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2015年 06月 15日
いつまで教室で勉強してるんだ?!外に出なけや1ミリも人生変わらいんだよ!~お勉強好きのみなさまへ
日本の教育が悪いのか、いつまでもいつまでもただただひたすら、
勉強ばかりしている人がいる。
今日は~~セミナー、明日は~~教室、明後日は~~ワークショップ。
お勉強大好きなのはいいが、いつまでたってもインプットばかりで、
勉強したことをろくに行動にうつさない。

あのさ、何のために勉強してるの?
単なる暇つぶし?勉強オタク?
勉強ばかりしてたって、行動しなけりゃ、
1ミリも人生楽しくならないんだよ。

勉強というのは手段であって目的ではない。
何かこれをしたいという目的があるから、
その目的を実現するために勉強するわけだ。
だから勉強したらそれをすぐ実践。
いつまでもインプットし続けてないで、
アウトプットしなきゃ何も意味ないんだよ。

バカだと思うかもしれないけど、
例えるならこういうこと。
いつかプールで泳げるようになりたいと思い、
ひたすら教室で本を読みながら、水泳の勉強しているわけ。
完璧にすべての泳ぎを本や講義でマスターするまでは、
絶対にプールに入らない。

でもさ、そんなんで泳げるようになるのか?
なるわけがない。
勉強や知識も大事だけどさ、
まずはプールに浸かってみなければ、
1ミリも泳げるようにならないんだよ。

こんなバカげたことをやっている人が意外と多い。
「まだ私なんか・・・」
「今の私の実力では・・・」
「まだ勉強不足・・・」

何したいの?
泳ぐのが目的なのか、水泳知識オタクになりたいのか。
目的はなんだ。
いつまでも本番経験しない限り、
どれだけ勉強しても何もうまくならんぞ。

まずはやってみる。行動してみる。
そこではじめて今の自分に何が足りないのかがわかる。
だから足りない部分を補うために勉強する。
勉強したらすぐ実践。
そうやって上達していくんだよ。

机上のお勉強してほめられるのは受験勉強だけなの。
社会っていうのは頭でっかちで、
知識ばかり無駄にあるわりに、
少しも行動ができない人間は評価されないわけ。

まずはいいからやってみろ。
やってみたら意外とできるかもしれない。
思わぬところでつまずくかもしれない。
まったく違った世界がひらけるかもしれない。
行動あるのみ。
失敗したらまたやり直せばいい。
その繰り返しでしか人生は1ミリも良くはならないんだよ。

いきなり深い海に飛び込めっていってるんじゃない。
少しずつ少しずつ浅いところから慣れていけばいいじゃないか。
いつまでもこわがって、机で本を読んでも、
はっきりいって何もならないから。

習うより慣れろ。
インプットの前にアウトプットせよ。
アウトプット(行動)してはじめてインプット(勉強)するから、
勉強の質が変わり、行動の成果が出るようになる。

順序が逆。
いつまでもお勉強ごっこしてるんじゃない。
まずはやってみること。
それから考えればいい。

人生に準備完了なんて一生あり得ない。
人生の答えなんて一生見つからない。
歩きながら、走りながら探すんだよ。

まずは行動。
すべての話はそれからだ。


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by kasakoblog | 2015-06-15 21:32 | 生き方
2015年 06月 15日
プロにタダで教えてくれという平然と言ってしまう人たち
えっ?手相師さんなんですか?!
ちょっとだけ見て下さいよ!

→バカヤロー。金払えって話だろ。

えっ?コンサルタントさんなんですか?!
ちょっとだけ私の相談聞いてもらってもいいですか?

→バカヤロー。金払えって!

