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2016年 04月 21日
札幌の珍スポット!高さ約7.6mの寄木作りの札幌大仏!(金毘羅密寺)
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これはすごい!
高さ7.6m、重量2530キロ!
背後の光背は10m超の高さ!
北海道産の木を使った
寄木作りによる彫刻したのが札幌大仏。

ぜひ見に行ってみるとよいかと。
※一般撮影禁止ですが
寺の了解を得て撮影。

・場所
札幌市西区宮の沢1条5丁目23-21

・大仏について
http://www.sapporodaibutu.com/index2.htm

・珍スポット写真目次
http://www.kasako.com/japanfototop.html

・写真貸出
http://www.kasako.com/fotorental.html
※写真の無断転載禁止

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by kasakoblog | 2016-04-21 12:28 | 【写真】国内
2016年 04月 20日
できないんじゃない。やる気がないだけ~パワポを使えない私が4年前にパワポを購入して使い始めた理由
東日本大震災で取材した経験をもとに
被災地外の人に東日本大震災で感じた
防災の教訓を伝えたかったから。

パソコンが苦手とかスマホが苦手とか
エクセルが苦手とかパワポが苦手とか
いろいろ苦手とかできないことって
あるとは思うんだけど
必要性に迫られるか
自身の目的を達するためにやる気があれば
どんなことでも
できるようになるのではないか。

私は今、全国各地で講義を行っている。
2時間ブログ術講義のスライドは
100枚にも及ぶパワーポイントで
作ったものだが
私はもとからパワポを使えたわけではなく
4年前までほとんど使っていなかった。

会社員時代に仕事上でごくまれに
使わざるを得ない時も
正直まったく使いたくなかった。
こんな面倒なソフトいらない。
こんな面倒なソフトなんて使えないと。

でもそんな私がフリーランスになって
4年前にやっぱりパワポを使えた方が
便利だよなと思って購入し使い始めたのは
2011年から東日本大震災の取材をしたことで
私が知り得た防災の教訓や被災地での問題などを
これから被災地・被災者になるかもしれない
多くの人たちに減災してもらうために
伝えたいと思ったからだ。

地震が起きて被災地・被災者になると
こんな問題が起きるのか。
こんなことをすればうまくいき
こんなことをするとダメなのか。
私が取材した経験を
未来の被災地・被災者のために
伝えておくことができれば
そこで災害が起きたとしても
あらかじめ問題を回避できたり
準備をしておくことで減災できるのではと。

はじめは原稿作って話せばいいと思っていた。
なぜならパワポを使えないから。
面倒だから。

でも東日本大震災の教訓を伝えるには
写真を交えたスライドがあった方が
絶対にわかりやすい。

そう思ったからこそ苦手意識があり
使いたくないと思っていたパワポを購入し
使うようになったのだ。

思うんだけど
できないできないって言っている人は
単にやる気がないだけ。
必要性を感じてないだけ。
どうしても自分のしたい目的を
達成するために必要なら
できるようにがんばるだろう。

もしくはどうしても自分ができないのなら
できる人に頼むなりするだろう。

ようはそうしたことをせず
「苦手」「わからない」「できない」
と言っているのは言い訳に過ぎない。
そうした言い訳を超える情熱や目的がない。

会社員時代はまったくやる気のなかった
パワポだったが
フリーになって東日本大震災の取材経験を
被災地外の人になんとしても防災の教訓として
知ってほしいという思いがあったからこそ
苦手だろうができなかろうが
パワポを購入して使えるようになった。

みなさんのしたいことは何ですか?
みなさんの伝えたいことは何ですか?
そのために何が必要ですか?
必要ならできないできない言い訳せず
できるように努力してみたらどうですか?

