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2015年 04月 13日
読売新聞の販売店は新聞屋をやめてコンビニか宅配スーパーでもやればいい
昨晩、読売新聞の販売店の勧誘員が家にきた。
うっかり間違ってドアを開けてしまったのでさあ大変。

いきなり差し出されたのは、ドミノピザの25%割引券と、
那須ハイランドパークで行われるフェスティバルの特別ご招待券。
「あげますから」と手渡された後、
「今、新聞のキャンペーンやってますので、ちょっとだけでも契約してくれれば、
ビールケース、洗剤、オリーブオイル、お米なんかも、
できる限り無料でサービスしますので、とりあえず契約してくれませんか!
いろいろサービスで物をもらえるので、その代金分のこと考えたら、
新聞代のもとは充分とれますよ」としつこく勧誘。
うざいったりゃありゃしなく、間違えてドアを開けてしまった、
自分のバカさ加減を呪いつつ、なんとか追い払った。

20年前の話ならこのようなシーンは日常にあふれていたと思うが、
このネット全盛の時代に、未だ前近代的、
時代錯誤な勧誘をやっていることに驚いた。
おまえら、そんなことしてると5年後ぐらいに倒産するよ。マジで。

ビールが欲しいならビールを買うし、米が欲しいなら米を買う。
なぜわざわざいらない家の中で大量の資源ゴミになるだけの新聞を、
ビール目的や米目的でとらなければいけないのか、さっぱり意味がわからん。

おまけ商法って根本的に商売として終わってると思う。
だってそうでしょう。
例えば、私がブログ術講義を今、地方で開催しているけど、
「講義参加者にはもれなく洗剤5箱プレゼント!」とかだったら、頭おかしいと思わないだろうか?
例えば、「かさこマガジンプレゼント」なら内容に関連しているからわかるけど、
唐突に洗剤ってなんだって話なわけです。
あやしいでしょう。そんなの。
「おまけ」が何か本体商品に関連するものならともかく、
本体と関係ないものをおまけとしてつけるっていうのは、商売として終わってる。
無意味に「5000円キャッシュバック」みたいなものとかもあやしいけど。

ただ情弱な消費者は一定数いて、おまけ商法やバーゲンセールに目がくらみ、
欲しい物を買うのではなく、おまけ目的に物を買ってしまう。
でもそういうのって本末転倒で、結局、買った物がろくに使えず無駄になったりする。
だってそうでしょう。
おまけをつけなきゃ売れないって、本体に価値がないってことなんだから。

それにしてもニュースはネットで見るのが当たり前になった時代に、
新聞社は生き残れてたとしても、新聞販売店なんて今後全滅するかもしれない、
超超斜陽産業なわけで、おまけの食品いっぱいあげるから、
新聞とってね商法なんてその場しのぎのことやってないで、
そんなんだったら、コンビニに鞍替えするから、宅配スーパーにでも鞍替えしたらどうか。

新聞販売店なのに米やらビールやら洗剤やら、
いろんな商品をとりそろえているみたいだから、
だったらそっちを本業に販売した方がまだマシなんじゃないか。
コンビニや小売もバラ色ではないだろうが、
1軒1軒、価値のない新聞を訪問販売している暇があるなら、
米や洗剤やビールなど、重いものを配達し、
各家庭にお届けしまっせ商売の方が、新聞売るよりはるかにニーズはありそうだ。

新聞販売店だけじゃない。
新聞販売店のようにビジネスモデルとして終わっているものもあるだろうし、
自動車の自動運転とかロボットが受付やるホテルが今年夏にオープンするとか、
技術の進歩などにより、消えゆく職業は今後もかなり出てくるだろう。

そこを気合と根性で、おまけをエサに、
何軒も家を訪問するみたいな営業努力をしても、この先に未来はまったくない。
時代に合わせて仕事の仕方や仕事そのものを柔軟に変えていかないと、
ただでさえ日本国内向け商売は人口減少で厳しいのだから、
どんどん職を失っていくことになるだろう。

