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2015年 08月 09日
広島、長崎、福島。次は鹿児島か。過ちを反省せず猛暑だけど電力余裕なのに川内原発再稼働で再び日本自滅
日本人って反省したふりして実はまったく反省してないのではないか。
8月6日に広島で、8月9日に長崎に原爆が落とされ、
3月11日に自爆テロともいうべき原発事故を起こし、
人が住めない死の町を生み、再び日本は自滅した。

そして今、連日猛暑にもかかわらず、
原発が一基も動いていないのにもかかわらず、
電力にゆとりがあるのに、
火山噴火の多い鹿児島で原発を再稼働させようとしている。

信じられない話だ。
再び日本は自滅、自爆しようとしている。
中国の脅威?北朝鮮の脅威?
バカじゃないの?
そんなことの前に、地震、津波、火山噴火、竜巻、台風などによる、
自然災害をきっかけに、ずさんな管理の原発を再稼働すれば、
再び事故が起きる可能性が高まり、
敵国からミサイルを撃ち込まれる程度の比ではないほど、
原発事故によって国土は失われるだろう。
そう、福島のように。
鹿児島原発=川内原発を再稼働させようとしているのだ。

いやね、連日、日本列島は猛暑続きで、
以前、うそつき政治家やうそつき電力会社が言っていたように、
原発を動かさなければ、電気が不足し、
クーラーもつけることができず、
熱中症で大量の死人が出てしまうのなら、
原発はすぐさま再稼働した方がいいだろう。

ところが。
今、原発は一基も動いていないにもかかわらず、
猛暑が続いているにもかかわらず、
各地の電力はまだゆとりがあるという。

「猛暑でも電力にゆとり」朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH875HWYH87ULFA01Y.html

にもかかわらず。
火山噴火が相次いでいる鹿児島県で、
鹿児島原発=川内原発を再稼働させようとしている。
福島でわかったように、事故が起きたら、
取り返しがつかない。
敵国からミサイル打ち込まれようが原爆落とされようが、
甚大な被害が出たとしても、荒廃した町を立て直すことはできるだろう。

でも原発事故はまったく違う。
建物が壊れていなくても、
そこに人が住めなくなるのだ。
ある日、突然、白装束集団がやってきて、
「あなたの家、あなたの町からすぐ出て行ってください」
と言われ、一生、住むことはできなくなってしまう。
こんなとんでもないことが4年前にこの日本で起きた。

日本はバカなんですか。
また自滅するんですか。
自ら時限爆弾のスイッチを押すんですか。

もちろん原発再稼働しなくても、
原発があるだけで危険なことに変わりはない。
でもずさんな管理の電力会社が動かしてしまうより、
動かさない方がまだ何かあった時に事故のリスクが低くなる可能性はある。

いや事故が起きるうんぬんじゃなく、
原発で出たゴミを保管するところはもういっぱいになってしまう。
どこに保管するんですか。
ゴミ問題も解決していないのに、
原発を再稼働させようとしていること自体、
頭がおかしいとしかいいようがない。

なんだったら安倍首相のお膝元である山口県に、
原発再稼働して出る原発ゴミを保管させますか?
こんな状況にもかかわらず、
山口県では上関原発を新設しようとしているし。

原爆を2度も落とされ、絶対に安全、絶対に起きないといっていた、
原発事故を福島で起こして、死の町ができてしまったにもかかわらず、
火山活動が活発になる中、鹿児島原発を再稼働させようとする愚。

ただこれだけは忘れてはならない。
バカなのは政治家じゃない。
国民がバカなのだ。

未だに原発がないと江戸時代に戻るとか、
経済がダメになるとか信じている国民がいる。
それで今は江戸時代に戻ったんですか?
経済はダメになったんですか?
一基も動いてないんですよ。

未だに一部の原発立地住民は故郷を失うリスクを無視し、
目先の金目当てに再稼働を強く望んでいる。
いや、そんなに仕事欲しけりゃ、
被ばく限度なしに福島で廃炉作業してくればいい。
それなら一生、仕事はあるだろう。

だいたい原発再稼働して目先の金が入ってきたところで、
それは永遠に続くものではない。
だからシャブ漬け患者のように、またシャブが欲しいシャブが欲しいと、
電力需要に関係なく、原発増設を嘆願してきた。

でもそれは麻薬なんだよ。
一時的にハイになってもいつかは切れるんだよ。
そして福島みたいに完全に死んでしまう町まで出てしまうんだよ。

ただし、日本人もバカばかりではなかった。
なんと今から30年以上も前に、
原発の危険性に気づき、自分たちの故郷や家族や自然を守るため、
原発計画に反対し、国策にもかかわらず、
原発計画を阻止した町が30以上もあったのだ。

今こそ考えたい原発再稼働問題。
西日本まで死の町にしてしまうのか。
しかも原発事故の被害は恐ろしいことに距離に比例しない。
たとえ100キロ先、200キロ先でも、
運が悪ければホットスポットが生まれて、
生活がズタズタになってしまうリスクもあるのだ。