情熱は不可能を可能にする。
言い訳しているのはたいした情熱が
ないからだろう。
もしくはより今まで以上に
伝わりやすくしたいといった
向上心がないからだろう。

目的が明確なら手段が苦手でも
がんばれるはず。

それにしても今回の九州大震災も
東日本大震災で問題となったことを
未だ繰り返している部分もあるようではがゆい。

東日本大震災が起きた後ブログ記事で頻繁に
取材経験や被災地で起きる問題点を指摘し
まだ被災地・被災者になっていない人が
今後被災にあった時に
同じ問題を繰り返してほしくないなと
思っていたのに。

でも仕方がないんだ。
人間なんて所詮そんなもの。
問題が起きてからでないと
誰もが他人事なんだ。

いかに他人事を自分事として置き換え
自分だったらこの愚を繰り返さないために
何をしたらいいのか考えるクセをつけてほしい。

日本で地震は避けられないけど
人災を減らすことはできるはず。

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by kasakoblog | 2016-04-20 22:14 | 生き方
2016年 04月 20日
被災地に物資を送るんじゃなく被災者を安全な場所に送った方がいいんじゃね?って話
なんか被災地支援って抜本的に
間違ってるんじゃないかって気がしてきた。

当たり前のように行われる被災地支援とは
余震が続く危険な場所に
ライフラインが復旧していない
不便な被災地・避難所に被災者をとどまらせ
道路が寸断されていたりして
交通アクセスが悪いところを
何度も何度も物資をピストン輸送し続ける。

なんかそれが今までの当たり前の
被災地支援だけどおかしくない?
だったらさ。
何度も物資を送るより
その車で一人ずつ被災者を
安全な場所やライフラインが復旧している場所に
移した方がいいんじゃね?

そしたらみんな丸く収まる。
被災者は不便な避難所生活を
強いられずに済む。
行政やボランティアは
危険な被災地に何度も足を運び
何度もピストン輸送しなくて済む。

たとえばだよ。
福岡に避難所を作って
そこに被災者を移送し
全国からの物資を集めれば
わざわざ物資を被災地に運ぶ必要はない。
水道も電気もない避難所より
水道も電気もある場所に
避難所作った方がはるかに便利だし
付近に店だって開いてるし
全国から届いた物資をすぐ使える。

その間、被災地は立入禁止にし
自衛隊とか土木関連専門業者のみに
入ってもらいインフラ復旧に専念してもらう。
インフラが復旧したら
被災者の人に帰ってきてもらった方が
はるかに効率的だし安全ではないか。

実際に福島原発事故の際は
絶対安全だとか放射能漏れは起きないとか
重大事故は絶対に起きないと
ウソぶっこいていたのに
大量の放射性物質が放出され
人間が危険な放射線量に達してしまったため
実質封鎖され、一般人の立ち入りは禁止され
原発被災者は別の場所に移送された。
それと同じことができないのだろうか?

いやもちろん地元に残りたいという人は
自己責任で残ってもらえばいい。
でもそうでない人は安全な遠隔地に避難させれば
不便な避難所生活を強いられる必要はなくなる。

たとえば台風とかでその時だけ被害があり
もう来ないという場合なら
わざわざ被災者を遠方に避難させる必要はない。
でも今回の九州大震災は違う。
何度となく異常な余震が起きていて
東日本大震災の時と同じように
せっかく復旧したかと思ったら
また大きな余震がきて
ふりだしに戻るみたいな
愚を繰り返しかねない。

実際に隣接県では被災者に
場所を提供するところもある。
ならば被災地に物資を運ぶんじゃなく
被災者を安全な場所に運べばいいじゃないか。

だめですかね?
どうしても危険かつ不便な避難所に
被災者をとどまらせ
そのために多くの人が
多大な労力を割かなければならないという愚を
しなくちゃいけないんですかね?

いや東日本大震災でもあったよ。
地方のじいちゃんばあちゃんに多いけど
住んでいる場所を離れたくない。
不便でもいいから家のそばにいたい。
そういう人は自己責任で
残ってもらえればいいじゃないですか。

災害が長期化する。
復旧・復興の時間がかかる。
ならばそこに物資を送るという発想を
根本的に改めた方がいいのではないか。

いうなれば濁流の川の中州に残された人を
ヘリで救出することなく
そこに食料を投下し続けるのと同じ。
当然、電気も水もトイレもないので不便だし
危険を覚悟で食料や物資を
そこの中州に送り続けなければならない。

それっておかしくない?
だったら中州にいる人をヘリで輸送し
とりあえず安全な場所に避難してもらい
濁流が収まったら中州に戻ってもらえれば
いいんじゃないかと。

現実的に実行に移すには
いろいろな問題はあると思うんだけど
でもこれだけ多くの人が
不便な避難所生活を強いらて
物資が足りないがために
何時間も並ばされ
トイレの衛生状態すら最悪で
そんな被災地にリスクを負って
何度も物資を運ぶ人がいることを考えると
物資を被災地に運ぶんじゃなく
被災者を安全な場所に
運んだらいいのではないか。

だめですか?