時代の変化についていけないものは淘汰される。
それは悪いことではなく、いいこと。
それが時代の進歩であり、我々の社会が便利になった証なんだと思う。

いつまでもおまけ商法をやっている新聞販売店さん。
さっさと鞍替えしないとマジでヤバイと思う。
まあ新聞売れなくてもおまけの生活用品がたんまりあるのなら、
それで生活すりゃいいのかもしれないけど。

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by kasakoblog | 2015-04-13 00:15 | 働き方
2015年 04月 12日
6/28(日)に茨城・取手で「好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」講義開催決定!
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かさこ講義全国ツアー。
仙台、郡山、京都、宇都宮、大阪、岡山、大分、福岡、
秋田、名古屋、福井、静岡、札幌に続き、14カ所目の開催地決定!
茨城・取手での講義開催決定しました!

講義:好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術
日時:6月28日(日)14:00~16:00(入室13:30~)
場所:取手福祉会館・2階会議室A
住所:茨城県取手市東一丁目1番5号
定員:20名
受講費:4000円(税込み)

申込:kasakotaka@hotmail.comに
「0628取手」という件名の上、お名前、電話番号、参加人数をお知らせください。

※参加者には、セルフブランディング術11カ条を解説した「かさこマガジン5」を進呈。
※講義終了後、ファミレスなどで懇親会を予定しています。

講義内容(予定):
・好きを仕事にするセルフブランディング術11カ条解説
・なぜ今、ブログなのか。
・ブログ、SNS、ホームページの使い分け
・仕事につなげるためのブログの書き方
・ブログ更新の秘訣
・好きなことの見つけ方
など

<地方開催予定と予約状況>
http://kasakoblog.exblog.jp/22966614/

<お知らせ>
・6/2よりかさこ塾7期生募集開始。定員20名、申込6名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・人生を楽しくするためのセルフブランディング11か条を解説した
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by kasakoblog | 2015-04-12 16:50 | お知らせ
2015年 04月 11日
客観視できない自分の人生を棚卸しする傾聴ライティングのすすめ
自分のつらかった過去を、人に話し、それを文章にしてもらうこと。
それに何の意味があるのだろうかと、少し不安な気持ちを抱えたまま、
セリさんに会いにいった。
(中略)
後日、セリさんが書いてくれたストーリーを読んだら、
考えられないことが起こった。
これまでの、汚点としか思えなかった人生、最低の自分。
それらが、何となく愛おしく思えて来たのだ。
(中略)
話して、聴いてもらって、書いてもらったストーリーを読む。
これだけのことで、こんなに気持ちが整理され、
過去にも大切な意味があったのだと理解できるとは想像してもみなかった。


・・・家族問題ライター&アドバイザー・中野セリさんに、
傾聴ライティングを依頼したRさんの感想
http://nakanoseri.com/gokansou/

人生がうまくいかないのは、自分を客観視できないから。
人生がうまくいかないのは、過去の自分と真正面に向き合えないから。
こうした理由からいつまでたっても何をやっても、
うまくいかない人が世の中には大勢いる。

特に過去、親から愛されなかったとか、虐待を受けたとか、
学校でいじめを受けたといった経験を持っている人は、
自己肯定感が持てず、過去のトラウマにとらわれ、
大人になってもうまくいかない人生を送り続けている。
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そんな時、一つの助けになるかもしれないのが、この傾聴ライティングだ。
傾聴ライティングは、かさこ塾4期生の、家族問題ライター&アドバイザー中野セリさんがしていること。
その人の半生を聞き、半生を文章にしてくれるというものだ。

冒頭の感想のように、
・赤の他人に自分の人生をしゃべることに何の意味があるのか?
・ましてやそれを文章にしてもらって何の意味があるのか?
・しかもお金を払ってまで
となったら、なぜそんなことをするのか意味がわからん、
という人が多いと思う。

ただ自分の半生を人に話して、書いてもらって、
読むことで、自分の過去の人生を棚卸しでき、
過去のつらい経験も肯定できるようになる。

自分でやろうと思えばできることだが、
自分自身が過去を振り返ると客観視できない可能性が高い。
また特定の記憶だけをフォーカスしてしまう可能性がある。
赤の他人、しかも話を聞くプロであり、文章を書くプロである、
インタビューが得意なライターが傾聴ライティングをすることで、
自分の人生を客観視でき、過去に向き合うことができ、
それを肯定できる効果が出ることもある。

