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2015年 08月 26日
批判の9割は被害妄想~ホリエモン障害者差別発言の捏造騒動
「ホリエモン「障害者は働くな。無駄」
「多くは社会的にはプラスには
ならないよ。したいならやり方を考えよう」」
という記事のシェアが回ってきて、
あれ?おかしいな?と思った。

ホリエモンってそんなこと言う人ではない。
多分また何かねじ曲げられて、
発言を抜き取られているのだと思ったら、
「【検証】障害者差別発言とされている
ホリエモンのツイッターを順番に
読んでみた(解説付き) 」という記事が
回ってきて、それ見たら、納得。

ホリエモンは障害者のことを
話していたわけではないのに、
障害者の話だと勘違いする応答があり、
障害者の話が出てくる以前の
ホリエモン発言を、
障害者差別のように恣意的に並べ替えて、
「ホリエモンは障害者差別発言した」
とでっちあげたのだ。

でっちあげたバカはきっと確信犯で、
わざとそうなるように仕立てのだろうが、
そういうバカは法的な責任にも
問われかねないリスクを考えた方がいい。
バカは厳罰に処せば消える。
東芝の利益かさ上げした連中と同じで、
損得でしか判断しないから、
自分が厳罰に処されるとなったら、
即刻辞めるだろう。

ただ恐ろしいのは、ホリエモンが、
障害者のことを話していないのに、
「これは障害者のことだ!」
みたいに勝手に思って絡んでくる人。
こういうのはわざと
やっているわけじゃなく、
本当にそう思い込んでしまっているから、
確信犯の犯罪者よりもたちが悪い。

ネットに限った話ではないが、
批判の9割は被害妄想だと思う。
私もよくあるんだけど、
ブログ記事で批判的なことを書くと、
「私のこと書かれた」って人が、
何人も出てきて困ることがある。
実際につい最近もあったのだが、
「私のこと批判して書いたのよね」
っていわれて驚いた。

えーーーーーーーー。
ぜんぜん違うから。

でも当人にとって
ネット上の文言を見た時、
「これ私のこと批判されてる」って、
思い込んでいるから、
「いや違うから」といっても通じない。

ホリエモンが障害者のことを
話してないのに、
「これ障害者の批判でしょ!」みたいに、
被害妄想で受け止める人がいて、
そういう人が絡んでくると、
当人にしては「はあ?何それ?
ぜんぜん違うでしょ」ってことなんだけど、
思い込まれたらどんなに否定しようが、
相手は余計に自分のことだと思い込む。

こうしておかしな誤解が助長され、
しかもそういう人が「声のでかい」人で、
ネットやリアルで、
「あの人にあんな風に陰で批判された」
みたいにデマを流すことになり、
中にはそれを真に受けて、
信じてしまう人も出てきて、
デマが真実のように捏造されるのだ。

でも思うんだけどさ、
被害妄想の人多すぎ。
誰もあんたにそんなに注目してないし、
誰もあんたのこと
批判するほど暇じゃないし、
一般論として言っていることもあるし、
そもそもぜんぜん関係のない
話の場合もある。

でも心に傷を持った自信のない人って、
すべての発言を「自分が攻撃された」
と捉えてしまう。
自分以外はすべて敵。
すべての発言や行動は、
自分に向けられた攻撃だ。
だから言い返せねばならないみたいな、
完全イカれた被害妄想に
とりつかれているわけ。

1つには自分を過大評価しすぎ。
みんながみんな自分のことを、
攻撃してくるなんて、
そんなに注目されていないから大丈夫。
ただもう1つあるのは、
きっと過去のトラウマなんだと思う。
いじめられたとか虐待にあったとか、
だから過剰反応ですべて身構えてしまう。
でもそれは過去の話であり、
誰か特定の人がそうしていただけであり、
別に大人になってみんながみんな、
よってたかってあなたのことを話し、
あなたのことを批判するわけじゃない。

でもきっと条件反射で、
すべての発言を自分に向けられたと
勘違いし、しかもそれをいい風に
解釈することは絶対になく、
曲解して悪い方に解釈し、
「私は攻撃されている」
「私は批判されている」
という被害妄想から、
トンチンカンなことを、
相手に言ってしまうのだろう。

こういう被害妄想癖があり、
なんでもかんでも自分のことだと
勘違いし、
自分は批判されているから、
攻撃し返せねばと思う、
ある意味、病気の人には、
どう対処したらいいのか。
しかも悪意があって自分の利益のために、
発言を捏造してPV稼ぐ目的のような、
確信犯じゃないから、
ほんとたちが悪いっていうか、
本人に言っても気づかないんだよね。

でもほんと頼むから、
ちゃんと文脈読め。
まず自分のことだと思う先入観は捨てろ。
誰か別の人のことを言っていると、
思って読め!みたいにしないと、
ダメなのかもしれない。

それにしてもホリエモンの
障害者差別発言捏造はひどい。

あとぜひ被害妄想癖のある人は
「嫌われる勇気」を読んでほしい。
http://kasakoblog.exblog.jp/21697708/

・この検証記事が秀逸
http://yasuyukiarakawa.hatenablog.com/entry/2015/08/24/100929

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by kasakoblog | 2015-08-26 01:40 | ネット
2015年 08月 25日
投資のリスクとは下がることじゃない。乱高下することなんだよ~株で資産形成なんてやめた方がいい理由とは
リーマンショックからわずか7年後。
中国に端を発した世界同時株安は、
米国株、日本株市場を恐ろしいまでに
翻弄している。

米国株はたった1日で、
一時1000ドル以上の下げという
とてつもない下げに見舞われ、
日本株もたった1日で、
一時800円近い下げを記録した。
1週間前に約20600円だった株価が、
あっという間に約18000円まで下がるという、
恐ろしさだ。

しかしもっと恐ろしいのは、反転したこと。
8/25の日経平均株価は、
800円近く下げたかと思ったら、
前日比300円近い上昇に転じた。

いやマジで株っておそろしい。
投資をする上でまず学ぶのは、
リスクという概念だ。
投資のリスクとは下がることじゃない。
乱高下すること。
値動きが大きいこと。
すなわち株価が上がってもリスクだ、
というわけだが、
「なぜ株価が上がることもリスクなの?」
っていうのは感覚としてわかりにくい。

でもここ数日の世界同時株安パニックで、
米国株や日本株の恐ろしいまでの乱高下を
見ていると、上がることもリスク、
という意味がよくわかる。

株で一儲けしようとするなら、
世界同時株安や金融危機こそ、
大チャンスなわけです。
なぜなら下がるから。
下がった時に買い、上がったら買えば、
ボロ儲けできるから。
だから2008年の金融危機後、
怖くて誰も株なんて買わない時に、
買った人が大儲けしているわけです。

