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2014年 11月 30日

世界の絶景写真の作り方、教えます~現実より写真の方がすごいのはなぜ?

最近いろんなサイトで出回ってくる世界の絶景。
「こんなすごいところがあるなんてすごい!」
と素直に写真を見て騙される人が多いのだが、
「かなり補正して現実世界よりよく見せてんじゃないの?」
と思うような不自然な写真が多いのも事実。

実際に絶景と紹介されている場所に行ったことある方なら、
「こんなにすごかったっけ?」と首をかしげる人も多いのではないか。

そこでどんな風に世界の絶景なる写真が作りだせるのか、
私の写真を使って補正前、補正後の写真を比べてみよう。

<写真1:竹富島補正前>
e0171573_22244651.jpg

<写真2:竹富島補正後>
e0171573_22245495.jpg


どうですか。補正前と補正後のこの違い。
瞬く間に「世界の絶景」のできあがり。

補正前は現実よりややみすぼらしく映ってしまっているので、
現実の見た目に近づけるための補正は必要とはいえ、
<写真2>ぐらいまで補正しちゃうと、
さすがに実際の景色より2割・3割増しにしているかなという感じはする。

<写真3:ドバイ補正前>
e0171573_2225946.jpg

<写真4:ドバイ補正後>
e0171573_22251653.jpg


ドバイの街並みですが補正前はちょっともやがかった感じ。
実際に見るとこんなもんですが、補正をすれば、
近未来都市ドバイのできあがり。
撮影条件がよければもしかしたら補正後みたいに、
見れることもあるのかもしれないけれど、
こんなにくっきり見れる日は何日あるんだろう?と、
ちょっと疑問には思ってしまう。

補正をすれば、まったく違う写真にすることもできる例を1つ。

<写真5:葉っぱ補正前>
e0171573_22253081.jpg

<写真6:葉っぱ補正後>
e0171573_22253910.jpg


補正後の葉っぱの写真は、私が画像補正をして遊んでいてできて、
なんかとっても不思議なおもしろい「絵」になったので、
ブログやSNSで写真をアップしたところ、
「自然にこんなすごい葉っぱがあるんですね!」
と真に受けてしまった人がいて、
あわてて「これは補正したものです」と返信した。

私の中では「ここまでわざとやれば画像補正して遊んだ写真」
ということが誰もがわかると思っていたのだが、
中には光る葉っぱがあると思った方もいたみたい。

こんな風にして写真は補正すると様変わりする。
絶景と言い難いところを世界の絶景に仕立て上げることもできる。
補正自体を否定するつもりはまったくないし、私も補正をすることはあるし、
撮ったままではむしろ現実と違う場合には、
現実に近づけるための補正というのはあってもいい。

また「現実を映した写真」ということではなく、
補正しまくり絵画のような「自分の作品」に仕上げる写真というのも、
当然あってもいいし、素晴らしいと思う。

ただ写真にそんなに詳しくない人が見ると、
絵画やイラストと違って、「写真はすべて現実を忠実に写したものだ」
と無条件で思い込んでしまう人もいるので、
こんな風に同じ写真でも補正によって大きく変わることを、
知っておいてもらいたい。

ちなみに今回紹介したのは、単に写真のコントラストを変えただけ。
写真補正を使えば、太った人を細く見せたり、
荒れた肌の人をつるつるのきれいな肌に変えることもできるし、
いかようにでも変えることができる。

ただ私が思うのは、写真をバーチャルで楽しむ分には、
補正したきれいな写真は癒されるからいいけど、
補正しすぎた写真の風景なり人物なりをリアルで見てしまうと大変なことになる。
一言でいうなら「がっかり」「幻滅」「こんなイカサマしてたのか」。
風景にせよ人物にせよ補正してきれいに仕上げすぎた写真だと、
あとでリアルでがっかりさせることになるので注意したい。

カメラマン的な視点でいうとね、あまり美しくないものを美しく撮れると、
「俺ってすげえ。天才」とか思うわけです。
また撮られる側にしても「現実よりきれいに撮ってくれる写真家ってすごい!」と思いがち。
でもそこは冷静になって考えた方がよい。
写真家としてはブサイクなものを美しく撮ってあげた時の、
「俺ってすごいだろ」というのは自慢になるし、腕の証明にはなると思うけど、
被写体当人からすると、写真がよければよいほど、
現実に会った時に「あら~やっちゃった~こんな人だったのね!」
と心の中でがっかり感を味あわせていることを覚えておいた方がいい。
バーチャルのグラビアアイドルならそれでもいいかもしれないけど。

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by kasakoblog | 2014-11-30 22:25 | 【写真】国内
2014年 11月 29日