私も人の半生を聞いてブログに掲載しているが、
数年前にある人の半生をブログに載せたら、
本人から今回と同様の感謝のメールがきた。

自分の人生を他人の目で振り返ることができ、
過去が整理でき、これから前に向かって歩いていこうと、思えるようになりましたと。

その時は、へぇーそうなんだと驚いたのだが、
その後、いろんな人の半生をインタビューするようになると、
同様の感想を良く聞くことが増えた。

自分一人で頭の中でモヤモヤ、ぐるぐる考えていても、
ネガティブ思考の悪い連鎖に陥ってしまいがちだ。
自分で自分の過去を棚卸しする作業も必要なのだが、
他人に聞いてもらって書いてもらうというのも、
有効な手段になるのではないかと思う。

私もそうだし、メディアもそうだけど、半生をインタビューするのは、
おもしろい経歴の人とか何かをなしとげた人が多い。
だからメディアから一般人が半生について、インタビューを受ける経験はないと思う。

ただこうして中野セリさんのように、聞いてほしい人ならお金を払えば誰でも、
半生を聞いてインタビュー記事にまとめてもらえるというのは、
おもしろい着眼点で、結構ニーズがあるんじゃないかと思う。

くだらん占いとかへんてこなスピリチュアルなんかにはまって、
金を注ぎ込んで、あれもするな、これもするなみたいに、
脅され、命令され、金をむしりとられ、
より人生が悪化してしまうようなことをしているなら、
中野さんの傾聴ライティングみたいなものを利用したらいい。

ちなみに中野さん自身も波瀾万丈、悩み多き人生を送ってきた。
過去の悩んだ経験が人の役に立てるのではないかと考え、
ライターになって発信しようとライタースクールに通ったのだが、
ダメだボツだといわれ、かえって自信を失ってしまうことに、
そんな時、たまたま、私の話を知人から聞き、かさこ塾を受講。
ブログを立ち上げ、情報発信を始めた。

ただ実は中野さんは、かさこ塾に通っている間に、
宿題として出されたブログを開設はしていなかった。
塾が終わってから数カ月して、
「かさこさん、ブログができたので見てください!」といってメールをくれた。

そしたら独自ドメインの立派なブログを作っていて、ブログ更新を始めた。
はじめはややブログ文章に慣れない感じだったけど、
ここ最近、いい記事を書いていることが多く、
シェアするとものすごい多くの「いいね」がついた記事もあった。

そんな中野さんが傾聴ライティングというサービスを始め、
そのお客さんから感激に手紙をもらうといううれしいことがあったので、
ぜひ私のブログで紹介したいと思った。

かさこ塾生には宿題を出す。
でも期日までにできなくても、
塾が終わってからでも卒業生であればアドバイスすることにしている。
なぜなら私の目的は、かさこ塾生がネットで情報発信することで、活躍してほしいから。
別に塾に通っている間に宿題を提出することが目的じゃない。

ネットで情報発信すれば自分も楽しく、いろんな人の役に立てる。
だから、そんな人を増やしていきたい。
別に私は善人気取りのボランティアでやっているわけではなく、
しかるべき受講料をもらいながらも、
「かさこ塾に通ったおかげで人生がうまくいくようになった!」
とその一言でこの上のない自己満足を得られるから。

自分も楽しみ、他人の役に立つ。
そんなブログを増やしていけたらと思う。

・中野セリさんのブログ
http://nakanoseri.com/

・傾聴ライティングについて
http://nakanoseri.com/keichou/

<お知らせ>
・6/2よりかさこ塾7期生募集開始。定員20名、申込5名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・かさこ地方講義ツアー:現在開催決定一覧と予約状況
http://kasakoblog.exblog.jp/22932159/

