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2014年 10月 31日

かさこマガジン5(2015年版)年末年始頃配布予定!

毎年恒例となった年賀状代わりに希望者に無料配布する、
冊子「かさこマガジン」ですが、最新号(40ページ、フルカラー)を年末年始に配布予定です。

1:今までマガジンをもらったことがある方
連絡いただく必要はありません。
登録住所にお送りします。

2:今までマガジンもらった方で住所変更した方
新住所とお名前をお知らせください。
新しい先にお送りします。

3:希望部数を変更したい方
お名前と希望部数をご連絡ください。

4:今までマガジンをもらったことがない方
郵便番号、住所(マンション名省かず)、名前、希望部数をお知らせください。
先に現在すでに発行している「かさこマガジン4」を送ります。
年末年始に「かさこマガジン5」を送ります。

連絡先
kasakotaka@hotmail.com

<よくある質問>
Q:無料でいいんですか?!
A:みなさんに無料で配布しています。
私の宣伝もかねているからです。
無料では申し訳ないという方がいましたら、
アマゾンで物を買う際、私のブログ記事の下にある、
リンク先からご購入いただければ助かります。
Amazon

Q:1部でもいいんですか?
A:1部でももちろん構いません。

Q:友達に配りたいけど、もらうのは申し訳ない。
A:まったくそんなことはありません。
できるだけ多くの方に私の存在を知っていただきたいので、
いろんな方に配っていただける方は大歓迎です。
1部~200部まで希望部数を教えていただければ送ります。

Q:バックナンバーがほしい。
A:かさこマガジン4はまだ在庫が多少ありますが、
マガジン1、マガジン2、マガジン3は在庫がありません。
PDFでアップしておりますので、そちらでご覧ください。
http://www.kasako.com/kasakomz.html

Q:海外でも発送してくれますか?
A:海外にも発送します。

Q:かさこマガジンに広告を出したい。
A:以前は広告を掲載していましたが、
現在、広告は掲載しない方向で進めています。

Q:私もセルフマガジンを作りたい!
A:どうやったらセルフマガジンを作成するか、
詳細な解説をした「セルフマガジンの作り方」講義を再録したものがありますので、
興味がありましたらお買い求めください。
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

くだらない年賀状に金かけて送るぐらいなら、
セルフマガジンを作成して送ってみてはどうでしょうか?!

ちなみに「かさこマガジン」を見て、同じように、
セルフマガジンを作成した方がすでに何人かいます。

・インタビューライター丘村奈央子さん
http://edi-labo.com/oka_mag_top.html

・企業広報支援ライター/編集ディレクター大島悠さん
http://magazine-yu.com/?p=687

・イラストレーターこまつきょうこさん
http://komatsukyoko.jimdo.com/news/

・イラストレーターことり寧子さん
https://penne-neuneu.ssl-lolipop.jp/n/mail3.html

・イラストレーター亀石みゆきさん
・ジャーナリスト/ライター斉藤円華さん
など。

ぜひ多くの方に渾身の「かさこマガジン」を見ていただければと思います。
<お知らせ>
・11/21金に「正社員全滅時代を生き抜く!
好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」講演、サンクチュアリ出版で開催!
※かさこ塾と違い1回凝縮講義ですので、4回通うのは難しいという方はぜひ
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=884

・11/15、11/16にかさこ塾祭り開催!「かさこでいいかも」公開収録
http://kasakoblog.exblog.jp/22457253/

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by kasakoblog | 2014-10-31 20:38 | お知らせ
2014年 10月 30日

読まれるブログ記事にするための3つの方法

1:文章の順番の入れ替える
2:いらない文章を削除をする
3:興味をひくタイトルをつける
この3つをするだけで、ぐんとおもしろくて読みやすい文章になる。

一生懸命、ブログを書いているのに読まれない。
おもしろいと言ってもらえない。それはただ書いているだけだから。
言ってみれば、編集のされていない文章だ。
料理でいうなら素材はいいけど、味付けがされていない料理みたいな感じ。
そりゃおいしくない。

紙でもWebでもメディアというのは、
基本、文章を書く人と編集する人が分かれている。
(最近は予算がなくてそうでもないパターンもあるが)

文章はひとりよがりになりがち。自己満足になりがち。
時に自分のことばかり書いてしまい、人が読みたい情報が欠落してしまう場合もある。
そんな時、編集者が読者の視点で読み、文章を直す。