なぜ国策の原発計画を阻止できた町があったのか。
私は徳島と和歌山の2つの町を取材し、映画にしたのだが、
そこで思った理由は2つある。

1つは、町民が反対と声を上げたこと。
もう1つは、反対派の政治家を送り込んだことだ。

原発に限らず、国策に反対するのであれば、
デモなどを行い、声を上げることは重要だ。
でもそれだけではダメだ。
結局、どれだけ国民のデモが活発に行われようが、
政治家を変えなければ国策は変えられない。

だから本気で国策を変えたいのなら、
政治家を送り込むことを考えた方がいい。

戦争や原発のリスクが高まる今、
国策反対に成功した住民を描いた、
ドキュメンタリー映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」を、
ぜひ多くの人にみてほしい。

現在、上映が決まっているのは、
9月5日(土)神奈川・茅ケ崎市民文化会館
http://kasakoblog.exblog.jp/23387714/
9月12日(土)せんだいメディアテーク+監督トーク
http://kasakoblog.exblog.jp/23271861/
10月20日(土)国分寺市立いずみホール+監督トーク
http://kasakoblog.exblog.jp/23271942/
の3か所だが、他の場所でも上映会を企画してくれているところがある。

自主上映方式での上映なので、
興味のある方は下記、自主上映の条件を読んで、
検討していただけたらうれしく思います。
http://www.kasako.com/2013eiga5.html

ちなみに私がこの映画で監督をしたのも、
多くの人に見てほしいと勧めるのも、
別に自分の金のためではない。
福島原発事故という第二の敗戦を繰り返さないためだ。

私は監督をしたが、
映画の制作費を出したわけではないので、
自分でも2回上映会を行っているが、
私も貸出料を支払って上映している。

この映画はよくある原発映画とは違い、
「こんなに原発はおそろしい」「こんなに放射能はおそろしい」
と不確定情報で原発の危険性を煽り、
見た後に「こんなんじゃ日本はダメだよね・・・」と落ち込むような映画ではない。
原発計画を断念させた住民たちを描いた希望の映画だ。

今、日本はきなくさい方向に向かいつつあるが、
この映画に出てくる住民たちを見れば、
おかしな国策をなくすためのヒントが得られるのではないかと思っています。

広島、長崎、福島。次は鹿児島?
新潟?福井?愛媛?宮城?静岡?島根?北海道?

福島原発事故という過ちはもう元には戻せない。
でも過ちを教訓に二度と起こさないよう、
未来を変えることはできるはず。
なぜなら国策の原発計画を追い出した町が実際にあったのだから。

・映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」公式ページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・原発の何が問題なのかがわかる小説仕立ての良書
「天空の蜂」東野圭吾著

・戦争と原発~お上の言うこと信じたらあかん
~95歳のおばあちゃんインタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=PEA83PueKDI

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by kasakoblog | 2015-08-09 23:45 | 東日本大震災・原発
2015年 08月 08日
13年前の夏。僕は病院を抜け出し炎天下をひたすら歩いたんだ
e0171573_21582319.jpg

13年前、27歳の私はある日、突然腰が痛くなり、
しばらくしてから歩けなくなり、しばらく寝たきり生活を強いられていた。
椎間板ヘルニアとの診断だった。

それでも自宅で寝たきりになりながら、
はいつくばってパソコンにしがみつき、
会社の仕事をしていた。
当時、バカだった私は、
「自分がいなければこの仕事は回せない!」
なんて思い込んでいて、休めばいいものを、
自宅で寝たきりになりながら会社の仕事をしていた。

だから「治すためには手術して1カ月の入院が必要です」
と言われた時は、絶対にそんなことはできないと思い込んでいた。
でもそれは「自分がいなくなったら会社が困る」ということではなく、
実は「自分が1カ月いなくても会社が困らなかったら、
私の居場所はなくなってしまう」という、
仕事を失う恐怖だったのかもしれない。

そのため「保険はきかないけどレーザー手術なら日帰りで治る!」
という謳い文句にひかれて、60万円払ったものの、
治るどころか余計に症状は悪化し、
やむなく、切開手術し、1カ月の入院をすることになった。

入院翌日、手術。
しばらくは術後、安静のため、
2週間はベッドで寝たきりだった。

これが本当につらかった。
寝ながらでは本もまともに読めない(無理やり読んでたけど)。
寝ながらではパソコンでまともに文章も書けない
(無理やり打ち込みしていたけど)。
寝ながらではトイレができない。
寝ながらでは食事がおいしくない。

外は炎天下の中、私はクーラーのきいた快適な病室にいたが、
寝ながら生活は地獄の日々だった。

ただ入院後18日目になり、
医者からコルセットをつければ起き上がってもいいし、
歩いてもいいとの指示が出た。
あの時ほどうれしかったことはない。

2002/7/18のホームページ日記(現ブログ)には、

2週間寝た後は、まず起き上がるだけで、
まだしばらくベッド生活が続くのかなと思ったが、
一挙に歩くことを許されて、もううれしくてうれしくて仕方がない。
歩けることで大喜びする・・・ほんとに健康であることの喜びを味わった。


