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2014年 12月 31日
元旦に目標ではなく自分の活動理念を描け~なりたい職業ではなく何を実現したいのかが大事
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新しい1年を迎えるにあたり、新年の目標を立てる人も多いと思う。
ただなぜその目標を実現したいのか、そこに活動理念=ビジョンがないと、
結局は目標倒れになってしまう。

そこでぜひ元旦に自分のビジョンを考え、
できれば現時点でのもので構わないので、書いてみるといい。
ビジョンとは、何のために自分が存在し、何を実現したいのか。
わかりやすくいうなら企業のホームページに必ず載っている、
経営理念というやつだ。

企業は活動をしていく上で理念=ビジョンがあり、
それに基づいて事業を行っている。
理念なき企業もしくは理念がお飾りになっている企業は、
目先の儲けのために社員を酷使したり、平気で偽装をして客を騙したり、
自分の家族には使ってもらいなくないようなものを平然と提供する。
こうしう企業はやがて淘汰される。

個人もしかり。
個人も活動をしていく上で企業と同じように、個人理念を作っておくとよい。
理念があればブレずに済む。
理念があれば選択に迷った時に何を取るべきかがわかる。
理念があれば手段と目的をはき違えることはなくなる。
理念があれば目先の利益を追いかけて長期的な信用を失うことはなくなる。

私は好きを仕事にすべきだとここ数年ずっと言い続けている。
ただ、勘違いしてほしくないのは、
憧れの職業に就くことが好きを仕事にすることではない。

作家になりたい。
レストランのオーナーになりたい。
セラピストになりたい。
ミュージシャンになりたい。
イラストレーターになりたい。

それらはすべて目標であり手段にしか過ぎない。

なぜなりたいのか。
なって何を実現したいのか。
そこに理念がなければ自己満足で終わり、好きなことを仕事にはできない。
なぜなら独りよがりの自己満足だからだ。

例えば、こういう問題を訴えたいから、
その手段として作家になりたいという人がいれば、それは成功すると思う。
なぜなら作家という手段を使って何を実現したいかが明確だからだ。
逆にいえば、その目的を実現するためなら、
作家でなくても違う職種でそれを実現する選択肢を選べるかもしれない。
大事なことは何を実現するかであって、なりたい職業になることじゃない。

自分の活動理念をどうやって描くのか。
企業のホームページを見て経営理念などを参考にすればよいが、
私が数年前に作った自分の活動理念は下記の通り。

■かさこ活動理念
文章、写真などを通じて、多くの人に"気づき"を与えていき、
それによって社会を良い方向に向けていく。

1:情報の偏りを正す
近年、情報はあふれかえっているほど多く、
しかもネットのおかげで情報が入手しやすくなったにもかかわらず、
情報量の"偏り"がひどくなっていると感じます。

結果、マスコミ主導による世論づくりが国民の考えの大勢を決し、
極めて偏った一方向のみの意見に流されていく、
といった現象が年々多く見られるようになっています。

こうした情報の偏りを正したい。
そこで違った見方や考え方を提示していきたいと思い、
2000年2月から、毎日更新日記「つぶやきかさこ」を始めました。

当たり前の話ですが、私の書いたことがすべて正しいわけではありません。
私の考えを読者に押しつけるものでもありません。
ただ私の文章を読むことで、「そういう考え方もあったのか」と気づけば、
一方向に偏った事象の違った側面が見えてきて、
より多方面から見た適切な判断ができるのではないでしょうか。

時には極論、毒舌、突拍子もない内容の記事があるかもしれません。
しかしそれによって読者が何かに気づくことができれば、
社会で起きている事象を多面的に分析することができ、
問題を解決する有効な手段とは何かが見えてくると思います。

2:前向きに楽しく生きる人を増やす
今の日本にはあまりに悲観論が漂いすぎていて、
そのせいで未来に希望を持てない人が多く、
恵まれた環境にありながら、前向きに楽しく生きることを忘れていると感じます。

ほんのちょっと考え方を変えるだけで、
灰色の世界がバラ色に見えるようになる。
ほんのちょっと意識を変えただけで、
今までできないと思っていたことができるようになる。

私も20代前半までずっと悲観的に生きてきました。
「政治が悪い、社会が悪い、時代が悪い。
だから自分が努力したってできるわけがない」と。
でもそうではないということに気づき、
意識を変えたら、人生楽しくなり、次々と夢が実現するようになった。

その方法を少しでも読者の方に伝えていきたい。
こうした思いから、毎日更新ブログで、
前向きに楽しく生きるにはどうしたらいいか、
ヒントとなるようなことを伝えていきたいと考え、日々の更新を行っています。