ここが重要でおもしろいから文章のはじめに持ってこようとか。
文章の順番を入れかえると文章が読みやすくなるとか。
これはいらないなとばっさり削除するとか。
そして多くの人に読んでもらえるようタイトルをつける。
読まれる文章にするための工夫を、文章が書いている人間ではなく、
これまでは編集者がやってきた。

でもブログはそうはいかない。
編集をしてくれる人がいない。
書いた人間が自分の文章がイケてるか、
すなわち読者にとって読みやすい文章で、
おもしろい内容になっているか、自分で精査しなければならない。
自分の文章を客観的に見るのは難しく、
だから内容がよくても、余計な文章が多くて読みにくかったり、
結論がはっきりせず、何を言いたいんだかわからない文章になったり、
タイトルがイケてなかったりしてしまう。

とはいえ多くの人が編集者を頼むわけにはいかないので、
自分自身が自分記事の編集者になってダメだししなければならない。

そこで気を付けるべき重点ポイントが、
1:順番の入れ替え
2:いらない文章の削除
3:興味をひくタイトル
の3つだ。
ここを重点に記事をアップする前に見返したらいい。

1:順番
だいたいは時系列的に書いてしまう。
時系列は読みやすいが結論が後ろになってしまい、
だらだら長くなる可能性がある。
そこでまず時系列的に文章をばっと書いた後に、
一番おもしろい部分、一番重要な部分、結論となる部分を、
思いきって前に持ってくる。
順番を入れかえることで、はじめの部分で興味を持ってもらうようにする。

よく新聞なんかであるのはいきなり「」の人の発言で始まる文章。
本来ならその発言は何者かを先に説明するのが順当だが、
そうするとだらだら説明に長くなってしまう。
だから印象的な発言を前に持ってきて、読者の興味をひき、
その後に、その発言をした人の説明をするといったような手法だ。

順番を入れかえるだけで文章の輝きはまるで違ってくる。

2:削除
編集者のいない文章は余計な文章が多い。
特にネット記事で余計な文章は百害あって一利なし。
本題とは違う自分の近況をだらだらはじめに書く人がいるが、
そういう文章って読み手にいらいらさせるだけ。
自分が書きたい、自慢したい、近況を報告したいというのはわかるが、
それは違う記事で書いてくれって話。
読者の多くはタイトルにひかれて、その中身を知りたいと思って読みにくるのに、
本題に入るまでに何行も関係のない文章を書く人のブログはまず読まれない。

そういうのは書いた後にばんばん削除する。
削除するのがもったいないなら、それは別記事にするか、
ツイッターやフェイスブックのつぶやき用に回せばよい。
いらないものはできるだけそぎ落とすことで、
文章のテンポがよくなり、読み手が読みやすくなる。

3:タイトル
そして何より重要なのがタイトル。
タイトルがつまらなかったら本文が素晴らしくても読まれない。
とりあえず仮タイトルをつけて、書きたい本文を書いた後、
タイトルは何案も作って練り直した方がよい。

私は本文を書くのはあっというまでほとんど見直ししないが、
タイトルだけはああでもないこうでもないといろいろ考えている。
場合によっては記事アップしてから、
「やっぱりこのタイトルの方がよいかも!」と思い、
あわてて記事タイトルを訂正する場合もある。
そのぐらいタイトルは重要なのだ。

以上がブログ記事がおもしろくなるための3つの方法。

まずは何も考えず、書きたい文章を書いた後に、
編集者のつもりになって3つのポイントを中心に、
文章を見直すとぐんと読みやすくなるだろう。

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by kasakoblog | 2014-10-30 21:59 | セルフブランディング
2014年 10月 30日

数年前からギャラ未払いを放置するバカなクリエイターにならないために~元サラ金社員が語る債権回収法

数年間も原稿料の未払いを放置し続け、
なぜか今になって「払え!」「払え!」とネットでやりとりを公表し、
出版社にプレッシャーをかけるという、
前代未聞の恥さらし作家が非常に憐れに見える今日この頃。

まあここまで憐れな出来事は稀だとしても、
契約観念やギャラ支払いがずさんなマスコミ業界で、
フリーランスとして働いている私としても他人事ではなく、
しかも「個人事業主は消費税を請求するな」という、
税制のことをまったく理解していない、
大手出版社のバカリーマンが未だに横行する時代。
かつ「個人なのに消費税請求してもいいんですか?」
という無知なフリーランスも多い中、
ネットで代金未払いを公表するといったような、
恥ずかしい債権回収を行わず、ギャラをとりっぱぐれない方法を、
取り立ても少ししたことがある元サラ金社員の私から、お伝えしたい。

1:ギャラをとりっぱぐれない方法1
支払い期日を1日でも過ぎたらすぐ連絡!

