しも誉められずにダメだダメだと言われてきた環境で育った自信のない人間が、
ブラック企業という名のカルト教団に入ってしまったら、
自分の意志なんかで抜け出すことは容易ではない。
それほど取り巻く環境の力って大きい。

もちろんすべて環境のせいにするのはどうかと思うし、
最終的にはその人の意志力の問題だとは思うけど、
ブラック企業を辞められないって、
自分の意志力だけではどうにもならないほど、
強固な呪縛が社会全体に巣食っていることが大きい。

どんなにおかしな環境でも鋼鉄の意志を持ち、
まともな善悪判断や合理的判断が下せる人ばかりならいいが、
残念ながら子供の頃の体験だとか、会社に入ってからの洗脳教育によって、
まともな判断ができなくなってしまう人たちがいる。

考え方によってはそういう人たちを、
「イヤなのに辞めないんだから過労死しても仕方がない」
と切り捨てる方法もあるとは思うし、私も時々そんな風に思ったりもする。
「なんで辞めないの、バカじゃないの。死ぬぐらいだったら辞めろよ」
というのはすごく真っ当な意見だと思うけど、
でもこういう人たちの“洗脳”を解きほぐし、
おかしな働き方に自らノーと言えるような方法はないのだろうかとか、
こういう人たちが自分に自信を持てるようになり、
いい方向に人生を転換させない限り、
社会全体として良くならないんじゃないかとか、最近思い始めている。

ではどうしたらいいか。
それがほんと難しい。
かなりブラックな企業に勤めていて、強固に自己否定する人を知っているのだが、
「自分はダメな人間。このブラック企業に雇ってもらうしかない」と本気で思っていて、
どんなアドバイスも受け付けない。
自分に自信がない人間に他人が何を言っても、行動を変えるのは容易ではない。

ただ私自身の現時点での答えとしては、
「好きなことをネットで発信し、ささやかな楽しみや、
小さな成功体験を積み上げていくことで、人生を変えていく」
ことが一番いいのではないかと思っているが、
そこそこのブラックだとブログなんか書いている時間はないから、
解決策にはならないのかもしれないけど。

我慢や忍耐が美徳というあまりにもアホらしい価値観や、
ほめることよりけなすばかりで、自信を持たせない空気とか、
そういうバカらしいことに日々、疑問を投げかけながら、
ブラック企業の「信者」になってしまう、
「ブラック労働者」を少しでも減らせないかなと思っている。

まあそんな根深い問題はそうそう変わらないのだろうから、
手っ取り早いのは労働時間の上限を見直し、ズルさせないようちゃんと守らせ、
サービス残業させた企業とか、従業員の中で過労死した社員が出た企業の幹部は死刑にするとか、
企業自体がブラックにならない環境=法律を作ってしまうのがいいんだろうけど。

・体罰横行の体育会系部活とブラック企業の類似性~未だに気合いと根性と忍耐の日本社会
http://kasakoblog.exblog.jp/19509280/

・ブラック企業とカルト教団の7つの共通項
http://kasakoblog.exblog.jp/20620411/

・ブラック企業でもこれならまだ「許せる」2つの条件
http://kasakoblog.exblog.jp/20606407/

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by kasakoblog | 2013-06-28 02:53 | 働き方
2013年 06月 28日

人生に後戻りはない

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・フォトエッセイ
http://kasakoblog.exblog.jp/i39/

by kasakoblog | 2013-06-28 01:13 | フォトエッセイ
2013年 06月 27日

プロフィールに川越高校出身を入れている思わぬ威力

「かさこさん、川越高校出身なんですか!」
ここ2週間ではじめてお会いした中で3人もの方が、
私のプロフィールを見て「川越高校」というところに引っかかった。
「私、川越女子高校出身なんです!」
「僕も川越高校出身なんですよ!」
「妻が川越女子高校だったんですよ!」
初対面ながら思わぬ共通項から会話のとっかかりが生まれた。

川越高校は埼玉の中でも有数の公立進学校として地元では有名なのだが、
何より多くの人がご存知なのは、
映画「ウォーターボーイズ」の舞台となった学校であることだ。
男子校と女子校ばかりの川越で、唯一男女が交流する機会が文化祭なのだが、
川越高校の文化祭で水泳部の出し物がシンクロだった。
これがなかなかおもしろいと生徒の間でも評判だった。

普通、プロフィールを書く場合、生まれの後は出身大学が来るのが通常で、
最終学歴でない限り、出身高校を入れるのは珍しい。
私が一番はじめに出版した著書「サラ金トップセールスマン物語」の際、
プロフィールに高校名を書いて送ったら、
出版社から「大学だけでいいんじゃない?」と言われたのだが、
「いえいえ、出身大学の中央大学法学部なんかより、
見る人が見れば、この川越高校で興味を持ってくれるはずです」
といったのを覚えているのだが、まさにその効果は大きい。

私のホームページを見て仕事の依頼をしてくれたある編プロの方は、
「出身高校が同じだったのですごく仕事がしやすいです!」と、
まだ仕事もしてないのに「同じ匂い」をかぎつけ、信頼してくれた。
プロフィールの共通項は時にそれほど絶大な効果を持つ。

先日のブログ術講演でプロフィールが大事という話をした。
できるだけ客観的な情報を載せる。
それによってこの発言者のバックグラウンドがわかり、
それが発言内容の説得力につながるし、
共通項があれば親近感を持ってもらえるからだ。

大げさな言い方かもしれないけど、文章を書くってそういうことなんです。
プロフィールに出身高校を入れるか入れないか。
それで反応がまったく変わったりもする。

一概に出身高校を入れることがいいといっているのではなく、
本文ではない、たかがプロフィールであっても、
そこに何の情報を載せるのか、読み手の立場に立って、
取捨選択を戦略的に行うことが重要なのだ。
例えば、単に東京都出身と書くより、
東京都葛飾区出身と書けば、それによって反響が変わる可能性もある。
たかが3文字加えるか否かの違いだけで。

逆にいらない情報は削ってしまえばいい。
どこに人は食いつくのか、ちゃんと考え、そのワードを混ぜ込んでおく。
それによって仕事につながるかつながらないかとか、
その後の仕事がうまくいく・いかないとか、関わってくることもあるのだ。

ブログを仕事に結びつけたいと思うのなら、
こんな風にして細部の情報にもこだわり、
いろいろ考えてブログを作りこんでいきたい。

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by kasakoblog | 2013-06-27 22:12 | セルフブランディング