と喜びの心境が書かれている。

しかし私は愕然とした。
歩行補助器を使いながら、
病院内を5分歩いただけで筋肉痛になってしまった。
27歳という若さであっても、18日間もまったく歩かないと、
人は歩けなくなるのかということに驚いた。

このままでは日常生活への復帰はままならない。
歩けるようにならなくては。
そう思って、私はその日から、
病院の廊下を何周もただひたすら歩き、
歩けるようになるため、リハビリを開始したのだった。

しかしただひたすらクーラーのきいた、
何の障害物もない、病院内を歩いているだけでは、
日常生活復帰のリハビリにならないのではと危機感を覚えた。

そこで私は暑い炎天下でも歩けるよう、
普通の道でも歩けるよう、
外に出て、病院の周りを歩いてみた。

しかし10分でギブアップした。
20日以上、外に出ていないので、
暑さにすぐやられてしまったこと。
外を歩くのは病院内で歩くのとはまったく違い、
歩行者も自転車も車も通る。
何より平坦な道ばかりではなく、
でこぼこしていたり、段差があったりする。

これほどまで外で歩くことが難しいと感じたことはなかった。
20代でそんな風に思う人はほとんどいないだろう。
私だってそんなこと、思いもしなかった。
こんなにも暑い中、外を歩くことが難しいだなんて。
健康のありがたみ、当たり前のありがたみがはじめてわかった。

でも早く社会復帰したかった。
日常生活に戻りたかった。
だから私はひたすら炎天下の中、
病院の周りを歩いた。
そのおかげで、やっと普通に外で歩けるようになり、
めでたく退院となったのだ。

私が退院後、家に帰って真っ先にやったこと。
それはホームページ日記(現ブログ)の更新だった。
今みたいにWifiなんてものはなく、
もちろんスマホなんてものもなく、
病院から毎日更新日記を更新することができなかった

その当時でアクセス数は100ぐらいだったと思う。
でも毎日見てくれる読者が何人かいる。
「入院するからしばらく更新できない」と20日前に書いたものの、
きっと心配しているだろう。

だから何よりも退院報告をかねて日記を更新したかった。
そのために入院中も毎日日記はノートパソコンで書いておいた。
私は2000年から15年間、ネットで「ほぼ」毎日更新していると、
「ほぼ」をつけているのは、寝たきり生活の時に、
書けなかった、更新できなかった時が何日かあるからだ。
でもそれ以外は毎日更新している。

私が退院した日の2002/7/24のホームページ日記には、
こんな風に書かれている。

僕が1ヶ月の入院を終えて、真っ先にやりたかったことに僕は手をつけた。
そう、それはかさこワールドを更新すること。
読者のみんなに退院したという報告をしたかったこと。
不思議なことだが、毎日更新しているかさこワールドは、大変なことではなく、
僕の心の支えであり、一番の趣味であり楽しみになっていた。
こうして退院を報告できる場があり、
病院で考えた事を、たとえ少数であろうと、発表できる喜び。
かさこワールド、ありがとう。
なんだか自分が作ったホームページに自分に励まされた感覚だった。


更新したくても更新できない環境を経験したからこそ、
毎日更新できるありがたみを私は知った。
たとえ少数でも誰かが私のブログを毎日楽しみにしている人がいる。
それが自分にとって大きな心の支えであることに、
入院していて更新できなかったから気づけた。

だから私は今もブログを毎日更新し続けている。
だってそれは自分にとって心の支えであり、いきがいだから。
だから私のブログ術は、
私の人生の想いや歴史そのものを凝縮したもの。

ネットで発信できる時代に生まれて、本当によかった。
そして何より、あたりまえのことがあたりまえにできない、
苦しさを20代の時に経験できたからこそ、
日々、毎日更新を続けていけるんだと思う。

・椎間板ヘルニア・ドキュメント
http://kasakoblog.exblog.jp/14146607/

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by kasakoblog | 2015-08-08 22:20 | 生き方
2015年 08月 07日
フェイスブックで「メッセージなしの友達申請」は失礼なんかじゃなく、むしろ大歓迎な理由
一人でも多くの人に私のブログを見て欲しいから。
だからメッセージがなくてもまったく気にならない。
私に興味を持ってくれてありがとう。
ただただ感謝の気持ちしかない。

フェイスブックでよく見かける投稿。
「友達申請するならメッセージしてほしい。
メッセージしないで友達申請だけするなんて失礼だ」
みたいなやつ。
気持ちはわかるけど、私はまったく逆の考えだ。

メッセージなんていらない。
気になったら気軽に友達申請してほしい。
むしろ社交辞令のメッセージなら送られる方がわずらしい。
だから私はメッセージがなかろうが、
スパムとかでない限り誰でも友達承認してきた。
(顔写真がないアカウントや
顔写真があってもこわそうなのとか
ふざけすぎているのは基本無視)

いやさ、フェイスブックの使い方だと思うんだよね。
私は、一人でも多くの人にブログを読んでほしいと思っている。
私は、一人でも多くの人に私が撮影した写真を見てほしいと思っている。
私は、一人でも多くの人にブログ術講義に来たり、
かさこ塾に来て欲しいと思っている。
そのためにSNSを使っている。