世の中にはプロにタダで教えてくれと言ってしまうバカが多い。
しかもたちが悪いのは、この人たちはたいがい悪意がない。
無邪気に何も考えず、ただただクレクレとおねだりする。
だからこそ余計にたちが悪いのだ。

まだ悪意があってタダでノウハウを盗んでやろうという奴の方がマシだ。
なぜなら自分が悪いことをしているとわかっているからだ。
「え~なんで教えてくれないの!ちょっとだけなのに!
なんかこの人、ケチ!」
みたいな悪意のない無邪気な人の方がたちが悪いというのはこのためだ。
こういうバカが下手をするとネットなんかで、
「あの人はケチで何も教えてくれない」とか、
「すぐお金お金っていう」とか言い出すのだ。

テメエ、地獄に堕ちろ!
と言いたくなる人も多いだろう。

私にそう言ってくる人はほとんどいないのだが、
たまーにいるとやっぱりムカっとするわけです。

昔からの知り合いでもなく、
これまで多くの仕事を依頼してくれた取引先でもなく、
ただネット上の知り合いなのに、
メッセージで何度も「ブログについて教えてください!」
「写真についてアドバイスください!」
といわれても、知るかボケ!と思うこともある。

何でもプロからタダで教えてもらおうという人に限って、
自分でぜんぜん調べていない。
たとえば、私の場合、
ブログに無料でいろんなことを情報発信しているから、
聞かなくてもブログで読めばわかることもある。
また「かさこマガジン5」にはセルフブランディング術について、
惜しげもなく無料でノウハウを公開している。
まずはそれを読んでからでしょと思うのだが、
そういうものは読まず、グーグル先生にも聞かず、
おまえは恋人か親友気取りか!というがごとく、
ただただ私にアドバイスくれくれ星人というのは時々いる。

なぜあんたに無料で教える筋合いがあるのか?
そんなことしたら私にお金を払って講義を受けてくれる人に対して失礼な行為になる。
特にかさこ塾生については塾に通っている間だけでなく、
実費のかかるものでない限り、無料でメール相談にのっているが、
それは受講費という対価を払っているから。
タダでアドバイスしてくれという人に限って、
講義の案内をしても「忙しいんですー」とかいって参加しないんだよね。
忙しいのはこっちだボケ!
タダで聞こうとするんじゃない。
この腐れ根性がと思う。

私の場合はあまりこうしたケースは少ないが、
物体としての商品を提供している人ではなく、
無形のサービスを提供している人に対して、
タダで教えてくれ、やってくれみたいな人がいかに多いことか。

メールで教えるにしてもそこに時間を割くわけで、
タダで教えてくれってアホじゃないかと思う。
教えるための技術の習得に時間とお金を注ぎ込んでいるわけで、
そこに対価が発生するのは当たり前の話。
ましてや来てくれとかいう話になったら、
交通費もかかるわけです。

そんなこともわからんバカがなぜ世の中に多いのだろうか。
自営で仕事をしたことがない人は仕方がないのかもしれない。
ビジネス感覚が皆無なのだから。

ぜひみなさん、無邪気にタダで教えてくれ、やってくれ、
みたいなことをしていたら、以後、気をつけた方がよい。
内心相当ムカつかれている可能性が高いので。

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by kasakoblog | 2015-06-15 10:29 | 働き方
2015年 06月 14日
少年Aの手記「絶歌」のAmazonレビューになぜ本を読んでいないクズレビューが書き込まれるのか
Amazon自身が本を読んでいない人であろうと、
本の感想ではなくても、書き込むことを推奨しているから。

1997年に、小学生2人を殺したほか、3人に重軽傷を負わせた鬼畜の14歳、
元少年Aである加害者が32歳になった今、
手記「絶歌」を出版したことが大ブーイングの嵐となっている。

ただ皮肉なことだが「こんなもの出版するな!」とわめけばわめくほど、
「一体こんなひどい本ってどんな内容なんだろう?」と余計に注目を集め、
元少年Aの利益に貢献する宣伝行為になっている。

私もまったく買う気もなかったのだが、
一体、そんな酷評するほどの手記ってどんなものなのか、
Amazonのレビューを見たのだが、まあひどい。
クズレビューだらけ!

何がクズかって、本を読んでいない人が、
単なる文句を言っているだけのレビューがわんさかある。
いや、これじゃさ、この本がどんなものなのか、
まったくわからない。

本来、商品レビュー、ブックレビューとは、
本を読んだ人が感想を書く場だ。
読んでひどかったのであればひどかったと書けばいい。

ところがだ。
Amazonレビューは本を読んでいないで、
ただ文句をつらつら書いているクズレビューばかり。

でもね。
こうした書き込みをする人たちがクズであるという前に、
Amazonのレビュー運営に対する姿勢がクズなのだ。

本書ではないが、本も読まずに、
本の感想でもなく、ただただアホみたいな文句を書くバカがいたので、
Amazonに削除依頼を要請したのだが、まったく受け付けなかった。
なぜか。

