<   2015年 10月 ( 58 )   > この月の画像一覧

2015年 10月 12日
会社員ブロガーや兼業ブロガーの方が専業ブロガーよりはるかにおもしろい理由
ブログで金を稼ぐ必要がないので
無理やり炎上商法的な書き方をせず
中身のある記事を書けるから。
専業ブロガーより本業でのインプットで
いろんな知識や経験をしているから。

ブログを書いている人には
大きく分けて2ついる。
本業がある人と
ブログだけで稼いでいる人だ。
この世の中にブログだけで稼いで
生活できる人はごくわずかではないか
と思うのだが、ブログで稼げる幻想を
信じてしまい、やってみたけど
マクドナルドでバイトした方が
はるかに稼げるという人が多い。

とはいえブログだけで稼いでいる
専業ブロガーの記事が
おもしろいかというとかなり微妙だ。
稼ぐために、何本も記事を
書かなくてはならない。
稼ぐために、アクセスを集めるため
無理やり強引に炎上的なことを書き
ネットで注目はされるけど
中身すかすかで短期的には稼げても
自身のブランド力を
落とす結果となっている。

そもそも専業ブロガーには
圧倒的にインプットが少ない。
ネットサーフィンをして
バズりそうな話題を探し
反感を買うような極論を提示する。
ようは直接体験がないまま
ネット上の文字遊びをしているだけなのだ。
まあそれはそれで職人芸と
いえるのかもしれないけど。

一方、会社員ブロガーや
本業が別にある兼業ブロガーは
圧倒的に本職での直接体験がある。
そこから感じた事実をもとに
記事を書けるので記事の深さが違う。

兼業ブロガーとは例えば
政治家とか弁護士、経営者、職人、
クリエイターなど。
本業で体験したことをもとに
話題のニュースなりをそれぞれの
立場で考えて書いている記事が多いので
専業ブロガーとは説得力が違う。

それは文章がうまい下手の問題でもなく
その意見に賛成できるかどうかでもない。
直接体験に基づく記事なのかが重要。
ずっと家にひきこもり
パソコンを前にして
ネットサーフィンして
情報の二次加工職人になっても
よほどの分析力がない限り
それは単なる駄文にしか過ぎない。

また会社員ブロガーや兼業ブロガーは
ブログで稼ぐ必要はない。
だから無理やりアクセスを集めようと
炎上させるような記事を書く必要はない。

専業ブロガーっていうのはテレビと同じ。
テレビって無料で見れるでしょ。
それは広告があるから。
だから視聴率をとらなくてはならない。
そのために下品なことしたり
低俗なことしたりして
なんとか注目してほしいという
力学が働く。
でないとビジネスモデルとして
崩壊してしまうからだ。

だからくだらない番組が多く
良質な番組は少ない。
それと同じで専業ブロガーは
常にアクセス数を集めなくてはならない。
注目されないと金が稼げないという
動機から文章を書くため
どうしても低きに流れやすくなる。

ブログのいい使い方って
1:自分の趣味を発信する
2:自分の本職のことを発信する
のどちらかではないか。
会社員ブロガーで趣味のことを
発信すれば
社内にはいないけど
同じ趣味の仲間が集まり
いい情報交換ができたりする。

別に本職を持つ個人事業主や
経営者などが発信する兼業ブロガーは
広告収入がなくても
アクセス数が多くなくても
自分の仕事について発信することで
それが仕事につながったり
集客につながったりする。

私の場合でいえば
珍スポット写真や工場写真、
猫写真をブログでアップしてたら
写真集やら雑誌連載の仕事が入ってきた。
珍スポット写真なんてアップしても
アクセス数としては少ないけれど
でも広告収入稼ぐより
はるかにまともな収入を得ることができ
しかもきちんと仕事として形に残るのだ。

ブログで広告収入や
アフィリエイト収入があることは
否定はしない。
でも専業になると書く目的が
おかしなことになる。

だから中身のあるブログは
会社員ブロガーか兼業ブロガーが
圧倒的に多いと思う。

あと専業ブロガーの人は
スマホでネットを見るのが
当たり前になった時代に
記事中に挿入する広告が
いかに読者にとってうざいと
思われているかを
真剣に考えた方がいい。

仮に専業ブロガーで
おもしろい記事が書いて
あったとしても
スマホでブログを見て
度々記事の文章のあいまに
広告でてくるのってほんとうざくて
そういうブログって
見るのやめちゃう人も出てくるから。

ブログは夢を叶える素晴らしいツール。
だからこそブログで広告収入で
稼ごうなんてそんな貧弱な考えではなく
好きなことを発信することで
本職の仕事に結びつける方が
はるかにいいと私は思う。