だから、別にメッセージのあるなしなんてまったく気にしない。
きっと誰かのシェアで回ってきた私のブログを見て、
「なんかこの人おもしろそう」
「また投稿チェックしたい」
「だから友達申請しよう」
って気楽な気持ちで申請してくるわけです。
申請ポチッと押してくれるだけで、
それは「あなたは私に興味があります」っていう、
メッセージなんだから別にメッセージなくてもいいのよ。

いやもちろんね、ブログの感想を書いてきてくれたり、
「実は○○さんと知り合いなんです!」とか、
感想があるんだったらメッセージしてくれたらうれしい。
でもわざわざ「友達申請させていただきました。
差し支えなければ承認していただけますでしょうか」
っていうだけのメッセージだったらむしろいらない。
だってそんなことわざわざ書かなくたって、
申請きてるんだからわかる。

それにこれまで何度かあったけど、
ブログ記事がものすごく反響があって、
シェアされまくったりすると、
1日100人とか200人とか申請が来ることもある。
承認ボタン押すだけでも大変なのに、
全員が全員メッセージ送られてきたら対応できない。
そこに他の重要な要件のメッセージとかが、
紛れ込んでいたら見落としてしまうかもしれない。
1日にいっぱい申請が来ることもあるので、
メッセージをわざわざ送ってもらう必要はない。

いやもちろん私のような使い方をしている人ばかりではない。
それはそれでいい。
自分で確固とした目的があってフェイスブックをやり、
そのために友達を限定しているのなら、何の問題はない。

でもさ、中途半端にやっている人多いんじゃない?
何のためにわざわざ時間さいてフェイスブックやっているわけ?
何のためにブログ更新のお知らせをフェイスブックに載せてるわけ?
自分が何のためにフェイスブックを使っているのかを考え、
もし一人でも多くの人に見て欲しいのが目的だったら、
メッセージなしの友達申請にいちいち腹立てず、
とりあえず全部承認しちゃえばいい。
その上で変なやつだったら友達から外せばいい。ブロックすればいい。
それだけじゃない?

いや個人情報がとかプライバシーがとかいうなら、
そもそもフェイスブックなんか使うべきじゃないし、
友達限定で公開したところで、
ネットで出した情報っていうのは、
漏れても仕方がないと思った方がいい。

フェイスブックをどんな風に使うかは自由。
ただ私と同じように、自分の活動を一人でも多くの人に知ってほしいとか、
自分のブログを一人でも多くの人に読んでほしいと思うのなら、
メッセージなしの友達申請ばんばん受け入れて、
自分に興味を持ってくれるありがたい人たちを増やした方がいいんじゃない?!

たった一度ブログ記事を見ただけでは、
もう二度と読みに来てくれないかもしれないけど、
その時、友達になったら、
また見に来てくれる可能性が高まる。

何のためにSNSやってんの?
何のためにブログやってんの?
それであなたは何がしたいんですか。

したいことを実現するためにネットツールがあり、
したいことを実現するためにルールを考えればいい。

私はメッセージなしの友達申請は大歓迎です。
だって多くの人にブログを見て欲しいから。

あと友達になったけど、なんか気に食わないって人は、
遠慮なく友達から外してくださいね!
遠慮は無用。
「あいつ、オレのこと友達から外しやがった」
なんて思わないから!っていうか多分気づかないから!

ただ今はそうやって友達増やしていったら、
承認できる上限の5000人になってしまったので、
欠員が出ないと承認できないんだけどフォローは大歓迎。

ちなみに今年地方16カ所でブログ術講義開催したけど、
声かけてくれたのはほとんどが今まで一度も会ったことのない人。
フェイスブックで友達になっていたけど、
これまで頻繁にコメントやメッセージのやりとりを
していたわけじゃない人も声をかけてくれたりしている。
だからさ、細かいこと気にするのはやめよう。
後でどういう関係性に発展するかわからないんだから。
もしかしたら協力な応援隊になってくれるかもしれないんだから。

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by kasakoblog | 2015-08-07 22:30 | セルフブランディング
2015年 08月 07日
9/8福岡で「かさこ座談会」開催!
10月に福岡で全4回のかさこ塾を開催予定ですが、
その前に福岡で「かさこ雑談会」開催します!

時間:17時30分~19時30分(途中参加も可)
場所:天神付近の居酒屋
会費:4000円程度

内容:
私に興味がある人を集めて、
居酒屋で飲みながら、
参加者全員自己紹介する交流会をしながら、
私の方からもあらためて私の自己紹介と、
ブログ術やかさこ塾はこんな内容!
といった説明をさせていただきます。

こんな方はぜひ
・単に一度かさこさんという人に会ってみたい
・ブログ術やセルフブランディング術に興味がある
・かさこ塾に興味がある
・いろんな人とつながりたい
・福岡で飲みたい

今のところ、大分中津でかさこ塾に参加した方や、
福岡でかさこ塾参加予定者が参加予定です。

参加希望の方は
件名を「0908福岡」とお書きの上、
お名前、人数、電話番号を
kasakotaka@hotmail.com
までお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします!