わが子を虐待するなんて信じられなくはない~周囲のサポートがないと育児ノイローゼになる

わが子を虐待して場合によっては殺してしまう事件まで起きている。
子供がいなかった時は「アホじゃないのか。信じられない」
と思ったのだが、子供がいると、わからなくもないというか、
ほんと一歩間違うと誰だって危ういよなと思う。

小さい子供はほんと手におえない。
意味不明に機嫌が悪くなる。
言うことを聞かない。
そもそも言うことを理解してもらえない。
あの手この手をつかって紛らわそうとしても、どうにもダメな時もある。

まだ時間と心に余裕があればいいが、あと5分で家を出なくちゃいけないとか、
急ぎの用件があるといった場合には親に心の余裕はなくなる。
そんな状況の中でわめき騒がれると、つい手が出てしまう親もいるのではないか。
自分は今までそんなことはしたことないし、してはいけないとは思うけど、
そうしてしまう親の気持ちはわかる。
だってほんとどうようもない時はどうようもないから。

不妊治療の末やっと生まれた、ものすごいありがたい子供であっても、
やっぱり育児は大変だよななんて思うのだから、
ましてやろくに何も考えず性欲の赴くままできちゃった親なんて、
より育児に対するストレスやノイローゼになりやすいと思う。

そんな時、育児を手伝ってくれる人がいると非常に助かる。
母親と父親の2人がかりになれば、
交代交代であやすことができるから相当、精神的な負担は軽くなる。

だからシングルマザーなんかだと、
子供と1対1で向き合うことになるから相当厳しいと思う。
誰も助けてもらえる人がいない状況が続くと、
いけないことであっても虐待がエスカレートしてしまう。

親2人がかりでも大変といえば大変なのだが、
そんな時に大いなる助っ人となるのが、おじいちゃん、おばあちゃんだ。
孫かわいさに、たまに子供を見てくれるだけで、
どれだけ親の負担が軽くなることか。
おじいちゃん、おばあちゃんの手助けが期待できる家庭と、
そうではない家庭とでは親のストレスは雲泥の差だ。

ただ複雑な家庭状況だったり、祖父母が遠方に住んでいるなどすると、
助っ人が頼めず、親が抱え込むことになり、
親に心の余裕がないと暴力に発展してしまうのだと思う。

昔と違って近所づきあいも少ないから、
近所の手助けも得られないと相当追いつめられると思う。

日本は少子高齢化、人口減少、不妊社会で、
言い方はよくないかもしれないが、子は国の宝。
以前、徳島の漁村・伊座利を取材した際、集落の人が、
「子供はみんなの子供だから、
みんなで叱ったり教えたり遊んだりするのは当たり前」
といっていたのが印象的だった。

都会で地域的なつながりによるサポートは難しいのかもしれないけれど、
逃げ切り世代で、金を持て余し、金もろくにつかわず、
これといった趣味もなく、ただテレビばかり見ているような、
暇な高齢者はいっぱいいるはずで、
うまく彼らを活用して、日々の生活にいっぱいいっぱいで、
心に余裕のない子供のいる親をサポートできる仕組みがあれば、
わが子を虐待して死なせてしまったというような、
悲しい事件は起きないのになと思ったりしている。

金も時間も余裕のある高齢者を、雇用延長して若者の職を奪うんじゃなく、
こうした高齢者を世代間格差是正のためにも、
若い世代の手助けにうまく活用できないかなと思う。

あとは小さな子供のいる世帯にこそ「年金」を支給する。
経済的余裕がないと親にも余裕がなく、
仕事の忙しさやストレスから子供にあたりがち。

「消費税増税で生活、苦しくなっちゃとのよ」と、
街頭インタビューなどでほざいている、
見るからに生活が苦しそうにない、年金ふんだんにもらっている、
プチ富裕層の逃げ切り世代の年金をカットして、
小さな子供のいる世帯に金を回すべきだと思う。

そういえば、自民党が前回の衆議院選挙で幼児教育の無償化を公約に掲げたのだが、
年収360万円未満の世帯の5歳児の保育料を無料にする、
幼児教育の一部無償化導入は財源確保が難しいとの理由で見送られた。
一体、何のために増税してるんですかね。

もしくは育児ノイローゼになりそうだと自分で危険を感じたら、
SNSとかでSOSを出して、SNSでつながっている人が、
うまく手助けできるようなことができたらいいのだけれど。

<お知らせ>
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入場料300円。問い合わせ:熊澤0463-72-1051

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by kasakoblog | 2014-11-29 22:57 | 一般
2014年 11月 28日

好きを仕事にできないのは、作品と商品の違いがわからないから

好きを仕事にしたけど、むしろそのせいで嫌いになってしまった、
という人は結構多い。
だから好きは仕事にできないというのだがそれは違う。
好きを仕事にしたけど嫌いになったのは、
作品と商品の違いがわかっていないからだ。

