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2015年 06月 30日

今年も残り半年。だから目標なんか捨てちまえ。ただ心の声に耳を澄ませて行動せよ

今年もすでに半分が終わる。
あっという間と感じる人が圧倒的に多いのではないか。
もし年初に目標を立てていたら、
果たして現時点でどのぐらい実現できているだろうか?

ただ思う。
形ばかりの目標なら捨てちまえ。
数値目標なんか捨てちまえ。
きれいごとの目標なら捨てちまえ。

目標に縛られて身動きがとれなくなっていないか。
目標設定がそもそも間違っていないか。
本当に本心で達成したい目標なのか。
目標を実現するためだけに生きていないか。
そんな感じなら、半年たった今、
ちょうどいい機会だからリセットしてしまえ。

私にはここ数年、これといった目標はない。
これといった長期的な計画もない。
ただただ心の赴くままに、
直感で「これだ!」と思ったことに注力しているだけ。
「おもしろい!」と思ったらやる。
ただそれだけだ。

逆に「なんかこれ違うかも」と思ったことは断る。
つまらんと思ったらやめる。
目標も計画もないけど、
ただ自分の本心に素直になることに気を付けていて、
心の赴くままに、思いついたら、すぐ行動する。
だから、私に目標とか夢とか野望とか聞かないでください(笑)。
今は何にもないので。

でもここ半年、1年、思うがままに動いたことが、
いろんな形で実を結び始めている。
何の知り合いもいないのに、大分中津が「何か匂う」と感じ、
中津でスコーン店をやっているチッペさんをたずねていったのが2月。

その時に思ったんです。
私の話を聞きたいと思ってくれる人が、
地方にこんなにもいる。
東京でしか開催してなかったけど、
採算考えず、やりたいって言ってくれた人がいたら、
地方で講義をやってみようかと。

思いつきから始まった地方講義は、3月から6月にかけて、
札幌、秋田、仙台、郡山、宇都宮、取手、静岡、甲府、
名古屋、福井、京都、大阪、岡山、
福岡、大分中津の15か所で開催することになった。

年初に地方講義をするなんてまったく思っていなかったが、
心の赴くままに動いた。
そんなに人数集まらず、どこも赤字なんじゃないかと思ったが、
自分でも驚くほど多くの人が参加してくれて、
赤字の場所はほとんどなかった。

ただこの地方講義。
「東京で開催しているかさこ塾に来れない人のために、
地方でかさこ塾のエッセンスを教えよう」と思って始めたのだが、
なんとこの講義がきっかけで、
かさこ塾を地方でも開催してほしいという思わぬ展開に。
これも私はまったく予期していなかったことだけど、
おもしろいからやる!と決めて、
大分中津ではすでに全4回のかさこ塾がスタートし、
名古屋でも来週からかさこ塾がスタート。
9月~10月にかけては京都・大阪で開催する予定でいる。

ただこの地方講義。
実は“裏目的”があった。
珍スポットめぐりだ。
ここ数年、珍スポットめぐりに力を入れていて、
行きたいリストにチェックはしてあるけど、
実際になかなか行けずにいたのだが、
この機会にたらふく回れることになった。

行ったのは、坂会館レトロスペース(札幌)、三内丸山遺跡(青森)、
みちのく伊達政宗歴史館(仙台)、牛久大仏(茨城)、
大谷観音(宇都宮)、大谷石地下採掘場跡(宇都宮)、
長岡百穴古墳(宇都宮)、ユートピア加賀(石川)
五色園(愛知)、かえる寺(福岡)。

地方講義がなかったら行きたいと思っても、
なかなか行く機会を見い出せずにいただろうが、
思いつくまま地方講義を開催したことで、
したいことがもう1つ叶うことになった。
(ちなみに珍スポめぐりも雑誌に連載しているので仕事になってます)

1年ぐらい前から思いつきではじめた、
おもしろい生き方・働き方インタビューは、
年末に「かさこマガジン5」を見た出版社から、
「これは本にしたい!」という話が年初にきて、
6月に出版することになった。
本を出すためにやっていたわけではない。
結果として本になったのだ。

対談番組「かさこでいいかも」も思いつきで始めたのだが、
自分自身が今はもう楽しくて楽しくて仕方がないんんだけど、
いろんな方から「いいかもおもしろいですね!」とか、
「いいかもに出るのが夢!」といっていただけて、
まさかこんなことになるとは思わなかった。

地方講義をしようなんて計画もなければ、
地方でかさこ塾をやろうという計画もなければ、
生き方インタビューを本にしてやろうという目標もなければ、
「かさこでいいかも」を人気番組にしたいなんて目標もなかった。