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by kasakoblog | 2016-04-20 01:43 | 東日本大震災・原発
2016年 04月 20日
上手な文章を書こうとするからあなたのブログはつまらない。伝わらない
ブログを毎日更新しようと勧めると
必ず決まって出る言葉がこれ。
「私、文章うまくないしー」
いや、うまくなくていいんです。
うまい文章書く必要ない。
むしろうまい文章書こうとするから
つまらなくなるし、つたわらなくなる。

文法がめちゃくちゃだろうと
言葉遣いがおかしかろうと
誤字脱字があろうと
文章が下手だろうと
とにかく伝えたい!聞いてほしい!
読んでほしい!ってことを
感情にまかせるまま書いたらいいんです。

その文章は下手かもしれない。
でもね、下手でもその方が伝わる。

例を出そう。
前に壮絶な人生を歩んだ人の
本を読んだことがあるのだが
文章がきれいすぎて
まったく伝わってこない。

他人からひどいことをされたのに
きれいな文章で書かれていて
悔しさとか憤りとかが
まったく伝わってこない。

多分、本人が書いたものではなく
ライターに書かせたものと推測される。
文章はきれいだ。整っている。
でもそこに感情が感じられない。
本人の気持ちが伝わらない。

何か意図があって感情を抑えて
淡々とした文章にしてあるならともかく
そうではないのだ。
ただきれいなだけの文章。
ただ整っているだけの文章。
「国語」的には満点なのかもしれないが
読んでいてあまりのつまらなさに
読むのがしんどくなってきた。
本当はこの人の人生体験は
読んでいてものすごくおもしろいはずなのに。

下手とかいいながら
上手に書こうとするから
余計ダメな文章になる。
伝わらない文章になる。

別にいいんです。
めちゃめちゃな文章でも。
あなたの感情を思いっきり文章にぶつける。
きれいに書く、上手に書くという意識は捨てる。
殴り書きのように
落書きのように書いていけばいい。

それにね。
一昔前と違って
最近の人は文章を書くことに
実はめちゃくちゃ慣れている。

メール、SNSなどで
テキストベースによる
コミュニケーションを常日頃から行っている。

だからブログも誰か親しい友達に
メールを書くようなつもりで書けばいい。
きっとその方が伝わる。

ブログを書くのに文章のうまい下手は関係ない。
それより自分の気持ちに素直になり
それを素直に文章に出すこと。
それができないのは文章が下手なんじゃなく
何かに遠慮しながら書いているからだ。
自分の本音をオブラートに
包み隠そうとしているからだ。
文章をかっこつけて
うまく書こうとしているからだ。

ちなみに何時間もかけて
推敲した文章というのは
たいがいつまらない文章の可能性が高い。
仕事の企画書や論文書くなら別だが
ブログを書くんだったら
やたら長く時間をかけて
ああでもないこうでもないと
やっていると伝わらない文章に
なってしまうだろう。

大事なのは感情の勢い。
自分の気持ちに素直になること。
そうすれば稚拙であっても
きっと伝わる文章になるだろう。

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by kasakoblog | 2016-04-20 00:08 | ブログ術
2016年 04月 19日
7月に富山でかさこ塾開催!!!
富山でかさこ塾開催の希望があり
10名以上集まれば開催します!
北陸初開催となりますので
ぜひ近隣県の方もこの機会に
ご参加ください!