※福岡のかさこ塾について
日時:10/16(金)、10/23(金)、10/30(金)、11/6(金)
時間:13:30~15:30(~17:00まで交流会)
場所:天神付近
受講費:35000円(税込)
定員:20名※満席になり次第、締め切りします。
開催:10名以上集まれば開催※現在6名申込

申込:福岡希望の方は「2015かさこ塾福岡」という件名で、
kasakotaka@hotmail.com
にお名前、電話番号をお知らせください。

内容詳細
http://kasakoblog.exblog.jp/23472519/

<2時間凝縮のブログ術講義>
9/2東京恵比寿※昼、夜とも満席キャンセル待ち
http://kasakoblog.exblog.jp/23510390/

10/15佐賀
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

11/7沖縄
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

<年内のかさこ塾=全4回の実践編の予定>
・京都:9/17(木)~定員18名、申込16名
http://kasakoblog.exblog.jp/23307991/

・東京・広尾:10/7(水)~定員15名、申込14名
http://kasakoblog.exblog.jp/23488102/

・福岡:10/16(金)~定員20名、申込6名※10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23472519/

・東京サンクチュアリ:10/29(木)~定員20名、申込5名
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

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by kasakoblog | 2015-08-07 13:48 | お知らせ
2015年 08月 06日
満席人気イベントでも参加できるたった1つの方法
イベント直前または当日に参加できないか問い合わせすること。
なぜならどんなイベントでも直前、当日キャンセルが出るから。
だから直前または当日、主催者に問い合わせると、
あっさり参加できる可能性が高い。

3年前まで自分でイベントやセミナーなどやったことがなかったので、
イベントやセミナーの運営について無知だったのだが、
ここ最近、頻繁にセミナーをやるようになってわかったこと。
それは直前や当日キャンセルが意外と多いということだ。

セミナー1カ月前に定員満席になり、
もう集客や告知に力を入れなくてもいいやと安心しているととんでもない!
直前になってばたばたとキャンセルが出て、穴が開いてしまうのだ。

そこであわてて直前になって、
「満席になったイベントでしたがキャンセルが出たので、
参加できます!」と告知したところで時すでに遅し。
「満席になったっていうから、行きたかったけど、
違う予定入れてしまいました」なんて話を聞かされることになる。

逆にもう1か月前から満席になりましたと告知していても、
満席になったことを知らないのか、
たまたま直前になってイベントのことを知り、
「明日のイベント、参加してもいいですか?!」
みたいな人は意外とあっさり入れる。
ずっと満席だったが直前キャンセルで空きが出るからだ。

だからみなさん。
もし前々から行きたいなと思って迷っていたイベントが、
いつの間にか満席になってもあきらめることはない。
直前か当日、主催者に聞いてみればいい。
ドタキャン枠で入れる可能性大だからだ。

イベントの中にはキャンセル待ちの予約受付をしているところもある。
ただ前々からキャンセル待ちした人は、
直前まで連絡がないと「やっぱりダメか。
じゃあ違う予定入れちゃおう」なんてことも多く、
キャンセルが出てもキャンセル待ちの人も来れない可能性もあり、
直前、当日に「行ってもいいですか?!」と聞く人の方が、
かなりの確率で参加できるのではないか。

最近になって私もそういうことがやっとわかってきて、
自分が主催するイベントでもキャンセル待ちも受付しておいたり、
あとは満席になっても二段階で集客を考え、
セミナー代金の振込期限を早めに設定しておくことで、
振込前になって、キャンセルする人が出てくるので、
そこから二次募集というか再募集をする腹づもりで構えている。

8月から東京で始まるかさこ塾も、
定員20名であっという間に満席になったんだけど、
いやいや直前キャンセルはあるだろうと見込んで、
振込期限を早めに設定していたところ、
そこで数人がキャンセルまたは変更の申し出があり、
結局、満席だったはずが、
6人のキャンセル待ちの人にすべて案内しても、
まだ1席残っていて、フェイスブックで追加募集することにして、
やっと定員に達したということがあった。

別に20名定員いっぱいにする必要はないんだけど、
直前キャンセルで空きが出た場合、
かさこ塾卒業生の再受講枠に当てることを思いついた。
せっかくもう1名入れるのだから、
受講生にとっても多い方がいいだろうし、
卒業生にとっても再受講できるのはありがたいという人もいる。
ちなみに、かさこ塾では再受講は無料!
(ただ直前キャンセルがあって空きがある時のみ)

あとは運営側がドタキャン対策としてよくやる手としては、
会場キャパ以上、定員以上の方に参加できる案内をして、
当日はどうせ2割ぐらい減るだろうみたいなやり方もある。
ただ少人数限定セミナーの場合、定員以上にOKを出しちゃって、
全員来ちゃったら「話が違う」ということになりかねいので、
そういう対応も取りづらい。

だからみなさん、もし満席になってしまったイベントでも、
直前に申し込んでみるとよいと思います。
結構、入れるはず!