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席2名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-12 12:18 | ブログ術
2015年 10月 11日
あの人さえいなければ私が1番なのに~同じコミュニティに圧倒的1番がいる悲劇を乗り越える3つの戦略
「あの人がいるせいで私はいつも2番」
「あの人さえいなければ私が1番なのに」

みなさんもこんな経験はないだろうか?
学校のクラスや部活、会社などにおいて
たまたま同じコミュニティに
圧倒的な実力を持つ人がいるせいで
本当は自分が1番になれたはずなのに
いつも2番になってしまうという悲劇を。

悲しいかな、現実社会では
絶対評価より相対評価の方が圧倒的に多い。
さらに悲しいかな
1番と2番では大きな評価の違いがある。

例えばあなたが難解なテストで
90点をとったとしても
100点をとった人がいれば
称賛されるのは100点をとった1番だけだ。

限られたコミュニティの中で
何か代表を選ぶとなったら
たいがいは1人だ。
だから圧倒的実力者がいる場合
2番以降の人たちはどんなに
優れた力があっても
その人がいなくならない限り
代表に選ばれることもなく
目立つこともできない。

私にもそんな経験がある。
中学生の頃。
私はクラスで一番偏差値が高かった。
中学って一つでも取り柄がないと
いじめの対象にされかねない
緊張感がある中
部活で活躍できない私にとって
「クラスで一番頭がいい」という称号は
中学校のクラスという限られた
コミュニティの中で
自分の居場所を確保するための
重要なアイディンティだった。

ところが。
転校生がやってきた。
転校生は私の偏差値を上回る頭の良さ。
見事に私の影は薄くなった。
「かさこはクラスの中で一番頭がいい!」
という魅力が失われてしまった。
転校生はちやほやされた。
「○○君ってすごい!」
決して私の偏差値が下がったわけではないのに。

悲しいかな、狭いコミュニティの中では
絶対評価ではなく相対評価。
勉強でもスポーツでも
同分野で1番の人しか目立てないのだ。

そこで問題となるのが
実力はあるのに2番以下になってしまった
人たちの戦略だ。

1:1番を挽回すべく努力する
これが一番望ましい態度。
自分を上回るライバルの出現に
嫉妬したり運命を呪うのではなく
力をつける好機と判断し
自分もがんばればいい。

2:違う分野で勝負する
とはいえどんな分野にも
どうやっても敵わない実力者がいる。
もし敵わないのなら同じ土俵で戦わないこと。
例えば勉強で勝てないなら
スポーツでがんばるとか。

3:2番でもいい戦略をとる
これが最も現実的かもしれないが
2番でもいいとあきらめ
1番の人と仲良くしながら
そのおこぼれをもらう戦略。

1番の人に何かアクシデントがあれば
真っ先に自分にチャンスが回ってくる。
だから2番の実力を維持し
じっとチャンスを待つ。

また代表枠が1人の時だけでなく
2人か3人選ばれるようなケースもある。
だから腐らず2番の実力をキープしておけば
それなりに活躍するチャンスは回ってくる。

4:1番人気の悪口を言いふらす
これが最もやってはいけないけれど
最もやってしまいがちな戦略だ。
1番のあいつがいるせいで
私が1番になれない。
なら1番の人のあることないこと
悪口をいいふらし
1番から引きずりおろしてしまえばいい
という戦略である。

実はこれほど愚かな戦略はないのだが
一番やってしまいがち。
なぜならラクだから。
自分は努力しなくていい。
1番人気者のあら探しをし
いろんな人の気持ちの奥底にある
嫉妬というエネルギーを利用し
蹴落とせばいい。

しかもこれやっかいなことに
短期的には意外と効果がある。
1番人気者を気に食わないと
思っている人はいっぱいいる。
そういう人たちも同様
自分ががんばるより
その悪口にのっかり
「そうだそうだ!
あの人はこんなところが悪い!」
とのっかってしまう
実力もなく努力もせず
人を蹴落とすことしか考えていない
心の貧しい人間が集まってくるから
それなりの効果がある。

もし1番人気の人のメンタルが弱ければ
動揺させて蹴落とすことも
できるかもしれない。

しかし。
悲しいかな。1番人気の人って
単に勉強ができるとか
単にスポーツができるとか
単に顔がいいとか
単にお金持ちとかだけでなく
得てして人格も人柄も優れている。