日程:7/2(土)7/16(土)7/30(土)8/7(日)
時間:14時~16時
※8/7のみ14時30分~17時
※16~17時まで時間のある方は個別相談会&交流会
※最終回は17時より会場にて打ち上げ

場所:
7/2(土)サンフォルテ305号室
富山県富山市湊入船町6-7
7/16(土)富山県教育文化会館503号室
富山県富山市舟橋北町7-1
7/30(土)サンフォルテ305号室
富山県富山市湊入船町6-7
8/7(日)和の酒・和の膳・ばさら
3Fパーティルーム
富山県富山市内幸町2-1セキカワビル

受講費:4回で4万円(税込)
定員:20名まで

※欠席する回は講義内容を
スライドと音声データでフォローします。

<卒業後の塾生サポート>
・卒業後もメール相談無料
(セルフマガジンの作り方詳細はのぞく)
・かさこ塾講義の再聴講無料

参加希望の方は「かさこ塾富山」
という件名で、
kasakotaka@hotmail.com
にお名前、電話番号をお知らせください。
※Yahooメールは届かないため
他のメールでお送りください。

※キャンセルについて
・開催10日前から7日前まで→10%
・開催6日前~開催4日前まで→50%
・開催3日前~当日→100%

<2時間ブログ術講義との違い>
・教えるだけでなく宿題が出ます。
宿題について私が個別アドバイスをします。
※宿題はやらなくても可

・座学だけでなく実践の場を
設けることでセミナーを受けたけど
やらずじまいになってしまうのを
防ぎます。
・ともに学ぶ同期の仲間ができます。
・約400名のかさこ塾卒業生と
つながれるフェイスブックの
非公開グループに加わり
卒業生との交流もできます。

・かさこ塾生は卒業後も
私に無料で相談できます。

<こんな方はどうぞ!>
・自身の仕事や活動の集客や宣伝に
ネットをうまく活用したい
・好きなことを仕事にしたい
・個人のブランド力や発信力を
身に付けたい
・新規の仕事や好きな仕事を
今まで以上に取り込みたい
・自分が変わるきっかけが欲しい
・先行きが不安で
個人力を身に付けておきたい
・ブログやSNSをしているが
うまく活用できていない
・ブログの文章がうまくなりたい
・仕事以外に楽しみを見出したい
・全国に異業種の仲間が欲しい
・好きなことを仕事にしたいが
何から始めていいかわからない
・自分の好きなことは何かを探りたい
など

<かさこ塾とは?>
http://kasako.jp/

<受講者感想>
http://kasako.jp/?page_id=56

<内容>※変更になる場合もあります
・1回目:
セルフブランディングとは
自己PR、ブログ作成、 ユニークな肩書きのつけ方
本気で好きなことを見つけるワークシート
・2回目:
なぜブログなのか、自分理念作成
強みのわかるプロフィール作成
個人名刺の作り方
仕事につなげるブログの書き方
ブログ文章の黄金パターン
・3回目:
プロフィール写真の重要性
個人名刺フィードバック
SNSの使い方(フェイスブック、ツイッター)
自分PRプレゼンの仕方
ブログを資産にする方法
・4回目:
プレゼン
かさこ塾まとめ、3つのアドバイス、3つのメッセージ

2016年4月時点で
約400名の塾生がいるかさこ塾。
今年も地方開催が続々決まっており
ぜひ北海道でも開催できればと思います。

・夢を叶えるブログ術を解説した
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by kasakoblog | 2016-04-19 20:00 | お知らせ
2016年 04月 19日
札幌で5月にかさこ塾!
好きを仕事にする大人塾=
セルフブランディング&ブログ術講義の
実践編、全4回のかさこ塾ですが
北海道で開催してほしいとの声があり
募集をいたします!

日程:5/9、5/16、5/23、5/30の月曜。
時間:14~16時
※17時半まで個別相談&交流会※交流会は出れる人のみ
場所:札幌市北区麻生町2丁目1−5(マザーリッチ事務所)
交通:地下鉄南北線・麻生駅から徒歩5分
受講費:3万5000円(税込)
定員:20名まで

※欠席する回は講義内容を
スライドと音声データでフォローします。

参加希望の方は「かさこ塾札幌」
という件名で、
kasakotaka@hotmail.com
にお名前、電話番号をお知らせください。
※Yahooメールは届かないため
他のメールでお送りください。