・人生を楽しくするためのセルフブランディング11か条を解説した
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by kasakoblog | 2015-04-11 20:26 | 生き方
2015年 04月 11日
人生復活請負人ソフィアさんがかさこ曲カバー!
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元ヤクザの娘で夫は蒸発し借金地獄からはい上がった、
奇跡のシングルマザーとしてブログで紹介した、
人生復活請負人&スピリチュアルセラピストのソフィア・エムートさんが、
かさこ作詞作曲曲「人生交差点」を歌ってくれました!


https://www.youtube.com/watch?v=RkvWR9wj0Zk

かさこ作詞作曲曲を歌ってくれたのは4人目!
※これまでカバーしてくれた人

れぉにゃ「からまわり」
https://www.youtube.com/watch?v=h8vkElq-sRI

村本知穂「くらげの歌」
https://www.youtube.com/watch?v=81Cv0B1u4Os

あいこ「70億分の1セカイ」
https://www.youtube.com/watch?v=ZQSaaTpYKtI

歌がうまい方で、かさこ作詞作曲曲を歌いたい!
という方はぜひご連絡ください。
・かさこ曲一覧
http://www.kasako.com/music.html

ちなみに人生復活請負人ソフィアさんは、
出演していただいた番組「かさこでいいかも」盛況につき、
ソフィアさんと新たに「ソフィア&かさこの恋愛相談室」
という番組をスタートすることにしました!
昨日10話分ぐらいまとめて収録してきたので、随時アップしていきたいと思います。

・ソフィアさん「かさこでいいかも」

https://www.youtube.com/watch?v=YHW__y82puw

・ソフィアさん生き方インタビュー記事
http://kasakoblog.exblog.jp/22644966/

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by kasakoblog | 2015-04-11 10:21 | 音楽
2015年 04月 10日
5/30に第二の故郷・静岡で「好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」講義開催決定!
私の第二の故郷!静岡での講義開催が決定しました!
私が生まれたのは静岡の病院。
祖母が静岡の丸子にいるので、子供の頃は毎年のように、
静岡に帰省してました!
静岡のみなさんの参加をお待ちしております!

講義:好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術
日時:5月30日(土)9:40~11:40(入室9:20~)
※講義終了後、ランチ懇親会予定
場所:静岡県社会福祉会館シズウェル104会議室
住所:静岡市葵区駿府町1-70 
定員:30名
受講費:4000円(税込み)

申込:kasakotaka@hotmail.comに
「0530静岡」という件名の上、お名前、電話番号、参加人数、
ランチ懇親会参加の可否をお知らせください。

※参加者には、セルフブランディング術11カ条を解説した「かさこマガジン5」を進呈。

講義内容(予定):
・好きを仕事にするセルフブランディング術11カ条解説
・なぜ今、ブログなのか。
・ブログ、SNS、ホームページの使い分け
・仕事につなげるためのブログの書き方
・ブログ更新の秘訣
・好きなことの見つけ方
など

<地方開催予定と予約状況>
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<お知らせ>
・6/2よりかさこ塾7期生募集開始
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by kasakoblog | 2015-04-10 19:03 | お知らせ
2015年 04月 09日
文章が書けるようになる3ステップ~ブログ文章術
ステップ1:洗いざらい思いつくことを書き出す
ステップ2:いらないものを削除する
ステップ3:順番を入れ替える

ズバリこの3つで文章が書けるようになる。

なぜ文章が書けないのか。
ステップ1、2、3をすっ飛ばして、
いきなり素晴らしい完成品を書こうとするからだ。
もう何年もライターやっている人ならともかく、
普通の人がステップ1、2、3を省いて、
いきなり名文を書こうとしてもまず書けない。
書いたところで駄作に終わるだろう。

ブログがなかなか書けない。
もしくはブログを書いているんだけど、
あまりうまく書けていると思えないのなら、
この3ステップを実践してみよう。
1つずつ詳しく解説していく。

■ステップ1:洗いざらい思いつくことを書き出す
まずこれが最も重要。
いきなり名文を書こうとするから書けなくなる。
いきなり完成品を書こうとするから書けなくなる。
だから書くテーマを決めたら、
それについて洗いざらい思いつくことを書いてみるんです。