だからはじめは心の貧しい人間が
悪口に同調して
「これであいつの評判がガタ落ちだ」
と悦に浸っていると
思わぬ落とし穴にはまりかねない。

結果として1番人気の素晴らしさを
引き立てるヒール役になってしまうのだ。
そして妙な言い掛かりや
悪口にも動じないその人の人気は
今まで以上に高くなる。

はじめは嫉妬心から
悪口を言っていた人の仲間に見えた
心の貧しい人たちも
風向きが変わると
手のひらを返したかのように
悪口を言ったものに愛想を尽かし
1番人気の方へと寄っていく。

結果、悪口を言って
1番人気を蹴落とそうとした人は
その最低のこすっからさや
魂胆が目に見える卑しさから
人はどんどん離れていく。

だから。
もし限られたコミュニティの中に
自分と同分野で1番の人がいても
その人を引きずりおろすような
戦略はやめた方がいい。
それをすると2番のポジションすら
維持できなくなる。

だからもしそのような状況に
なったとしたら
1:1番を挽回すべく努力する
2:違う分野で勝負する
3:2番でもいい戦略をとる
のどれかをとった方がいい。

でもそれは自分自身の努力がいる。
でもそれは人間としての器がいる。
だから器の小さな人間や
努力をしない人間は
どうしても悪口を言う戦略に
流れてしまいがち。

でももう1つとっておきの方法がある。
そのコミュニティから抜けてしまう方法だ。
例えば転校して学校を変えてしまう。
例えば部署移動願いを出す。
例えば転職してしまう。
例えば違うサークルに入ってしまう。

それはそれで私はアリだと思っている。
スポーツなんかでもそうだけど
例えばイチローみたいなすごい選手が
同じチームメイトにいたら
そのチームにいる限り
同じポジションの人には
まずチャンスは回ってこない。

だからチームを変えたら
イチローには敵わなくても
チームで華々しい活躍ができるかもしれない。

ただし。
環境を変えても
それこそ「転校生」のように
再び自分のポジションを脅かす
存在が現れてくるかもしれない。

だからやっぱり最終的には
1番になれないのが悔しいなら
1番になるべく努力するか
違う分野で勝負するか
2番としてのポジションを確保するか
この3つのどれかがいい。

逃げても逃げても
自分の実力や人間の器や人望がなければ
どんなコミュニティにいっても
1番にはなれないだろう。

そして何より大事なことは
1番か2番かという他者比較をしないこと。
自分のしたいことができれば
1番だろうが2番だろうが3番だろうが
関係ない。
今、自分ができることをすればいい。

我欲にまみれて1番人気になりたい
というただ目立ちたいだけの妄執は
我が身を滅ぼすことになるだろう。

何番だろうが自分がしたいことをして
それで自分も楽しみ
社会に役立てばそれでいいのに。

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席2名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-11 19:22 | 生き方
2015年 10月 10日
夕暮れ時になったら外に出よう
e0171573_23173861.jpg

ずっとずっと中に閉じこもっていないで
夕暮れ時になったら外に出よう。
刻一刻と変わる空の様子。
空の色がどんどん変わっていく様子。
雲が流れていく様子。
日が沈んでいく様子。
e0171573_23201313.jpg

こんなくだらない腐った世の中だと
思っていたとしても
こんなくだらない町だと
思っていたとしても
夕暮れ時は世界を変える。
すべてを輝かしく見せてくれる。
すべてを美しく見せてくれる。
e0171573_23202510.jpg

そして何より
どんなことがあっても
1日は必ず終わる。
永遠にこの日が続くわけではなく
1日1日、日が沈めば
一つの区切りがつけられる。
e0171573_23204939.jpg

晴れた日の夕暮れ時になったら
屋内に閉じこもっていないで
散歩がてら外に出かけてみよう。
どこかベンチにでも座り
暮れていく空を眺めてみよう。
ほんの数分でもいい。
e0171573_2321496.jpg

移り変わる世界の変化を見ながら
感傷的な気分に浸りながら
この世の終わりと始まりを感じながら
そっと自分を見つめ直せばいい。
e0171573_23215192.jpg

すべてを明るみにしてしまう
朝日の眩い光より
きっと心を落ち着けてくれるはず。
e0171573_2322038.jpg

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席2名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-10 23:21 | 生き方
2015年 10月 10日
ミニーちゃんに学ぶ。写真で笑わない人を笑わせるたった一つの方法
e0171573_21483838.jpg

脇腹をくすぐる。
以上。

普段カメラマンとして撮る側の私は
撮られる側はめちゃくちゃ苦手。
笑うことができないのだ。

そのため私と写真を撮る方々が
私を必死に笑わそうと
あの手この手を使っているが
これといった効果がない。

ところが!
先日、家族でディズニーランドに
行った時のこと。
いとも簡単に笑わせたのがミニーちゃん。
私そもそもミニーちゃんとの記念撮影など
まったく撮る気はなく
子供を撮るためのいわば
カメラマン役として行ったわけだが
子供とミニーちゃんを撮り終えると
なんとミニーちゃんが私のところに来て
妻に撮れと指示を出した。