すべては思いつき。
ただ思いつきを思いつきのままで終わらせず、
「これはおもしろいかも!」と自分の本音がそう思ったら、
とにかくそこに向けて突っ走る。
私にとってこの半年、1年はまさに思いつきの期間だった。

そのおかげで楽しいし、思わぬ仕事になったものもある。
目標や夢を持ち、そこに向けてがんばる生き方も立派だし、
ある時期には必要な生き方だとは思うんだけど、
ただ目標ってややもするとかっこつけすぎてしまい、
自分の本音からずれてしまうことがあり、
結果、目標達成することが義務化して、
ぜんぜん楽しくないみたいな人生になりかねない。

今年もあっという間に残り半年。
自分の心の声を聞け。
目標や夢は一度白紙撤回してみればいい。

自分の直感と本音に素直になり、
したいと思ったことを、
ぐたぐた言い訳ぬかさず、光の速さですぐさま実行に移せば、
きっと残り半年、いやこれからの人生、
ずっと楽しくなるんじゃないかなと思う。

まだくすぶってるなら、とりあえずブログの毎日更新から始めようや。
なぜならぼーとしてたら半年、1年なんて、
あっという間に過ぎ去ってしまうけど、
毎日アウトプットしなければならなくなれば、
自分の思考の整理にもなり、自分と向き合うことにもなり、
日常を見つめ直すきっかけになるから。

さあくだらん目標は捨てて、心の赴くままに行動せよ!

<かさこ塾開催のお知らせ>
・大阪と京都でかさこ塾開催仮決定!10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23307991/

・名古屋でのかさこ塾は残り1名に!定員20名、申込19名。
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・待望の東京・土曜日開催!定員20名、申込8名。
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=739

<2時間凝縮講義のお知らせ>
・7/10(金)北海道・網走(18:30~20:30)残席あり
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by kasakoblog | 2015-06-30 20:29 | 生き方
2015年 06月 29日

喫煙者が就職できない時代がやってきた~星野リゾートが喫煙者採用お断り

e0171573_191540.jpg

大変申し訳ございませんが、
星野リゾートグループでは喫煙者は採用いたしておりません。
それが企業競争力に直結している課題であるからです。


何度も目を疑った。
何かニセのサイトなのではないかと。
でもどうやら本物のようだ。

ホテル、旅館業などを営む星野リゾートの採用サイト。
「あなたはたばこを吸いますか?」との問いに、
NOと答えると下記サイトが出てくる。
e0171573_1904532.jpg

喫煙者は採用しないと断言し、
作業効率、施設効率、職場環境の3つの要素において、
喫煙者は競争力が落ちるから採用しないと明言しているのだ。

素晴らしい。
ぜひこういう企業が増えてほしい。

ただ私は大の嫌煙家ではあるが、喫煙者が度々たばこ吸うために、
休憩に行くからその時間が遊んでいるから、
仕事の能率が落ちるみたいな話は、
はっきりいってあまりにもナンセンスだと思う。

質のいい仕事をするにはよい気分転換なり休憩が必要だからだ。
5分やそこいら席を外して、だから喫煙者はサボってるなんて、
そんな低レベルな批判してどうする?
むしろいい気分転換になり、集中力が高まり、
いい仕事しているかもしれない。

あとは喫煙所でのコミュニケーションも、
仕事の質を高める上で重要な役割を果たしていると思う。
喫煙所に行くと、違う部署の人がいたりして、いい情報交換ができる。
また役職関係なく気軽に話せる雰囲気があるので、
喫煙所での雑談って実は仕事の質向上に、
役立っているのではないかと思う。

だから喫煙するから作業効率が落ちるというのは、
はっきりいって禁煙者の難癖だと思うが、
でも喫煙者を採用から除外するというのは大歓迎だ。

特にサービス業、接客業。
タバコくさいのはたまらん。
サービスの質を落としている。
そういう観点から喫煙者の採用拒否はとってもいい。

あとはサービス業、接客業ではないけど、
打ち合わせ時に平然とタバコ吸うバカはほんと勘弁してほしい。
服ににおいはつくは、吸わない人に不快感は与えるは、
社会人として失格だと思う。

タバコを吸うのは個人の勝手だから構わない。
ただ他人がいる職場や公共の場で吸わせるのはやめさせた方がいい。
例えるならさ、他人がいる場でタバコ吸うのって、
道路の真ん中でウ○コするのと同じ行為。

するなとは言わない。
するなら密室でしろ。
くさいだろ。迷惑。
そんなこともわからないのか。
それで仕事なんかできるわけがない。

ぜひ星野リゾートを見習い、
職場での禁煙や喫煙者の採用禁止企業が増えるといい。

そういえば、先日、かさこ塾7期生の全4回の授業が終わったのだが、
塾生がこんな感想を書いていて、驚いた。

今日は、真正面から、かさこ塾の魅力を、語りますよ!
かさこ塾東京(千駄ヶ谷)の、授業後の、懇親会は、禁煙です(会場内)
どう?
はい、これ最高ね。
もし、禁煙じゃなかったら、たぶん私は出れなかったと思う。
出たとしても、開始10分で帰ってくるとか。