クリエイター系に多い。
文章、写真、音楽、イラスト、漫画、映像など。
自分がいいと思った自己満足に過ぎない作品づくりをしても、
それが仕事になるわけがない。
それはマスターベーション=自己満足にしか過ぎないからだ。
こだわりがあるのはいい。自分が楽しいと思うことは大事だ。
でも自己満足に終わったら、そんなもん、仕事になるわけがない。

自己満足の作品を提出したら、クライアントに評価されず、
自分の納得のいく作品ができないからといって嘆き、
好きだったはずのことが嫌いになってしまう。

いやさ、趣味じゃないんだからさ。
あんたの自己満足を押しつけてどうすんのよって話。

趣味と仕事は違う。
趣味は自分だけが満足すればいい。
仕事は相手を満足させなければならない。
もちろん相手が満足するだけで、自分がイヤイヤやっていたら、
それはストレスになるし、いいものはできないだろうけど、
仕事にする以上、自分の独りよがりな作品を押しつけるのとは違う。

作品ではなく商品を作る。
その意識が欠けているから、
「好きを仕事にしたのに嫌いになった」という結果になってしまう。

特にクリエイター系の仕事って、
いい悪いではなく好き嫌いによる評価が大きい。
いくら自分が素晴らしい写真だ、デザインだといったところで、
金の出し手が嫌いといってしまえばそれまで。
それは自分の作品や技術が否定されたのではなく、
相手の好みに合わなかっただけ。
自分の好みを押しつけるのではなく、
お客さんの好みに合うものを作ってあげる。
それがプロってもんでしょう。

仕事にする以上、趣味ではないのだから割り切ることが必要。
自己満足の作品しか作れないなら趣味でやればいい。
好きなことの技能を活かして、相手のために商品を作ってあげる。
だからそこにお金が発生する。
それが仕事。

なんか、好きを仕事にってことを勘違いしている人が多いんだよね。
自己満足の作品が金になると思っている。
稀にそういう人もいるかもしれないけど、そんなのごくわずか。
多くの人は好きなことを活かして、自分も楽しみながら、
相手のためになる商品を作ってあげる。
それが好きを仕事にって意味だと思う。

その辺の折り合いをいかにつけるか。
自己満足の作品以外は作りたくないから、
好きを仕事にするのはあきらめて、
好きでもないことを仕事にするという選択は、
その人の生き方だから仕方がないけど、
そんなんでいい仕事できるのかなと不思議に思ってしまう。
ただ金が稼げればいい。ラクして儲かればいい。
その程度の意識でしかなく、お客さんのためにがんばろうとか、
お客さんのためにいいものを提供しようってモチベーションが、
わかないんじゃないか。

だから好きなことを仕事にしてほしいと思う。
今、得意でなくても、好きなことならがんばれるから。
不景気になろうが業界が斜陽化しようが、
好きなら努力や工夫をしようと思えるから。

作品ではなく商品を作れ!というのは、
下記の記事を読んで、共感して書いた。
この記事は素晴らしいので、ぜひかみしめて読むとよい。
他にも働く上で役立つヒントがいっぱい書かれているので。

記事のタイトルは「社員がフリーランスになる前に教えておきたいこと」
となっているが、社員であれ個人事業主であれ、
働き方を考える上で示唆に富む11のヒントが紹介されている。
http://fladdict.net/blog/2014/11/syain.html

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by kasakoblog | 2014-11-28 22:10 | 働き方
2014年 11月 27日

仕事があるからとりあえず会社に来い!という仕事のできないサラリーマンについて

「お願いしたい仕事があるので、近日中に会社に来てほしい」
というメールを結構いただくのだが、メールにまったく詳細がなくて困ることが多い。
今までコスト意識や時間意識の甘かった私は、
仕事欲しさにほいほい言われるまま、会社に行っていたのだが、
無駄足に終わることが多く、最近はゴキブリみたいに、
ほいほい行かないようにしている。

なぜ無駄になるのか。
ポイントは3つ。

1:ギャラが合わない
呼びつけられて仕事の概要を聞き、これなら受けられると思ったのだが、
打ち合わせが50分終わって最後にちょろちょろっと一言、
「あのー、予算が非常に厳しくて、この案件、〇〇〇〇円ぐらいで、
お願いしたいんですけど・・・」と言われた途端、
移動時間と移動コストとこの無駄な打ち合わせ時間に費やしてしまった、
自分のアホさ加減に「ファック!!!」と罵りたくなること多し。

いやさー、そんな安いんだったらマクドナルドでバイトした方がマシ、
と思うような安い金額だったり、
ギャラ自体は高くても、ものすごく時間拘束されたり、
手間がかかりそうな案件で、どう考えても割に合わないよね、って仕事パターンが多い。