いやいや私、ミニーちゃんと記念撮影する
趣味まったくないですから
いいですよと断ったのだが
強引に記念撮影に。
まったく笑えない私にミニーちゃんが
とった手段とはなんと
いきなり脇腹をくすぐる攻撃!
意表を突いた行動に
思わず笑ってしまい
ディズニーワールドにすっかり
取り込まれてしまった。

そんなわけで。
もし写真が苦手で笑わない人がいたら
脇腹をくすぐるというのは
いい手かもしれない。

それにしてもミニーちゃん恐るべし(笑)

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席2名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-10 21:49
2015年 10月 09日
映画を見ないで後援するしないを決める自治体のお粗末実態~映画シロウオの国分寺市後援拒否
「映画上映の後援 国分寺市が拒否」
という記事が東京新聞に掲載された。
私が監督を務めた、原発計画を追い出した
和歌山と徳島を舞台にした
ドキュメンタリー映画「シロウオ」が
10月20日に国分寺市で上映されるのだが
上映委員会が市に後援を依頼したが
「政治的中立性を損なう」などとし
後援を拒否したという話だ。

私はこの記事を見て
二重の意味でアホらしいと思った。

1つは映画後援についての
地方自治体の対応。
国分寺市に限った話ではないが
こうした映画上映の後援をお願いすると
多くの地方自治体は作品を見ることもなく
資料などで判断し後援するかどうかを
決めている。

バカじゃないの?
作品見ないで判断してるって。
いい加減にもほどがある。
作品も見ずに後援しちゃったり
「政治的中立性を損なう」とか
適当に判断して後援可否が決められている。
そんなことが当たり前のように
まかり通っている実態を
映画を制作してはじめて知った。

みなさんが映画を見る際
「市が後援」となっていても
まったく信用できないということだ。
市の担当者が見て判断している
わけではないのだから。

っていうかさ、
映画の後援するとかしないとか
地方自治体の仕事じゃないでしょ。
そんなもん一切後援なしにすればいい。

だからもう1つアホらしいと思うのは
映画上映を企画する側も
バカな地方自治体の後援なんかに
もう頼るのはやめようということだ。

映画も見てないのに適当に
後援するとかしないとか
勝手に決めてしまう地方自治体の
お墨付きなんかいらない。

そもそも今回の映画のように
いわば国策に反対する題材を
扱っている作品に
体制側のお墨付きをもらうなんて
そんなみっともないこと
やめたらどうか。

地方自治体といういわばお国の側に
お墨付きをもらおうなんて
そんな国や行政に頼る姿勢はやめた方がいい。
それはさ、原発マネーに依存しないと
自分の生活が成り立たないから
危険だろうがなんだろうが
金のために原発推進に賛成する
原発ジャンキーと同じ発想だ。

原発推進に反対するということは
国策に反対するわけだ。
そこに国や地方自治体の権威を
借りようなんてそんな発想
捨てないから
原発反対と訴えても
金にめがくらんだ国民がOKしてしまうのだ。

大事なことは国や地方自治体に頼らず
自分たちの生活を守るために
何をするかということ。
そういうことが描かれているこの映画に
地方自治体のお墨付きなんていらない。
ましてや作品も見もしないで判断するような
制作者を侮辱する人間の
お墨付きなんかいらない。

上映会をするにあたり
映画の内容を理由に
市の施設の貸出を拒否したとかいうなら
それは大問題かもしれないが
そうではないわけだし。

いや私、ほんと映画素人でね
映画監督ということだけでなく
昨年、はじめて映画の自主上映会を
開催してみたんだけど
いろんな人から「なんで市や区の後援を
とらないのか?」といわれて
さっぱり意味がわからなかった。

だってどこぞの誰ともわからない人が
勝手に映画を作り
しかもそれは慈善事業ではなく
入場料や上映料をとっている
立派な営利目的の事業の一つであることに
中身がどうのとか
政治的中立性がどうのという問題ではなく
それに地方自治体が作品も見もしないで
後援するなんて根本的に話がおかしい。

っていうかそういうおかしい慣習が
今まで当たり前のように行われていて
それに誰も疑問を持たなかった
というのは異常な事態だ。

国民は都合のいい時に地方自治体を利用し
そのせいでいらん仕事が増えて
国や地方の借金がどんどん増えていく。

映画の後援なんてさ
地方自治体がするとかしないなんて
全部やめちまえよ。
国がお墨付きを与える映画なんて
気持ち悪いよ。
それは表現の自由の放棄に近い。
国や地方自治体の管理下に
作品をおくようなものだ。