例えば、先日みそソムリエさんの記事を書いた。
1時間、話を聞いて書いたわけだけど、
文章にする前に、聞いた話をざっくり、
箇条書きでこんな風に書き出してみる。

0:1年前まで普通のシングルマザーに過ぎなかった
1:みそソムリエという資格がある
2:資格試験の内容は効きみそなどをする
3:ブログを書いたおかげで自分の勉強にもなった
4:ブログを書いたおかげで検索にひっかかり仕事が受注できた
5:東京新聞にも取り上げられた
6:ブログを書く時間を節約するため、子どもに家事をお願いしている
7:家事をお願いするきっかけ娘との話
8:ブログを書いてみようと思ったのは、かさこマガジンがきっかけ
9:かさこ塾生ではないが、スタッフとしてブログ術を学んだ
10:みそがキライだったのに好きになった理由
11:みそづくりをはじめたきっかけ
12:みそづくりワークショップの話
13:アドバイザーを勤める代官山コメカフェの話

上記のように文章にする前に箇条書きで洗いざらい書き出してみる。
このステップを省くと、頭の中で、
どの話を中心に書き、どの話を省略し、
どのような順番で書くかをすべて考えねばならない。
考えながら書くから書けなくなる。

まずすべてを吐き出す感覚で、
「○○について書こう」と思ったら、
箇条書きでとにかく列挙してみよう。

■ステップ2:いらないものを削除する
列挙したら削る。
削らないと何が言いたいのか伝わらない。
上記のように14項目もすべて書いていたら大変。
ただただ長いだけの文章になってしまう。
自分にとっても読み手にとっても、
関心のない情報まで増えてしまう。

自分がこの中で何を伝えたいのか、
何に感動したのかを明確にした上で、
削っていけばいいんです。

どうやって削るのが。
自分が伝えたいことだけを残せばいい。

例えば、みそソムリエの話。
私が伝えたいのは、
1:1年前まで単なるシングルマザーだった女性が
2:ブログを始めて仕事を受注できたのはなぜなのか。
という点。とすると、いらないものがはっきりしてくる。

<いらないもの>
2:資格試験の内容は効きみそなどをする
3:ブログを書いたおかげで自分の勉強にもなった
6:ブログを書く時間を節約するため、子どもに家事をお願いしている
7:家事をお願いするきっかけ娘との話
10:みそがキライだったのに好きになった理由
11:みそづくりをはじめたきっかけ
12:みそづくりワークショップの話
13:アドバイザーを勤める代官山コメカフェの話

<残すもの>
0:1年前まで普通のシングルマザーに過ぎなかった
1:みそソムリエという資格がある
4:ブログを書いたおかげで検索にひっかかり仕事が受注できた
5:東京新聞にも取り上げられた
8:ブログを書いてみようと思ったのは、かさこマガジンがきっかけ
9:かさこ塾生ではないが、スタッフとしてブログ術を学んだ

14項目中6項目に絞った。
これで伝えたいことがスッキリする。
いらない項目は思いきって削除する。

こうしたステップを踏めば、
ただ時系列的に書き連ねる長くてつまらなくて、
何がいいたいんだかわからない文章にならなくなる。

■ステップ3:順番を入れ替える
最後は残した項目をどの順番で書くか、順番を決めること。
時系列的に書いてもいいけど、たいがいつまらなくなる。
特にネットの文章は結論ありき、
おもしろいことは先に書かないと最後まで読んでくれない。
説明的な文章は後回しにして、
何を伝えたいのか、はじめに端的に要点を書いてしまって、
あとはおもしろい順に順番を入れ替えて書けばいい。

こうして順番を入れ替える=構成を変えることで、
読んでもらいやすい文章になるのだ。

というわけで、ぜひ文章を書き慣れていない方は、
ステップ1:洗いざらい思いつくことを書き出す
ステップ2:いらないものを削除する
ステップ3:順番を入れ替える
という手順を意識して実践してみよう。

あとはとにかく数をこなすこと。
すぐにうまくなるものなんてどんなことでもないから。
何度も書いていればうまくなる。

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http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