2:スケジュールが合わない
ギャラは申し分ないけど「1週間後までにやってもらえますか!」
と突然のふりで「えっ、そんなに急ぎの案件なの?
っていうか来週は他の仕事でつまってるんですけど、
そんなスケジュールじゃ受けられねえじゃねいか、ばーか、
っていうか急ぎだったら会社に来させる前に一言メールに書いておけよ!ボケ!」
というパターンも結構多い。

またさんざん話を聞かされて、ギャラも内容も問題ないのに、
「で、取材日が〇月〇日〇時指定なんですが」って言われて、
えっ、その日、別のアポ入ってるんですけど、みたいな。
先にいえ、先に。
みたいな話もほんと多い。
冗談じゃなくマジで。

3:内容が合わない
ギャラも申し分なく、スケジュール的にも問題なのだが、
「その仕事内容は私の得意分野ではないのでできないんですけど」
みたいなこともまれにある。
スーパーマンじゃないんだから何でもできるわけじゃない。
あらかじめこんな内容のお仕事なんですがと言ってくれれば、
「それは私にはできません」の返信で片が付くのに。

というわけで、当たり前の話だけど、
仕事をふる時はさ、会社に来いという前に、
1:ギャラ、2:スケジュール、3:内容を
大まかでもいいからメールしてくれよって話。
この3つのポイントのどこかが引っかかるようだったら、
仕事受けれないわけ。

フリーランスはサラリーマンと違って、
仕事ごっこして会社に行くだけで給料もらえるわけじゃないから、
できるだけ無駄な動きはしたくないわけ。
移動時間、打ち合わせ時間、交通費かけて、
話に行ったけど「はじめから言ってくれたら来なかったのに」
ということになると完全にロス=損失になる。

しかもそれは単にこっちが無駄足になるだけでなく、
依頼する側にとっても時間とコストが無駄になる。
打ち合わせして、でも条件が折り合わなかったら、
その打ち合わせ時間はまるで無駄。
しかもまた別の人を探さなければならない。

お互いの無駄を省くためにも、
「とりあえす仕事の相談があるから会社来い」じゃなく、
「詳しい内容は来社した時に話すけど、
大まかな概要はこんな感じだけど受けれる?」って、
メールで聞いてくれりゃあいい。
そんなこともできないのか。
そんなこともできないんです。
この半年ぐらいで5~6件はあったかな。

いや、読んでいる人はね、「えっ、そんなこともできないの?」
と思うかもしれないけど、信じられないけど多い。
最近は私もやっとバカじゃなくなったので、そういう依頼のメールがくると、
「来社する前に、ギャラ、スケジュール、内容の概要をまず知らせてくれ」
と返信するようにしている。
そのおかげで随分無駄足が省けた。
ハナから合わなそうなものはメールのやりとりで断れるし、
これなら受けれるもののみ来社し打ち合わせすれば、
事前に概要がわかっているから話も早い。

別にね、何でもメールで済ませろとか、そういう話をしてるんじゃない。
例えば「別に具体的な案件があるわけじゃないけれど、
何か今後、仕事を頼むこともあるかもしれないので、ぜひ一度お会いしたい」
というお誘いは必ず行くようにしている。
一度でも会って話しておけば、相手も私のことがよくわかるし、
私も相手の会社がどんな感じなのかわかる。
そういうのはむしろお金と時間がかかろうが積極的に行くようにしている。

また仕事の打診があり、メールで条件面が合わなかったとしても、
まだ会ったことのない人なら、「一度、どんな仕事をしているかなど、
ご迷惑でなければそちらに伺います」と返信している。

ただ相手も忙しいので「いや別に挨拶はなくても、
何が仕事が発生した時に会えばいいです」という人もいるので、
そういう場合は、無理にでも会おうとはしないし、
(ただ挨拶って忙しい人にとっては迷惑だから)
「それならぜひ一度来てください」ということであれば、
仕事が暇な時とか、他のアポイントの前で立ち寄れそうな時に連絡し、
一度会っておくことはしている。

中には「いえいえ、こちらから伺いますよ!」
と言ってくれる、こちらに配慮してくれるありがたい会社さんも稀にあるのだが、
私はできるだけ相手の会社を見ておきたいという思いがある。
仕事はお金のやり取りが発生するので、
はじめての取引先の場合、どんな会社なのか、
与信判断とまでは言わないけど、
会社の雰囲気を見て確かめておきたいというのがあるからだ。
ギャラのとりっぱぐれをしないためにも、必ず行って確かめた方がよい。
あやしい会社というのは行けばすぐにわかるし。

仕事がなくても今後、何かあるかもしれないから、
お互い面識を合わせておくことに手間はおしまないけど、
でも具体的な案件の打診なら「とりあえず来い」という前に、
概要連絡しろよと切実に思う。