自分も楽しく、みんなも楽しい社会になるには、
1人1人の意識が変わることが大事。
「かさこワールド」がそのきっかけになれば幸いです。

・・・・・

特に近年は「2」の「前向きに楽しく生きる人を増やす」に力を入れている。
社会を変えていくには一人一人が活き活きと生きることだと思ったからだ。

数年前までは政治家になって上からどすんと仕組みを変えてしまえば、
社会はよくなると思っていた。
だから45歳になったら政治家に転身するとも書いていた。

でもここ数年、いろんなものを見る中で考え方が変わった。
政治家が変わってもルールが変わっても仕組みが変わっても、
国や企業に頼りきった個人が多ければ、そんなものは機能しないと。

政治家が悪いというけどその政治家に投票する国民がいる。
ブラック企業の経営者が悪いというけれど、
それをよしとして働いている社員がそこにいる。
食品偽装、産地偽装した企業が悪いというけれど、
末端の現場の人間がそれをよしとして不正を働いている。
原発事故が起きたにもかかわらず、原発を推進する住民がいる。

結局すべては一人一人の意識の問題なのだ。
言ってみれば自立していない。
何かに頼って生きようとしている。
だからまがいものだらけ、捏造だらけ、偽装だらけの社会ができあがり、
事故や事件や不正がたえない。

一人一人が変わらなければ社会はよくならない。
依存せずに自立して生きる人を増やしていけば、
おかしなことにイエスという人間はいなくなる。
そんな思いで、私は政治家よりも好きなことを仕事にする人を増やした方が、
社会全体がよくなると思い、そうした活動にシフトしている。

ぜひみなさんもただ会社の言われるままに働くのではなく、
自分がこの世に生きて何を実現したいのか、
自分の活動理念=ビジョンを正月に考え、作ってみたらいい。

別に大きな目標である必要はぜんぜんない。
自分の子供をしっかり育てるみたいなことでもいいし、
おもしろいことをして人を楽しませたいでもいい。

活動理念=ビジョンが決まれば、自ずと目標は決まってくるし、
おかしな目標や目標倒れな目標を立てずに済むようになる。

人生たかだか70~80年。
元旦を迎えられるのもあと数十回しかないのだ。
その短い期間の中で自分は何を実現したいのか。
何を指針に生きていくのか。
個人の活動理念=個人ビジョンを作れば、おかしなものに騙されたりせず、
変な思い込みや自己満足な憧れに縛られたりせず、
時代の変化に合わせて臨機応変に、自分の選択を柔軟に変えていけると思う。
ブレない活動理念を実現するために。

私も引き続き、自分の活動理念である、
「文章、写真などを通じて、多くの人に"気づき"を与えていき、
それによって社会を良い方向に向けていく」ために、
1:情報の偏りを正すこと
2:前向きに楽しく生きる人を増やす
の2点に力を入れていきたいと思います。

2015年もよろしくお願いいたします。

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by kasakoblog | 2014-12-31 20:13 | 生き方
2014年 12月 30日
未来の種まきのために好きなことに投資する~2014年の5つの新チャレンジ
時代は変化する。変化に対応できない人間はやがて淘汰される――。
今年1年、私は新たなチャレンジをいくつかした。
ただチャレンジというと大げさで、
おもしろそうなことに力を入れただけ。
中にはお金にならないこともあったけど、
自分がワクワクすること、興味があることに時間を割いた。

今年1年のかさこの5つの新活動、
映画上映、かさこ塾、生き方インタビュー、
珍スポットめぐり、かさこでいいかも!について紹介します。

1:初映画監督作品「シロウオ」上映会&監督トーク
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初の映画監督作品となる「シロウオ~原発立地を断念させた町」が、今年から上映となりました。
基本、無報酬。
でも今やらなければならないことがある。
全国約22会場で上映会実施し、
札幌、旭川、釧路、東京、横浜、埼玉、愛知、大阪、神戸など、
15会場で上映後に監督トークをしました。
また札幌と横浜では自身でお金を払って上映会を実施。
原発再稼働がされる前に、原発を阻止できた住民や町があったことを、
多くの人に知ってほしい一心で、全国を飛び回りました。

自分が監督を務めた映画がどのように受け止められるのか、
心配ではありましたが、おかげさまで多くの会場で好感触だった。
初回上映には、菅直人元首相も訪れ、ブログに紹介していただいた。
第3回江古田映画祭では観客賞を授賞しました。