Amazonのカスタマーレビューは、
1:商品を購入しているかどうかは問わない。
2:商品についての感想を書かず、著者や発売元の企業の活動批判も書いていい、
とのことだからだ。

えっ?何それ?
私はAmazonレビューというのは、
商品を使用した人がその感想を書くものだとずっと思っていたのだが、
Amazonのカスタマーサービスのチームリーダー照井様より全否定された。

買わなくてもいい。
本の感想じゃなくてもいい。

だから少年Aの手記「絶歌」のAmazonレビューは、
本を読んでいない、本の感想でもない、
クズ文言がわんさかあふれる結果となっている。

中にはちゃんと本を読んで、
この本がいかにひどいかをきちんと書かれているレビューもある。
しかしクズレビューが多いので、
そうしたレビューを探すのが大変だ。

Amazonのカスタマーサービス自体が商品レビューという意味をわかっていない、
クズ集団であることはさておき、
わざわざAmazonレビューに文句を書き込む人たちの心の貧困さは、
まるで小学生を殺す少年Aの鬼畜とどれほどの差があるのだろうか?

いやさ、本がダメならちゃんと読んでダメな感想書けよ。
本を出版することが許せないなら、
自分のブログなりSNSなりに意見を書けよ。
本自体を販売すべきではないと思うのなら、
レビューに書くんじゃなく、Amazonカスタマーサポートに連絡しろよ。
本の出版をするなと抗議するなら、直接出版社に連絡しろよ。
書く場をわきまえないバカにもほどがある。

なぜわざわざAmazonレビューに書く?!
あの酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aのように、
そんなに目立ちたいのか?

私は少年Aのような鬼畜は死刑にするか終身奴隷刑にすべきだと思っているが、
でもそれはAmazonレビューに書く話ではない。
本を読みもしないのに、わざわざ本の感想を書くレビュー欄に、
自分の「正義」をふりかざす神経が恐ろしい。

やるなら自分の土俵でやれ。
他人の土俵でやるな。

まあ自分の土俵で自分の意見を書けない、
クズな人間たちのストレス発散の場として、
Amazonレビューがあるのかもしれないけど、
純粋にこの本は買って読む価値があるのかそうでないのかが、
Amazonレビューから判断するのが大変。

何のためのレビューだ?
Amazonはバカじゃないのか?
自由闊達な議論の場を提供したいのなら、
Amazonは商品レビューではなく、
Amazon2ちゃんねるでも立ち上げて、
誰でも自由な意見を書ける場を設けたらいいじゃないか。

いつまでAmazonはこのクソみたいなレビュー運営方針を続けるのだろうか。
これでは商品を買うかどうかの参考にならない。

多くの人はすでにご存知だとは思うが、
くれぐれもAmazonレビューは、
商品の感想ではないクズレビューが多いことも、
ネット上の常識として頭に入れておきたい。

※ちなみにこの手記について非常に役に立った感想はこちら。
・「酒鬼薔薇聖斗」の“人間宣言”――元少年A『絶歌』が出版される意義
http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20150613-00046627/

・Amazonの公式見解!Amazonレビューは商品に関係なく
著者や企業の批判を書いてもいいそうです!
http://kasakoblog.exblog.jp/23152114/

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by kasakoblog | 2015-06-14 20:33 | ネット
2015年 06月 14日
6/30祝島でドキュメンタリー映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
山口県の上関原発建設に反対運動を行っている祝島で、
原発立地を断念させた和歌山と徳島の住民を描いた、
ドキュメンタリー映画「シロウオ」を上映することが決定しました!

日程:2015年6月30日(火)
時間:1回目13:30~15:05、2回目18:00~19:45
※各回30分前開場
場所:祝島公民館
料金:無料(各回先着70人、総入替制)
主催:上関原発を建てさせない祝島島民の会
問合:清水敏保 090-3637-0830

・映画紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=FxL9ZYqRZNE

・映画公式ページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

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by kasakoblog | 2015-06-14 19:17 | 東日本大震災・原発
2015年 06月 14日
9/12仙台でドキュメンタリー映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
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女川原発のある宮城県で、
原発立地を断念させた和歌山と徳島の住民を描いた、
ドキュメンタリー映画「シロウオ」を上映することが決定しました!
私も監督トークで仙台に行きます!