よし、じゃあ今回の下げも、
大儲けのチャンスだ!
と思っている人も多く、
だからこそ大幅に下がったかと思えば、
急に反転して上がったりする。

でもさ。わからないよね。
株価がどうなるかなんて。

最近は株価が2万円を超えていたから、
「2万円割ったら買い」と思うけど、
でも長期で値動き見たら、
2万円割ろうが、
めちゃめちゃ高値かもしれない。

例えば2007年の日本株バブルの時に、
1万5000円下がったら買いだと思い、
買ったとしたら、その後は下がりまくり、
1万円割れの状態が何年も続く、
という事態になった。
だから「2万円割れは買い」なんて、
はっきりいって何の根拠もない。

いやでも今年の春先に、
投資関連のセミナーに行ったら、
専門家の誰もかれもが、
「日本株は絶対に買い」
「2万円なんてまだまだ」
「3万円いってもおかしくはない」
「2020年のオリンピックまで上がる」
と強気強気の一辺倒だった。

このような予想が正しければ、
今回の同時株安で、
2万円割れで仕込んで、
2万円超えたら売り抜ければ、
確かにがっぽり儲けられる。

でもさ。だからさ。
どっちに動くかわからないんだよ。
もしかしたら3万円になるかもしれない。
もしかしたら1万円になるかもしれない。
誰もわからない。

しかもやっかいなことに、
昔と違ってネットで瞬時に、
誰もが株を買えるようになり、
しかも株式市場がグローバル化したため、
日本株がいい悪いとか、
日本企業の業績がいい悪いとか、
まったく関係なく、
株価が動いてしまうことが多い。

さらにはリーマンショック後に、
米国をはじめ日本もしかり、
金をじゃぶじゃぶ市場に供給する、
金融緩和というイカサマを行い、
さらには政府主導で、
日銀などに株を買わせて、
株価を上昇させる官製相場による、
相場操縦が行われている状況で、
適正な株価の形成なんてあり得ない。

ちなみに今回の危機の震源地である
中国では、官民合わせて
80兆円も注ぎ込み、
株価を下支えしたが、
売りはとまらず、
80兆円が水の泡になったという。

だから。
株で資産形成するのはやめなさい。
株で年金不安に備えるのはやめなさい。
それってパチンコや競馬で、
年金不安に備えようというのと同じ。

だから逆にね、
これほどおもしろいギャンブルはない。
だからギャンブルとして株を楽しむのは、
いいと思う。
ただくれぐれも0円になっても、
いいと思う金額だけ突っ込むこと。
資産の大半を株に注ぎ込んだら、
こんな一瞬で何かあったら乱高下する
ような市場環境ではジエンドですから。

投資リスクとは下がることじゃない。
値動きが大きく動くことだ。
「やったぞ!下がったからチャンス!」
なんて思って、手痛い失敗をしないよう、
気をつけたい。

ちなみに日本株が1万円割れしていて、
日本株が見向きもされなかった、
2012年に個人投資家10数人に取材し、
株本を執筆したのだが、
その時に多くの投資家が口をそろえて、
こんなことを言っていた。

「マスコミが株式投資特集などを
頻繁にやるようになったら売り時」
「市場関係者の多くが強気の発言
ばかりしている時は売り時」だと。

投資関連の取材を金融危機前から
いろいろしていて、
私も投資したりしたけど、
教訓はただ一つ。

株みたいなギャンブルに金使うなら、
自分に投資して働いて稼いだ方が、
はるかに確実にリターンが得られる。

10万円で株はじめる?
そんな金あるなら、
デザイナーに頼んで、
立派な個人ホームページ作るか、
自分の活動を宣伝する、
セルフマガジン作った方が、
はるかに投資リターンの高い、
お金の使い方だと思う。

・2012年に執筆した本
「「株式投資は儲からない」は本当か?」

・もし株をするなら注意すべきアドバイス満載
かさこでいいかも第17回
SBI証券シニアアナリスト藤本誠之さん

https://www.youtube.com/watch?v=8Mk6cTSh2Lg

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by kasakoblog | 2015-08-25 12:36 | 金融・経済・投資
2015年 08月 24日
ブログトップに毎回サービス紹介やセミナー告知を載せてたらウザいって気づいてる?
ブログトップに最新記事ではなく、
サービス紹介やらセミナー告知を
載せているブログって多いんだけど、
そういうのって逆効果だって、
気づいてないのかな?

うざいでしょ。
うざいでしょ。
うざいでしょ。

せっかく素晴らしい記事が多くても、
まいどまいど宣伝記事を、
一番はじめに見せられたら、
気に入ってくれた人もイヤになる。

気持ちはわかる。
私だって昔はそうしてた。
自分の著書が発売されたら、
毎回ブログ記事の一番上に、
「写真集発売!」とか1行リンク貼ってた。
いやだんだんあれもこれも
宣伝したいと思うようになり、
3行ぐらい告知や宣伝があったこともある。

せっかく本が出たのだから、
多くの人に買って欲しい。
でも記事最後だとわからないかも。
だから毎回ブログの一番上に、
毎日ブログ更新見に来る人が、
必ず目に入るように1行目に載せていた。

でもさ。
うざいよね。

だってさ、ブログを頻繁に、
読んでくれている人は、
もうすでに買ってくれたかもしれない。
そういうありがたい読者さんが、
毎回ブログ見に行く度に、
「写真集発売!ぜひ買ってね」
みたいなの見せられたらイヤじゃない?
「もう買ったよ!」って話でしょ。

そもそも多くの人は、
ブログの記事を読みたくてくるわけでしょ。
例えば「日本株800円超の値下げは
世界経済危機のはじまりか?」って
最新記事があるのに、
ブログにアクセスすると、記事の前に、
60分セッション1万円~
90分セッション2万円~
とか
9/17京都でセミナー
10/16福岡でセミナー
10/29東京でセミナー
みたいなのを毎回見せられると、
金のため、集客のため、仕事のため、
っていうのが露骨に見えて、
なんか商売くさいなと思われてしまう。

いや別にブログを仕事に使うのはいい。
告知や宣伝に大いに使えばいい。
興味のある読者にとって、
セミナーのお知らせこそ知りたい、
サービスメニューこそ知りたい、
っていう人はいっぱいいる。

でもさ、そういう人は多分、
頻繁にブログ見てくれる人なわけだから、
毎回ブログトップになくても、
チェックしてくれてる可能性が高いわけ。

逆にはじめてたまたまブログを訪れた人が、
トップの目立つ場所に告知があるからといって
いきなりセミナー申し込んだり、
サービス頼んだりするかっていったら、
まずしないと思う。
いくつか記事を読んだりして、
この人よさげと思ったら、
申込みするのではないか。