これが債権回収における鉄則中の鉄則。
借金の取り立てなら、例えば10日が返済日で、
10日に入金がなかったら翌日すぐ電話をかけ問い詰める。

ギャラの取り立てなら、例えば月末が振込予定日で、
振り込まれていなかったのなら、翌月すぐに電話をかけて確認する。

これをすれば相手がよほどの極悪人でない限り、
まずきちんと代金回収することができるだろう。

相手は悪意があったわけではなく、
単純に支払いを忘れていただけなのかもしれない。
そこにフォローの連絡を入れれば、大概は払ってくれる。
そうした連絡をせず、長期間放置すれば、相手は「払わなくていい」と思うだろう。

代金回収の鉄則はうるさいぐらいに催促すること。
特に金のない相手の場合、いろんなところから、
代金回収の取り立てが行われているわけだ。
そんな時、何も連絡してこない人と、
頻繁に金払えと連絡してくる人のどちらに金を優先して払うかは自明。

ちゃんと支払期日に入金確認をして、支払いがなかったらすぐに連絡する。
これがギャラをとりっぱぐれない原則である。

2:金の支払いについて契約を交わす
マスコミ業界がずさんなのはこの部分。
仕事の発注に際して契約書や書面やメールすらなく、
口約束のところが未だに非常に多い。

しかも驚くべきことに、仕事を頼む際、
ギャラについての条件をきちんと提示する会社はまれ。
だから仕事を受ける際は、
・この仕事はいくらもらえるのか金額合意
・いつ支払われるのか振込期日
の2点だけは仕事を受ける前にちゃんと確認し、
電話や打ち合わせの口約束でなく、
メールなどの書面にして証拠に残させておくべきだ。

これがないといくら仕事の発注側がずさんでも、
フリーランスの側が「金払え!」とわめいても、
条件提示の証拠がないため、いくら支払わせるかが、
極めて困難になることが予想される。
言った言わないの話になりかねないし、
後から交渉となるとギャラを値下げされたりしかねない。
だからちゃんと契約書なり書面なりで、ギャラの条件を確認しておくべきだ。

3:金計算ができないなら秘書なり経理担当なり税理士に頼め
とはいえ今回の某作家のように、
「私は原稿を書くのが仕事。代金回収なんかしたくない」
というか「できない」という人が非常に多い。
クリエイターや技能職に多いのだが、
まともなビジネス経験やなく、社会人としてのバランス感覚に欠けるため、
技術はすごいかもしれないが、ビジネス感覚がない人が多い。
こういう人は腕がよくても仕事としては失敗する。

だから自分が金計算や事務作業が不得意なら、
秘書なり経理なり税理士を雇って、
入金確認なんかは全部任せちゃえばいいのだ。
その分、自分は本業に集中する。

できないことは人に頼めばいい。
そんな当たり前のことすらできず、
金計算もできないのに一人でやろうとするから、
未払いが何年も放置されてしまうといった、とんでもない事態になってしまう。

払わない出版社も悪いが、長年放置した方も悪い。
プロとして誇りを持って仕事をするなら、ギャラを回収するまでが仕事だ。
くれぐれもギャラ未払いを放置するといった、
アホなことにならないよう、早め早めの催促をしたい。

そしてもし早め早めの催促をしているのにもかかわらず、
相手が支払わない場合こそ、ネットでさらして訴えるという方法をとればいい。

・ギャラ未払いに気づてくれた佐藤亜津子税理士さんと、
独立起業で失敗する人・成功する人の違いや、
税理士を頼む必要性、個人事業主は会社設立は必要かなど、
Youtube動画「かさこでいいかも」に収録しましたのでぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=qtv0rNw9wXQ

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by kasakoblog | 2014-10-30 01:08 | 働き方
2014年 10月 29日

肩書きが人をつくる~なる前になりたいものを名乗れ

大企業に勤めていても一生安泰ではない時代に大事なことは、
どこの企業に所属しているかではなく、
あなたは何ができるのか?という個人力だ。

そこで重要になるのが肩書き。
所属企業の役職ではなく、例えばライターとかカメラマンとか、
何ができるかを示す職能が重要だ。

先日、サンクチュアリ出版で行われた、
個人名刺アドバイザー/デザイナーの浦野元克さんの講義、
「フリーランス初心者がお客さんに選ばれるための【名刺】の作り方」でも、
フリーランスとして個人が仕事を獲得する上で、
大事なのは肩書きであるとして、
名刺の作り方の前に肩書きをどう作るか、
受講生にワークをさせていたのが印象的だった。