日程:2015年9月12日(土)
時間:
朝:開場9:30、上映10:00~11:45
夜:開場18:00、上映18:30~20:05、かさこ監督トーク20:10~20:30
場所:せんだいメディアテーク7階スタジオシアター
住所:仙台市青葉区春日町2-1
料金:前売券1200円、当日券1500円
主催:宮城上映委員会
問合:三浦 080-5550-9507

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by kasakoblog | 2015-06-14 17:27 | 東日本大震災・原発
2015年 06月 14日
10/20東京・国分寺でドキュメンタリー映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」上映!
原発立地を断念させた和歌山と徳島の住民を描いた、
ドキュメンタリー映画「シロウオ」を上映することが決定しました!

日程:2015年10月20日(火)
時間:
1回目開場14:00、上映14:30~16:05、かさこ監督トーク16:10~16:30
2回目開場18:30、上映19:00~20:45、かさこ監督トーク20:50~21:15
場所:国分寺市立いずみホール
住所:東京都国分寺市泉町3‐36‐12
交通:JR中央線「西国分寺駅」南口前※当ホールに駐車場はありません。

定員:先着370人、総入替制
料金:前売券1000円、当日券1500円
主催:映画「シロウオ」国分寺上映実行委員会
※前売券はFAX042-381-7770に、
住所・氏名・電話番号・昼夜区別・購入枚数を明記で申込受付中!

・映画紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=FxL9ZYqRZNE

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by kasakoblog | 2015-06-14 16:42 | 東日本大震災・原発
2015年 06月 14日
講義後に懇親会を実施するとセミナーの意義が2倍になる
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土曜日は地方講義14ヵ所目となる札幌でのブログ術講演終了。
講義終了後は例によって懇親会を行いましたが、
懇親会をすると参加者といろんなことが話せるので、
講師側からするととっても楽しい!
セミナーだけでなくその後に懇親会があると、
講師側も参加者も意義が2倍になるんじゃないかと、
とても充実感を覚えながら、日帰りで家に帰ってきた。

講師の立場からすると、一方的に話をしただけで終わってしまうと、
参加者がどんな方なのかとか、どんな仕事をしていて、
どんな悩みがあり、どんなことをしていきたいのかとかはわからない。
でも懇親会があると、ざっくばらんにいろんな話ができ、
そうした話の中から、ブログネタが見つかったり、
こんなことを講義に教えたらいいのかもなということがわかる。
講師にとってインプットの場となるのだ。

もちろんそうした仕事的な意味でのプラスだけでなく、
私に興味を持ってくれた人とくだけた席で話をすることで、
今後ネット上でつながりやすくもなるし、
今までよりも親しくなることができ、それもまたうれしい。

いや、正直言って懇親会やるのって面倒なわけです。
講義だけ終えたら帰るなり、
どこか観光すればいいという考えもあるだろうし、
別に講師だからといって懇親会をタダで飲み食いするわけでもなく、
むしろ懇親会の店手配をすれば、ドタキャンがでると、
下手するとキャンセル料を負担するリスクが発生するので、
講義の出欠以上に懇親会の人数確認は面倒な手間。
時間もとられるし、手間も増えるけど、
でもそれでもやった方がいいと、
今回、地方講義&懇親会を14ヵ所で開催し、より再確認した。

というかむしろ私は、私に興味を持ってくれた人と、
話をするために講義をしにいっているような節もある。

ただなんだろう。
もし私が逆の立場で、セミナー参加者側だったら、
セミナー後に懇親会と言われても出席するのはイヤだと思う。
なぜなら社交辞令的な名刺交換で終わってしまい、
時間とカネの無駄になる可能性が高いからだ。

そこで考えたのが全員自己紹介方式。
会場によっては個室がとれずに、できなかったところもあったけど、
基本的には懇親会が始まったらすぐ全員に自己紹介してもらう。

そうするとね、後の会話の弾み方がぜんぜん違う。
みな知らない人同士で初対面なわけだけど、
どこに住んでいてどんな仕事をしていて、
どんな活動をしていきたいかがわかるので、
誰と何を話したらよいか、会話の糸口がつかめるからだ。