なぜそういうアホなことをしてしまうかというと、
1:メールで概要を書くのが面倒
2:外注先は下請け先だからいいから来いという意識
3:相手が仕事を断ることもあるということを想定していない
4:ただ何も考えていない
といった理由が考えられる。

口外できない情報があり、正式な契約前には、
メールで伝えられないというなら、
おおまかな概略だけを伝えればいいし、
こういう理由だから会社に来て話をしたいといえばいい。

会社員だってさ、時間にはコストがかかっていて、
無駄な打ち合わせすればそれだけ他の仕事にしわ寄せくるんだからさ、
具体的な案件があるなら、
1:ギャラ
2:スケジュール
3:内容
の3つをメールで打診してからにしろよ。
あんたの働き方、無駄だらけ。
自分が無駄になるだけでなく、他人の時間泥棒、会社からの給料泥棒だから。

こういうできないサラリーマンがさ、
会社に長時間労働だとか給料が安いとか俺は仕事やっているのに評価されないとか、
アホみたいなこと抜かしちゃうんだろうな。

小学校4年生じゃないんだから、仕事の打診するなら、
メールで概略を伝えてからにしてほしい。

<お知らせ>
・11/29(土)愛知県豊田市で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
私も午前、午後とも監督トークで行きます。
http://kasakoblog.exblog.jp/22281210/

・11/30(日)13:30~15:20、二宮町生涯学習センター「ラディアン」にて
「世界30か国を旅したフォトライターが語るファインダーを通して見た世界」
という講演を行います。興味のある方はぜひどうぞ。
入場料300円。問い合わせ:熊澤0463-72-1051

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by kasakoblog | 2014-11-27 23:30 | 仕事術
2014年 11月 27日

ネットでは弱者気取りが最強!弱者の味方をするといい人!~弱者の横暴を強者が批判すると叩かれる不思議~

ネットでは弱者の立場を利用するのが最強だ。
例えば、若者。例えば、小学4年生。例えば、障害者。例えば、一般庶民。
弱者という立場なら、どんな詐欺的手法であろうとも、
どんな誹謗中傷であろうとも、どんな横暴な要求であろうとも、強者叩きが許される。
なぜなら「弱者」だからだ。

しかしネットの世界は極めてフラット。
社会的立場が強者だろうが何だろうが、
事実誤認や誹謗中傷や偽装や詐欺は瞬く間に拡散し、
強者に風評被害という名の実害をもたらす。

こんな迷惑行為をされたら強者だって困ってしまう。
特に社会的立場が強者であればあるほど、
評判や人気をウソによって傷つけられることはダメージにつながる。
弱者を気取った個人は失うものがないから最強だ。
詐欺的手法によって強者を貶めることに注力する。

で、あまりにひどいので強者が弱者を批判するとする。
すると、さあ大変。
詐欺的手法や横暴な弱者が批判されるどころか、
弱者叩きをしたとして、叩いた強者が叩かれることになる。

「○○さんクラスの人が一般個人をネットでつるしあげるなんてひどい」
「芸能人が一般人を批判するとはふざけるな」
「強者の立場で一般個人を叩くとは何事か」

こういうおかしな論理を振りかざす人間の多くは、
弱者を擁護することによって自分は正義の味方気取りをする。
自分は常に弱者の味方であることをアピールする。
自分は弱者に寛容であることを見せつける。
弱者だからという理由だけで擁護論を振りかざすのは、
論理的に物を考えられず、感情で物事を判断するバカだけだ。

私は自民党は大嫌いだし、安倍首相も大嫌いだ。
でもだからといって詐欺的手法で批判されたことを、
安倍首相が批判するのは当然のことだと思う。
首相が批判したことを批判するなんてとんだお門違いだ。

まったくレストランに文句言った障害者といい、
大学生でまだ若者だからという擁護論に隠れた詐欺師といい、
たちが悪いったらありゃしない。
いやたちが悪いのは当の本人より、
弱者を擁護して「俺って寛容」「俺って弱者の味方」みたいに、
自分に酔って事実関係を見れないバカどもなんだけど。

必要以上に叩く必要はないと思うけど、
あまりにも擁護するバカどもが多くて、ぶっとんだ。

未だに擁護しているバカどもは、この記事を100万回読め。

「なぜ小学4年生を偽装した政治キャンペーンはダメなのか」(ガ島通信)
http://gatonews.hatenablog.com/entry/2014/11/25/204113

わかりやすく端的になぜ批判される出来事なのか、
バカでもわかるよう極めて明快に書かれている。

これを読んでもわからないなら、これを読んでも擁護しているのなら、
ネットで情報発信するのを即刻やめろ。

なぜ感情に流されるのかな。
かわいそうだという上から目線という自己満足。
俺は許してやっているという意味不明な驕り。
ネットに弱者も強者もない。
むしろ強者の方がダメージが大きいことを知るべきだ。

弱者気取りって最強!