※開催決定がした場合のキャンセル
・開催10日前から7日前まで→10%
・開催7日前~開催3日前まで→50%
・開催3日前~当日→100%

<2時間ブログ術講義との違い>
・教えるだけでなく宿題が出ます。
宿題について私が個別アドバイスをします。
※宿題はやらなくても可

・座学だけでなく実践の場を
設けることでセミナーを受けたけど
やらずじまいになってしまうのを
防ぎます。

・ともに学ぶ同期の仲間ができます。

・約400名のかさこ塾卒業生と
つながれるフェイスブックの
非公開グループに加わり
卒業生との交流もできます。

・かさこ塾生は卒業後も
私に無料で相談できます。

<こんな方はどうぞ!>
・自身の仕事や活動の集客や宣伝に
ネットをうまく活用したい
・好きなことを仕事にしたい
・個人のブランド力や発信力を
身に付けたい
・新規の仕事や好きな仕事を
今まで以上に取り込みたい
・自分が変わるきっかけが欲しい
・先行きが不安で
個人力を身に付けておきたい
・ブログやSNSをしているが
うまく活用できていない
・ブログの文章がうまくなりたい
・仕事以外に楽しみを見出したい
・全国に異業種の仲間が欲しい
・好きなことを仕事にしたいが
何から始めていいかわからない
・自分の好きなことは何かを探りたい
など

<かさこ塾とは?>
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<受講者感想>
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<内容>※変更になる場合もあります
・1回目:
セルフブランディングとは
自己PR、ブログ作成、 ユニークな肩書きのつけ方
本気で好きなことを見つけるワークシート
・2回目:
なぜブログなのか、自分理念作成
強みのわかるプロフィール作成
個人名刺の作り方
仕事につなげるブログの書き方
ブログ文章の黄金パターン
・3回目:
プロフィール写真の重要性
個人名刺フィードバック
SNSの使い方(フェイスブック、ツイッター)
自分PRプレゼンの仕方
ブログを資産にする方法
・4回目:
プレゼン
かさこ塾まとめ、3つのアドバイス、3つのメッセージ

2016年4月時点で
約400名の塾生がいるかさこ塾。
今年も地方開催が続々決まっており
ぜひ北海道でも開催できればと思います。

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by kasakoblog | 2016-04-19 18:05 | お知らせ
2016年 04月 19日
今はボランティア迷惑は本当なのか?
今回の九州大震災で巻き起こっているのが
「今、ボランティアがいくのは迷惑」論だ。
熊本県社会福祉協議会がいち早く
「ボランティアの安全確保ができないこと」
「二次被害があること」
「受け入れ態勢がまだないこと」
などを理由にボランティア自粛論を
打ち出したことが大きな原因だろう。

さらには「道路が寸断されている」
「通れる道路は大渋滞が起きている」
といった情報もあり
今はボランティアは行くな論が
大勢をしめているように思う。

でも本当にそうなのだろうか?
一方では食料を持参したボランティアの
おかげで助かった避難所もあるようだし
報道でも出始めているが
支援物資の仕分けや配送作業の人員が
不足しているため
物資があるのに届けられない状況や
十分物資が足りていない避難所もある。

本当にボランティアは迷惑なのだろうか?
人手不足なのではないか。
物資がきちんと
いきわたっていないのではないか。

でもボランティアが二次災害にあった時
責任をとりたくないから今は来るなと
言っている部分もあるのではないか。

いや私にはわからない。
現場の状況を把握しているわけじゃないから。

でもネットでは現場の状況も知らず
「ボランティアは迷惑!自衛隊だけで十分!」
と豪語している東北の被災者もいて
それがやたらとシェアされていて驚いた。

現地に行ったの?
もしくは現地の状況調べていってるの?
東北の被災地であなたの場合は
たまたま自衛隊のおかげで助かり
くるボランティアは迷惑な人たちばかり
だったのかもしれないけど
それはあなただけの場合であって
今回の震災に一般化することではない。

また行政がコントロールすべき論も根強いが
私の知る限り東日本大震災において
行政が頼りにならなかった部分を
ボランティアが相当程度補っていた
ところもある。
災害で混乱している最中
行政がちゃんとやってくれるはずというのは
私は先の震災から甘すぎる見通しだと思う。