ってことはだ。
毎回毎回最新記事より前に、
告知文を宣伝するのって、
あんまり意味がないのではないか。
いやむしろ申込みしてくれた、
常連さんにとってもうざがられ、
はじめてブログを見た人にも、
いきなり記事じゃなくても宣伝かよ、
と思われ、うざかられるとするなら、
もはや誰に対しても逆効果でしかない。

だから宣伝、告知したいのなら、
ブログ記事のはじめではなく、
ブログ記事の最後に、
リンクを貼っておけばいい。
最後ならはじめに毎回見せられるより、
そんなにうざさは感じない。
常連さんは記事だけ読んで、
一番最後の告知関連情報は、
もう見ているのだからすっ飛ばせばいいし。

むしろブログ記事の最後にあった方が、
はじめてブログに来た人が、
最後まで記事を読んで、
「おお、なんかこの人いいこと言ってる」
と思って共感した後に、
お知らせがあると、
「じゃあ興味があるから
申し込んでみようか」と
自然な流れで思えるのではないか。

はじめからお仕事頂戴全開オーラ―で
クレクレしちゃ逆効果なんだよ。
仕事をとりたいのなら、集客したいのなら、
徹底的にはじめはGive、Give、Give!
有用な情報や読んでためになる情報を、
まずは無料でみなさんに提供する。
その上で最後に、こちらが
宣伝したいことを知らせる。

だいたいサービス紹介やセミナー告知を、
はじめにしてくる人って、
お仕事ブログとわりきっているから、
上っ面のいいことばかりしか
書かない傾向がある。
ふわふわしていて、
ポジティブなことしかいわず、
万人受けしようとはっきり書かず、
あたりさわりのないことばかり。

ようは自分の金のためだけに
やってるんでしょ。
本気で客にためになることを
提供しようって覚悟がないわけでしょ。
だからいい顔しようとする。

そのくせそういうブログに限って、
写真はリアルより7割増しみたいな、
詐欺写真を使い、年齢は隠し、
雰囲気とイメージだけで、
仕事をとろうっていうのがみえみえ。

そんな騙しでイメージ作って、
何かを売ろうとしている人間を、
本気で信じられるのか。
まあ騙される人もいっぱいいるから、
成り立ってるんだろうけど、
そんなもん見る人が見ればバレる。

あ、なんかこの人、
自分の想いや考えを本音で語らず、
上っ面だけのイメージ戦略だけで、
さらっと集客して、さらっと金取って、
それでいいみたいな人なんだなと。

誰かのためになりたい。
誰かの役に立ちたい。
その対価として仕事がある。
そんな当たり前のことがわからないから、
まず自分の宣伝から入るという、
愚かなことをしてしまうのではないか。

どれだけ相手目線で考えて、
ブログを発信しているか。
一番はじめに宣伝・告知から入るのって、
ようは客目線ではなく自分目線でしか、
仕事をしていない証拠。

というわけでブログで仕事とりたいなら、
告知したい気持ちはぐっと抑えて、
記事の最後に回しなさい。
毎回ブログアクセスする度に、
トップページに表示されるような
愚策はやめた方がいい。

大丈夫。
本当にセミナーに来たい人や、
サービスを申込みたい人は、
トップになんかなくても、
記事を最後まで読んでくれる人だから。

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by kasakoblog | 2015-08-24 20:46 | セルフブランディング
2015年 08月 23日
ブログ記事冒頭に必ず肩書きとその説明を入れるのはバカである
みなさん、こんにちは!
年間90万字の執筆、年間約8万枚の撮影を
こなすカメライター、
(カメラマン+ライター)のかさこです!
最近はセルブランディングを教える
かさこ塾なんかもやってますよ!
ってな感じで、私のブログの記事冒頭に、
毎回、肩書きとその説明入ってたら、
はっきりいって、うざくないだろうか。

例えば、記事のタイトルが、
「カフェオレ500円でも千客万来!
大手チェーンに負けず
個人商店が生き残るヒントとは?」
って時に、記事冒頭に、
カメライターの説明入ってたら、
うぜえ、早く生き残るヒント教えろバーカ!
と思い、読むのをやめてしまうだろう。

ところが。
バカの一つ覚えのごとく、
どこぞの誰かから、
「冒頭に肩書きとその説明は入れるべき」
というのを真に受けて、
メリット、デメリット考えず、
読者のことを考えず、
ただただ言われるままに毎回入れて、
「なんか集客できるブログっぽい」
みたいに思っていたらとんだ勘違いだ。

はじめに肩書きとその説明を入れる
メリットはもちろんある。
はじめてブログを読んだ人が、
何をしている誰それさんなのかを、
知ってもらえることができることだ。

でもおそろしいデメリットもある。
毎回ブログを楽しみにしてくれる読者に、
「毎回うぜえよ、バーカ。
説明しなくてもわかってるんだよ。
早く本題に入れ!」
と思われてしまうことだ。

それであなたはどっちを
大切にするんですか?

たまたまはじめて訪れる読者を
大切にするために、
毎回読んでくれる方を
不快に思わせるのか。
それとも、はじめて訪れる読者には
やや不親切かもしれないけれど、
毎回読んでくれる方を大切にするため、
いちいちうざい説明文はやめるのか。

私は毎回読んでくれる読者を
何よりも大切にしたい。
だからブログ記事冒頭に毎回、
肩書きと名前を名乗ったりなんて、
バカなことは絶対にしない。
それは毎回読んでくださる方への
冒涜だからだ。

いちいち肩書きと名前名乗るのって、
ようはセミナーの集客したいとか、
自分のサービスや商品を売りたいとか、
金くれ仕事くれオーラまんさい、
広告臭、宣伝臭がぷんぷん臭うわけだ。
そういう臭いを感じ取る人は、
すぐさまブログから去っていくだろう。

そもそもブログで一番大事なのは、
タイトルと1行目なんだよ。
例えば、記事タイトルで、
「日本株は買い時か否か?」
としたら、本文はじめに、
「今は売り時だ!」と結論を書くべきだ。

だってそうでしょう?
記事のタイトルに惹かれて、
中身を読みに来た読者に対し、
その答えが自己紹介文読んでから、
出てこないなんて不快感MAXだ。

だいたいさ、たまたま訪れた読者が、
ブログを一度読んだだけで、
「じゃあセミナー申込みしよう」とか
「サービス申込みしよう」とかって、
まずほとんどない。

たまたまブログを発見し、
記事がおもしろかったら、
その後、何度か読みに来た後、
「なんかこの人おもしろそうだから、
セミナーに行ってみようかな」とか、
「いつもためになる記事書いてるから、
この人の商品買ってみようかな」
と思うのが一般的だろう。