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by kasakoblog | 2015-04-09 22:36 | ブログ術
2015年 04月 09日
新生活ははじめの1ヵ月ですべてが決まる!自分の立ち位置とキャラづけに注意!
進学、就職、異動、転勤、引越などで4月から新生活を始める人もいるだろうが、
はじめの1ヵ月、もっというならはじめの1週間の行動が極めて重要だ。
なぜならはじめの印象で、組織内での立ち位置がほぼ決まってしまうからだ。

例えば「あいつは付き合いの悪いやつだ」とはじめに思われたら、
実際はそうではないのにそういうレッテルをはられ続け、
まったく誘われなくなったりしてしまう。
一方「あいつは付き合いのいいやつだ」とはじめに思われたら、
実際はそうではないのにそういうレッテルをはられ続け、
ことあるごとにいろんなことに誘われ、断りづらくなってしまう。

例えばはじめに「いじられキャラ」になってしまうと、
本当はそうでないのにその組織内にいる限り、
ずっと「いじられキャラ」として認識されてしまう。

新生活スタートの数週間での自分の印象や振る舞いや行動によって、
自分が望むことではないイメージを植え付けてしまう可能性があり、
そうなったら大変、イメージを覆すことはほぼ不可能になってしまう。

私はこれまで4社に勤めていたことがある。
転職したはじめのうちに「あまり残業しないで早く帰るキャラ」
という行動をすると、「あいつは早く帰るやつだ」と見られ、
その後もそんなに文句は言われずに済む。
ところがある会社で同期入社したある男性は、
入社当初から「徹夜も気にせず、言われれば何時間でも残業します!」
キャラを演じたがために、ずっとその会社では、
残業しても当たり前、残業させてもいいキャラになってしまった。

組織内でのいじめターゲットにならないことも注意が必要だ。
あまり仲の良くない組織運営を円滑に行う手段の一つに、
誰か一人をいじめのターゲットにして生贄にするということがある。
一人、みんなの「敵」であり、みんなより「下」の人間を作ることで、
そいつをいじめれば、それ以外の人は批判し合わずに済むという方法だ。

だから新生活が始まった時って、誰をターゲットにするか、
生贄探しみたいなことが無意識のうちに行われることがある。
そこでちょっとでも弱みを見せて、いじめられ役に認定されてしまうと、
もうその役を覆すのは並大抵でなくなってしまう。

私も学校の時はよくあった。
小さい頃は背が低い方だし、おとなしそうでまじめそうだから、
こいつをターゲットにするかみたいな雰囲気もあって、
クラス内でリーダーっぽくなろうとする集団から軽くジャブがくるわけです。
ジャブというのは殴るわけじゃなく、
「なんかおまえ、まじめそうでムカつくよね」みたいなことを、
遠回しに言い、いじめられターゲットになるか見極めているわけだ。

この新生活初期段階の軽いジャブ段階で、
いじめられ役にならないために振る舞わなくてはならない。
毅然とした態度なのか、ただおとなしいだけじゃないんだよ、
みたいなところをうまく見せるか、
対等な関係で付き合ってくれればメリットあるよ的なところを見せるのか、
やるならやり返すぐらいの反撃はするよみたいな態度を匂わせるか。
こうして初期段階でターゲットにならないよう気をつけなくてはならない。

新生活といっても、その後は長らくその狭い組織の人間関係の中で、
数年ともに過ごさなければならないわけで、
その後の組織内での立ち位置やキャラづけは、
初期での印象やレッテルが大きく左右する。

だから新生活のはじめの1ヵ月は慎重に行動した方がいい。
安易に組織に迎合して、自分の望まないことをしてしまうと、
後々大変つらい状況に追い込まれる。

自分が過ごしやすい環境を作るために、
新生活の初期段階では自分が望む立ち位置やキャラづけになるよう、
振る舞うことが重要だ。
ぜひ気をつけて楽しい新生活にしてほしい。

あーでもいいなー新生活。
フリーランスに新生活もくそも何もないもんな。区切りもない。
組織にいるからこそ区切りがある新生活があるのって、
ちょっとうらやましかったりもする。
まあでもそうした人間関係の駆け引きはものすごく大変だけど。

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by kasakoblog | 2015-04-09 01:25 | 働き方
2015年 04月 08日
5/17(日)福井で「好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術」開催!
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福井での講義開催が決定しました!