私が他のセミナーで懇親会とかがイヤなのは全員自己紹介をしないから。
結局、放置プレーでしょ。
すると1対1でいちいち基本情報を聞きながら、
「こいつとは話があんまり合わなそうだな」とか、
いちいちしらみつぶしに確認していかなくてはならないわけで、
でもそんな風にしているとあっという間に時間が終わってしまう。

もしかしたらその場に、話が合う人がいたかもしれない。
同じ職種で話が盛り上がる人がいたかもしれない。
すごい近くに住んでいる人がいるかもしれない。
そういうのがまったくわからないから、セミナー後の懇親会は無駄になる。

だから私のセミナー後の懇親会は、
懇親会2時間の中でたとえ1時間という時間を費やしてでも、
全員自己紹介してもらう。
そうすると話が早い。
つながらなくていい人とつながる必要ないし、
会話が盛り上がりそうな人と、自己紹介の時に出てきた話をすればいい。
すると会話の探り合いの時間が短縮でき、すぐに会話が盛り上がることができる。

これは講師である私にとっても同じことで、
参加者は私のことを知っているけど、私は参加者のことを何も知らない。
だから参加者に自己紹介してもらうと、私も話がしやすいのだ。

そんなこともあってか、毎回毎回、
地方講義後の懇親会がとっても楽しい。
講義を終えて参加者とつながれることが、
私にとっても貴重な財産となる。

これまで地方講義14ヵ所で185人の方が参加してくれて、
そのうちの7~8割ぐらいが懇親会に参加してくれて、
参加者といろんな話をすることができ、私としてはとても満足感が高い。

ひとまずあと2つ、6/28の取手と7/10の網走の2講演で、
一端、地方講義ツアーは終了しますが、
(夏休み期間に入り、交通機関が割高になったり予約がとりにくくなったり、
台風シーズンで交通機関の乱れがある可能性もあることなどの理由)
また秋なのか冬なのか来年春なのか、
今回、訪れることができなかった県や町を優先的に、
地方講義をしたいと思っています。

ちなみに地方講義は「うちの町でやってほしい!」という、
リクエストがあった場所でやってますので、
私からこの場所で開催するという指定はありません。
読者の方から「うちに講義&懇親会してほしい!」と言われれば、
そこでやるようにしています。

やりたいといった読者の方が会場費や交通費を負担することはありません。
ただ安く借りられる場所の相談をさせていただき、
場所の手配まで代わりにしていただいた方は、
受講費を無料にさせていただくこともあります。

いやほんとに思いつきで始めた地方講義ツアーなんだけどほんと楽しい!
ネットはリアルのポータル(玄関)なんだなということを再認識しつつ、
私自身がみなさんに教えている、
セルフブランディング&ブログ術を自ら実践していくことで、
こんなに楽しいことができるようになるんだよという、
見本になればなと思っています。

<好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術1day地方講義は残り3つ!>
・6/28(日)取手(14:00-16:00)残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/22950780/

・7/10(金)北海道・網走(18:30~20:30)残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23105629/

<全4回のかさこ塾>
・7/6より名古屋でかさこ塾9期生の募集開始!定員20名、申込17名。
http://kasakoblog.exblog.jp/23158780/

・東京でのかさこ塾10期生は、8/22、8/29、9/5、9/12土曜日の午後を予定。

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by kasakoblog | 2015-06-14 00:05 | セルフブランディング
2015年 06月 12日
なぜネットで発信するといいかって?狭い人間関係を抜け出し、自分に合う人とつながれるからだよ!
ネットで発信するのは面倒くさい。
でも面倒でも続けている人はいっぱいいて、
しかもお節介なことに他人にも発信しろと勧めてくる。

なぜそんなにいいかって?!
決まってんだろう。
行動範囲の限られたリアルな人間関係では息詰まってしまい、
限界がすぐにきてしまうけど、
ネットで発信すれば、リアルな行動範囲では絶対に出会えなかった、
自分に合う人とつながれるからだよ!