だからもし仕事目的で
ブログをやっているのならなおのこと、
毎回肩書きとその説明を入れるのは、
何度も読みに来る人にマイナスな
印象を与え、かえって逆効果だ。

こんなにデメリットがあったとしても、
はじめて読む人を客に取り込むのが
自分の主目的だから、
あえて毎回肩書きとその説明を入れる、
というならそれはそれでいい。

でもさ、多くの人は、
どっかから聞いたブログ術を、
ただそのまま何も考えず、
テンプレのごとくマネてるだけでしょ。

ちゃんと自分の頭で考えろ。
特に自分の立場で考えるんじゃなく、
読んでくれる人の立場になって考えろ。
自分が他人のブログを読む時、
どんなブログが読みやすくて、
どんなブログが読みにくいかを考えろ。
そしたらさ、答えはすぐわかるだろう。

誰が書いたかを知ってほしいのなら、
別に冒頭じゃなくて、最後に例えば、
「カメライターのかさこでした」
みたいにすればいい。
っていうかブログそのもののタイトルに、
肩書きと名前を入れておけばそれでいい。

何も考えずにブログ冒頭に、
肩書きとその説明を入れている人は、
そのスタイルがいいのかどうか、
ブログを読む側の立場になって、
もしくは毎回読みに来てくれる人の
立場になって考え直した方がいい。

相手の立場になってモノを考えられない
人間にろくなサービスや商品は
提供できないと思う。
なぜならお客さんのためではなく、
自分が儲けることしか考えてないから。

間違いだらけのブログ術。
上っ面だけ体裁整えても
物事の本質を考えないと
その薄っぺらさはバレちゃうから。


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by kasakoblog | 2015-08-23 22:24 | セルフブランディング
2015年 08月 23日
別府の定番珍スポット!何気に微妙な8カ所の地獄めぐり!
e0171573_21145131.jpg

大分といえば別府の温泉だが、
別府といえば地獄めぐりが有名。
地獄とは、1000年以上前から、
この辺の一帯で、噴気や熱泥、
熱湯などが噴出している場所のこと。
その様子が地獄のようであることから、
地獄と呼ばれている。

地獄めぐりは別府地獄組合に
加入している8カ所ある。
池が真っ青な「海地獄」。
池が真っ赤な「血の池地獄」。
泥の池がぶくぶぐ
煮立っているような「鬼石坊主地獄」。
様々な地獄が集まる「かまど地獄」。
30~40分間隔で熱湯が
地上から噴出する「龍巻地獄」。
山から煙がモクモクと上がる「山地獄」。
温泉熱を利用して
ワニが飼育されている「鬼山地獄」。
温泉熱を利用して
ピラニアなどが飼われている「白池地獄」。

その中で6つの地獄は
鉄輪温泉の中心にあるので、
一度にざっとめぐりやすい。

別府に来たら定番スポットで、
はじめは「なんじゃこりゃ?!」
という新鮮な驚きはあるものの、
8カ所2100円払って、
全部見る必要があるかというと、
個人的にはかなり微妙かなと。

私的には「海地獄」「かまど地獄」の
2つさえ押さえればいいかなと思う。

もし別府に温泉に行ったのなら、
絶賛おすすめするわけではないですが、
「海地獄」「かまど地獄」だけは
見ておいてもよいかと。

全国各地の様々な珍スポットを
巡っている私としては、
別府の地獄めぐりを
「珍」認定するには微妙かな、
という気もしますが、よかったらぜひ。
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・珍スポット&廃墟写真目次
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by kasakoblog | 2015-08-23 21:27 | 【写真】国内
2015年 08月 22日
ブログのアイキャッチ画像に無料写真を使うのがダメダメダメな5つの理由
ブログ記事にアイキャッチ画像のために必ず1枚写真は必要?!
そのために無料写真素材から写真を使う?!
バカじゃないか。
無理やりしょうもない無料写真素材を使うと、
百害あって一利なし。
速攻やめた方がいい。
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↑こういう写真(フェイスブックのタイムライン)
なぜダメか。5つの理由を紹介しよう。

1:ありきたり感
無料素材の写真は多くの人が使いまわしているのと、
使われる写真は似たような構図やカットが多いため、
アイキャッチ画像を見た時に、
「なんかありきたりの記事だな」と画像で思われてしまう。

2:無理やり感
記事の内容によっては必ずしも写真が必要ないのに、
無理やり無料写真素材の中から、
内容のイメージに合うものをと思って選ぶと、
どうやっても無理やり感、こじつけ感が出る。
そのせいでせっかくの文章が台無しになる。

3:誰が書いたブログかわからなくなる
ブログを書いている人の多くは、
またブログを見に来てほしい、
書いている自分のことを知ってほしい、
と思って書いている人が多いはず。

ところがありきたりの無料写真ばかり使っていると、
ブログや記事に個性が失われることになり、
読み手の方が「誰が書いたか」を意識しなくなる。
つまりブログをブランディングのために使っているなら、
マイナスになるということだ。

4:時間の無駄
写真見つけるのって面倒。
そんな無駄な時間あるなら、
写真探す時間を削って、
いかに多くの人に読んでもらえるか、
タイトルを何案も考える時間にあてた方がはるかにいい。

5:広告臭
ありきたりの無料写真のイメージ画像だと、
それだけ広告っぽい臭いがして、
個人ブログの純粋な記事として見てもらえなくなる可能性がある。

以上の理由から、無料写真をブログ記事に入れるのは、
速攻でやめた方がいい。
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↑上記はまったく別々の人が書いたブログなのに、
サムネがまったく同じ!

ブログ記事がSNSでシェアされて拡散するようになったため、
記事をシェアした時のアイキャッチ画像が重要になった。
だから「ブログ記事には必ず1枚写真を入れた方がよい」
というバカの一つ覚えを真に受けて、
写真が必要のない内容の記事なのに、
無理やりアイキャッチ画像を入れると、
こんなにも弊害が多い。

自分的にはよくやったと思っているかもしれないが、
読み手の方が無料写真のアイキャッチ画像を見て、
しらける場合が多い。

特にしらける写真はこの2つ!