「この秋、社労士になる予定の高瀬真理子のブログです」
http://takasemariko.hatenablog.com/entry/2015/06/25/003948

私はタバコ吸わないから当然懇親会も禁煙なのが、
当たり前だと思っていたのだが、
懇親会は酒も入るので、喫煙可になってもおかしくはない。

でも彼女が指摘するように、
懇親会での喫煙禁煙を気にする人は意外と多いのかも。
私も参加者だったら、喫煙の懇親会や飲み会なんていかない。

それしても全4回のセルフブランディング&ブログ術の授業をして、
真っ先に書いてくれたかさこ塾のいいところが、
懇親会が禁煙なことなのか!と主催者としては微妙な気持ちなのだが(笑)、
でもそのぐらい他者との交流を深める上で、
禁煙を重視する人が増えてきている証拠なのだと思う。

そういえば、官僚を辞めて月間約30万PVのブロガー税理士、
井ノ上陽一さんは、自身のホームページに、
「当事務所が苦手とすること」と題し、
・打ち合わせ時にはたばこを吸いたい
と明記している。

何度もいうけど、一人で個室でウ○コじゃなかった、
タバコを吸うのは誰にも迷惑かけないから、
勝手にどうぞ何本でも吸ってくれ。
ただ他人がいる公共の場や職場などでタバコ吸うのって、
道路の真ん中でウ○コテロするのと同じだから、
喫煙可でもぜひやめてほしい。
歩きタバコなんてもっての他で、
放火未遂犯として逮捕したらいいのに。

でもきっと星野リゾートのような企業は増えてくるんじゃないか。
喫煙者は就職すらできない時代がやってくる。

・星野リゾート「あなたはたばこを吸いますか?」
http://recruit.hoshinoresort.com/tobacco/index.html

・かさこ塾の魅力を(私の)真正面から、語りますよ!
http://takasemariko.hatenablog.com/entry/2015/06/25/003948

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by kasakoblog | 2015-06-29 19:01 | 働き方
2015年 06月 28日

納期を決めない取引先は付き合うな

納期がタイトな取引先はまだいい。
問題なのは納期をきちんと決めない取引先だ。
ゴールを設定できない取引先はクズであり、
設定できないなら外注するなという話だ。

例えば、来月末までに納品してほしいというゴールがあれば、
それに向かって段取りをつけ、スケジュールを調整し、
その期日内で最高のものを仕上げるよう努力ができる。

しかし納期がはっきり決まっていない仕事ほど、やっかいなものはない。
「とりあえず、まず叩き案を出してよ」みたいなことで、
提出したところ、納期が決まっていないから、
いつまでもダラダラダラダラ修正を重ねる、
無意味な作業を続けるハメになる。

そしてダラダラやっていて、無駄に時間がたってしまうと、
せっかく作ったコンテンツが現在の状況と合わなくなり、
また何度も修正修正という話になる。

長く付き合わされるは、修正は多いは、
でもギャラは変わらないは、納期を決めない取引先は最悪だ。

もしきっちり決めない取引先がいたら、
こちらから納期を設定するよう促した方がいい。
それでも納期を決めないなら作業はしない方がいい。

ごくまれにこのようなアホな取引先に出会うが、
仕事する気あるのかなとか、やる気あるのかなとか、
ちゃんと仕事のこと考えてないよねと思ってしまう。

いつまでに必要だから物を作るわけで、
別に必要でない物をとりあえず作らせて、
いつまでたってもああだこうだやってるって、
どれだけ時間やコスト意識の欠けたビジネスマンなんだろう。
自分にだって給料というコストや、
事務所という場所代というコストがかかっていることを、
わかっていないのだろう。
そもそも時間がコストだってことをわかってないんだよね。

期日を決めない取引先がいたら要注意。
作業したはいいけど、いつまでたってもギャラが回収できなかったり、
普通の倍以上、無駄な作業をさせられる羽目になる。

それにしても納期ぐらいちゃんと設定しろよ。
よくそんなこともしないで給料もらって、仕事していると思うは。
不思議でならん。

<2時間凝縮講義のお知らせ>
・7/10(金)北海道・網走(18:30~20:30)残席あり
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・7/28(火)広尾88スタジオ 昼の部14〜16時/夜の部19〜21時
住所:東京都渋谷区広尾5丁目21-5ライツェント広尾200(2F・公園側入口)
交通:恵比寿駅徒歩13分・広尾駅6分
受講費:4000円(税込) 定員:各回20名
申込:
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by kasakoblog | 2015-06-28 23:01 | 働き方
2015年 06月 28日