昨日、何の縁もゆかりもない、誰一人として今まで知り合いのいなかった、
大分県の中津市で、全4回のかさこ塾がスタートした。
そこに集まったのは10名!
いや、すごいことですよ。
だって1年前に東京でかさこ塾始めた時、はじめは12名だった。
東京で12名なのに、ぜんぜん見知らぬ土地に10名集まって、
かさこ塾が開けちゃうんだから。

もし私がネットで発信しなければ、
地方でかさこ塾をやるなんてことはなかっただろう。
なぜなら知り合いがいないからだ。
リアルな口コミってのは限界があるんだよ。
だいたい考えてもみろ。
よほどの有名人か財界人ならともかく、
一般個人は全国各地いろんなところに知り合いがいるわけもなく、
知名度があるわけもなく、
だいたいは家と仕事場の往復だけで一生が終わり、
たまに休日に趣味のサークルか学生時代の友達か、
地域の人との会合に出るくらいで、
どうやって「人脈」を広げることができよう?
限界がある。

しかもやっかいなことに、人って近い人ほど毛嫌いするのよ。
一部の日本人が韓国人や中国人を嫌うのと同じで、
近しい人ほど毛嫌いする傾向が強い。

例えば地域というしがらみ。
例えば会社というしがらみ。
例えば家族というしがらみ。

自分の活動を理解し、応援してくれる人って、
意外と近いところにいなかったりする。
むしろ近い関係ほど余計な心配をして足を引っ張る。
「そんなことしてうまくいくわけがない」
「おまえには無理だ」
「余計なことするな」
「悪目立ちするな」
みたいな。

関係性が近すぎるがゆえに正当な評価ができず、
嫉妬などから足を引っ張る方向に流れやすい。

だからネットで情報発信するといい。
近しいところで評価されなくても、
自分のしている活動を「おもしろい!」と言ってくれる人がみつかる。
周囲には自分の考えが「おかしい」と思われても、
共感してくれる人が、リアルでは出会えないところにいる。

それがネットの良さ。
ネットってのはさ、自分と合ういい出会いを見つけるための、
リアル社会のポータル(玄関)なんだよ。
今、現実の日常で息詰まっているなら、
どんどんネットで情報発信したらいい。
それがいいっていう人に必ず出会えるから。

そのためのネット。そのための発信。
ネットってのはリアルを楽しくするための、
絶好の革命的ツールなんだよ。
こんな素晴らしいツールを使わないなんてもったいない。
いや、あなたの今の人生がバラ色に楽しんだったら、
ネットでなんか情報発信する必要はない。
いや、あなたが今の人生や生活や仕事に120%満足しているのなら、
ネットで情報発信する必要なんかない。

でもそうなの?
満足できてるの?
楽しいって心から言える?
仕事も生活も何もかも楽しい?

不平不満がある現実生活を変えるにはネットが一番。
金をもらわなくてもやってしまう、
大好きなことを発信するのが一番。
そしたら、私にとっての大分中津みたいに、
縁もゆかりもない思わぬところから、
あなたとつながりたいってオファーが必ずくる。

だからネットで発信するんだよ。
人生楽しむためにやるんだよ。
こんな素晴らしいツールがある時代に生まれて、
ほんと私含めて恵まれていると思う。

使わなきゃ損っていうか、使わずにどうやって楽しく生きるの?
って逆に聞きたいわ。

ネットはリアルを楽しくする革命的ツール。
くだらんテクニックやフォーマットややり方なんてどうだっていい。
文章が下手だってどうでもいい。
好きなことを書け。
そしたらきっとあなたに共感する人が集まってきて、
楽しい人生になるだろう。

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by kasakoblog | 2015-06-12 21:09 | セルフブランディング
2015年 06月 11日
自分にとって当たり前と思うことこそブログに書け!~「出る杭」記事はお蔵入りしようと思っていた
昨日書いた「出る杭にならないと生き残れない時代がやってきてしまった」が、
最近書いた記事の中では思わぬ反響があり、
フェイスブックでは300件近いいいね!がつき、しかも25件もシェアされた。

でも実は私、この記事、書いた後、
ブログにアップするのをやめようかと思っていた。
なぜなら、自分にとっては当たり前のことなので、
たいして読者に受けないのではないかと思ったからだ。