1:オーバーリアクションな写真
こういうの見ただけで、私は申し訳ないけど、
吐き気がするっていうか、読む気うせる。

2:外国人の写真
外国のことを書いた記事ならともかく、
日本のことを書いているのに、
外国人のうさんくさい会議風景とか、
外国人の人物写真とか、
ああいうアイキャッチ画像を見ると、
それだけで読む気失せる。
だから無料写真は使わない方がいい。

もし写真を使うのなら、
写真が必ず必要な内容の記事に、
下手でもいいから自分で撮影した写真を載せること。
例えばグルメの記事なら料理写真は必要だろうが、
ビジネスの話に無理やりイメージ写真は不要。

また下手でもいいのは、
その方が個性が出るし、臨場感が出るからだ。
例えば、お店紹介記事で、
お店に許可を得てきれいなメニューの料理画像が使えたとしても、
それを使った途端、広告臭い記事に見えてしまう。
しかもその人が行って食べた感がなくなる。
だから下手でもいいので自分が撮影した写真を使うべきなのだ。

では写真を使わないとアイキャッチ画像がなく、
SNSでシェアした時に味気ないじゃないか!
と思うかもしれないが、そんなことはない。
記事に写真がない時、毎回同じ画像を出すようにしておけば、
その画像を見ただけで「あっ、あの人の記事だ!」とわかる。
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例えば、たまたまフェイスブックのタイムラインで見つけた、
安西さん。
記事に写真がない時が多いので、
たいがいこの顔アップの写真が出てくる。

安西さんのことはまったく知らず、
たまたま素晴らしい記事があったので一度シェアした。
すると数日たってタイムラインにまた、
この顔アップの写真サムネが出てくると、
「前にいい記事書いた人だからもう一回見てみよう」
ということになり、タイムライン上で目立つようになるのだ。
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この方もネットでつながって、
いつもいい記事書いているなと思っているBunさん。
記事に写真がない時は、演奏しているこの顔写真が出てくるので、
すぐ目立つし、この写真を見ただけで、
「音楽関係の人なんだな」ってことがわかるから、
ブランディングにもつながる。
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顔写真ではないけれど、記事に写真がない時に、
ヘッダー画像が現れるヨミコさん。
かさこ塾生なので塾生のブログは気になるんだけど、
このヘッダー画像がタイムラインに流れてくると、
ぱっと見てすぐに、
「あっ!ヨミコさんのブログだからチェックしておこう」
とわかりやすい目印になる。
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私の場合は、特に写真が必要のない文章の場合は、
毎回、自分の顔写真が出てくる。
この顔写真がピンクのシャツ着ているから、
講義をやる時もなるべくピンクシャツで行くようにすると、
ネットのアイキャッチとリアルのアイキャッチがリンクするので、
覚えてもらいやすくなるのだ。
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記事で写真があった方がわかりやすいものは、
自分がカメラマンだということもあるけど、
必ず自分で撮影した臨場感のある写真を載せる。

しかも先日とんでもない恐ろしい判決が出た。

無料ダウンロードサイトから入手する場合であっても、
著作物を利用する際は、
利用者側が権利関係について調査・確認する義務がある。


ITmedia ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150821-00000082-zdn_n-sci

無料だから大丈夫だと思って使った画像が、
実はどっかからのサイトのパクリかもしれないということを、
利用者が確認しなければならないなんて、
無料ダウンロードサイトの意味ないじゃん!
という恐ろしい判決だ。

無料だからOKだと思ったのに、
実はダメだったなんて、
とんだとばっちりをくらう可能性もある。

だからみなさん。
ありきたりのブログ術方法論に惑わされず、
1:写真載せるなら下手でもいいから、
自分で撮影した写真を使え。
2:写真が必要のない記事に、
無理やり写真を使う必要はない。
3:ありきたりの無料写真は、使わない方がいい。
と私は思う。

ちなみに自分で写真撮影するのは、
大変なんて思う必要はまったくない。
一眼レフなんて必要ない。
スマホで十分いい写真は撮れる。

・プロのカメラマンが一般人に一眼レフやコンデジでなくスマホを勧める3つの理由
http://kasakoblog.exblog.jp/23559076/

・好きを仕事にする方法を解説した
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by kasakoblog | 2015-08-22 22:26 | セルフブランディング
2015年 08月 21日
これであなたもセルフマガジンを簡単に作れる!8ページ自己紹介冊子の作り方
自分の仕事内容や活動内容を紹介する、
紙の冊子=セルフマガジンの破壊力は計り知れない。
ネット全盛の時代だからこそ、
リアルな場面でネットに誘導するためにも、
アナログな冊子の威力は絶大だ。

私もセルフマガジンを発行して5年目5号目になるが、
お金と時間をかけても十分ペイできる効果を得ている。
そんなわけでぜひみなさんにも、
自己紹介冊子であるセルフマガジンを作って欲しいのだが、
ブログを開設して更新するのより10倍難しい。

ただ何もないよりはやっぱり紹介できる冊子があった方がいい。
そこでみなさんに、簡単にセルフマガジンが作れるよう、
8ページのマガジンの中身の作り方を教えよう!

・自己紹介冊子の定番構成パターンで作ってみる
どのページにどんな内容を入れるかで迷ってしまうと思うのだが、
自己紹介する冊子なら、このパターンで作ってみるといい。

P1:表紙※後で詳しく解説
P2:活動理念、活動への思いなど
P3:活動内容1
P4:活動内容2
P5:活動内容3
P6:仕事以外の活動や趣味、プライベートなこと
P7:詳細プロフィール
P8:略歴/ネットツール紹介/活動内容リスト/連絡先

だいたい上記要素が入っていれば、
自己紹介冊子として成立する。
具体的にどんなイメージか、
下記事例を見ていただければわかると思う。

P2-3
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P4-5
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P6-7
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P8
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要素は上記のものが入っていれば、
構成はこれにこだわる必要はない。
たとえば、ホームページやブログなど、
ネットツールの紹介を詳しくしたいのであれば、
詳細プロフィールを省いて、
ネットツール紹介に1ページ割いてもいいし、
順番も、活動理念を後ろにもってきて、
まずは自分の詳細プロフィールをP2に持ってきてもいい。
物販など売り物があれば、売り物紹介ページを作ってもいい。

何ページも作ろうと思うと大変だが、
8ページぐらいだったらそんなに構成に悩む必要はないので、
8ページで自己紹介冊子を作ってみてはどうだろうか?