<2時間凝縮のブログ術講義>
9/2東京恵比寿※昼、夜とも満席キャンセル待ち
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10/15佐賀
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11/7沖縄
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

<年内のかさこ塾=全4回の実践編の予定>
・京都:9/17(木)~定員18名、申込16名
http://kasakoblog.exblog.jp/23307991/

・東京・広尾:10/7(水)~定員15名、申込12名
http://kasakoblog.exblog.jp/23488102/

・福岡:10/16(金)~定員20名、申込6名※10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23472519/

・東京サンクチュアリ:10/29(木)~定員20名、申込5名
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

・気持ちよくキャンセルできるようイベント運営者はキャンセルポリシーを作るべき
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・キャンセルするなら連絡しろよボケカス!というカスな輩が多い件
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・セルフブランディング11か条を解説した無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.comまでメールください。無料で郵送します。
※Yahooのフリーメールはこちらに届かないので、別のメールでお送りください。

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
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by kasakoblog | 2015-08-06 21:21 | 働き方
2015年 08月 06日
11/7に沖縄で「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」講義開催!
ついに沖縄でも開催!

日時:2015/11/7(土)14時~16時
場所:浦添市産業振興センター結の街2F会議室
住所:沖縄県浦添市勢理客4丁目13番1号
定員:20名
受講費:4000円(税込み)
※講義終了後、懇親会あり

お申込みの方は「1107沖縄」という件名で、
kasakotaka@hotmail.com
にお名前、電話番号、懇親会参加可否をお知らせください。

※参加者には、セルフブランディング術11カ条を解説した「かさこマガジン」40ページ進呈。
※yahooメールでお申込みいただく場合、こちらにメールが届かないケースが頻発しています。
私は必ず申し込みメールに返信しておりますので、
2日たっても何の返信もない場合は、メールが届いていない可能性があるため、
違うメールかフェイスブック、ツイッターなどのメッセージでご連絡いただければと思います。
(ケータイメアドの方はこちらのPCメールの受信ができるよう設定をお願いします)

<講義内容>
・好きを仕事にするセルフブランディング術11カ条解説
・なぜ今、ブログなのか。
・ブログ、SNS、ホームページの使い分け
・仕事につなげるためのブログの書き方
・ブログ更新の秘訣
・好きなことの見つけ方
など

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by kasakoblog | 2015-08-06 21:10 | お知らせ
2015年 08月 05日
我欲にこだわりすぎると仕事は息詰まる。人から求められることに素直に応じてみるとうまくいく
私はこの仕事がしたい!
私は完璧な作品を作りたい!
とこだわることは悪いことではないのだが、
こだわりすぎると息詰まり、
まったく仕事にもならず、評価もされず、
活動に息詰まってしまうこともある。

自分の好きやこだわりを大切にするのは悪いことではないが、
もう1つの目をちゃんと開いておきたい。
それは人から求められたことを素直にやってみることだ。

私はAという仕事をしたい。
ところが周囲からは「あなたにぜひBという仕事をしてほしい」と頼まれた。
そんな時に「私はAじゃなきゃやだ」といって、
それ以外の仕事を断ってしまうと、
成長の可能性も未知なる可能性も閉ざされてしまう。

だからまずはやってみる。
やってみて「できるけどイヤだな」と思ったら次から断ればいい。
食わず嫌いの可能性もあるし、
自分のこだわりとは違う仕事をすることで、
逆に自分のこだわりに新たな活路を見出だせるケースもあるからだ。

私は、意外と人から求められることに素直に応じ、
それによって活動の幅や自分の興味を広げてきた。
もともとはトラベルライターになりたい!
旅行のことを書きたい!旅行取材に行きたい!旅行して写真を撮りたい!
と思っていた。

でもそうじゃない仕事の依頼もいっぱい入ってくる。
そんな時に、まずはやってみる。
やってみると意外とおもしろかったりする。
いや、どんな仕事でもおもしろさを見出だせるからかもしれない。
だからわりと書く仕事、撮る仕事であれば、
どんなものでも、好きな仕事に変えることができる。

たとえば、金融、経済。
こんな堅苦しい記事なんて書きたくないと思い込んでいたけど、
取材してみると意外とおもしろい分野で、
「なんだ、自分にはこういう分野にも興味があったのか!」
と気づくことになる。
素直に相手からの依頼に応じていなければ、
この分野での仕事の広がりはなかっただろう。
また妙な話だが、金融、経済の仕事をするようになって、
旅行仕事をしている時より地方の出張が増え、
「ついでに旅行もできる!」と一石二鳥にもなった。

たとえば、写真集。
私が出した1冊目、2冊目の写真集は、
もともと興味があり、かつ撮りためていた、
工場・コンビナートと、昭和レトロな昔ながらの町並みだった。
でも3冊目のテーマは洋館だった。

私はこれまで洋館に興味を持ったことはなかったし、
写真も撮りためていなかったので、はじめは、
「私じゃない人の方がいいのでは?」
「今回は断ろうか」なんて思っていたんだけど、
「ぜひかさこさんに撮影してほしい」と依頼を受けて、
全国各地の洋館を撮影しにいった。
するとどうだろう。
撮り始めたら洋館がおもしろくなった。
食わず嫌いなだけたったのだ。