私のように昔から
政治運動や市民運動、
上映運動などしたことのない
一般人にとって
民間で作った作品に
市の後援をもらうとかもらわないとか
まったく意味がわからない。

もういい加減このくだらない慣習
すなわち映画の後援をするしないを
地方自治体が判断するなんて愚かなことは
今後一切やめるべきだ。
どうせ作品なんか全部見れないのだろうし
映画作品を判断するのが
地方自治体の仕事ではないし
地方自治体が時の政権下の影響を受け
政権に都合の良い映画を後援し
都合の悪い映画を後援しないといった
事態を招かないためにも
市が後援するなんて行為自体を
禁止すべきではないのか。

それにしても国分寺市に限った話ではないけど
映画も見ずに政治的中立性を損なうとか
どこまで頭がおかしいのだろうか。
作品も見ないで勝手に判断するなんて
お話にもならない。

マイナンバーも導入されることだし
それで業務が効率化できるはずなのだから
いらん仕事ばかりしている役人を
半減させたらどうか。
映画の後援可否なんて
税金払って役人がやるべきことではない。

・10/20東京・国分寺で映画「シロウオ」上映
私の監督トークもあります。
http://kasakoblog.exblog.jp/23271942/

・映画シロウオ公式ページ
http://www.kasako.com/eiga1.html

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-09 21:10 | 東日本大震災・原発
2015年 10月 09日
あなたの考える「当たり前」のせいで思わぬ機会を逃しているかも
人は自分の当たり前を
知らず知らずのうちにふりかざし
そのせいでチャンスを逃しているのでは?
と感じた話を1つ。

私はフリーになって3年が過ぎたものの
4社15年間、会社員として働いたため
今も根強く会社員が当たり前
という思考がどこかにある。

そのためセミナーを開催するなら
平日の夜か土日しかないと
勝手に思い込んでいた。
でないと集客が厳しいのではないかと。

ところが実際には違った。
平日昼間がむしろ都合がいい
という人たちもいた。
個人事業主の人たち。
特に子供のいる女性の方々だ。

子供のいる女性にとって
平日夜と土日は子供がいるので
どうやっても出にくい。
平日昼間なら子供が保育園や
学校などに行っていて
旦那さんもいないので
比較的出やすい。

ただそう気づいたとしても
平日昼間開催で人が集まるのだろうかと
不安があった。
それは自分の思考回路は長年勤めた
会社員のライフサイクルが当たり前と
刷りこまれていたからだ。

でも今年になって
平日昼間開催のセミナーを
実際にやってみて意外と人が集まる、
いやそれどころか
平日の昼間開催待ってました!
という人もいた。

7月、9月に東京ではじめて
平日昼間のブログ術講義を開催したら
あっという間に満席になり
ならば、全4回のかさこ塾を
平日昼間開催してみたところ
これまたあっという間に満席になった。
10月から始まった平日昼間開催の
広尾かさこ塾は定員15名のうち
14名が女性。
しかもそのほとんどがお子さんがいる。

そっか。
自分のこれまでの常識がバカの壁になり
平日昼間にしか来れない人のことを
まったく考えられていなかったのだなと。

多分こうした固定観念のために
思わぬ機会を逃している人が
意外と多いのではないか。
自分のこれまでの経験を
「当たり前」と考えてしまい
自分の常識から外れてしまったものは
無意識に選択肢から排除してしまう。
結果、そこにニーズやチャンスがあっても
気づけない。

なかなか自分で経験したこと以外の
発想をするのは難しい。
人からアドバイスを受けても
「いやいやそんなのニーズないでしょ」
みたいにハナから可能性を
除外してしまいがち。

でも本当はそこにこそ思わぬ機会が
潜んでいる可能性もあるので
ぜひ自分の固定観念を捨てて
できれば机上で物事を考えず
実際にやってみて反応をさぐると
自分が勝手に想定していたニーズとは
まったく違ったニーズを
発掘できるのではないかと思う。

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-09 00:46 | 働き方
2015年 10月 07日
ノーベル賞受賞者が川越高校出身に思う、自由、自立、自己責任の校風~指示待ち人間は不要
梶田隆章氏がノーベル物理学賞に選ばれると
大学は埼玉大学なのに
「埼玉大学出身者がノーベル賞受賞!」
という投稿より
「川越高校出身者がノーベル賞受賞!」
という投稿を多く見かけた。