意味がわからずフェイスブックレインボー~伝わらなければ何の意味もない

多くの人がフェイスブックのプロフィール写真をレインボーにし始めた。
多くの日本人が何か流行りの診断物サービスぐらいの認識で、
おもしろおかしくレインボーにし始めた。
一方で「なぜみんな写真をレインボーにしているの?」と、
不思議がっている人も多数。

理由は、米国連邦最高裁判所で同性婚を憲法上認めるとの判決が出たから。
そこで「素晴らしい判決が出た!」ということで、フェイスブックでは、
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の
活動シンボルとして知られている虹色仕様に写真を変えられるようになり、
多くの人がレインボー色に変更したというわけだ。

アメリカ人やアメリカ在住日本人なら、
なぜプロフィール写真をレインボーにしたのかは、
わざわざ説明する必要はない。
でも多くの日本人にとっては謎。
結局、おもしろそうと思った人だけが、
意味もわからずレインボーにしてみて、
それがデマメールやチェーンメールや、
ITリテラシーの低い人がする診断系ネットサービス拡散のごとく、
広がっていく。
バカじゃないのかと思う。

大事なのは伝わること。伝えること。
そのためにレインボーにするのは手段に過ぎない。
友達に日本人が多いのなら、なぜ虹色にしたのか、
ちゃんと説明すればいいのに。
実際、私もはじめなぜレインボーにしているのか、
単なる悪ふざけかと思ったが、
アメリカに旅行に行っている友達が、
LGBTの説明をした上でプロフィール写真を虹色にした理由を、
フェイスブックに投稿していたのではじめてそれで知った。

アメリカでは当たり前のことでも、日本では当たり前ではない。
アメリカで同性婚が認められたという事実を多くの人に知ってほしい、
と思うのなら、単に便乗お祭り騒ぎのごとく、
写真を虹色にするだけでなく、説明するなり、
そのニュースをシェアするなりすればいいのに。

意味もわからずレインボーにしている人はバカだ!
と思うかもしれないけど、いやわからないですよ。
手段だけがシェアし、目的がシェアされないとするなら本末転倒だ。

せっかくSNSという情報共有ツールがあるのだから、
SNSの機能を使って見にくい虹色写真にする前に、
アメリカで同性婚が認められた!と投稿すればいいのに。

そういえば似たような騒動が昨年にもあった。
アイス・バケツ・チャレンジだ。
ALSという難病を知らしめるために、
氷水をかぶる動画をアップするのが、
チェーンメールのように流行り出したが、
私ははじめそれを見た時、単なる悪ふざけかと思った。
なぜならなぜ氷水をかぶっているかの説明もなければ、
ALSについての説明もなければ、寄付先も明示されていないからだ。

氷水をかぶるとかプロフィール写真を虹色にするとか、
何か伝えたいことがあってするわけで、
でも手段だけがネットでおもしろおかしく拡散しても、
その目的や真意が伝わらなければ何の意味もない。
特にネットではおもしろい部分だけが切り取られ拡散していく。

まあそこまで真剣に考えていないから、
こういうことになるんだろうけど、
伝えたいことがあるなら伝わるようにしないと、
ネット上の単なる悪ふざけとして見られて終わってしまうのではないか。

ちなみに私はプロフィール写真を虹色になんて愚かなことはしない。
別に同性婚がアメリカで認められたことが反対とかいうわけではなく、
とにかく見にくいことと、誰かわからなくなることと、
ネット上のアイコンはブランディングの核となる重要なツールの1つだからだ。
アイコンがコロコロ変わると誰だがわからなくなる。
こんなくだらないことするなら、
アメリカで同性婚が認められたというニュースがあったことを、
ブログなりSNSで伝えた方がよっぽどいい。

目的は何か?
何を伝えたいのか?
まるで何も考えず、はなまるうどんで「かけ小」を頼んでしまう、
同調圧力と同じ原理ではないかと思う。

・みんながはなまるうどんで「かけ小」を頼んでしまうというおもしろい記事(いばや通信)
http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/06/27/115744

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by kasakoblog | 2015-06-28 12:18 | ネット
2015年 06月 27日

ネットで作られる勝手な印象によるミスマッチを回避しブランディングにつなげる方法とは

自分が話している動画をアップすること。

今やネットでの発信こそが、リアルで人と人とを結びつける、
ポータル(玄関口)になっているわけだが、
ここで1つ大きな問題がある。
主に文字情報による伝達手段のため、
自分の実像とはかけ離れた、
印象を持たれかねないということだ。