いやもちろんボランティアが迷惑だ
といっている意見も十分わかる。
東日本大震災でも迷惑なボランティアは
多かったからだ。
でも私の知る限り、東日本大震災では
ボランティアのおかげで助かった場所もある。
だからボランティア迷惑だ論を
真に受けるのは危険な気がする。

県がいったから社協がいったから。
その言葉をうのみにしていいのか。
彼らには彼らの立場があり
立場上から発言していることもある。

現地の状況を知らないのに
ボランティアは迷惑だ論だけを
振りかざして発言したり
シェアしたりするのも危険なのではないか。

迷惑なボランティアはいらない。
指示待ちボランティアはいらない。
自分で安全や食料を確保できない
ボランティアはいらない。

でも。
災害に慣れているボランティア。
指示待ちではなく自分で課題を見つけ
率先して問題解決に動けるボランティア。
自分の安全や食料はきちんと確保し
責任を持てるボランティアは
もしかしたら必要とされているかもしれない。

ボランティアの要・不要に限らず
水は足りてるからもういらないと
断言してしまう人もいる一方
ぜんぜんねえよという人もいる。

災害時は情報が混乱している。
しかもどこぞの避難所がこうだからといって
隣の避難所もこうだとは限らない。

ちなみに私が東日本大震災の被災地に行って
めちゃくちゃ驚いたのは
甚大な被害のある津波被災地の
コンビニが営業しており
食料や飲料が余っていたことだった。

震災から1カ月が過ぎていたとはいえ
その頃は営業している店などないし
営業していたとしても被災者優先だ
というのが当たり前だったので
食料は持参したけど
余っている状況をみて
「ひょっとしてここで買った方が
被災地のためになるのでは?」
と思ったこともある。

そのぐらい被災地の状況というのは
行ってみないとわからないし
かつ刻一刻と状況が変わる。

くれぐれも情報の取捨選択や
情報の発信には気をつけたい。
自戒も込めて。

※私がツイッターなどで発信している
「東日本大震災の教訓」という情報は
あくまで私が東日本大震災の時に
私が取材した情報であって
今回の震災にあてはまるかもわからず
かつ東日本大震災の時すべてがそうだった
というわけではないので
参考程度に読み流していただければ。

・支援物資の集積拠点では、
仕分けや配送作業の人員不足が深刻とみられる。
「余震が続いている」(県社会福祉協議会)
などの理由でボランティアを受け入れておらず、
自治体職員だけで対応しているためだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160418-00000561-san-soci

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by kasakoblog | 2016-04-19 00:41 | 東日本大震災・原発
2016年 04月 18日
「本を出版しませんか?」「取材したい」といって数十万円ぼったくるクソ会社に注意せよ!
まだこんなクソ会社が世の中にあったのか。
詐欺罪で終身奴隷刑にしたらいい。

ブログやっている人とか
気をつけてくださいね。
未だにはびこる出版商法。
あたかも著者負担ゼロの企画出版と誤認させ
実態は著者に数十万円負担させる自費出版。

ちゃんと「自費出版しませんか?」
と勧誘するならともかく
あたかも企画出版を装って
自費出版させるという
被災地で泥棒するほどのクズと同等の
クズ会社がまだあったとは。

つい先日、ブログをしている知人にきた
詐欺まがいの出版商法メールを転載しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・
私、書籍の出版を手掛ける
ギャ○○シーブックスの○子と申します。
今回弊社では「○○○○○」を
テーマとした出版をするという
企画が始まりました。

そこでインターネットで
貴社のページを拝見させていただき、
ぜひ取材させていただきたいと思い
ご連絡させていただきました。

①出版までの流れ
取材をさせていただき
○○○○○の内容で弊社側で出版会議を行います。
会議で承認されましたら出版を行います。
ですので簡単に言いますと

取材→弊社会議→契約書の確認→
スケジュールと本の内容の打ち合わせ
→執筆→出版

このような流れとなります。

②料金
印刷代は弊社の方で負担いたします。
ですので自費出版で
多く掛かってしまう印刷代は発生いたしません。
編集代の50万~55万で出版が可能となります。

以上が弊社の出版のご説明です。

もし出版にご興味があれば
取材させていただけませんでしょうか?