こういってはなんだけど
川越高校(川高=カワタカ)ブランドは
すごいんです。
埼玉県立の公立学校の中でも
偏差値の高い有数な進学校で
私が通っていた頃は男子校で私服で
でも偏差値が69とかいう
すごい学校だった。

でも。
川高がすごいのは単に頭のいい
進学校ということだけではない。
あの自由、自立、自己責任を
促すような校風にあったように思う。

ちなみに川高で有名なのは
水泳部の男子シンクロ。
映画「ウォーターボーイズ」の
モデルとなった学校だ。

以下は私が25年前に川高に通った経験に
基づく私の勝手な感想だけど
ほんと自由なんです。
というか放置プレー。
先生は変な人ばかり。
学校や先生がいろいろなことに
口を出す雰囲気はまったくなく
逆にいえば完全に生徒にまかせっきり。

自由だから中学時代に
めちゃくちゃ頭良かったのに
堕落するやつは堕落する。
面倒見てくれないから
ただ口をくわえて待っているだけだと
私立でしっかり面倒みてくれる
学校の生徒に追い抜かれてしまう。

でも自由だから好きなようにやれる。
でも好きなようにやったことに対する
責任は基本自己責任。
てきとーな学校だったけど
そんな自由な校風が好きだった。

生徒も変わり者が多い。
わりとみな自分を持っていて
一匹狼的な感じの変人が多く
あまり他人に依存したり
変につるんだりはしない。
自分は自分、他人は他人。
協力できることがあればするけど
したくないことはわざわざ
他人に合わせてしないみたいな
そんな雰囲気が貫かれていたように思う。

今の私を形作っている大きな要素は
この川高にあると思う。
自由だけど自立して自己責任で
自分で物事を進めていく。
誰も手助けはしない。
依存したりしない。
自分で考え、自分で行動しなきゃ
何も起きない。
ただ頭がいいだけでは何にもならない。
そんな校風が今の私に
大きな影響を与えているように思う。

なんか多くの人たちって
他人の指示待ちなんです。
親がこう言ったからこうした。
先生がこう言ったからこうした。
会社がこう言ったからこうした。
国がこう言ったからこうした。

指示待ちでしか動けない人材の量産。
そして親や学校や会社や国が
何もしてくれないと
わあわあ文句言いだすわけです。
「何もしてくれない」
「ちゃんと管理しろ!」
「責任をとれ!」
みたいな。

でもそのくせ管理されたくないとか
自由だけは主張するみたいな。

自由の裏には責任があるんだよ。
責任を親や学校や会社や国に押しつけて
自由だけを享受しようってのが
間違っているんだよ。

自由になりたかったら
親に頼るな。
学校に頼るな。
会社に頼るな。
国に頼るな。

親や学校や会社や国に文句を言う前に
自分で動け!

自立心ともいうべき心は
きっと川高が育んでくれたのだと思う。

あれしろこれしろと言うから
自分で考えて行動できる人間がいない。
あれしろこれしろと言うから
反発したりする。
いい意味での放置プレー。
好き勝手にやっていいけど
責任はとれよと。
人様に迷惑さえかけなければ
自分が堕落しようが何しようが
知ったこっちゃないという
いい意味でつきはなす。

川高に通ってなければ
そういう感覚って育まれなかった
かもしれない。
単なる先生から与えられるテストで
高得点を取ることしか能のない
受験バカにしか過ぎなかった。
でも川高に通ったからこそ
自分で考えられるようになった。

なんか今の日本社会が息苦しいのは
自立した個人が自己責任のもと
自由に活動する社会じゃなく
依存した個人が組織や所属の庇護のもと
自由を放棄する代償に
かりそめの「安全」を与えられているから
閉塞感を覚えるのだと思う。

自己責任という言葉を異様に嫌う
国民感情なんかでもそれが表れている。
「自由からの逃走」。
縛られて気持ちいいんだよ。
っていうか縛られてないと
自分じゃ自分の居場所すら探せない。
そんな飼いならされた社畜や家畜に
なっていても今までは
終身雇用で一生安泰だったから
よかったんだろうけど
もうそんな時代じゃなくなってしまった。

だから日本社会も
国や会社があれもこれも
やってあげる社会ではなく
川高のように
ほとんど手助けしないけど
自由にやりなさいっていう
そんな社会を目指すべきなんじゃないか。

自立した個人が自分の責任のもと
必要な時に組んで
プロジェクトを進めていき
それが終わればまたバラバラになり
また違う人と組んで仕事をするような
フリーエージェントな社会に
なったらいいなというか
ならざるを得ないんじゃないかなと
思っている。