あと問題は表紙。
表紙は冊子の顔なのでなかなか難しいのだが、
簡単に作れるパターンをいくつか紹介しよう。

<基本パターン>
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活動内容のキャッチコピーと肩書きと名前を入れて、
何か1点、写真なりイラストなりビジュアルなりを入れれば、
表紙っぽくなる。

・表紙パターン1:イメージ写真案
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自分の活動内容がわかるイメージ写真を入れてみる。

・表紙パターン2:自分の写真案
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自分のバストアップの写真でもよいし、
もしくは仕事風景の写真でもよい。

・表紙パターン3:作品を並べる案
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自分の作品を複数並べてみる表紙案。

・表紙パターン4:図表案。
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自分の活動を図示する表紙案。

表紙は考え出したらキリがないし、
いくらでもこだわりようがあるのだが、
表紙でつまずいてしまうと、
結局、何もできないまま終わってしまうので、
上記のような簡単なパターンに当てはめて、
作ってみてはどうだろう。

とりあえず自分で簡単にできる方法は、
パワーポイントを使って作ってみること。
パワポの「ページ設定」で用紙サイズを決め、
横から縦かを選び、写真や文章を入れて作ってみたらいい。
別に印刷しなくても、パワポで叩き台を作って、
PDFで保存すればネットで紹介できるし、
Jpgで保存してページを画像化して、ネットで紹介できる。

もちろん本格的に作るなら、
このパワポの「ラフデザイン」をもとに、
プロのデザイナーに頼めば、
いいデザインになるのだが、
そこまでコストを出せない方は、
自分でパワポでがんばってみてもいい。

セルフマガジンの威力は絶大。
特に話すのが苦手な人にはおすすめ。
人とコミュニケーションとるのが苦手でも、
「この冊子、見てね」と一言言えば、
自分で話さなくても自分の活動を説明することができる。

これからますます個人力が問われる時代。
個人の活動内容を知ってもらうためのセルフマガジンは、
1人1冊あるのが当たり前の時代になるのではないか。
ぜひ一度、みなさんもセルフマガジンを作ってみるとよいです。

そして何よりセルフマガジン作ってみて、
別に印刷しなくても、ネットにアップしなくても、
セルフマガジン作りは自分の棚卸しになる。

ぜひセルフマガジン作ってみるとよいかと。

・作成の参考に私のかさこマガジンのバックナンバーをご覧ください
(ネットからPDFで閲覧できます)
http://www.kasako.com/kasakomz.html

・より作成方法を知りたい方はセルフマガジンの作り方DVD販売中
http://kasakoblog.exblog.jp/22102339/

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by kasakoblog | 2015-08-21 21:10 | セルフマガジン
2015年 08月 20日
自分史「親の雑誌」の着眼点に学ぶ、フリーランスは受注仕事だけでなく自分で仕事を生み出す意識を
テレビで紹介されていた「親の雑誌」。
年配の方の人生をインタビューして、
雑誌風に仕上げてくれるというものだ。

着眼点が素晴らしい。
今までも人生をまとめる自分史ニーズというのはあり、
主に自費出版会社に数百万円払って、
100冊ぐらいの本にしてもらうサービスはいくらでもあった。

しかし雑誌にするとはよく考えたなと感心した。
16ページなので本ほど作るのは大変じゃないし、
コストも抑えられる。
書くのは自分じゃなく、代わりに話を聞いて書いてくれる。
雑誌風ならカラー写真とかも生かせて、
文字だらけの一冊の本より、気軽に読める。

すごくニーズがあるはず。
これ、フリーの編集者とかライターとか、
カメラマンとかデザイナーとか、
同じようなサービスやったら十分仕事になるんじゃねと思った。

このサービスを見て真っ先に思いついたのが、
今年6月のかさこ塾に来ていた鯰美紀さん。
なんたって彼女の肩書きは、
「家族の思い出記録」ライターだ。

これまで普通のライター仕事が多かったが、
家族の話を聞き、それを文章にして、
家族に思いを伝えるサービスをしたいと言っていたので、
これはまさしく彼女がしたいことじゃないか!と思って、
彼女に「親の雑誌」ってのがあるよっていうのを、
メッセージで伝えた。
「これ、鯰さんが同じようなサービスやったら、
仕事になるんじゃないか」と。

そしたら彼女がこんなコメントを書いてくれた。

今までの私(ビフォーかさこ塾)なら、この会社に連絡して、
「興味あるので、ライターとして採用してもらえませんか」
って聞いていたと思います。
雑誌作るなんて、絶対無理!と思っていましたから。
でも、かさこ塾生の多才さを拝見していると、
「塾生の協力があれば、不可能ではないかも」と思ってしまいます。


いやー、よくわかる。この気持ち。
ライターとかカメラマンとかデザイナーって、基本、受注仕事。
制作会社なり出版社なり広告代理店から、
「こういう仕事があるからこういうものを書いてほしい」
と依頼されて仕事をするというスタイルに慣れている。
だから「そんなにニーズがあるなら、
自分でそのサービスをやってしまおう!」という発想ではなく、
「この会社に営業して、下請けとして使ってもらおう!」
という発想になってしまいがち。

いやそれはそれで決して悪いことではない。
自分がやりたい仕事をするために、
やりたい仕事をしている会社に営業をして、
その仕事ができれば、好きを仕事にできる。

ただここで発想を転換すればいい。
この会社から仕事をもらうではなく、
自分でこのサービスをやれば、
発注主に縛られることなく、
好きなことを仕事にできるのではないかと。

もちろん自分でやるには、
面倒やリスクを抱え込まなくてはならない。
客を見つけるためのルート開拓。
代金をとりっぱぐれないようにすること。
印刷会社やデザイナーの手配など。

だからあくまで一ライターとして、
下請けで仕事をするのも悪くないけど、
自分でやっちゃうという選択肢もあるよね、
という発想ができるようになると、
ぐーんと自分の可能性が広がるわけだ。

私もフリーランスになってほとんどの仕事が受注、請負仕事。
3年目になって楽しい仕事を選べるようになり、
受注だろうが請負だろうが下請けだろうが、
仕事はめちゃめちゃ楽しい。

でもせっかくフリーランスになったのだから、
単に受注仕事だけでなく、
自分から仕掛けて好きなことを仕事にしたいという思いもあり、
また、受注仕事だけだと、担当者が変わったり、
雑誌廃刊になったり、クライアントの予算がしぶくなったりすると、
あっという間に仕事がなくなってしまうリスクが付きまとう。

実際に一部のフリーのクリエイターは、
特定の雑誌とか特定のクライアントに過度に依存していて、
その雑誌がなくなったら、いきなり収入ゼロになり、
仕事獲得に苦しんでいるフリーランスを時々見かける。

でも雑誌がなくなってしまったら、
もはや自分がいくら努力してもどうしようもない。
だから思うのだ。
フリーランスは受注仕事だけでなく、
自分で生み出せる仕事も持っておくといいと。

仕事を生み出すのって着眼点なんだと思う。
自分史サービスはいくらでもあったけど、
本だったからハードルが高かったのが、
16ページの雑誌になったら、なんか新しいよねみたいな。