文字で自分の人柄を伝えるのは難しい。
そもそも書き言葉と話し言葉はぜんぜん違うわけで、
ヘタをすると別人格のような印象に思われることもある。

だからこそ実像に近いプロフィール写真が重要なわけだが、
とはいえ写真だけで自分の人柄なりキャラを伝えるのには限界がある。

そこで重要になるのが動画。
自分が話している動画をアップすることで、
文章や写真やプロフィールから、
勝手に読者がイメージした印象を正し、
リアルな自分を伝えることができる。

例えば「かさこでいいかも」で取り上げた、
人生復活請負人のソフィアエムートさん。
私は実際に何度も会ったことがあるので、
とてもおもしろくって気軽に付き合える頼もしい人、
と思えるのだが、彼女のブログからだけだと、
そうした印象とは別のイメージを持つ可能性もある。

「なんかすごく敷居が高そうでとっつきにくかも」
「スピリチュアル系なのでもしかしたらあやしい人なのかも」
「一般人には近寄りがたいかも」

しかし動画を見れば一目瞭然。
なんでも気軽に相談できる、
さばさばした姐御肌の人だという、
実像に近い印象が伝わると思う。

実際にソフィアさん出演の「かさこでいいかも」を見た読者が、
これまでブログで考えていた印象とは違い、
親しみやすい存在になったことがうかがえる感想が、
ソフィアさんのブログにアップされていた。

今、私は全国各地で地方講義を開催しているのだが、
そこで参加してくれる人は多くの人が初対面。
ただ参加について、私の文章の印象から、
「怖い人かもしれない」と参加を躊躇したという感想もよく聞く。

ただ昨年から「かさこでいいかも」という対談番組を始め、
私が動く姿、私が話す姿を見た参加者の方は、
「文章は怖そうだけど『かさこでいいかも』見たら、
きっといい人そうな感じだったで来てみたけど、
動画の印象とリアルの印象が近かった」という感想をよく聞いた。

文章や写真だけだと違った印象に見られてしまう人は、
ぜひ自分が話す動画をネットにアップし、ブログで紹介したらいい。
そしたらきっと読者に与えている違った印象を払拭でき、
リアルでつながりやすくなるのではないか。

そんなわけでぜひみなさんも、
何本も動画をアップする必要はないので、
自分の動画というのをアップしておくといい。
それがネットからリアルにつなぐブランディングになるはずだから。

あとはね。やっぱり文章のおもしろさと動画のおもしろさはぜんぜん違う!
文章だからこそ伝わることもあるけど、動画だからこそ伝わることもある。

そんなわけで文章なら30分か1時間で書き終えるものを、
わざわざ何時間もかけて編集して動画をアップしている。

「動画見るのは面倒だな」と思って、
まだあんまり動画を見ていないそこのあなた!
動画おもしろいからぜひ見てください!

・「かさこでいいかも」最新作は、
SBI証券シニアアナリストの藤本誠之さんに、
今、株式投資は儲かるのか?
株で損をしないのにはどうしたらいいか?
おもしろおかしく解説してもらいました!

https://www.youtube.com/watch?v=8Mk6cTSh2Lg

・「かさこでいいかも」一覧
https://www.youtube.com/playlist?list=PL4f1-1vKrr3ql31PVbWG7v2HKPPKqocGj

・ソフィアさんのブログ「かさこでいいかも!」の喜びの波紋!
http://ameblo.jp/sofia-emute/entry-12043743293.html

・ソフィアさんの「かさこでいいかも」

https://www.youtube.com/watch?v=YHW__y82puw

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by kasakoblog | 2015-06-27 21:27 | セルフブランディング
2015年 06月 26日

他人がすごく見えて自分に自信がないのは間違った評価をしているってことにいつ気づけるか

自分に自信がない人が多い。
一方で他人はすごく見えてしまう。
なぜそのようなことが起こるのか。

簡単にいうとこのような錯覚が働いているからだ。

1:自分の評価は2~3割減で見積もっている
2:他人の評価は2~3割増で見積もっている。

こんなおかしな評価をしていれば、
他人がすごく見えて「私なんかできない」
「私になんか無理」と自信をなくしてしまうのは当然だ。
自分を低く見積もり、他人を高く見積もれば、
その評価は大きな差となってしまう。

まただからこそ他人を妬んだり、
他人の足を引っ張ったりしようとする。

でもさ。大丈夫。
他人はよく見えるだけでそんなにすごいわけじゃないから。

なぜそんな風に思うのか。
それは私自身についてもそうだし、
かつて私自身が働いていた会社についてもそうだったからだ。

以前勤めていた会社は、取引先などに話を聞くと、
働いている社員が思っている以上に、
すごく実力のあるいい会社と評価されていることに驚いた。
自分たちはそこまでの実力があるとは思っていないのに、
他者から見るとそうは見られていないのだ。