そのような意味では
かさこ塾生の200人を
超えるコミュニティは
各々が好きなことを武器に
仕事をし合える
自立した個人の集団に
していければなと考えている。

・プロフィールに川越高校出身を入れている思わぬ威力
http://kasakoblog.exblog.jp/20718700/

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※残席7名
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-07 22:59 | 生き方
2015年 10月 06日
イベント告知の投稿に「参加できない」コメントっていらないから!~空気が読めない残念な人たち
なんなんですかね、あれ。
フェイスブックとかで
イベント告知した途端
「その日は行けないです!」
「残念!またの機会に!」
「私は行けませんがご盛会をお祈りします」
「夜だったら行けたのに」
みたいな不参加表明コメントしてしまう
空気の読めない残念な人たちっていうのは。

いやさ、いらないでしょ。
イベント告知している人に失礼でしょ。
投稿した側の気持ちを1ミリも考えてない。
っていうかさ
イベント主催したことないから
主催する側の気持ちが
まったくわからないだろう。

いやほんとうざいと思われているから
やめた方がいいですよ、マジで。
参加できないならスルーすればいいんです。

でもね、そういう空気の読めない
残念なコメントをしてしまう人たちって
悪気があってコメントしている
わけじゃないんです。

でもね。だからたちが悪い。
悪気がないのにやってしまうことほど
自分じゃわからないから
これほどたちの悪いものはない。

なぜこんなアホなコメントを
してしまうのか。

1:条件反射で投稿されたコメントに
何も考えず書きこんでしまう。

2:自分に呼びかけられたような気がして
(いやそれは勘違い)
返答しなければとコメントをしてしまう。

3:とっても行きたいイベントだったので
日程が合わず残念すぎて
思わず書きこんでしまう。

うんうん、気持ちはわかる。
でもね。
コメントいらない。
不参加表明する場じゃないでしょ。
相手がどう思うか考えてみれば
すぐわかりそうなことだと思うけど。

いやね、たとえばメンバーが限定されている
コミュニティとかでのイベント告知で
主催者に行けないことを伝えるのに
書きこむというのはあり得ると思うわけです。
そういう場面なら不参加コメントは
主催者も把握できるからいい。

でもさ、一般告知しているイベントで
別にあなただけに呼びかけている
わけではないイベントにさ
わざわざ行けないって書きこむ
まったくないわけよ。
悪気がなくて条件反射かもしれないけど
そんな条件反射はいらん。

行く時だけコメントすればいい。
行けないならスルーすればいい。
もし開催日時とかに要望があるなら
直接メッセージして
「ぜひ行きたいので夜も開催してください!」
とか「今度はぜひ土日開催も!」
と伝えてくれれば主催者としては
ありがたいわけです。

まあでもほんと人間って
自分がその立場にならなければ
本当の意味での気持ちって
絶対にわからないんだろうな。

ぜひ自分でイベント主催してみれば
不参加表明コメントが
いかにうざいかがわかると思う。

みなさん、気を付けてくださいね。
イベント告知投稿に不参加コメントしてると
主催者は何も言わないかもしれないけど
何気に「こいつうざいな」と思っている
可能性大なので。

・無料冊子「かさこマガジン」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-06 21:14 | ネット
2015年 10月 06日
錦糸町のおいしいラーメン店・佐市
e0171573_20242054.jpg

錦糸町駅北口から徒歩約3分。
なんと牡蠣のだしで作ったラーメン!
とはいえスープはとっても
クリーミーなマイルドなお味。
普通のラーメンでも900円と高いけど
どでかいチャーシューがのってます。
特にきざみのりとかいわれが
麺とマッチしてサクサク食べれるのが
おいしい。
牡蠣が入っているラーメンもあります。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13147184/

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-06 20:25 | グルメ・ラーメン
2015年 10月 05日
副業禁止の正社員より副業できる契約社員や派遣の方がはるかにいい件~マイナンバーで副業がバレるかも時代
マイナンバー導入で重大な問題は
会社に副業がバレる可能性が高いこと。
多くの企業は未だ副業禁止。

いやいいんですよ。
副業禁止の代わりに
終身雇用を約束してくれるのなら。
昔はそれでよかった。
だって副業なんてわざわざする必要ない。
バカでもアホでも正社員になれば
解雇されることもなく
一生、定年まで会社が面倒みてくれたから。

でももうそんな時代じゃない。
企業にゆとりはない。
正社員だろうが会社が危うくなれば
容赦なく社員は切られる。
時代の移り変わりも早く
業績良かった会社が突然風向きが悪くなり
倒産といった事態も十分あり得る。