私の講義「好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」でも、
肩書きが極めて重要と教えている。
実践編のかさこ塾では、受講生に肩書きを作ってもらい、
その肩書きがよいかどうか私がアドバイスしていたりする。

ただその時に、一部の人はこんなためらいを持ってしまう。
「私はその肩書きになりたいだけで、まだなれるほどの実力はない。
だから肩書きとして名乗ってしまうのはまずいのではないか」と。

そんなことはない。
なりたい肩書きを名乗ればいい。
でなければ一生、なりたいものにはなれない。
はじめから完璧にできる人などいない。
徐々に実力をつけていけばいい。

例えば弁護士など資格を取得しないと名乗れないものは、
名乗っちゃダメですよ。詐欺だから。
でも世の中の肩書きの多くは資格なんかない。
ミュージシャンと名乗ればミュージシャンだし、
カメラマンと名乗ればカメラマン。
漫画家と名乗れば漫画家だ。

クリエイター系の職種だけでなく、
~~コンサルタント、~~アドバイザー、~~評論家なども、
資格なしで名乗れるものが多い。

だからまずはなりたい肩書きを自分につけて名乗る。
そうすると覚悟ができる。
肩書きにふさしい自分になれるよう自然に努力ができるようになる。
実力をつけてから名乗るなんて思っていると一生できないが、
名乗ってしまってがんばれば、その肩書きになることができる。
肩書きが人をつくるのだ。

私はトラベルライターでも何でもないのに、
サラ金勤務時代には「旅行作家」という個人名刺を作成したり、
サラ金退職後は「トラベルライターかさこ」というホームページを作った。
その時はトラベルライターの仕事は一切していなかった。
でもそうした仕事をしたい。
名乗ってしまった以上、その実績を作るために、
ホームページで旅行写真や旅行記をアップし始めた。
そしたらそれを見た人から旅行記連載の仕事の依頼がきたりした。
そうやって夢を叶えていけばいい。

肩書きとは少し違うが、会社の役職なんかもそう。
平社員だと仕事に責任や覚悟は持ちにくいが、
課長とかマネージャーとか店長とか役職をつけられると、
自分にその実力がなかったとしても、
その役職にふさわしい役割をしなければと思い、
自然とそういう仕事ぶりができるようになる。
肩書きを名乗ってしまえというのはそれと同じことだ。

また会社員時代によくいわれたのは、
「今の役職の1つ上での役職の仕事ができて当たり前」ということだ。
係長なら課長並みの仕事をせよ。
課長なら部長並みの仕事をせよ。
1つ上の役職の意識で仕事をしていると、
そのポストが空いた時にもっとも昇進のチャンスが近づいてくる。

個人も同じ。
今、自分ができるかどうかではなく、
1つ上の肩書きを自分に課す。
課したことによって成長しようという責任感が生まれる。
そうやって肩書きにふさわしい人間になっていく。

肩書きが人をつくる。
だからなれる前になりたい肩書きを名乗れとアドバイスしている。
そしたらきっと必死になれるだろう。

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by kasakoblog | 2014-10-29 02:25 | セルフブランディング
2014年 10月 27日

人はうるさい人を優先し、優しい人を後回しにする

どんな仕事でもそう。
いいか悪いかは別として、うるさい客、うるさい人を優先してしまう。
これが世の中の鉄則だ。

例えば、本来ならAさんの仕事を優先しなければならないとする。
でも後から仕事を頼んできたBさんが、
「早くしろ!早くしろ!」としつこくわめかれると、
筋としてはAさんの仕事からやるべきなのだが、
口うるさくないAさんより、口うるさいBさんを優先してしまう。

私はサラ金に勤めていた時、取り立てもしていたこともあるが、
期日までに金を払わない客に対して、
先輩から徹底して教え込まれたのは「必ず毎日連絡しろ」ということだった。
なぜなら「客はうるさいところから払う」からだ。

「金を払ってくれ」と何度も電話がかかってくるA社と、
返済期日が遅れているにもかかわらず、連絡してこないB社と、
金の困った客がどちらから金を返すかは自明。
何度も連絡してくるA社を優先する。
うるさいからだ。