講義:好きを仕事にするブログ術&セルフブランディング術
日時:2015年5月17日(日)9:40~11:40(9:20より入室可)
場所:AOSSA(福井市地域交流プラザ)会議室501
住所:福井市手寄1-4-1 AOSSA5階
交通:JR福井駅東口より徒歩1分
受講費:4000円(税込み)
定員:18名
申込:kasakotaka@hotmail.comに
「0517福井」という件名の上、お名前、電話番号、参加人数、
懇親会の参加有無をお知らせください。
※懇親会は12時頃より昼食を食べながら2時間程度

※参加者には、セルフブランディング術11カ条を解説した「かさこマガジン5」を進呈。

<地方開催予定と予約状況>
http://kasakoblog.exblog.jp/22966614/

<お知らせ>
・6/2よりかさこ塾7期生募集開始
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・人生を楽しくするためのセルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
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by kasakoblog | 2015-04-08 18:41 | お知らせ
2015年 04月 07日
「貴重なご意見ありがとうございます」とは「てめーのクソ意見なんか聞かねよーバーカ」と同義である
ネットをやっていて多くの人がイヤな思いをするのが反論コメントだ。
ブログしかりSNSしかり。時にはメッセージやメールで送ってくる人もいる。
ここでうっかり反論コメントに反論しようものならもう泥沼!
お互いに意見が違うのに勝ち負けを競うあまり、
まったく人生において意味のない無駄な時間を過ごすことになる。

こうした反論コメントに対応する魔法の言葉が、
「貴重なご意見ありがとうございます」だ。
これは企業のクレーム対応なんかでもよく使われる常套手段。
私も反論コメントに対して反論する愚を何度も続けいているため、
ここ最近は「貴重なご意見ありがとうございます」を使うようにしている。
いつもとってもいいブログ記事を書いている、
雑草ベーシストBunさんもこの対処方法が書かれていた。
http://ameblo.jp/bassist-bun/entry-12010567820.html

だから「貴重なご意見ありがとうございます」というのは、
「てめーのクソ意見なんか聞かねよーバーカ」と同義である。
君はバカだと言われているのと同様だ。

もちろん100件に1件ぐらいは本当に心から、
「貴重なご意見ありがとうございます」と思うことはあるが、
100件のうち99件は「うざい」と言いたいところ、
大人の対応で「貴重なご意見ありがとうございます」と返信しているに過ぎない。

ところがだ。
最近頭のおかしい連中が世の中にはいっぱいいて、
「貴重なご意見ありがとうございます」と返信したのに、
そのメールを勝手に公開するバカがいた。
ここまでくるともう犯罪者レベルだ。
こういうのは通報した方がいい。

また「貴重なご意見ありがとうございます」と、
「てめーのクソ意見なんか聞かねよーバーカ」といっているのに、
さらに議論をふっかけてくるバカも非常に多い。

そこでだ。
みなさんにネットでうざい反論コメントをされた場合の、
とっておきの対策を教えよう。

1:無視すること
2:それでもうざいならブロックすること

この2点に尽きる。
頭おかしい人には「貴重なご意見ありがとうございます」も通用しない。
だから一番いいのは無視=スルーだ。

こういう輩がなぜ反論コメントしてくるかというと、
1:かまってほしい
2:自分の意見を相手に押しつけたい
3:からかって相手を怒らせたい
の3つが主。
だからどんな返信をしようが、必ず反論してくる。
なので返信は一切しない方がいい。