会社が一生面倒見てくれることを
放棄しているのに
副業禁止なんてリスクがありすぎる。
どうするんですか?
会社が倒産したり、リストラされたら。
転職できる?
長年勤めていたら同業界ぐらいにしか
転職できない。
でも同業界の転職先は限られている。
ましてや業界全体が不況状況だったら
もはや転職することは不可能だ。

だから。
副業禁止の正社員なんかで働くより
これからの時代は副業ができる
契約社員や派遣社員の方がはるかにいい。
私の知り合いでも「正社員にならないか」
と勧められているけど
副業ができないからあえて
正社員にならず働いている人が数人いる。

副業禁止のデメリットだけではない。
正社員になればサービス残業もあるは
業務以外のこともやらされるは
社内政治に巻き込まれるは
仕事そのものに集中できず
様々な義務や忠誠心が求められる。

いや今まではそれでよかった。
その見返りに定年まで雇用を
保証してくれたんだから。
デメリットを受け入れても
メリットの方がでかかった。

でもね、今は違うでしょ。
正社員になることによるデメリットが
メリットを上回っていない。
我慢して様々なことをしても
会社から切られる可能性がある。
会社が傾いてしまう可能性がある。
終身雇用されない可能性がある。
いや仮に終身雇用でも
今までのように右肩上がりに
給料が増えるわけではない。

正社員になることによる
リスクに見合うリターンが低下している今
だったら正社員なんかじゃなく
副業できる立ち位置にいて
いざ会社でなんかあっても
自分で独立できるよう
準備しておいた方がいい
と考える人が増えているのは
リスク・リターンを考えれば当然のことだ。

私は今まで15年間、正社員として働いてきた。
副業ができる会社だったので
正社員として働きながら
ネットで発信することで
会社ではできない好きな仕事を獲得でき
個人ブランド力がつくに従い
個人の仕事が増え、結果独立できた。

私が独立したのは副業OKだったのに
副業禁止になったから。
これからの長い将来考えたら
副業禁止にされて個人の可能性を潰され
会社と心中するより
はじめは安定収入を得られず
厳しいかもしれないが
副業禁止の会社にいることは
リスクだと考えたからだ。

でも独立起業しても
スムーズに移行できたのは
これまで副業ができたから。
副業していたから会社を辞めても
いきなり仕事がゼロになることはなく
これまで通りの個人の仕事があった。

いやほんとマジでマイナンバーで
副業がばれてできなくなる可能性があるなら
副業禁止の会社で正社員でいるのは
考え直した方がいい。

国も企業もこれからどんどん
正社員を切りやすくし
非正規を増やすような
環境整備に力を入れていくだろう。

そうなった時に会社の仕事しかしてません
自分で仕事したことありません
請求書の作成も仕方もわかりません
ギャラの交渉の仕方もわかりません
確定申告って何?
消費税つけて請求できるの?
営業の仕方もわかりません
どうやって社外以外の人脈を
作ればいいの?
なんて言っているようじゃ終わる。

これからの人生を考えるなら
会社に切られても自分の力で稼げるよう
独立準備のできる副業OKの立場に
身を置いておくことが大切だと思う。

・セルフブランディング11か条を解説した
無料冊子「かさこマガジン5」希望の方は、
郵便番号、住所(マンション名など省かず)、
お名前、希望部数を、
kasakotaka@hotmail.com
までメールください。
無料で郵送します。
※Yahooメールは届かないので
別のメールでお送りください。

</2時間凝縮講義>
・10/15佐賀で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23510376/

・10/24大分日田で2時間凝縮ブログ術講義※残席あり
http://kasakoblog.exblog.jp/23663071/

・11/7沖縄で2時間凝縮ブログ術講義※残席3名
http://kasakoblog.exblog.jp/23531194/

・11/9鹿児島で2時間凝縮ブログ術講義※残席5名
http://kasakoblog.exblog.jp/23680082/

・11/24藤沢で2時間凝縮ブログ術講義※増席!
http://kasakoblog.exblog.jp/23724594/

<その他のイベント>
・10/31大分中津で、かさこトークライブ&写真術講義開催
http://kasakoblog.exblog.jp/23675696/

・12/13無料トークライブ3本など様々なイベント満載「かさこ塾祭り」
http://kasakoblog.exblog.jp/23734970/

・第一回セルフマガジン大賞開催!作品募集!
http://kasakoblog.exblog.jp/23460766/

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローどうぞ。基本フォロー返しします)
http://twitter.com/kasakoworld

ホームページ「かさこワールド」
http://www.kasako.com/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。
Amazon


by kasakoblog | 2015-10-05 23:30 | 働き方