いやー。お恥ずかしい。
15年もほぼ毎日ネットで記事を更新しているのに、
あやうくこの良記事をお蔵入りにしてしまうところだった。

最近になってまたブログを見てくれる人が一段と増えて、
自分の中で勝手にブログ記事の内容のハードルをあげてたんです。
「出る杭になった方がいいなんて当たり前すぎるかな」
「なんかもっとひねりがあった方がいいんじゃないかな」
「自分自身の体験談とか加えた方がいいんじゃないかな」

そんな風に思ってしまい、一瞬だが、
「この記事はお蔵入りにして別のことを書いてアップしようか」
と思っていた。

ただたまたま翌日、大分中津でかさこ塾講義があり、
朝4時半に起きなくてはならず、
「今からもう1つ別の記事書いてたら寝るの遅くなるぞ」と思い、
自分にとって「出る杭になれ!」というのは普通のことで、
目新しいことではないと思っているけど、
でも悪い記事ではないし、自分の正直な思いだし、
このままアップしようと決めた。

記事をアップしてから、そんなにすぐ、
いいね!がいっぱいついていたわけでもなかったので、
「今回はいまいちだったかな」「当たり前すぎたかな」
なんて思っていたんだけど、翌日見たらびっくり!
いいね!もここ最近の記事では最も多いし、
しかもシェアが25件もされているのは相当よかったということ。
ほんとブログ記事って書いた当人が評価するのって難しいんだよな、
ってことを思い知った。
アップして人目にさらしてみないと反響はわからない。

でもブログをやっている人の多くがこの過ちにはまってしまう。
ブログ記事を評価するのは読者なのに、
自分基準で勝手に「いい」「悪い」を思い込みで判断し、
「この程度の記事じゃアップするほどのものじゃない」とか、
「こんなこと書いてもうけないんじゃないか」とか、
「もっと詳しく長く書かないとダメなんじゃないか」とか、
自分で勝手にダメダメと思ってしまい、
もしかしたら本当はすごく評価される記事になったかもしれないのに、
勝手にお蔵入りにしてしまったり、
勝手に余計な文章を長々とつけてしまったり、
勝手に違うことを書いてしまったりするのだ。

でも少し前にもブログで書いたけど、
気合を入れすぎて書いた記事ほど意外と反響がなく、
軽い気持ちですっと書いた記事の方が意外と反響がよかったりする。
今回の「出る杭」記事はまさにその一例だと思う。

なぜこういうことが起きるのか。
それは「自分にとっての当たり前」が、
「他人にとっては当たり前」でないことだ。

自分にとって「こんなこと、みんな知っていることだろうし、
当たり前のことすぎて、あえて書くことではないんじゃないか」
と勝手に判断してしまうけど、意外とそうではない。
自分にとって当たり前のことが、
人にとっては目新しかったり、気づきがあったり、
驚きがあったりする可能性がある。

だからブログを書いていく上で大事なのは、
自分が当たり前だと思っていることも書くこと。
例えばそれが違う業界の人や違う職種の人や、
違う年代の人や違う地域の人にとっては、
「なるほど!」と思うことも多いのだ。

自分基準でブログ記事の良し悪しを判断してはならない。
とりあえず思ったことをアップしてみる。
そこで反響を見て、読者のニーズを知る。
そこで学んで、またアップする。
その繰り返しをすることで、
他人の役に立つ他者目線の記事が徐々に書けるようになっていく。

と、そんなエラそうなことを書いている私も、
まさかワラスボの記事より出る杭記事が、
こんなにいいねやシェアされるとは思ってもみなかった。
お蔵入りにしなくてよかった。
読み手を置き去りにして自分勝手に判断していただけだった。

どんな書き手でもこのワナにはまる。
「もっとすごいこと書かなくちゃいけないんじゃないか」
「この程度ではブログ記事としてアップしちゃいけないんじゃないか」
でもそれは勝手に自分でハードル上げているだけ。

ぜひみなさんもブログを書く際は、
変に物珍しいとかものすごい驚きがあると思うことだけでなく、
自分が当たり前だと思っていることを書くと、
多くの読み手に響くこともあるんじゃないかと思います。

・出る杭にならないと生き残れない時代がやってきてしまった
http://kasakoblog.exblog.jp/23248405/

・ブログを毎日更新した方がいい理由って決まってるじゃん。
気合いを入れた記事ほど意外と読まれないからだよ
http://kasakoblog.exblog.jp/23228046/