来年も原発再稼働阻止の力となれるよう、映画上映に力を入れたいと思います。

・映画公式ホームページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・映画初日の監督トーク

https://www.youtube.com/watch?v=yo3sSmXS0WU

2:好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術=かさこ塾スタート
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もう何年もやっているような気もしますが、実は今年がスタート。
半年前からやってみないかとお誘いいただいたものの、
自分に自信が持てずに開催を躊躇していたが、
とにかく一度やってみようと今年2月に一期生がスタート。
おかげさまで自分が思っていた以上に好評で、
今年は4度、塾を行い、塾生約70名を輩出しました。
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しかも塾生の自主的な取り組みにより、なんと「かさこ塾祭り」の開催までした。
塾生は私にとって大切な仲間。
来年も多くの仲間を増やし、
一人一人の持てる力を開花させるお手伝いをしたいと思います。

心のフタを開けるお手伝い~脱一人相撲
http://kasakoblog.exblog.jp/22299035/
※来年1月スタートの5期生はすでに満席となりました。

3:おもしろい生き方をしている人インタビュー
今年から新たに始めたコーナー。
いろんな苦悩や逆境がありながらも、
今は楽しく働いている人を約30人インタビューしブログに掲載した。

インタビューして文章を書くのは私の本職であり、
この手のインタビュー仕事を請け負ったら、数万円のギャラはもらえる。
でも請け負い仕事ではなく、ただ自分の興味の赴くまま、
ギャラがあるわけでもなく、仕事の時間を割いて、
仕事とは別にアポイントをとって取材し、文章を書き、
そしてブログで無料で読めるようにした。

お金がもらえるわけでもなく時間を割いてでも、
おもしろい人たちに話を聞きたかったし、
何よりそれを多くの人に伝えたかった。
だから続けただけ。
来年も引き続きおもしろい人生を送っている人たちを取材し、
ブログに掲載し、みなさんの人生の役に立てれば幸いです。

・生き方インタビュー一覧
http://www.kasako.com/life1.html

4:珍スポットめぐり
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国内外のおもしろおかしな珍スポットめぐりに力を入れました。
海外では台湾とベトナム、シンガポールに珍スポットめぐりの旅に。
国内でも全国各地、相当数の珍スポットめぐりをし、
写真を撮影したものをブログに掲載しました。
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優先度の高いここぞという場所は結構いけたかなと思いますが、
引き続き来年も珍スポットめぐりをしたいと思います。

・珍スポット写真目次
http://www.kasako.com/japanfototop.html

5:動画「かさこでいいかも!」スタート
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今年は動画に力を入れるぞと思い、Youtubeに旅を中心に、
様々なコンテンツをアップしてきたのですが、
ひょんな思いつきから「笑っていいとも」風の対談番組、
「かさこでいいかも!」をスタート。

インタビューした人の中で文章よりも動画で見てもらった方が、
おもしろい!という方を中心に10人収録しました。
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インタビューならあっという間に書き終えるけど、
動画編集はむちゃくちゃ大変で1本7~8時間かかるのですが、
とにかく動画編集がおもしろくて仕方がなく、
現時点で一銭になるわけでもないのにおもしろいからやってます。
来年も収録していきたいと思います。

・かさこでいいかも!一覧
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https://www.youtube.com/playlist?list=PL4f1-1vKrr3ql31PVbWG7v2HKPPKqocGj

・・・・・
というわけで今年はいろんなことをした。
来年は新チャレンジというよりは、今年チャレンジした活動を、
引き続き充実していくことになると思います。

ちなみに5つの活動以外にもちゃんとお金を稼げる、
ライター・カメラマン仕事の本業はしていて、
おかげさまで昨年並みの売上となりました。

余計な活動はせずライター・カメラマン仕事だけしていれば、
1.5倍ぐらい稼げたかもしれず、
もしくはその分、ゆっくり休めたかもしれないけど、
今、自分のできることだけやっていても、
いつかはやがてジリ貧になってしまうし、何より自分がおもしろくない。

専門外だろうが何だろうが、自分の興味の赴くままに、
ワクワクすることにお金と時間をかけていきたいと思います。

なお、ブログのタイトルを「つぶやきかさこ」から、
「ブロガーかさこの生き方・働き方・考え方+旅」に今年変えましたが、
正月休み関係なく、毎日更新していきますので、
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

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by kasakoblog | 2014-12-30 20:35 | お知らせ
2014年 12月 29日
故郷がなくても休養できるもう1つの“故郷”を持つ~沖縄・石垣島・竹富島にいます
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年末年始に生まれ故郷に帰るという人も多いと思う。
でも実家に住んでいるから帰る故郷がないという人や、
いろんな理由から故郷に帰りたくない人や、
原発を誘致したせいで故郷を一生失って帰れない人もいれば、
何らかの理由で故郷がなくなってしまった人もいるだろう。