私自身もかつてそんなことがあった。
自分はまだまだぜんぜんたいしたことないと思っていたが、
他者から見ると「すごいですね!」と高い評価をしてくれる。

低い自己評価と高い他者評価にギャップがあって、
ミスマッチが起きたり、チャンスを失っている可能性もある。

みなさん自身、よく考えてほしい。
自分はこんなもんだと思っている評価と、
他人からみたあなたの評価に開きがないか?
多分、自分のことを過小評価している人はすごく多いと思う。
ぜひいろんな人に聞いてみたらいい。
きっとそのギャップに気づくだろう。
そこがわかれば、もっと自信を持って、
いろんなことに取り組めるのではないか。

逆に他人を実力以上に高く評価していないか、
考え直してみたらいい。
表面的な活動だけみて「あの人はすごい」と、
過大評価している可能性がある。
そんなにすごいわけじゃなく、
自分も少しがんばれば到達できるレベルにあるかもしれない。

ぜひ自己評価と他者評価にはバイアス(偏り)が、
かかりがちだということを頭に入れておいてほしい。
得てして自分を2~3割減、
得てして他人を2~3割増に見ている可能性がある。

大丈夫。
あきらめる必要もなければ、
自分はたいしたことないと思う必要もなければ、
みんなはすごいと思う必要もない。

それはたいがい間違った評価だから。

・セルフイメージが低い人ほど実はセルフイメージが高い?!その理由とは
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by kasakoblog | 2015-06-26 20:37 | セルフブランディング
2015年 06月 26日

三内丸山遺跡写真

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青森県にある日本最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」の写真です。
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by kasakoblog | 2015-06-26 16:31 | 【写真】国内
2015年 06月 25日

好きを仕事にした26人の物語を描いた拙著「マイナスな人生でもプラスになれる生き方」Amazonで販売!

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20冊目の著書となる「マイナスな人生でもプラスになれる生き方~
エリートじゃない“普通の人”のための成功方程式」が、
やっとAmazonで在庫が入るようになりました。
6月上旬発売でしたが、Amazonにはほとんど新刊がない状況でしたが、
ここ最近になって売れても在庫が早く補充されるようになりました。

この本は紆余曲折ありながらも今は幸せに楽しく生きる、
好きを仕事にした26人の物語を描いたインタビュー集です。
ブログでも無料で読めますが、本で欲しいという方は、
ぜひお買い求めいただければ幸いです。

未だに多くの人が「好きなんか仕事にできない」と、
自分では何一つ行動もせず、既存の価値観に縛られ、
仕事や会社や上司に文句を言いながら、
我慢するのが仕事だと思い込んでいる現状があります。

また「好きを仕事に」している人を紹介しても、
「そんなの特別な才能を持った一握りの人だけだ」
と思い込んでいる人も多くいます。

ここに取り上げた26人ははじめから成功していたわけでもなく、
はじめから才能があったわけでもなく、
はじめから夢を持っていたわけでもない人もたくさんいます。
そんな彼らがどんな風に人生を変えていったのか。
彼らの人生を読めば、現状打破のヒントになるのではと思っています。

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<掲載一覧>※敬称略
・情熱の巻――「好き!」で食べていく
神田山緑(講談師)
三井昌志(旅写真家)
林一章(伊賀FCくノ一コーチ)
永田知之(カメラマン)

・発信の巻――ネットを武器にする
唯野奈津実(カラオケ評論家)
矢部澄翔(書道家)
吉井江里(音楽教室主宰)
オカベテルマサ(ブロガー)
丸井章夫(手相師)

・転換の巻――新しいビジネスモデルに生きる
海保けんたろー(バンドマン兼IT企業社長)
中村文也(居酒屋チェーン経営)
柴海祐也(農家)
依田花蓮(ダンサー・行政書士)

・復活の巻――人生、捨てたもんじゃない
ソフィア・エムート(スピリチュアル・セラピスト)
三宅哲之(天職デザイナー)
藤野淳(コンサルタント)
佐藤政樹(人材育成トレーナー)
梶浦恭弘(パティシエ)

・波瀾の巻――人生、何があるかわからない
濱宏之介(美容師)
森透匡(コンサルタント)
川口徹(セールスコンサルタント)
土岐山協子(食育プロジェクト主宰)

・発見の巻――これって、仕事になるんだ!
中川ケイジ(ふんどし会社経営)
吉田美子(バッグ・ライフ・プロデューサー)
石山草子(農家)
藤嶋京子(会社経営)

・番外編
かさこ(カメライター)