みんなはじめっから枠を狭めすぎ。
私は好きを仕事にしようって言い続けているけど、
自分の好きなことも大切にしつつ、
それ以外のことで大嫌いなものでなければ、
とりあえずやってみたらいいんです。

特に相手から「あなたにはこの仕事向いているんじゃないか」とか、
「ぜひあなたにやってほしい」といった依頼がある場合、
自分が食わず嫌いなだけで、やってみたら好きな仕事になる可能性が高い。

ブログ術講義にしてもかさこ塾にしてもそう。
はじめそうした講義をするという選択肢は私の頭の中にはまったくなかった。
でも多くの人からやってほしいと言われ、やってみたらおもしろかった。
だから今では方々で講義をしているのだが、
もし自分の枠内だけで考え、「やらない」と断っていたら、
新たに好きになる仕事をみすみす逃す結果となっていただろう。

もちろんね、自分が好きというものが何もなく、
ただただ人から求められるままに、
あれもこれもやっていると時には自分を見失ってしまう人もいて、
そういうのはダメだと思うけど、
仕事って自分が好きなだけじゃなく、相手を喜ばせてなんぼの世界だから、
相手から望まれることをまずはやってみるってものすごく大事な心構えだ。

ところが妙に自分の好きなことや作品にこだわりすぎていると、
新たな可能性を捨ててしまうから、
実は好きな分野でも世界が広がず、
毎年毎年おんなじようなことやっていて成長がなく、
結局、何も仕事にもならずに終わってしまう。

自分が好きかどうか。
その気持ちは一番大事。
でもどうしてもイヤなものでなければ、
相手から求められるものを素直に受け入れ、
それに応えてみよう。
きっとね、それによって世界は断然変わってくる。

だから最近の私は、ブログ術講義でもかさこ塾でも、
人から求められているかどうかをすごく重視している。
自分の頭の中に、地方でかさこ塾を開催するなんて発想はなかったし、
そもそもいろいろな面で無理だと思っていたが、
まず大分中津で熱望されて、地方第一弾のかさこ塾を中津で開催し、
次に名古屋で熱望されて、地方第二弾のかさこ塾を名古屋で開催した。

求められたからそれに応じたら人が集まった。
そしたらとっても楽しい会になった。
流れにのるというか、自分の役回りを考えるというか、
人が喜んでもらうことをするって発想がとっても大事だと、
最近しみじみ感じている。

もともと開催予定になかった、東京・広尾での平日昼間のかさこ塾開催も、
平日昼間に2時間のブログ術講義を初めてやったら、
なんかその後に受講生から、かさこ塾もこの時間帯でやってほしい、
みたいな声や空気を感じたので、
まったく開催する予定も計画もなかったのに、
翌朝、会場となっているアズ直子さんのところにすぐ連絡し、
空いている日程を確認して、開催することにしたら、
あっという間に11名集まった。

仕事の計画って我欲で動きがち。
1年間で何回開催して、どのぐらいの売上を上げるとか、
そういう机上の空論から計画立ててもうまくいかないことの方が多い。
でもね、現場現場での声を聞き、空気を読み、
その場の雰囲気というかノリを感じて、
「これは私に求められていることだ!」と思ったら、
迷わず一気にアクセル踏む。
するとたいがいそういう方が予定外であってもうまくいくんです。

それは自分がやりたいという前に、
人からぜひやってほしいという声があるから。

自分が自分がも悪くはない。
でもそれだけではダメ。
時には人の求めに応じて飛び込んでみて、
その中で自分の楽しみを見出して、
新たな分野も自分の好きにしてしまう。

そういうしたたかさというか、
臨機応変さというか柔軟さを持てば、
いろんな可能性が広がり、
どんなことでも仕事が好き、
好きが仕事になるんじゃないかな。

<2時間凝縮のブログ術講義>
9/2東京恵比寿※満席キャンセル待ち
http://kasakoblog.exblog.jp/23510390/

10/15佐賀
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

<年内のかさこ塾=全4回の実践編の予定>
・京都:9/17(木)~定員18名、申込15名
http://kasakoblog.exblog.jp/23307991/

・東京・広尾:10/7(水)~定員15名、申込11名
http://kasakoblog.exblog.jp/23488102/

・福岡:10/16(金)~定員20名、申込6名※10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23472519/

・東京サンクチュアリ:10/29(木)~定員20名、申込5名
http://www.sanctuarybooks.jp/eventblog/index.php?e=960

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by kasakoblog | 2015-08-05 22:53 | 働き方
2015年 08月 05日
かさこさんってどんな人?!
ブログを読んでいるけど、
いまいちどんな仕事をしている人なのかよくわからないという人や、
私に実際に会ったことがある人が友だちなどから、
「かさこさんって一体どんな人なの?」と聞かれ、
どう答えるか難しいという人もいるというので、
自分で自分の説明文=プロフィールを書いておきますので、
参考にしていただればと思います。
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横浜在住、40歳の男性(女性じゃないよ!)。
本業はフリーでライターとカメラマンの仕事をしている。
撮影もできるライターなのでカメライター(カメラマン+ライター)と名乗っている。
写真集やノンフィクションなど20冊の本を出しているほか、
ビジネス誌や経済誌の記事広告の制作や、
会報誌やパンフレットなど冊子の制作が主。
経営者や有識者のインタビューが多い。