そこで必ずしも生まれ故郷でなくても、
自分がリラックスできる第二の故郷といえる場所を見つけるとよい。

人には不思議と場所との相性がある。
なんとなく居心地のいい場所、悪い場所。
なんとなく運のいい場所、悪い場所。
引っ越しや旅行なんかしてあちこちいろんな場所に行くと、
自分と相性のいい・悪い場所がわかってくると思う。
その中で相性のいい場所を第二の故郷のようにして、
年末年始や夏季休暇、仕事やプライベートに息詰まった時に行って休むといい。
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私の家族にとってはなぜか沖縄の石垣島&竹富島。
別に親戚がいるわけでもなんでもない。
夏にも来たが、年末年始にも来た。
もう7~8度目ぐらいになる。
もう何度も来ているから、とりたてて観光ということもないのに、
でもなぜかこの島が気に入って度々来ている。
他のどんな場所よりリラックスできるからだ。
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人それぞれによってそういう場所がきっとある。
生まれ故郷がそのような場所ならそれでいいけど、
何らかの理由で故郷に帰れない人は、
自分と相性のいい場所を探してそこに行くとよい。
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自分にとっていい場所に行くと、
自然と心が癒され、エネルギーを充電できると思う。

ちなみにフェイスブックやツイッターのアイコンの猫は、
竹富島の海辺にいるノラ猫の写真。
「かさこマガジン1」の表紙も竹富島。
それ以降の「かさこマガジン」にも度々竹富島の写真が使われています。
「かさこマガジン5」の表紙もほんとは竹富島の写真にする予定でしたが、
いろいろ考えた結果、インドの子供たちの写真に変えました。

※ちなみに癒される場所ではないけれど、
私にとって自分に喝を入れてくれる場所がインド。
いろんな国に行っているけど、インドだけは私にとって特別な場所。
そんなわけで年明けにちょっとインドにも行ってきます。

・日本で一番おすすめの旅行地~沖縄・竹富島写真
http://kasakoblog.exblog.jp/22177829/

・石垣島のお気に入りの居酒屋「一魚一会」での民謡ライブ

https://www.youtube.com/watch?v=Jhjhy4CGerg

・インド写真
http://www.kasako.com/08indiatop.html

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by kasakoblog | 2014-12-29 19:58 | 生き方
2014年 12月 28日
好きじゃない仕事では生き残れない時代~なぜ好きを仕事にしないといけないのか
好きなことを仕事にしよう!というと、
そんなことはできないし、そうする必要もないし、
そうじゃない生き方・働き方もあるという人が多い。

でも悪いけど、好きじゃない仕事をして、
のうのうと生きていけた牧歌的な時代は終わっちゃったんだよ。
日本で生きていく限り、
好きじゃない仕事をして金を稼げる時代は終わったといっていい。
なぜか。
人口がこの先、どんどん減少していくからだ。

好きじゃない仕事でも金を稼げたのはなぜか。
理由は2つ。
1つは、かつて貧しい時代で物が普及していなかったから、
なんでもかんでも作れば売れたから。
もう1つは、人口が増えていたから、
たいした努力も工夫もしなくても、
なんでもかんでも作れば売れたから。
だから好きでもない仕事をしていても、多くの人が食えたのだ。

でももはやそんな時代じゃない。
今までのビジネスモデルや常識に捉われ、
新しい時代の変化を見逃すと、マジで食っていけなくなる。
新しい時代の変化とは何か。
人口減少だ。

人口減少についての危機感が薄い人が多すぎるのだが、
これから日本では恐ろしい事態になっていく。

2010年:1億2806万人
2030年:1億1662万人 マイナス1144万人(2010年比)
2040年:9913万人  マイナス2893万人(2010年比)
2060年:8674万人  マイナス4132万人(2010年比)

出所:国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口

2030年には1000万人以上も人口が減る。
その分、あらゆる需要は減る。
車も家も家電も電気も食品も衣料も何もかもだ。
今までのように、好きでもない仕事で、
ただ黙々とまじめだけがとりえで、がんばって働きましたでは、
売上はどんどん減り、給料が増えていく見込みはないのだ。

この恐ろしいほどの人口減少時代に、生き抜く方法は2つしかない。
1つは、海外の需要を取り込むこと。
もう1つは、好きを仕事にすることだ。

人口減少に危機感を持った大企業の多くは、
日本から海外にどんどんシフトしている。
でないと生き残れないからだ。

これまで日本でも好きでもない仕事で生き残れたのは、
1:貧しく物がまだ物が普及していない
2:人口が増加
の2点であったと書いたが、まさにそのような状況が海外にはある。
だからその市場めがけて、必死になって多大なリスクを負ってでも、
企業は海外進出している。