ようはテロリスト対応と同じだ。
テロリストと交渉しないのと同様、
クソクズ反論コメントとは交流しない。
これが一番だ。

無視されるのが相手は一番つらい。
なぜなら、
・かまってもらえない
・議論もしてもらえない
・怒らせるきっかけもつかめない
からだ。

たいがいのバカでも無視すればそれ以上追っかけてはこない。
無視してしつこく何度も反論するバカがいたら、
削除するなりブロックするなり通報すればいい。

ぜひみなさんも反論コメントでイヤな思いをしたら、
「貴重なご意見ありがとうございます」などと返信せず、無視するのが一番いいと思う。

ただ私の場合は、スルーせずに、「地獄におちろ!」と言うかもしれませんが。

・インドでの「地獄におちろ!」動画
https://www.youtube.com/watch?v=UHUsO-_Rkio

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by kasakoblog | 2015-04-07 23:35 | ネット
2015年 04月 06日
助けてと声を上げれば意外と人は助けてくれる
困ったことがある。
いろいろ自分で調べたけどわからない。
どうしようか悩んでいる。
そんな時は周囲に「助けて」「困った」「教えて」といえばいいのに、
意外とこれができない。
それができないからますます袋小路に迷い込み、
事態はどんどん悪化することになる。

なぜ「助けて」といえないのか。
プライドだ。
自分のしょうもない、ちっぽけな、
くだらん、クズみたいなプライド。
たったそれだけのせいで人生ふいにしてしまう可能性もある。

プライドがないのはどうかと思うけど、
妙な勘違いプライドから素直に助けを求められない人が多い。

人に弱みを見せたくないというプライド。
自分が困っていることを見せたくないプライド。
さらには「助けて」といって、誰も助けてくれないかもしれないというプライド。
他人から見たらそんなのはプライド=誇りでもなんでもなく、
単なる自意識過剰、素直になれないへそ曲がり、
単なるバカなガンコ、意地っ張りなだけ。
でも当人にとってこのくそみたいなプライドにしがみつくことで、
なんとか自分を保っていると思い込んでいる。

そんなプライド捨てちまえ。
あんたはスーパーマンでも大統領でもなんでもない。
できないことがあって当然だし、
困ったことがあって当然だし、
一人で解決できない悩みがあるのは当然だ。

だから自分で考えて考えて考えてもわからなければ、
ネットで検索してもわからなかれば、
誰でもいいから「教えて」「助けて」って声を上げればいい。
意外と「困った」っていうといろんな人が助けてくれる。

私の事例を上げよう。
つい最近、ワードプレスでサイトを作ろうと思って、
いろいろ自分でやってみたけど、
どうにもおかしなところが何点かあり、
ネットで検索してもわからず、
本を見てもわからず、困っていた。

そんな時、もうやめたとやけっぱちになり、
「ワードプレス難しすぎ」みたいなことを、
フェイスブックでつぶやいたところ、
いろんな方々がメッセージやコメントをくれて、
「わからないところあったら教えますよ!」と声をかけてくれた。

私はまさかネットでつぶやいて、
誰かが助けてくれるものとは思いもしなかった。
でもネットで見かけて困った人がいるなら、
私にできることなら助けてあげようという人が、
こんなにも多くいることに正直驚いた。

もちろんね、頼りすぎちゃダメだよ。
自分でがんばって、自分で調べて、自分でなんとか解決しようとして、
それでもわからなかったらネットで助けを求めればいい。

つい先日も他の方のブログで病気の悩みみたいなのがあり、
拡散希望で誰か教えてほしいとブログに書いたら、
いろんな人が拡散したらしく、膨大なアドバイスがきたという。

今はほんといい時代になった。
狭い、腐りきった、いろいろと面倒な、
しがらみのある人間関係をいとも簡単に超えられる、
ネットというツールがあるからだ。

しかもSNSがある。
たとえネットで無名でも、
たとえSNSの「友達」が少なくても、
「助けて」と声を上げたことが拡散し、
まったく知らない人が助けてくれるかもしれない。
そういう素晴らしい時代になったのだ。

だから。
本当に困ったことがあったら「助けて」とSOSを発信しよう。
くだらんプライドは捨てて、人に頼ってみればいい。

でないと誰もあなたが「困った」ことなんて知らない。
でないと誰もあなたが「助けてほしい」なんて知らない。

だから声を上げること。
したいことでも困ったことでもなんでもいい。
声を上げればきっと誰かが助けてくれるから。


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by kasakoblog | 2015-04-06 21:08 | 生き方