・・・・・・・・・・・
人間のクズだな。
印刷代は弊社負担って
編集費が50万円ってどこぞの
ぼったくりバーかよ。
てめえの会社の編集者ってのは
100万部のベストセラーを
連発している編集者なら
編集代50万円ってのはわかるけど
なんじゃそれ。

っていうか編集代と称して
印刷代回収するんでしょ?
つまり印刷代は弊社負担といいながら
ぼったくり編集費で印刷代をまかなう
詐欺的商法といっても過言ではない。

クズっぷりは文面にたっぷり
散りばめられている。
自費出版ではなくさも選ばれて
出版してほしい的誤解を招く表現を
故意にちりばめているからだ。

たとえば「取材」という言葉。
一般人が聞いたら
舞い上がってしまいそうな単語を
わざと使っている。
よくある悪徳取材商法と同じ。

50万も負担があるのに
取材もくそもないだろ!
てめえの会社が50万ふんだくるために
「取材」と称してアポをとる
実に悪質なやり方だ。

「出版会議」だって!
バカじゃないの。
ほんとの出版会議ってのは
著者は負担ゼロ。
むしろ売れたら印税を支払う。
出版会議じゃなくぼったくり会議だろ。

いやーほんとひどい。
ほんとあり得ないわ。
でもこんな初歩的な詐欺的商法でも
引っかかってしまう人がいるから
ネットでブログを探し当て
詐欺的セールスメールを
送りつけてるのだろう。

あのさ。詐欺的ぼったくり勧誘するなら
「貴社のページを拝見させていただき」
ってコピペ文章やめろよ。
センスなさすぎ。
貴社のところを名前にするぐらいの
手間も惜しんでいるぼったくり商法かよ。

まあーそれにしてもひどい。
ブログ書いているみなさん。
ぜひ気を付けてくださいね。

本を出版しませんか?
取材させていただきたい?
自費出版ではない。
印刷代は弊社負担。
出版会議に通すなどなど
こんな文言きたら一発でクソだわ。

気を付けるように。

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by kasakoblog | 2016-04-18 22:08 | 一般
2016年 04月 17日
被災地外の人が今すぐ取り組むべき7つの減災方法
人は自然災害が起きた時でもないと
防災意識は高まらない。
今、被災地外の人が取り組むべきは
被災地の支援だけでなく
自らが被災した時に被害を最小限に
食い止めるべき減災の取り組みだ。

続々と九州大震災の様子が報道され
それをただ見るだけでなく
「自分たちの町が被災地になったら
自分たちが被災者になったら
どんな問題が起きるのか」といった視点で
見ることだ。

そうすれば自らが自然災害にあった時に
できるだけ被害を拡大させずに
済むことができるのではないか。
今すぐやるべき7つの減災方法を紹介する。

1:高いところに置いてあるものの固定化。
激しい揺れが襲えば物が落ちてくる。
でも今、ちゃんと固定化しておけば
揺れが起きても被害を食い止められる。
ちゃんと固定化することだけでは不安なら
高い所におちてきたらあぶないものを
おかないことだ。
それだけで人的被害や物的被害は
最小限にできる。

2:家にある物の断捨離とスペースの確保
徹底的にいらない物、使わない物は捨て
収納などに空きスペースを生み出すこと。
多分、家の中はいらないものだらけ。
もったいないから捨てられないとかいって
何年もとってあっても使わなければ無駄。
捨てるか売るなりすべし。
決して人に押しつけてはいけない。

またいつか使うかもとかいって
ぜんぜん使ってないものも捨てる。
念のためとっておこうの類も捨てる。
収納や家にある物を徹底的に捨てて
整理をしよう。

3:空いたスペースに備蓄を。
自然災害が起きてあわせて買い占めに
はしるのではなく
災害が起きて物資が少ない中
物を買うために長蛇の列に並ぶのではなく
常日頃から備蓄を多めにしておくこと。
水や保存食、生活用品の類など
多めに買っておいたらいい。