もし好きを仕事にするのなんて無理というなら、
これから食えなくならないためにも、
英語ともう1か国語ぐらい流暢に話せるようマスターし、
現地駐在でも働けるぐらいの覚悟とバイタリティがないといけない。

しかし海外進出もそう簡単ではない。
まして大量生産に向いているものならいいが、
そうではないものは海外進出に向かない。
何よりも日本は日本語という大きなハンデがある。
英語圏なら英語のコンテンツをそのまま海外に持っていって、
売上を増やすことは簡単だろうが、
日本語に縛られたサービスや商品を提供している仕事は、
翻訳作業が必要になるため、そのまま持っていくことはできない。

そこで人口減少で市場が縮小する日本で生き残っていくには、
好きなことを仕事にするより他ないのだ。

市場のパイが急減していく中で生き残っていくには、
圧倒的な付加価値がなければならない。
価格ではない差別化要因が必要。
ではその付加価値はどうやったら生まれるか。
働く人間が好きなことをやること。
もはやこれしかない。

今年読んで感銘を受けた本に、
「スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営」というのがある。
スノーピークとはアウトドア用品を製造・販売する会社なのだが、
社長含めてすべて社員はアウトドア好き。
好きだからこそ徹底的にこだわり、
かつユーザー視点でニーズをとらえることで、
価格競争に巻き込まれず、付加価値のある商品を提供することができ、
厳しい競争の中で生き残っているという。

もし社員が「いや別にアウトドア好きなわけじゃないけど、
仕事って好きなことをするわけじゃないし、
この会社、成長しているから入社して働いているだけ」
というモチベーションだったらどうだろう?
付加価値のある商品は提供できず、
そうなれば価格安競争でしか差別化できず、
社員を安く長く働かせるしかコスト削減できず、
消耗戦の厳しい戦いを強いられることになる。

仮に価格安競争で勝ち残ったとしても、
「これだけ仕事がんばってるのに給料増えないの?」という話になるだろうし、
肉体的にも精神的にも追い詰められて、
体調を悪化させたり、うつ病になったり、下手をしたら過労死とか自殺とか、
いわゆるブラック企業の末路みたいなことになる。

今までの日本でブラックな労働環境でもなぜ許されたのか。
それは給料も増えてポストも昇進したからだ。
だからサービス残業しようが、無理難題押しつけられようが、
むちゃくちゃな労働環境で働かせようが我慢ができた。
その分の見返りがあったからだ。

でもなぜここ最近、ブラック企業が大きな問題になっているのか。
ブラックに働いても見返りがないからだ。
上述のように、人口減少で国内市場が縮小しているため、
ただがんばるだけでは右肩下がりは当たり前。
結果、価格安競争しか方法がなく、そこに突っ込んでいけば、
当然、最もコストのかかる人件費をカットするより他はない。
働けど働けど、給料は上がらないし、売上を維持するのも大変。
そりゃみんな体も心もおかしくなるよ。

だから好きなことを仕事にしなきゃダメなんです。
好きなことならお金が第一のモチベーションじゃないからがんばれる。
好きだからユーザー目線が理解できる。
好きだからサービスや商品に工夫ができる。
好きだからどんどん技術的にもうまくなっていく。
好きだから、仮に人口減少で売上が伸びず、
給料が上がらなかったとしても、楽しく仕事ができるから病気にならない。

最近、好きなことを仕事にしようという人が、
かつてよりはるかに増えている気がする。
それはこれから日本が将来、恐ろしい人口減少する中で、
好きでもない仕事をしていては食っていけなくなる、
ないしは食っていけたとしても、
かつてのようにそれに見合う見返りが少なくなっているということに、
気づき始めたからではないかと思う。

私に限っていえば、ノマドもそうだし好きを仕事にもそうだけど、
何も「夢を買おう」という美辞麗句を並びたてることで、
経済合理性のない当たらない宝くじを売って、儲けようとしているわけではなく、
時代の変化から、そうならざるを得ないし、
そうならないと生き残れないという必要性を感じているからだ。

逃げ切り世代にはその必要性はない。
好きでもない仕事だけど長年やっているから得意なことして、
自分の食い扶持さえ確保すれば豊かな老後生活が送れるんだろうから。

でも40歳以下はそうはいかない。
にもかかわらず逃げ切り世代の前近代的な価値観や常識を押しつけられ、
「好きなことを仕事になんかできるわけがない」
「仕事とは我慢で忍耐だ」なんて洗脳されて、
台風だろうが原発事故が起きようが、
定時に出社することが仕事だと思い込まされ、
ブラックだろうが何だろうが会社に尽くすことが仕事だと洗脳され、
結果、働けど働けど、見返りなく、搾取される。
たいして能力もなく、ただ高度成長期で時代がよかったから、
成績を上げてこれた高給取りの勘違い上司に貢がされるだけ。