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・大阪と京都でかさこ塾開催仮決定!10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23307991/

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<2時間凝縮講義のお知らせ>
・6/28(日)取手(14:00-16:00)残席あり
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・7/10(金)北海道・網走(18:30~20:30)残席あり
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・7/28(火)広尾88スタジオ 昼の部14〜16時/夜の部19〜21時
住所:東京都渋谷区広尾5丁目21-5ライツェント広尾200(2F・公園側入口)
交通:恵比寿駅徒歩13分・広尾駅6分
受講費:4000円(税込) 定員:各回20名
申込:
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by kasakoblog | 2015-06-25 20:07 | お知らせ
2015年 06月 24日

好きを仕事にするとは自己満アーティストではなく他者を満足させるクリエイターになることだ

「僕はアーティストでなく、みなさんの想いを形します」
と、しびれる言葉を発したのは、
かさこ塾7期生の動画制作&映像ディレクター瀬戸祐樹さん。
3分間のプレゼンの中で発した一言だったけど、
まさに!100いいね!したいと思った言葉だった。

このあたり前のことをわかっていない人が意外と多い。
自分だけが気持ちよくなる、
マスターベーションを他人に見せて誰が金払うんだよ。
金もらっても見たくないわ。
一人で金払ってやってろバカという話だ。

好きなことだろうが嫌いなことだろうが、
仕事にするというのは、自分以外の誰かを満足させること。
他人を満足させるからお金がもらえるのであり、仕事になる。
相手を気持よくさせること。
それが仕事だ。

ただ自分も気持ちよくなっていい。
自分も気持ちよく、相手も気持ちよくさせる。
これが「好きを仕事にする」の意味だ。

自分はイヤなのに、金をもらうために、
相手を気持よくさせるために我慢する。
これが多くの人が持っている仕事観だ。
でもさ、自分がイヤイヤやっている仕事で、
相手を気持よくさせることできるのか?
サービス受けている方もイヤだろう。
そんなの。

例えば、料理を作るのが大好きで大好きで仕方がない。
だから多くの人に食べて欲しいと思い、料理を作り、
それを他人に食べてもらって、おいしいと満足させる。
これが自分も楽しみ、相手も満足させる「好きを仕事に」の理想型だ。

金がもらえるから、仕事だから仕方なく、
イヤイヤ料理作ってるんだよって料理がうまいかよって話。
そんなスタンスで働いている人のサービスがいいかって話。
だから、好きじゃないことを仕事にしてもうまくいかない。

でもだからといって、好きを仕事にするってのは、
自己満足のアーティストになることではない。
よくあるじゃない。
何がいいんだかさっぱりわからない絵とか音楽とか写真とか作品とか。
技術的にはすごいのかもしれないし、
玄人が見ればすごいのかもしれないけど、
そんなもん、金払って買いたくもない。

絵を描くのが好きなら自己満の絵を描くのではなく、
自分も楽しく、他人も楽しませる絵を描くこと。
写真を撮るなら、自分も楽しみ、他人も楽しませる写真を撮ること。
音楽を聴かせるなら、自分も楽しく、他人も楽しませる音楽をすること。
これが、好きを仕事にって意味。

何年、好きなことを続けても仕事にならないのは、
いつまでたっても自己満足でしかない作品だからだ。
自分以外の他人を満足させなければ仕事にはならない。

もちろんだからといって他人に迎合することはない。
自分はイヤだけど他人に受けそうなものを作りましたというのでは、
これは長続きしない。
自分がイヤになってしまうからだ。

かさこ塾7期生の動画クリエイターが発した言葉。

「僕はアーティストでなく、みなさんの想いを形します」

この一言に好きを仕事にする真髄が詰まっている。

「僕は自分が作りたい動画映像作品を作るのを仕事にしているのではなく、
みなさんがこんな映像作ってほしい、商品や会社の宣伝のために、
こんな動画を作ってほしいというそのお手伝いをするのが仕事」
と彼は言っていた。

彼は動画を作るのが好きだ。
だからそれを仕事にしている。
でもそれは自己満作品を押し売りしているのではなく、
動画は作れないけど動画を作りたいという他人のために、
その技術を売っているからこそお金=仕事になるのだ。

それが好きを仕事にって意味でしょ。

好きを仕事にの意味を勘違いし、
アーティスト気取りの自己満ゲージュツを作り続けて、
「好きなことを続けても仕事にならねえじゃねえか!」
とアホなことを言わず、だからといって、
自分の気持ちを押し殺し、やりたくもないことを我慢し、
他者に迎合して金のためなら何でもほいほいやることが、
仕事だと勘違いせず、
自分も楽しみ他人も楽しませる、
好きを仕事にする人が増えてほしいなと思う。