かわいそうだという同情をするバカによって、
弱者気取りの本人は勘違いして増長することになるだろう。


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by kasakoblog | 2014-11-27 19:05 | ネット
2014年 11月 26日

脇役にならなくていい。世界の主役はあなた自身

e0171573_21145496.jpg
就職負け組でフリーターになった後、
修業を積んで劇団四季に入団し、主役まで上りつめた佐藤政樹さんが、
2000冊の仮予約を集めて念願の本を出版した記念パーティーが先日あった。
出版記念パーティーながら劇団四季にいた経験を活かし、
歌って踊ってミニミュージカルをするというユニークなイベントだった。

佐藤さんを見ていて思ったのは、
こうやって自分でイベント企画し、自分で舞台を用意し、
自分で主役になっちゃえばいいんだってことだった。

他人から主役に抜擢されることを期待する人が多すぎる。
抜擢されないから腐る。愚痴る。
ホントは主役になりたいのに、いつしか「私は脇役でいい」とあきらめる。
でもそんな腐った根性で名脇役になれるわけもなく、
ただただ中途半端な、だだをこねる子供のままでいる。

どんな人生も自分自身が世界という舞台で主役なのに、
他人まかせに人生ゆだねているから、
いつまでたっても心晴れやかな人生を送れないのだ。
だったら佐藤さんのように自分で舞台を用意し、主役になっちゃえばいいのだ。

最もらしい言い訳をして、好きなことから逃げ、
やりたいことから逃げ、目先の利益のために、できることだけに逃げる。
そんな人生を歩んでいるからつまらない。
そんな人生を歩んでいるから主役にも名脇役にもなれない。
そんな人生だから誰もおもしろいと思ってくれる観客がいない。

できることだけに逃げて、好きなことを後回しにしても、
人生つまらなくなるだけ。
失敗してもいいから、自分のしたいことをすればいい。
はじめは誰も観客がいないかもしれないけれど、
自分で舞台を用意し、自分で主役を演じて見せればいい。
自分の価値を他人に見せて、はじめて存在意義が生まれる。
意義があれば、それはお金や仕事につながる可能性も出てくる。

セルフブランディングとはそういうことだ。
自意識過剰で自己防衛ばかり考え、自己開示をしなければ、
他人にとってあなたがどれだけの「価値」や「魅力」がある人間かはわからない。

恥を捨てろ。プライドを捨てろ。失敗を恐れるな。
地震や火山噴火や津波や竜巻や台風や交通事故や原発事故で、
いつ突然人生が終わるかもしれない世の中で、
したいことを後回しにして、できること、
やらねばならないことだけに逃げる人生なんてつまらない。

脇役にならなくていい。世界の主役はあなた自身。
自分は主役だと思い、日々を演じきってみればいい。

新しい「かさこマガジン5」ができたが、
副題は「脇役にならなくていい。世界の主役はあなた自身」。
政治が悪い、社会が悪い、景気が悪いと嘆く前に、
一人一人が自分に向き合い、好きなことに全力を尽くし、
自分と他人との折り合い=接点を見つけることができれば、
少しずつだけど、社会はよくなっていくのではないか。
国民が腐っているから政治が腐り社会が腐る。
政治家を変える前に国民が変わらなければ、
社会がよくなることなんてあり得ない。

好きなことをしよう。
自分に向き合おう。
そんな思いを込めて印刷費約50万円、初回配送費約30万円、
デザイン約25万円、トータル100万円ちかく金をかけて、
セルフブランディング術を解説した「かさこマガジン5」を、
無料で希望者に郵送していく。
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100万円もかけて無料で1万部も配布するなんて、
バカげているかもしれないけど、私は私のしたいことをする。
そのために、できることで稼いで、そこだけに逃げずに、
そのお金で好きなことに投資する。
そういう循環ができてくると、次第に人生がどんどん楽しくなっていくと思う。

今日からあなたは世界の主役。
脇役でいいなんて逃げの気持ちでなく、
人生を楽しむために、それぞれの舞台で主役を演じきったらいい。

・セルフマガジン「かさこマガジン5」完成。
かさこマガジン希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。
無料で郵送いたします。
※以前にマガジンを希望した方は連絡不要。
住所変更の場合のみ、お知らせください。

・マガジンを無料でもらって申し訳ないという方は、ぜひAmazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon

・佐藤政樹さんの特別講演会12月15日(月)開催
『非常識な夢の叶え方』〜2人は23歳の時にフリーターだった〜
→詳細

・人生楽しくなるヒントがわかりやすく解説されている佐藤さんの本
「幸運は、なぜ「むこう」からやってくるのか」佐藤政樹著

・就活負け組から劇団四季の主役に!
2000冊仮予約で本を出版する人材育成トレーナー佐藤政樹さんインタビュー記事
http://kasakoblog.exblog.jp/22569323/

<お知らせ>
・かさこマガジン5完成!セルフブランディング術11ヵ条解説冊子。無料配布
http://kasakoblog.exblog.jp/22599370/

・11/29(土)愛知県豊田市で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
私も午前、午後とも監督トークで行きます。
http://kasakoblog.exblog.jp/22281210/

・11/30(日)13:30~15:20、二宮町生涯学習センター「ラディアン」にて
「世界30か国を旅したフォトライターが語るファインダーを通して見た世界」
という講演を行います。興味のある方はぜひどうぞ。
入場料300円。問い合わせ:熊澤0463-72-1051

・かさこ塾5期生募集開始。20名限定。現在9名申込。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

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by kasakoblog | 2014-11-26 21:18 | 生き方
2014年 11月 26日

セルフマガジン

個人版の活動案内冊子。
クリエイターのポートフォリオと呼ばれる作品集を冊子にしたもの。
ブロガーでカメライター(カメラマン&ライター)のかさこ氏が、
個人事業主の営業ツールとして、セルフマガジンの効用を説き、
2011年1月に「かさこマガジン1」を創刊。
毎年1年に1回発行し、2015年1月発行の「かさこマガジン5」は1万2000部印刷し、
希望者に無料配布するとももに、営業先となる企業にDMとして送付している。
かさこマガジンを参考に、続々とセルフマガジンが創刊されている。

<参考リンク>
・ネットよりすごい!セルフマガジンの絶大なる効果
http://kasakoblog.exblog.jp/21896725/

・かさこマガジン
http://www.kasako.com/kasakomz.html

・セルフマガジンの作り方講義再録DVD販売
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

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by kasakoblog | 2014-11-26 17:42 | セルフマガジン
2014年 11月 25日

かさこマガジン5完成!セルフブランディング術11ヵ条解説冊子

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かさこマガジン最新号の「かさこマガジン5」が例年より早く11月末に完成。
今回のテーマは「セルフブランディング術」。
誌面で、かさこ流好きを仕事にするセルフブランディング術11ヵ条を解説する、
極めて実用的な冊子にしました。
40ページ、フルカラー、A5、1万2000部印刷。

また今まで教えていた11ヵ条に加えて、
もう1つ、セルブランディングに欠かせない条項を加えました。
ぜひ冊子で12番目の秘訣は何かを見ていただければと思います。

発送時期ですが、
50部以上希望の方:11月25日着
それ以外の方:12月上旬前後に到着予定
(人によって届くタイミングにタイムラグがあるかもしれません)
となっています。

以前に「かさこマガジン」を希望した方は、
メールをいただかなくても登録住所に届きますので、
部数変更や住所変更の方以外はメールをお送りいただかなくて結構です。
※12月24日を過ぎても届かないようであればご連絡ください。

またメール便で送るため、基本転送はされません。
住所変更している方は配送代が無駄になってしまうため、
ご連絡いただけるようお願いいたします。

新規でかさこマガジンを欲しい方のみ、
郵便番号、住所(マンション名省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
にお知らせください。
無料で送付します。
希望部数は1部~100部ぐらいまでOK。
イベントで配布したい方などぜひどうぞ。

ちなみに1万3500部印刷した「かさこマガジン4」は、
ほぼすべてなくなりました。
見たい方はPDFをご覧ください。
http://www.kasako.com/works.files/kasakomz4.pdf

「かさこマガジン5」もあっという間になくなってしまう可能性があり、
ぜひPDFではなく紙で見ていただきたいので、
欲しい方はなくなる前に早めにご連絡ください。
私としてもできるだけ発送作業はまとめてやってしまいたいので、
このタイミングでメールをいただけると助かります。

またぜひみなさんもくだらない年賀状に金をかけるのなら、
年賀状代わりにセルフマガジンを作って送りたい。

※かさこマガジンが届いたらネットで紹介していただくのは大歓迎!
このブログ記事に掲載している表紙画像を紹介用に自由にお使いください。

・セルフマガジン「かさこマガジン5」が11月末に完成。
かさこマガジン希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。
無料で郵送いたします。
※以前にマガジンを希望した方で、住所を変更した方は、お知らせください。

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by kasakoblog | 2014-11-25 22:41 | お知らせ
2014年 11月 25日

全盲13歳少女の奇跡の歌声!佐藤ひらりさんの歌声がすごい!