これがほんとの搾取であり格差。
世代間詐欺なんだよ。
好きでもない仕事を懸命にがんばれば報われるって価値観が。

もはやそんな時代じゃないと気づき始めている人が増えてきた。
仮にそれで食えたとしても、ぜんぜん幸せじゃないと感じた人が増えてきた。
ましてやこの先の人口減少。
もはや今までと同じように仕事に向き合っても見返りはない。
無駄な努力のために自分の心も体も削らされるなんてこんな不幸なことはない。
高度成長期の常識にしがみつき、自分たちが逃げ切るために、
若者を搾取しようとする老害たちのために。

だから、好きなことを仕事にしよう。
そうでないと10年後、20年後になって困る。
もちろん、好きなことをすぐに仕事にすることはできない。
すぐに独立起業しろとか、好きな仕事に転職しろなんて、
そんな無責任なことは言わない。
今のうちに、好きでもない仕事で食い扶持を確保しながら、
好きなことが仕事にできるよう、毎日少しずつ始めていく。
パラレルキャリア。複業。
すぐにお金にはならないけれど、コツコツ積み重ねていけば、
やがてそれは大きな柱に成長していくだろう。

もはや、好きでもない仕事で食っていけるような、
かつてのような甘っちょろい時代は終わった。
逃げ切り世代に都合のいい言説に惑わされるな。
好きなことを仕事にしない限り、食っていけなくなる時代がやってくる。

ぜひ年末年始、じっくり自分と向き合い、
今まで周囲にフタをさせられてきた好きなことを取り戻し、
少しずつ好きなことの活動をスタートさせるとよい。
※具体的に何をすればいいの?という方は、無料冊子「かさこマガジン5」をご覧ください。

※中には、具体的なノウハウもなく、ただ好きを仕事にとだけいって、
高額な商材やセミナーを売りつけるような輩も中にはいるので注意。

「スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営」

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by kasakoblog | 2014-12-28 20:01 | 生き方
2014年 12月 27日
死ぬまでに行きたい珍スポット・ハウパーヴィラHaw Par Villa写真1
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死ぬまでに行きたい世界の珍スポット。
シンガポールのハウパーヴィラ(Haw Par Villa)の写真です。
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by kasakoblog | 2014-12-27 23:00 | 【写真】海外
2014年 12月 27日
死ぬまでに行きたい珍スポット・ハウパーヴィラHaw Par Villa写真2
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死ぬまでに行きたい世界の珍スポット。
シンガポールのハウパーヴィラ(Haw Par Villa)の写真です。
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・ハウパーヴィラ写真1
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by kasakoblog | 2014-12-27 22:29 | 【写真】海外
2014年 12月 27日
ハウパーヴィラHaw Par Villa地獄めぐり写真※閲覧注意
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死ぬまでに行きたい世界の珍スポット。
シンガポールのハウパーヴィラ(Haw Par Villa)地獄めぐりの写真です。
一部、残忍な写真がありますので閲覧にはご注意ください。

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by kasakoblog | 2014-12-27 22:13 | 【写真】海外
2014年 12月 27日
SNSやブログの投稿を1年分、見返そう
今年はカレンダーに恵まれ、昨日で仕事終わりという人も多いはず。
ぜひ時間のある年末年始にやるとよいのが、自分の1年を振り返ることだ。

1年ってあっという間でかなり忘れていることも多い。
そんな時、振り返るのに絶好のツールがSNSやブログだ。
日記をつけていれば、日記を読み返すのが一番いいのだが、
今時、日記をつけている人はなかなかいないと思う。
ただ手帳やスケジュール帳だけ見返しても、
基本は用件しか書いていないので、思い出す範囲に限度がある。

そんな時に役立つのがSNSやブログ。
自分のぼやきや写真があったりするので、
自分がどんなことをしてどんなことを感じたのか、
1年を振り返るのに最適なツールなのだ。

そのせいか最近フェイスブックでは、
簡単に1年を振り返るツールみたいなのがあり、
タイムラインで多くの人から出回ってくる。
おもしろそうなので私もやってみたのだが、
それほどピックアップするほど重要でないことばかりが
取り上げられていて、ピンとこなかったので、
毎年やっているように、昨日から1年分のブログを見返す作業をしている。

自分で自分のことを忘れている。
1年前に自分がしたことを忘れている。
記録を見返して「ああそういえば!」と思い出す。
こんなことをしていたから今につながっているんだとか、
あの時はまだこんな風に思っていたんだとか、
今の自分に至るまでの背景をトレースするのに非常にいい。