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by kasakoblog | 2015-06-11 20:05 | ブログ術
2015年 06月 10日
出る杭にならないと生き残れない時代がやってきてしまった
時代は変わった。
今までだったら出る杭になるのはバカげた戦略だった。
変に目立てば叩きつぶされる。うざがられる。ジャマ者扱いされる。
だから目立つのは得策ではない。
自分の意見を言うのは得策ではない。
決められたことを決められた通りにやるのが、
最も賢い戦略であり、それがうまく世を渡る秘訣だった。

でも残念ながら時代は変わってしまった。
もちろん未だに根強く出る杭を打つ風潮はあるが、
そういう会社や個人はこの先、どんどん衰退していくのではないか。
なぜなら昔みたいに人口が増えていて、
作れば売れた時代ではなくなってしまったからだ。

人口が減る。需要が減る。
そんな中、今までわんさか世に存在する、
サービスや商品の中から、
自分や自社を選んでもらわなくてはならない。

自己開示しない。自分発信しない。
自分の意見がない。自分PRができない。
今までと違ったことが提案できない。
おもしろいことを実行できない。
そういうところはどんどんジリ貧になっていくだろう。

多分もう時代の変化に気づいている人は気づいていて、
人口減少時代に生き残るため、今までのマインドを変えて、
必死に出る杭になろうとしている。

「なんか目立つと叩かれるよね、日本って」
なんて言葉に騙されると、数年後にとんでもないことになるだろう。

リストラや会社倒産などでいい歳して、
会社を放り出されてしまった人が結構、最近多い。
そんな時、組織のイエスマンで出る杭になれてないと、
マジで転職も独立も厳しい。

「それであなたは今まで何やってきたの?」
「いい歳して、できるのはこれだけ?」
「それであなたは何ができるんですか?」

自分の意見を持ち、自分のスキルを磨き、
自分のキャラを磨き、自己発信していないと、
ほんとにね、これまで所属していた組織から放り出された時、
マジで自分の存在価値まったくないよ。

これまでだったらなんとなく同業他社に移れたりしたかもしれないが、
今はそう甘い時代ではない。
まして若い年代ならともかく、年齢を重ねれば重ねるほど、
どんどん厳しくなる。

だから。出る杭になれ。
意見がないっていうのは考えてないからなんだよ。
意見がないっていうのは真剣に取り組んでいないからなんだよ。

もしかしたら今までは出る杭があったけど、
それを必死に抑えて出さないようにしていただけかもしれない。
でもそういうのが長年続くと、出せる杭がなくなってしまう。
そうなったらかなりマズイ状況だ。

自分の牙を磨いておいた方がいい。
出せる杭を用意しておいた方がいい。

出る杭になればそれを気に食わないと思う人も当然いるだろう。
でもね、出る杭になればそれを気に入ってくれる人も必ずいる。

今までは透明人間みたいな人材が重宝されたけど、
今はしっかり色のついた人材でないと生き残っていけないと思う。
自分は赤なら赤。
赤が嫌いだという奴は相手にする必要はない。
切り捨てればいい。
赤が好きって言ってくれる人を見つけて仕事をすればいい。
自分は青なら青。
青が嫌いだという奴は相手にする必要はない。
切り捨てればいい。
青が好きって言ってくれる人を見つけて仕事をすればいい。
自分の旗色をはっきり示した方がいい時代になっている。

みんなに好かれようとするから誰からも好かれない。
みんなに気を使いすぎるから誰からも好かれない。

嫌われないように嫌われないようになんてしていたって、
嫌う奴は嫌うんだよ。
だったら自分をさらけだして好き嫌いの味方・敵をはっきりさせた方が、
よっぽどこれからの時代に生き残っていくために戦いやすい。

無難とか普通とかみんなと一緒とか、
もうそんなものは幻想になりつつある。

リアルで発信する勇気がないなら、
ネットで自己発信して訓練を積んでおいた方がいい。
発信することで、自分の考えが深まり、思考が整理され、
自分なりの意見が持てるようになる。
自分の個性が出てくるようになる。
自分の旗色が彩られていくようになっていく。

出る杭になれ。
出ないようになんてしていると、
マジで数年後はマズイことになると思う。


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by kasakoblog | 2015-06-10 21:50 | セルフブランディング