もし災害があっても
家が無事なら災害時に物資が不足しても
家にあるもので防げるはず。
またもし近隣で災害が起きたら
備蓄しているものを支援物資に回せばいい。

4:スマホなどの予備バッテリー。
今や自然災害時に生死をわけるのは
スマホなどによる
情報収集といっても過言ではない。
しかし問題は災害時に電気が使えなくなり
充電できなくなってしまうこと。

そんなことがないよう
予備バッテリーや何回も充電できるものなど
今のうちに購入し
常日頃から持ち歩いておきたい。

5:歩きやすい靴をはく
東日本大震災で感じたのは
常日頃から歩きやすい靴をはいておくこと。
いざ勤務先などで被災した時
歩きにくい靴だと避難の際に
大きなハンデとなる。

私自身も東日本大震災に
安物の靴をはいていて
長時間歩くのに不便さを感じ
歩きやすい靴にした。

ぜひみなさんも歩きやすい靴を購入し
普段からはくようにするとよい。

6:住居や塀などの耐震補強
今回の震災でも見てわかる通り
古い建物ばかりが倒壊している。
津波や河川氾濫などの水害でなく
地震による揺れの場合
地震に強い建物なら
かなり持ちこたえることができるはず。

住んでいる家や塀など
古いままで耐震性能が弱い場合
補強するなり建て替えを
真剣に考えた方がよい。

7:SNSで発信し存在をアピール
今の時代、災害にあった際に
流行っているSNS
(今ならフェイスブックとツイッター)
のアカウントは取得し
できれば常日頃から発信しておきたい。

そうすれば災害にあって
助けを求める時に
SNSでの発信力や
個人アカウントの信頼度により
助けてもらえる可能性がある。

災害時にあわててとったところで
使いこなせないし
存在を知ってはもらえない。
いつも見るばかりで発信しなかったり
顔写真がのっていないとかだと
アカウントがあっても
信頼度に欠けることになる。

ぜひ今のうちにSNSのアカウントを取得し
日頃から発信しておき
いざ災害が起きたら
SNSで支援やヘルプを叫ぶとよい。

・・・・・・・・・・
災害は忘れた頃にやってくる・・・。
東日本大震災から5年。
多くの人が震災の時に
いろいろ思い知ったはずだ。

しかしだんだんと地震も減り
いつしか時とともに
自然災害のことを忘れてしまいがち。

特に阪神淡路大震災を経験していない
西日本の方は東日本大震災があっても
ぴんときていない方も多かったはずだが
今回の九州大震災で地震の恐怖を
身近に感じたのではないか。

もちろん今もなお被災していて
大変な状況の人たちがいるので
そういう人たちに支援をすることも
もちろん重要だけど
今回被災していない人は
今度はあなたが被災する番かも
しれないという危機意識を持ち
いざ自然災害が起きても
被害を最小限に食い止める
減災の取り組みをすぐすべきだ。

多くの家庭や企業が備えをしておけば
たとえば大地震が起きたとしても
倒壊する建物を減らせたり
落下物による負傷者を減らせたり
支援物資の数を減らせたり
本当に必要な人に物資を回せたりするはず。

ぜひとも今回の九州大震災をきっかけに
被災地外の人は減災に取り組んでほしい。

防災の基本。
それは人を助けることではなく
まず自分の身を守ること。
普段から準備をちゃんとしておけば
災害時に自分の身を守ることだけでなく
家族や友人を守り
人を手助ける余裕も生まれるだろうから。

・大地震に備える備品チェックリスト
http://kasakoblog.exblog.jp/15296828/

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by kasakoblog | 2016-04-17 22:41 | 東日本大震災・原発
2016年 04月 17日
朝日新聞夕刊およびヤフーニュースに紹介されました(保育園日本しねブログについて)
物議をかもした保育園日本しねブログについて
ブロガーとしてどう捉えているか
2016/4/16朝日新聞夕刊および
朝日新聞社が運営する「withnews」に紹介されました。
ヤフーニュースにも転載。

「withnews」はネットで閲覧すれば
どなたでも見れますのでよかったらご覧ください。

「時には汚い言葉が必要なんだ」 
保育園ブログ、著名ブロガーの驚き
http://withnews.jp/article/f0160417000qq000000000000000G00110201qq000013275A

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by kasakoblog | 2016-04-17 20:50 | お知らせ