新年になると目標を立てる人もいると思うけど、
未来の目標建てる前に過去の自分をしっかり振り返っておいた方がいい。
1年分でいい。SNSやブログをざっと見返してみる。

未来の自分は過去の自分の延長線上にしかない。
過去の自分が未来の自分のヒントとなる。
だから1年間を振り返る作業を節目の時期にやっておくとよい。

フェイスブックの振り返りツールはお手軽だけど、
ちゃんと自分で見返した方がいい。
きっとそれが明日をよりよく生きるためのヒントとなるから。

答えはすべて自分の中にある。

私も近日中にブログ1年振り返り記事を書きたいと思います。

ちなみに1年の振り返りをまとめてSNSやブログに書いておくといい。
この方の振り返り記事は端的で読みやすくとってもいいので参考にするとよいと思います。
http://outdoorbackpaker.blogspot.jp/2014/12/blog-post_95.html

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by kasakoblog | 2014-12-27 01:30 | 生き方
2014年 12月 27日
かさこ塾四期生ブログ
ウエルネス&ビューティーライター ユウコのBrand New Life!
http://ameblo.jp/yuko-brandnew/

ヒキダシスト石崎公子のお仕事Blog
http://kimikoishizaki.blogspot.jp/

LaoStyle
http://laostyle.hatenablog.com/

食いしん坊トラベルフォトライター菜実子のブログ
http://nanohanamico.blog.fc2.com/

学童保育の鉄人ブログ
http://yaplog.jp/teekure/

博物館はだれのもの?
http://mikaaan.exblog.jp/

ジンライりゅうしの時代悔顧録
http://j9rysusi.exblog.jp/

受付代行・幹事代行人「金子華」のPreciousTime(プレシャスタイム)
http://ameblo.jp/uketuke-kannjidaikouninn/

編集放浪記
http://editorjourney.seesaa.net/

出張シンガー NONA Blog
http://blog.goo.ne.jp/singer05

中野セリ.com
http://nakanoseri.com/

アスペルガーのための愛されてお金持ちになる生活&仕事術
http://asnaoko.exblog.jp/


by kasakoblog | 2014-12-27 00:41
2014年 12月 25日
人生うまくいかないのは心の傷と親の愛情不足~傷を乗り越えるマリアさんの催眠療法体験レポート
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催眠療法=ヒプノセラピーと聞いてどう思いますか?

あやしくない?!
洗脳されちゃうんじゃない?
なんか恐ろしそう。

そんな感想を抱く人も多いのではないか。
私もその一人。
催眠にかけられるなんてまっぴらごめんだと思っていた。
でも催眠療法を体験取材してきました!

なぜ受けようと思ったのか。
私にはここ数年、大きな問題意識があったからだ。
人生がうまくいかない人を、うまくいくようにするにはどうしたらいいか、
ということだ。

その解決方法の一つとして、好きなことをしよう!と発信しており、
ブログやマガジンやセミナーなどで、
人生を楽しくするセルフブランディング術を説いている。
でもあまりにも心の壁がある人は、そのスタートラインにすら立てない。
というか私がこうしたことを言えば言うほど、
「そんなの私にはできない」と余計に殻に閉じこもってしまう。

「そんなこといったって私には才能ない」
「そんなこといったって私には好きなことなんかない」

なぜ心を閉ざしてしまうのか。
なぜやりもしないうちから自分にできないと言ってしまうのか。
なぜ自分は幸せになってはいけないと思い込んでいるのか。

こうした問題を抱えているいろんな人を見た結果、私なりの結論が出た。
それは、
人生うまくいかない人の多くが、過去に心の傷を持つ体験をしていること、
人生うまくいかない人の多くが、親の愛情不足が原因であること、
の2点だ。

何をやってもからまわりする。
うまくいくチャンスがあるのにフイにする。
自分は不幸だと思い込み、余計に不幸になる。
変な輩に引っかかる。
恋愛や結婚で大失敗する。
がんばって仕事をしているのになぜか評価されない。

こういう人って、ほとんどの場合、能力や才能の問題ではなく、
過去の心の傷か親の愛情不足が原因なのではないかと気づいた。
過去の心の傷が引っかかりとなり、
前向きな人生を、幸せな人生を自分で拒否しているのだ。

「もしかしたら過去に心の傷を持った人は、
何をどうやっても人生うまくいかないんじゃないのか」と思ったりしたこともあった。
でも年初に「過去のトラウマは一切関係ない!」と断言する「嫌われる勇気」を読んで、
「これだ!」と思い、多くの人に読んでもらいたいと思った。