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by kasakoblog | 2015-06-24 20:49 | 働き方
2015年 06月 24日

言わなくても自分の良さをわかってもらえるなんて甘えた意識をそろそろ捨てようか

自分から何も言わなくても、
いつかどこか見知らぬ白馬の王子様が現れて、
自分の良さを見出し、幸せにしてくれるんじゃないかと、
他力本願なスタンスで生きるのをそろそろやめようじゃないか。
だって、ほら、大人になればなるほど、
他人に対する関心なんか薄れるから、
自分でアピールしなきゃ誰もあなたには興味を持ってくれやしない。
いやとびっきり美女とかとびっきり美男子ならともかく、
いい大人になれば外見だけで人を引きつけるだけの魅力が、
自分にあるかどうかぐらいはわかるだろう。

でしゃばってはいけない。
おとなしくしているのがいい。
そうしたらきっと周囲の誰かが、
自分のことを評価してくれる、自分の良さを引き出してくれる、
自分のことを抜擢してくれるなんて、
頭がお花畑みたいな思考でいるのはやめようや。

人生って毎日がプレゼン。
自分はこんなことがやりたいんです。
自分はこんなことができるんです。
自分はこんな経験をしてきました。
自分はこんなことに興味があります。

言わなきゃわかんないんだよ。
察してもらうなんて無理無理無理。
だから自分から発信するんだよ。

「えっ、ミスチル好きなんですか!私も好きです!」
「えっ、撮影の仕事しているんですか!
だったら今度、お願いしたいです!」
「えっ、本を出したいんですか?
知り合いの出版社、紹介しましょうか?」
「えっ、インドに行ったことあるんですか?
ぜひその時の話、聞かせてください」

自分から言わなきゃ自分のことなんてわかってもらえない。
だから自分からアピールする。
そこではじめて接点が見い出せて、
相手が関心を持ってくれるのだ。

自分のことを発信するのが恥ずかしいなんて、
いい大人がいつまでも子どもみたいなこと言うのはやめようや。
誰かがきっと言わなくても自分の良さをわかってくれるなんて、
いい大人がいつまでも幼稚園児みたいな思考はやめようや。

自分で発信する。
そこではじめて他人に興味を持ってもらえる。
そこで接点が見つかれば、仕事になったり、
仲間になったり、お金になったり、いい情報がもらえたりする。

情報を受信しているだけじゃダメ。
自分の情報を自分から発信しなきゃ。

誰が自分の代わりに自分のことを発信してくれるのか?
芸能人なら事務所が代わりにやってくれるかもしれないけど、
そこのあなたは芸能人でも何でもないでしょ。
だから自分でやるのよ。
自分が自分の広報マンになってさ。

誰が自分のことを理解してくれるのよ。
恋人や家族にだって自分のことを100%理解しているとは限らない。
自分の気持ち、自分の本心がわかるのは自分だけでしょ。
だから自分の気持ちを発信するのは自分しかいない。

かさこ塾7期生の最後の授業が昨日あり、
塾生全員にプレゼンしてもらったんだけど、
「えっ!そんなことできるの?!」とか、
「そんな経験あったの?!」と驚くようなことが何度かあった。

ネットという革命的なツールで、不特定多数の人に、
自分のやりたいことやできることや興味のあることを発信し、
そこから仕事になったりお金になったりすることはいくらでもある。
でもネットだけではダメだ。
会った人にも自分の気持ちを伝えられるようにならないと。

「私、大勢の前で話すの緊張しちゃうんです」とか言っている場合じゃない。
「私、話すのは苦手なんです」とか言っている場合じゃない。

自分のために、自分の人生を楽しくするために、
自分の人生を幸せにするために、
苦手とかいってないで、アピールできる場があったら喜んでアピールする。

私も今まで人前で話すのは苦手とか、
他人に自分のことをアピールするなんて嫌われるんじゃないかとか、
いろんなありもしない妄想にとらわれ、
一歩も前に進むことができなかった時期があった。
でもそういう人に限って自意識過剰で、
自分アピールしない分、不満がたまりやすくなり、
「あいつはでしゃばってずるい」とか、
「あんな奴が評価されるなんておかしい」とか、
一丁前に陰で文句を言うことはピカイチなんだ。

そんな暇あったら自分のことを自分で発信し、
自分のPRをしたらいい。

もうそろそろ自分のことを話さなくても、
誰から自分の良さをわかってもらえるなんて、
甘えた意識を捨てようじゃないか。

なんで?
決まってるじゃん。
自分の人生を楽しくするためだよ。

・6月に発売した著書「マイナスな人生でもプラスになれる生き方」
(好きを仕事にした26人のインタビュー集)
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by kasakoblog | 2015-06-24 02:06 | 生き方