でもどんな仕事でもそうだけど、
うるさい人間を優先することがいいこととは限らない。
いやむしろ一部のうるさい人間に引っかき回されて、
本来ならもっとも大切にすべき大事な客を後回しにしている可能性がある。
結果、そういういい客は、何も言わずに去っていく。

企業がクレームに振り回されるのもそう。
10人中9人の客がこれはいい商品だと思っていても、
1人の客が「これはダメだ」とわめくと、
ポリシーのない企業はたった1人の声に振り回され、
商品を改定してしまったりする。
結果、9人のファンを失うことになってしまう。

逆にいうと「声をあげなくても空気で察してくれる」と思うのはやめた方がいい。
人間悲しいかな、大きな声を優先する。うるさい客を優先する。
どんどん後回しにされる。
ちゃんと声を上げないと、バカなうるさい客の声ばかりが優先されてしまう。

一人一人もちゃんと考えた方がいい。
面倒だからといって声のうるさい客を優先していいのか。
本当は優先すべき仕事があるんじゃないか。
本当は優先すべき客がいるんじゃないか。

そこを見失ってうるさい客対応に追われると、
いつのまにかやっかいな客ばかりに取り囲まれ、
本当にいいお客さんはどんどん去っていくだろう。

気をつけたい。

・言わなくてもわかると思うから不満がたまる~「声の小さな人」も声をあげること
http://kasakoblog.exblog.jp/20549981/

・「声の大きい客」を優先し「声の小さい客」を犠牲にしていないか
http://kasakoblog.exblog.jp/20535206/

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by kasakoblog | 2014-10-27 17:23 | 生き方
2014年 10月 26日

74歳の映画「シロウオ」プロデューサー矢間氏が「かさこでいいかも!」に登場!

Youtubeのトーク番組「かさこでいいかも!」第5回は、
現在74歳で、映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」のプロデューサー、
矢間(やざま)秀次郎氏にご登場いただきました!

元東京都の職員でありながら、在職中から環境問題についての冊子の制作を手掛け、
都の職員時代にダム問題を取り上げた映画制作にも携わっていました。
そんな矢間氏が20年ぶりになぜ映画を撮ろうと思ったのか。
よりによって映画制作未経験で、一度しか会ったことのない私を、
なぜ監督にしたのかなど、話していただきましたので、ぜひご覧いただければと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=uTCPrIo2pLA

映画シロウオですが、年内はあと4回上映が決定しています。

・2014年11月8日(土)埼玉県志木市柳瀬川図書館/にいざほっとぷらざ+監督トーク
http://kasakoblog.exblog.jp/22399780/

・2014年11月29日(土)愛知県豊田市福祉センター+監督トーク
http://kasakoblog.exblog.jp/22281210/

・2014年11月29日(土)和歌山県和歌山市あいあいセンターみらい
http://kasakoblog.exblog.jp/22399813/

・2014年12月6日(土)東京都八王子市北野市民センターホール
http://kasakoblog.exblog.jp/22399827/
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・映画シロウオ公式ページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

<お知らせ>
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by kasakoblog | 2014-10-26 22:05 | 東日本大震災・原発
2014年 10月 25日

好きなことを始めると心の病が治る?!

「人間関係に思い悩み、仕事のプレッシャーに押しつぶされて、
うつ病になってしまったんです。
その反動で激太りしてしまいました。
現実から逃れるために食べ物に走ってしまったのです。
このままじゃいけないと思い、自分がかつて好きだった趣味を始め、
趣味の活動をブログに情報発信し始めたら、
食べ物にも走らなくなり、不思議と心の病も軽くなったんです。
楽しいことをするって心にいいみたいですね」

先日ある人がこんなことを言っていた。
夢中になれる趣味を見つけ、それを情報発信することで、同じ趣味の人とつながれたりして、
うつ状態が良くなり、激太りも解消されたというのだ。

心の病を持った人が今、非常に多い。
別にそれは病院でうつ病と診断されるされないの問題ではなく、
仕事や人間関係に悩み、毎日モヤモヤしている。
でも思うんです。
生活の中でたった1つでも楽しいことがあれば、
まったく心の持ちようは違ってくるのではないかと。