でも本を読んだだけで気づける人と気づけない人がいる。
特に過去に壮絶な心の傷を持っている人は、本を読んだ程度ではよくならない。

そうした中で偶然、先日お会いすることになったのが、
ヒプノセラピールームマリアこと増輪路子さん。
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ホームページをみると、
「催眠療法、レイキ、私独自の氣のマリアエナジーやチャネリング、
タロット、星占いなどで問題解決のために複合したセッションをします」
とかなりあやしげなのだが、プロフィールを見ると、
突然の父の死にはじまり、「ガン、DV・モラハラ夫との離婚、
発達障害児の子どもを抱え、立ち上げた会社は創立者に騙され、
資本金は返済されないまま相手は自殺。
働いた外資系の会社では、広告費と称して借金を背負う羽目に」と波乱万丈の人生。

これはおもしろそうな方だと思って一度会っていろいろ話を聞いていたら、
私がここ数年、考えていた課題、すなわち、
過去の心の傷や親の愛情不足のせいで人生うまくいかない人を、
どうやって立ち直らせてあげるかということに力を入れていて、
その手段として催眠療法が有効であり、これまでに5000件の人を見てきたという。

以前、取材したカウンセラーも催眠療法を使うといっていた。
催眠療法はあやしげなスピリチュアルなものなのではなく、
欧米では心理療法の一つとして使われているという。

しかも増輪さんは「自分には霊能的な能力もあるけど、
すべてを霊のせいにする霊能者は大嫌い!
霊能と催眠療法や心理学とはぜんぜん別物。
そこを混合させるから、霊能者に騙されたりする人が後をたたない」と力説する姿を見て、
せっかくなので催眠療法を自分で体験しようと思い、
初回セッション2万5000円払って体験取材してきた。

結論からいうと、心の傷を持った人や、
親の愛情不足だった経験がある人は受けた方がいいです。
私は幸いなことに、過去の壮絶な経験もなく、親の愛情もあり、
そうした心のひっかかりのせいで人生がうまくいかないということはない。
ただ増輪さんのセッションは、過去の楽しかったことやつらかったことを、
催眠というリラックスした状態で聞いてくれて、
自分でも気づかなかった過去の経験を引き出し、そこを見つめ直す作業をしてくれる。

「過去のつらい経験を思い出させてどうするのか?
そんなことしたら余計に悪化するんじゃないか」
と思うかもしれないが、増輪さんいわく、
「今うまくいかないことには原因があり、
その原因は実はこれだっただと気づくだけでも大きな違い。
原因に気づいていないから、なぜかうまくいかない人生になっている」という。

なぜうまくいかないのか。
過去の経験と特に親子関係に焦点をあててセッションをして、
これが原因で今こんな風になってしまっているのではないかと分析することで、
「なるほど!だからうまくいかなかったのか」とわかる可能性が高い。

増輪さんの催眠療法に限っていえば、本人が眠ってしまい、知らない間に、
何か変なことを刷り込まれたりとかはないです。
私自身は起きていて意識もある。
意図的な誘導とか、何か違う意識を埋め込んだりみたいなことはないです。
「ビデオとるならとっていいですよ」と言われ、
2時間あまりのセッションも全部ビデオに撮らせてもらった。

もちろん催眠療法は万能じゃない。
そして何よりも最終的には本人が変わらなければ、
誰が何をどうやったって人生はうまくいかない。
増輪さんに依存し増輪さんに教えを乞うものでもない。

ただ自分が知らない間に引っかかっている心の傷を、
催眠療法をきっかけに見つめ直すことで、
これからの人生をうまくいくきっかけになると思う。

何より増輪さんがいいのは金儲けのためにやっているという感じがしない。
「できれば一回のセッションで終わらせてあげたい」
という言葉からもその気持ちがよくわかる。
一人でも多くの人が人生うまくいくようになればという思いが、
取材して話を聞いている時に伝わってきた。

過去にトラウマがある。
心の傷がある。
親から愛されなかった。親から虐待された。
そんな方はぜひ一度、増輪さんのセッションを受けてみるといいと思います。

※私が体験したのは増輪さんのセッションのみなので、
他のセラピストの睡眠療法がどうかはまったくわかりません。

・セッションのほんの一部分。いたって普通です。

https://www.youtube.com/watch?v=r9lll-wk6gw

・ヒプノセラピールームマリアのホームページ
http://hypnotherapyroom-maria.com/
ヒプノセラピー:初回25000円(カウンセリング込み)

・ブログ
http://ameblo.jp/iyashinokomichi/

・増輪さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/michico.masuwa

・ぜひ読んでほしい本「嫌われる勇気」

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by kasakoblog | 2014-12-25 22:51 | 生き方