私の周りにはフリーのカメラマンや、
カメラマン志望の知り合いが結構多い。
しかし近年、カメラマンの仕事の減り具合は半端ない。
なぜならデジタルカメラの登場で、
もはや技術職ではなくなりつつあるからだ。
特殊な撮影なら別だが、今までならプロに頼まなければ、
撮れなかった写真が、誰もがスマホで簡単に撮れてしまう。
スマホでなくてもデジタル一眼の性能がいいので、
私のようにライターなのに撮影もできる人も増えてきている。

そういう状況の中で、カメラマンは、
仕事は減る、報酬も安くなる中、
今まで通り「なんかいい仕事ないか」と、
営業しまくったところで限界がある。

ならば、自分で仕事を生み出せばいい。
例えば、「親の雑誌」のようなサービスをライターと組んで、
撮影仕事を獲得するとか、
あとカメラマン志望の人に私が必ずアドバイスしているのは、
遺影ビジネス。
亡くなった時にお葬式に飾られる写真だが、
意外といい写真がなくて困るということが多い。

ただプロが撮影する遺影写真はもうすでにやっている人も多いが、
右肩下がりの出版社に営業して、
単価叩かれ安い仕事するなら、
遺影写真のニーズを探ってみるのもいい。

とはいえ顧客獲得をどうするかが問題になるので、
例えば、編集者やライターと組んで、
自分史雑誌づくりの切り口で攻めて、
「そうだ、遺影写真も撮りますか」
みたいなアプローチもできるかもしれない。
実際にそうしたサービスをしている人も知っている。

ただ高齢者向けの自分史やら遺影写真やらは、
「儲かりそう」といって参入する人が多く、
競争も激化し、サービスもひどいのからいいのまでいろいろだとか。
結局、継続的に事業として続けるには、
儲かりそうかではなく、
自分がこの仕事をしたいかって観点で考えないと、
うまくいかない可能性は高い。

あとカメラマンにアドバイスしているのは、
撮影仕事は減っても、1億総カメラマン時代なのだから、
写真をうまくなりたいという人はいっぱいいるわけで、
撮影仕事だけでなく、撮影を教える仕事をしたらどうかと。
そうやって自分の持てるスキルをどう活かせるか、
ただ受注仕事ありきの発想から脱却した方がよい。

かさこ塾生にフリーのライターの宮野真有さんという方がいるのだが、
ライター仕事だけでなく、ブログを書いている一般の方に、
文章アドバイスをする仕事も始めて、とてもニーズがあって好調のよう。

書くだけでなく、書くことを教える。
今まで仕事先といえば出版社や制作会社だったが、
持てる技術を活かせば、それ以外にも顧客になるのではないかと、
発想の転換をすれば、自分の好きなことを武器に、
仕事にしていける可能性は高い。

フリーランスのクリエイターが、
社蓄ならぬ家畜となってしまい、
独立したのはいいけれど、
安くて注文が多く、そんなに楽しくなく、
かつ不安定な請負仕事だけに追われて、
奴隷のように土日も深夜もなく働くのでは、
何のために独立し、何のために働いているのかわからない。
若いうちは無理できるから、そのうち体を壊して、
仕事ができなくなり、仕事を一瞬にして失うというオチが待っているだけ。

ならば社会にアンテナはって、ニーズがありそうなものは、
自分でビジネスにして自分仕事を作り出す発想が必要だと思う。

そして個人一人でできないのなら、
他のフリーのクリエイターと組んでやればいい。
そうやって好きなこと、興味があることを、
自分仕事として広げていけば、
フリーになったけど、仕事に追われるだけでつまらない、
ということにはならないんじゃないか。
もしくは新しい仕事の可能性を探るのなら、
今まで付き合いのなかった異業種とコラボした方が、
仕事の可能性がぐんと広がる。

ただフリーのクリエイターって今までの牧歌的な時代を引きずり、
極めて狭い業界の中での分業専門職になっていたため、
なかなか発想の転換もしにくいし、異業種の知り合いがいない。

そういう意味で、「家族の思い出記録」ライターの鯰さんが言うように、
かさこ塾生にはカメラマンもいれば、デザイナーもいれば、
介護施設に働いている人もいれば、
エンディングノート作成アドバイスしている人もいて、
バラエティに富んだ人たちが集まっているので、
自分一人じゃなくても協力して進めることができるかもしれない。

あとは何と言ってもブログ。
請負仕事じゃなく自分仕事をしようと思った時に、
継続的にネットで情報発信していれば、
そこで「こんな仕事も始めました!」と告知できるし、
そこから集客につながる可能性もあるし、
協力者も募ることができる。

請負仕事でなく自分仕事をしようと思った時に、
自分のブランド力・個人力が試されるわけで、
どの程度の力があるのかって、
継続的にネットで発信しているかどうかにかかっている。
そこで安心感を持ってもらったり、
興味を持ってもらえるかどうか。
新しい仕事始めた時にあわててブログで情報発信しても遅いから。
だってそれって営業くさいでしょ。
それに新規で始めてすぐにアクセス数が集まるわけじゃないし。

だから普段からフリーのクリエイターは、
自分がどんなキャラでどんなことが強みなのかを、
日々情報発信しておく必要がある。

ぜひフリーランスの方は、
請負仕事だけしていればいいというスタンスではなく、
自分で仕事を生み出すという発想の転換を持つと、
社蓄ならぬ家畜にならず、
好きなことでお金を稼げるようになるんじゃないかと思う。

・宮野真有さんの文章術レッスンのご案内
http://miya-mayu.com/lesson/

・「家族の思い出記録」ライター・鯰美紀さんのブログ
http://ameblo.jp/miki-um

・かさこ塾生にはいろんな人がいます!
塾生紹介ホームページ作りました!
http://kasako.jp/?page_id=53

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by kasakoblog | 2015-08-20 20:10 | セルフブランディング
2015年 08月 19日
カフェオレ500円でも千客万来!大手チェーンに負けず個人商店が生き残るヒントとは?喫茶ツヅキの奇跡
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大手チェーンにはマネできない、
おもしろい工夫や仕掛けをすること。

どんな商売でもそうだが、大手チェーン店が猛威をふるい、
個人商店がバタバタと潰れている。
未だに「大手=悪」「個人商店=被害者」みたいな捉え方をする、
アホな人も多いことに驚くが、
そりゃ個人商店が潰れて、大手に席巻されるのは仕方がない。