15年前からほぼ毎日ネットで記事を更新している、
ブロガーとしても知られていて、現在1日約1万5000アクセスある。
一般的に「ブロガー」と呼ばれる人のように、
ブログ記事に広告はりまくって稼ぐ手法ではなく、
広告は貼らずに、好きなことを発信することで、
仕事を獲得する方法を教え、自身も実践している。

大学卒業後、どこに就職しようかと考えた際、
「仕事は生活費を稼げればそれでいい」
「好きなことは仕事にしない方がいい」と考え、
大手サラ金に就職したものの、
「やっぱり人生の大半の時間を占める仕事は、
好きなことをしたい!」と思い直し、24歳で会社を退職。
かねてからしたかったアジア4カ月放浪をした後、
25歳で前々から興味があったマスコミ業界に転職した。

マスコミ業界に転職したものの、
自分の好きなことが書けないと感じ、
2000年に「トラベルライターかさこのホームページ『かさこワールド』」を開設。
毎日日記を更新し続けていると、
ネットで発信したことがきっかけで、
まったく知らない人から、仕事の依頼がくるようになり、
旅行記の執筆、旅行取材ほか、写真集や本の出版もできるようになった。

25歳から37歳まで12年間、制作会社で、
編集、ライター、カメラマンとして仕事をするかたわら、
個人で好きなことを仕事にするパラレルキャリアを実践。
2012年に独立後も、ブログを毎日発信することで、
好きなジャンルの執筆・撮影依頼がきている。

「ブログで発信して好きなことを仕事にする方法を教えてほしい」
との声が多くあったことから、2013年からブログ術講義を開始。
2014年から、毎回20人限定・全4回で実践や個別アドバイスも行う、
「好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術」=かさこ塾を開講。
7期生まで東京で開催していたが、
「地方でも開催してほしい!」との声を受け、
大分、名古屋でもかさこ塾を実施。
2015年8月時点で、塾生は159名。

大のミスチル好きでファンクラブにも入り、
1995年から毎回欠かさずライブに参加し、
ミスチルライブレポートを書いていることでも知られている。

2014年には原発計画を阻止した町を取り上げた、
ドキュメンタリー映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の監督に。

Youtubeの動画配信にも力を入れ、
おもしろい生き方・働き方を紹介する「かさこでいいかも」や、
人生復活請負人ソフィアさんとの「恋愛相談室」、
元銀座のママで現在おだしプロジェクトを主宰している、
土岐山協子さんとの「どうでもいいでしょう」などの番組を配信している。

「好きを仕事にするセルフブランディング術11カ条」については、
無料冊子「かさこマガジン5」に詳しく解説してあり、
希望者に無料配布。2万3000部発行。

現在もブログで毎日更新を続け、
生き方・働き方に参考になる記事ほか、
旅行関連の写真や記事を発信している。

かさこさんに会った人の多くは「記事はズバズバ物を言う毒舌な感じで、
怖い人だと思ったけど、実際に会ってみたら、
物腰の柔らかい優しい人だった」という人が多い。

妻1人、子供1人。

<関連リンク>
かさこ塾とは
http://kasakoblog.exblog.jp/23472546/

毎日更新ブログ
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9/2東京恵比寿※昼の回は満席キャンセル待ち。夜は残席6
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10/15佐賀
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・京都:9/17(木)~定員18名、申込15名
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・東京・広尾:10/7(水)~定員15名、申込10名
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・福岡:10/16(金)~定員20名、申込6名※10名以上集まれば開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23472519/

・東京サンクチュアリ:10/29(木)~定員20名、申込3名
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by kasakoblog | 2015-08-05 11:30 | お知らせ
2015年 08月 04日
愛知の珍スポット!住宅街に出現する奈良の大仏より2m高い!布袋大仏
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名鉄名古屋駅から電車で約20分。布袋駅下車徒歩約10分。
ユーモラスな顔つきの、でも奈良の大仏より2m高い、
高さ18mものの巨大大仏=布袋(ほてい)大仏が住宅街に!
日常空間に違和感のある大仏が現れる姿をお楽しみください。
(愛知県江南市木賀町大門135)
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・珍スポット&廃墟写真目次
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・写真貸出
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※写真の無断転載を固く禁じます。

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by kasakoblog | 2015-08-04 21:41 | 【写真】国内
2015年 08月 04日
名古屋の珍スポット!全長15mの緑色の巨大大仏!名古屋大仏
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全長15m、目つきの悪い顔つきに、
全身真緑というインパクト抜群の大仏、その名の名古屋大仏。
大仏ができたのは1987年だが、2006年に緑色になったという。
桃厳寺内にあり。地下鉄東山線・名城線「本山」駅から徒歩5分。
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by kasakoblog | 2015-08-04 20:46 | 【写真】国内