仕事と家庭しかない。
純粋の自分が楽しめる趣味がない。
だから息詰まってしまうんじゃないかなと。

昔の職場で仕事がまったくできず、いつも上司にこっぴどく叱られていた人がいた。
同僚からも冷たい視線で見られていた。
でもその人がそうしたことに耐えられていたのは、
休みになるとスキューバダイビングをする楽しみを持っていたからだ。
その楽しみのためには何と言われようが、
この職場でふんばって仕事をがんばらなきゃいけない。
また仕事でボロカスに言われようが、休みになれば自分の楽しい時間が待っている。
結婚も恋人もいない中年男性だったが、
生きがいとなる趣味があったから心のバランスがとれていたのではないか。

最近思うのは心の病に陥ってしまう人、メンタルが弱い人って、
自分の好きなことをしていない。
他人に求められることをしてしまう。
周囲の空気を読むのがうますぎるほどうまく、
自分のしたいことを我慢し、周囲の希望を優先し、自分は後回しにしてしまう。

すると周囲からは評価される。
評価されるもんだから余計に手を抜けなくなり、
周囲のためにと好きでもないことをがんばる。
結果、どんどん心がしんどくなり、
どこかのタイミングでわっと病となって出てきてしまい、
ある日突然、電車に乗れず会社に行けなくなったり、
頭痛や吐き気で家から出れなくなってしまうというパターンが多いのではないか。

他人から求められていることをしようとすると、
常に他人からの評価が気になってしまう。
自分の中に基準がなく、他者に基準を設けてしまうから、
少しでも悪い評価を聞いてしまうと、心が病んでしまう。
常に他者に評価基準があるため、ついつい他人と比較してしまう。
自分がどのぐらいできたかより、
「まだあの人と比べたらぜんぜんできていない」と自分を責めるようになる。
こうして心の病にはまりこんでいく。

病気になってしまうと何かにすがりつくしか救いがない。
だからこそあやしげな宗教とか、ろくでもない恋人とか、
過食とか、あやしげなスピリチュアルとかにはまり、身も心もズタズタになっていく。

「かさこでいいかも!」に登場していただいた、元悪徳占い師の酒井日香さんが、
「占いは本人の信念には絶対に勝てない」といっていたのが印象的だった。

酒井さん自身、ほんとは作家になりたかったのに、
占いで「作家には向いていない」と言われたのを真に受け、占い師の道に進んでしまった。
でも今は占い師から目が覚めて、自分の好きなことをしようと、
小説を書きはじめ、それを自費出版だが一冊の本にまとめた。

「100万人がおまえ才能ないと言われようが、
自分を信じていれば、宇宙はその通りになる」

他者評価から脱し、自分自身を信じることができれば、
心の病になんかならないと思うのだ。

「夢を叶えるというのは恥をかく連続だし、失敗の連続だし、
でもそれでもやりたいと思えるから続けていける。

自分がこういうものを将来やりたいんだと思ったら、
その瞬間から行動をしていけないといけない。
その毎日の積み重ねの先に気が付いたら成功ができてた」
と酒井さんが語っているけどその通りだと思う。

私が好きなことをブログで情報発信しようといっているのはそのため。
まず自分の好きなことをする時間を作ること。
そしてその活動をネットで発信することで、
共通の仲間ができたり、よりいろんな情報が入ってきたり、
場合によってはそれが上達すれば仕事にもなる。

好きなことをしている限り、一番は他者ではなく自分。
自分が楽しいかどうか。おもしろいかどうか。
できているかできていないかなんて他者評価よりも自分評価が大事。
いくら他人から批判されようが「自分は楽しいんだから関係ない」と思えれば、
他人に惑わされて心悩ませる必要はなくなる。

好きなことをしてないから他人の評価が気になるのだ。
他人の評価を気にしすぎるから、悩みが増えて心の病になってしまうのだ。

好きなことをする。それが信念。
誰から何を言われようが、自分はこれがしたい。これが楽しい。
そういうものがたった1つでもあれば、
仕事や家庭が大変でも心の拠り所ができるから心の健康を保つことができる。

別に仕事にならなくてもいいから、好きなことを始めてブログで情報発信しよう。
もちろん酒井さんのいうように、すぐにすぐ何かが変わるわけではないが、
コツコツ毎日続けて何年かたつと、
「あれ、いつのまにか、自分がやりたいことできちゃってる」って瞬間が訪れると思う。

・酒井日香さんの「かさこでいいかも!」
https://www.youtube.com/watch?v=174FA17wq5U

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by kasakoblog | 2014-10-25 23:23 | 生き方
2014年 10月 24日