なぜなら、一般的な個人商店の傾向として、
大手チェーンに比べて、
・値段が高い
・品ぞろえが悪い
・営業時間が短い
・品質がよくない
・接客がへぼい
から。

そりゃ大手チェーンにまけるよ。
客目線で考えたら個人商店に行く理由がまったく見当たらない。

いろんな店で大手チェーンが幅を利かせているが、
そんな中でもカフェは大手の独壇場と言っても過言ではない。
昔、町にあったいわゆる「喫茶店」は次々姿を消し、
ドトール、スタバなどなど、大手カフェチェーンが続々、店を出店している。

そんな状況の中、カフェオレ500円と決して安くはない値段にもかかわらず、
全国から千客万来、マスコミにも取り上げられまくる個人喫茶店がある。
名古屋にある喫茶ツヅキだ。

カフェオレが特殊なのか?!
そんなことはない。
なんと脚立にマスターが上り、
脚立の上からコーヒーとミルクを注ぐ、
パフォーマンスをしてくれるのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=5lRi0JZLTmI
この奇想天外な発想おもしろいじゃないですか。
一度は見てみたいと思うじゃないですか。

かさこ塾の講義があって4回、名古屋に行ったんだけど、
名古屋の塾生が「おもしろいところに連れていってくれる」といい、
私だけでなく、名古屋の塾生やら、東京や大阪から来た塾生やら、
わざわざ講義会場とはぜんぜん方向が違うのに、
この喫茶店に10数人で押し寄せて行き、
みんな脚立パフォーマンスに驚かされ、
大喜びして写真を撮りまくっていた。
e0171573_21543194.jpg
e0171573_21543791.jpg

いや単に脚立から事務的にやりますよっていうんじゃなく、
親子二人のマスターがお客さんをのせるのがうまいのも、
盛り上がれる一つの要因。
e0171573_21544453.jpg

これだけおもしろいと名古屋に行ったら、
ぜひ行きたいと思うわけじゃないですか。
また名古屋の人で県外からお客さんが来た時に、
「おもしろい喫茶店ありますよ」って、連れてきやすいじゃないですか。

メディアもこうした「絵」になるものって、
めちゃめちゃ取り上げやすい。
だからメディアにもいっぱい取り上げられ、
それを見た人が来るという好循環になっている。
e0171573_2155110.jpg

一応、店のホームページによると、おもしろおかしいからだけでなく、
「高い位置から淹れることにより、
味はまろやか 泡は30分も消えないほどふわふわ」なのだそうだけど、
「何より、このパフォーマンスでお客さまが喜んでくださるので、
これからも脚立からカフェオーレを淹れます」って言葉に尽きると思う。

これぞ大手チェーンにはマネできない工夫。
個人商店だからこそできる工夫。
莫大な資金を投下して宣伝しなくても、価格競争しなくても、
脚立からコーヒーを入れるパフォーマンス一つで、
メディアに取り上げられまくり、県外からもお客さんが来る。

やれ大手チェーンのせいで売上不振だの、
客が減っただの、言い訳ぶっこいてないでさ、
喫茶ツヅキを見習い、なんかおもしろい工夫してみろよ。
ちょっとした工夫でもおもしろければ、
値段が高くても、立地が多少悪くても、お客さんは来るのよ。

地方活性化なんかも同じ。
ありきたりのつまらんことしたって、誰も客なんか来ない。
おもしろいことしないと客は来ない。
でもちょっとでも変わったおもしろいことすれば、
わざわざ県外からも足を運んでくれる人も出てくる。

ぜひ一度このおもしろい喫茶ツヅキに行ってみるとよいと思う。
e0171573_2155219.jpg

・喫茶ツヅキ(食べログ)
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23016117/
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by kasakoblog | 2015-08-19 21:56 | 働き方
2015年 08月 19日
幸せの秘訣。自分の欲望と他人の欲望を両方満足させるにはどうしたらいいかを必死に考えろ
幸せになれない生き方が2つある。
1つは自分の欲望だけを満たそうとする生き方。
もう1つは他人の欲望だけを満たそうとする生き方だ。
人はこのどちらかになりやすく、
両方ともこの生き方では破綻することになる。

日本人の場合、前者はそう多くないかもしれないが、
後者は意外と多い。
自分が自分がはよくない。
まずは相手のために何をできるか。
そればかり考えていて、自分を犠牲にしてまで、
他人や会社に尽くしたりすると、
まず間違いなくどこかで破綻する。

人を継続的に動かす原動力となるのは、
やっぱり自分の欲望。
でもそれだけだとうまくいかないから、
自分の欲望に忠実になりながらも、
でも他人の欲望を満たす接点を必死になって探せばいい。
そこが見つかったら、自分も他人も幸せにできる。

ただ言うのは簡単だが、この両方を満たすというのは非常に難しい。
そこで私が実践している簡単な例を1つ上げよう。

私が2時間凝縮ブログ術セミナーをすると、
参加者の多くが、ブログにセミナーの感想を書いてくれる。
なぜか。
参加者特典で、セミナーの感想をブログに書くと、
私が無料で簡易ブログ添削をするからだ。

参加者にとっては無料で個別のアドバイスをもらえるなんて、
捉えようによってはかなりのお得。
だからその特典にひかれて、私のセミナーの感想を書いてくれる人も多い。

参加者の中には「受講費4000円で個別アドバイスもしてくれるなんてお得!」
と言ってくれる人も多いが、
私がボランティア精神あふれる善人だから、
感想を書いてくれた人に無料アドバイスをしているわけではない。

セミナーの感想を書いてくれれば、
私自身の欲望を満たせるからだ。

参加者のブログでセミナーの感想を書いてくれれば、
そのブログを読んでいる読者の何人かが、
私に興味を持ってくれて、セミナーに参加してくれるかもしれない。
そういう「欲望」があるから無料アドバイスをしている。

つまりこのセミナー感想レポート書いたら、
ブログ無料で添削する特典には、
私自身の欲望である、
私のことを宣伝してほしいという目的と、
参加者自身の欲望である、
無料でアドバイスがほしいという目的を、
両方満たす仕組みになっている。

これが先ほど解説した、
自分の欲望と他人の欲望を両方満足させる接点なのだ。

そうやって自分の活動の中で、
あらゆるものに、
自分の欲望と他人の欲望を両方満たす接点を増やしていく。
すると自分も楽しいし、
相手も楽しいという状況が生み出せ、
自分も他人も幸せにすることができる。

自分の欲望だけじゃダメ。
他人の満足のためだけでもダメ。
ちゃんと両方を満たせる接点が、
どんなことにもあるはず。
そこを必死に考えて、数多くの接点を作ることができれば、
毎日が楽しい人生になるんじゃないか。

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by kasakoblog | 2015-08-19 09:41 | セルフブランディング