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歌姫っていうのは本当にこの世にいたんだ・・・。
すごい。すごすぎる。素晴らしい歌声!
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生まれつきの全盲。まだ13歳。
でもその歌声は奇跡の天使の歌声。
2014/11/26に7曲入りCDがリリースされることになり、
そのお披露目ライブに取材で行ってきたのだが、ほんとその歌声がすごい。
「アメイジング・グレイス」や「ふるさと」などのカバー曲も見事だけど、
自身で作った曲もまた素晴らしい。

特に東日本大震災時に被災地で歌ったという「みらい」という曲は感動的。
どんな暗闇で何にも見えなくても、
心の目を開けば、明るい未来が待っている的な内容の歌詞なんだけど、
全盲の少女がそう歌うからこそ実感がこもっていて心揺さぶるわけです。

全盲ってものすごいハンデ。
絶望したくなるぐらいのハンデ。
でも歌という才能を活かして人を勇気づけるなんて。
私たちは五体満足の人がほとんどで、ろくな障害もないのに、
やれ才能がないだ、運が悪いだ、社会が悪いだ、会社が悪いだ、
自分を棚に上げてろくに努力もせず、言い訳ばかりして、
自分の人生から逃げ回り、他人のせいにしまくっている。
おまえら、バカじゃないの。
全盲であってもこんな素晴らしい歌を歌い、生きている人がいる。

ただ、全盲でかわいそうな子供のわりに歌がうまいとか、そんなレベルじゃない。
はじめは「全盲なのにすごい」ということで聴いているわけだけど、
だんだん歌を聴いているうちに「全盲だ」ということを忘れて、
ただ単純にこの佐藤ひらりさんの歌がうまいということに惹かれている自分に気づく。

もし全盲でなかったとしても歌声は素晴らしい。
もちろんそこに「全盲」という強烈な「個性」が加わっているからこそ、
知るきっかけとなり、興味を持ち、それゆえに歌詞も普通の人が歌うより、
ものすごく奥深い意味を持つことは事実だけど。

今回はライブで聴いただけでしたが、
機会を見て取材をして話を聞いてみたいと思います。

どんだけ素晴らしい歌声かは下記動画を聴いていただければわかるかと。

https://www.youtube.com/watch?v=OVJ4XRaOy1w

・7曲入りCD「なないろの夢」は11/26発売
※私は会場でCDを手に入れて聴いているのですが、「みらい」が好き!

<お知らせ>
・かさこマガジン5完成!セルフブランディング術11ヵ条解説冊子。無料配布
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・11/29(土)愛知県豊田市で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
私も午前、午後とも監督トークで行きます。
http://kasakoblog.exblog.jp/22281210/

・11/30(日)13:30~15:20、二宮町生涯学習センター「ラディアン」にて
「世界30か国を旅したフォトライターが語るファインダーを通して見た世界」
という講演を行います。興味のある方はぜひどうぞ。
入場料300円。問い合わせ:熊澤0463-72-1051

・かさこ塾5期生募集開始。20名限定。現在9名申込。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

・セルフマガジン「かさこマガジン5」が11月末に完成。
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by kasakoblog | 2014-11-25 21:31 | 音楽
2014年 11月 25日

おだしプロジェクト土岐山協子さん「かさこでいいかも!」登場!動画アップ

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元教師、元銀座のママで、現在おだしプロジェクトを主宰している、
土岐山協子さんのインタビュー動画をアップしました。

土岐山協子さん紹介記事は、今年私が書いた記事の中で、
最もアクセス数が多く、土岐山記事だけで約30万アクセス!
かさこ塾祭りの際に「かさこでいいかも!」公開収録を行いましたが、
土岐山さんと会いたい方の多数の応募があり、抽選に。

今、注目の土岐山さんに、
・なぜ教師から銀座のママになり、
農業や漁業をしながら、おだしプロジェクトを始めたのか?
・銀座のママ時代の裏話(誰かと愛人になった?!など)
・いい男の見分け方
など、ぶっちゃけトークをしていただきましたので、
ぜひともご覧いただければと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=E1hkX08lqlk

・土岐山さん紹介記事
http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/

・土岐山さんブログ
http://ameblo.jp/toki718/

<お知らせ>
・11/29(土)愛知県豊田市で映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
私も午前、午後とも監督トークで行きます。
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・11/30(日)13:30~15:20、二宮町生涯学習センター「ラディアン」にて
「世界30か国を旅したフォトライターが語るファインダーを通して見た世界」
という講演を行います。興味のある方はぜひどうぞ。
入場料300円。問い合わせ:熊澤0463-72-1051

・かさこ塾5期生募集開始。20名限定。現在9名申込。
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・セルフマガジン「かさこマガジン5」が11月末に完成。
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by kasakoblog | 2014-11-25 01:38 | 動画