元悪徳占い師。占い死ね死ねブログの酒井日香さんが占いめった切り!「かさこでいいかも!」に登場

「占い死ね死ねブログ」という超絶おもしろいブログを書いている、
元悪徳占い師の酒井日香さんが「かさこでいいかも!」に登場!
おもしろいのでぜひ見てみてください!

https://www.youtube.com/watch?v=174FA17wq5U
e0171573_18462529.jpg

・酒井日香さんの壮絶人生については、今年取材した、
「元人気占い師の激白~占いに来る客はスリッパで引っぱたきたい!」
をお読みください。
http://kasakoblog.exblog.jp/21704362/

<これまでのかさこでいいかも>
・夜はショーダンサー、昼は行政書士の依田花蓮さん

https://www.youtube.com/watch?v=rYegVoBOqmA

・フリーアナウンサー、シンガーソングライター智恵莉さん

https://www.youtube.com/watch?v=dmfyaHlbIVs

・アスペルガー経営者アズ直子さん

https://www.youtube.com/watch?v=kpY1L3vO8fA

・11/15、11/16にかさこ塾祭り開催!「かさこでいいかも」公開収録
http://kasakoblog.exblog.jp/22457253/

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・11/21金に「正社員全滅時代を生き抜く!好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」講演、
サンクチュアリ出版で開催!
※かさこ塾と違い1回凝縮講義ですので、4回通うのは難しいという方はぜひ
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=884

・以前にマガジンを希望した方で、住所を変更している方は、お知らせいただければ幸いです。
年末に最新号をお送りいたします。

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by kasakoblog | 2014-10-24 18:43 | 生き方
2014年 10月 24日

話す力、聞く力をアップするたった一つの簡単な方法

相手の顔を見て、話すこと。
相手の顔を見て、話を聞くこと。
こんな当たり前のことを当たり前にやるだけで、より伝わる話し方ができ、
また人からいろんな話を聞き出せるようになる。

話し手も聞き手も相手の顔を見る。
こんな当たり前のことができていない人が案外多い。
私はカメライター(カメラマン+ライター)という仕事柄、
インタビューをしたり、セミナーや講演の取材をしている時に、
話している様子を撮影するという仕事をしょっちゅうしているのだが、
まあ下をずっと向いている人が多いこと。
誌面やWebに話している雰囲気の写真を載せたいと思うのだが、
ずっと下を向いているので、目を上げたまともな写真が撮れない人がいる。
「この人、ぜんぜん聞き手の顔を見てないんだな」と。

原因はいろいろある。
資料を見ながら話している。
パソコンを見ながら話している。
だから聞き手の顔を見てない。
いや資料とかパソコンとかがないのに、
取材慣れしていないのか、恥ずかしいのか、自信がないのか、
ずっと下を向いて話している人もいる。

はっきりいってそういうのって聞き手への印象はものすごく悪くなる。
そもそも下向いて話していると声も届きにくいし、
自信なさそうに見えてしまうから、話の説得力が薄れてしまう。

ぜひちゃんと顔を見て話すべきだ。
特にプレゼンや講演なんかだと、パワポばかり見て話してしまいがちだが、
できるだけ聞き手の顔を見て語りかけるように話さなければ、
伝わる度合いががくんと減る。
もしくは相手の反応を見ながら話していないので、
聞き手おいてけぼりの一方的な話になりがちだ。

話を聞く側もそう。
話す力も大事だけど、いろんな場面で、
人の話を聞ける力はものすごく重要になるのだが、
相手の顔を見て話を聞いている人って案外少ない。
そうすると話し手の方は「興味がないのかな?」「つまらないのかな?」と思い、
だんだん話すモチベーションが下がってくる。
そうなると聞きたかったことや聞き出したかったことが聞けなくなってしまう。

メモをとって熱心に話を聞くのもいいが、
ずっとメモ帳を見たまま、相手の顔を見ないで話を聞いているのも、正直、かなり印象が悪い。
というか話のノリが悪くなってしまう。

先日ある対談取材をしたのだが、一方がずっと熱心にメモをとっていて、
まったく相手の顔を見て話を聞いていない。
時々顔を上げて相手の顔を見るようなことをしないと、話し手のテンションは下がる。
だから変な話だけど、対談相手より話し手の視線が私にばかり向くようになる。
なぜなら私が話し手の顔を見ているからだ。

また時々何を間違ってしまったのか、ライターさんなんかで、
メモをノートパソコンでとる人がいるのだがあれはやめた方がいい。
なぜなら相手の話を聞いている風に見えないからだ。

インタビューアーや話の聞き手ではなく、
ただ話していることをメモする書記係なら、
ノートパソコンに打ち込んでいくのはまったく問題ない。
でも聞き手がノートパソコンでメモをとっていると、
話し手から見ると無関心のように見えてしまう。

人と会って話す、人と会って話を聞くというのは、
単に映像を見たり、メールや電話するのとはまったく異なり、
様々な情報を得ることができる。
にもかかわらず、下を向いて話していたり聞いていたりすると、
せっかくのフェイスtoフェイスの機会が台無しになり、得られる情報も半減しかねない。

ほんと当たり前の話なんだけどね、
話をする時は資料を見ながら時々下を向いてしまっても、できるだけ相手の顔を見て話すこと。
話を聞く時はメモを取りながら時々下を向いてしまっても、できるだけ相手の顔を見て聞くこと。
たったこれだけのことで相手との親密度、信頼感は大きく変わる。

ただ女性はプライベートでは注意。
好きでもない男性の話をまじまじと顔を見て聞いていると、
相手は勝手に「俺のこと好きかも」と勘違いしたりする。
でもようはそのぐらい、相手の顔を見て話を聞いたり話したりすることは、
相手との距離をつめる上で重要なコミュニケーション手法となるのだ。

当たり前のことが当たり前にできないから、伝わらない。理解できない。
ぜひ意識して相手の顔を見るようにしたらいい。

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by kasakoblog | 2014-10-24 01:24 | 生き方
2014年 10月 22日

人間関係に疲れないたった一つの方法

自分に覚悟を持つこと。
自分がやる。自分が最終的にすべての責任を持つ。
そうした覚悟を持てば、他人に過度に期待することもなく、
他人の行動に苛立つことも少なくなる。
自分に覚悟がないから、他人に文句を言いたくなるのだ。

例えば、人に仕事をお願いしたけど、期待した通りのできではなかった。
100%やってくれるもんだと思っているから、
できない20%や30%のことが目につき、苛立つ。

だから苛立たないためには自分に覚悟を持つ。
他人に頼んだけど、他人が仕事を完璧にできないのは、
自分の伝え方や教え方が足りなかったのだと自分に覚悟を持ち、
できるようになるまで丁寧に教えてあげる。

もしくはどうせ他人に頼んでも70点ぐらいのできで当たり前。
70点のものを100点に最終的に仕上げるのは自分の仕事だ、
という覚悟を持っていれば、できがよくなくても人に苛立たないはずだ。

例えば家庭でもそう。
旦那が家事を手伝ってくれないと嘆くのは、
過度に手伝ってくれると期待しているから。
はじめから期待しなきゃいい。
やってくれたらラッキー。
家事は自分の仕事。私が最終的にはすべてやる。
そういう覚悟を持って臨んでいれば、
やってくれなかったことに苛立たなくて済む。
※旦那は家事をしなくてはいいと推奨しているわけではないが。

仕事でも家庭でもそう。
人間関係で悩むのは、「なんであいつはわかってくれないのか」という思い。
他人に期待しすぎなのだ。
過度に期待するから失望し、怒り、悩む。
でも所詮、他人なんてどうすることもできない。
最終的には自分のことは自分で引き受ける。
その覚悟を持って生きれば、人間関係に疲れずに済むのではないか。

自分の人生はすべて自分のせい。
他人が助けてくれることを過度に期待してはいけない。
自分に覚悟がないから他人に依存したりするのだ。
依存するから自立ができなくなり、自立ができないから自信もなく実力もない。
だから余計に人生うまくいかなくなる。

親だろうが夫だろうが妻だろうが恋人だろうが、
同僚だろうが上司だろうが部下だろうが、所詮はすべて赤の他人。
自分の人生は自分で責任を持つという覚悟を決めれば、
毎日が平穏に生きられるのではないかと思う。

覚悟を持つにはどうしたらいいかって?
「すべて自分の人生は自分の責任」とつぶやいてみたらいい。
たったそれだけ。
あやしげな宗教や占いやスピリチュアルなんかにハマって依存するより、
はるかに効果のある「まじない」だと思う。

・他人は思い通りにならないという当たり前の事実
http://kasakoblog.exblog.jp/19089581/

・仲間割れしても活動が続けられる自立体制を~他者に依存することのリスク
http://kasakoblog.exblog.jp/21949471/

・他人との関係性を考える上で読みたい良書「嫌われる勇気」

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by kasakoblog | 2014-10-22 22:35 | 生き方