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2016年 09月 13日
三島駅そばのおすすめランチ「沼津魚がし鮨」
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新幹線ホームに近い北口駅前。
改札出た右側。
寿司や丼ものが食べれます。
桶丼ランチと寿司ランチメニューあり。
写真はランチ沼津丼1220円(税別)。
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うまいです。
昼は混むので早めに。

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食べログ
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by kasakoblog | 2016-09-13 12:35 | グルメ・ラーメン
2016年 09月 12日
「好きを仕事にするのはやめた方がいい」と言われたら聞くべきたった1つの質問
それであなたは好きなことを
仕事にしたことがあるんですか?
と質問すればいい。
「好きを仕事にするのはやめた方がいい」
という人のほとんどは好きなことを
仕事にしたことがない人。
だから説得力まるでなし。
なのでその人のアドバイスは
実体験に基づかないデタラメだと
思った方がいい。
つまり聞く必要がない。

私は今、好きを仕事にする大人塾=
かさこ塾を主催していて
好きなことを仕事にしようと話している。
でもね、そんな私は何を隠そう、
もともとは「好きなことなんて
仕事になるわけねえんだ、ばーか!」
「そんな理想論、小学生じゃあるまいし、
誰が信じるんだ、アホ!」
「仕事っていうのはお金を稼ぐためであって
好きなことをするためのもんじゃない」
と頑なに信じていたのだ。

だから私は大学卒業後
好きなことは仕事にせず
サラ金のアイフルに就職し金貸しをした。

もちろん仕事に興味があったわけではない。
好きを仕事にするなんて無理だと思い
金を稼げればいいやと考えて選択したからだ。

結果的にその選択はめちゃめちゃ正しかった。
仕事と割り切ってすれば何のことはない。
給料は多い、休みもとれる、残業も皆無。
私の理想とする職場だった。

でも気づいちゃったんだ。
いいのかこれでって。
一生この仕事していていいのかって。
本当は好きなことを仕事に
したいんじゃないかって。
そう思って24歳で会社を辞め
文章を書いたり写真を撮ったりする
好きなことを仕事にしようと考え
マスコミ業界に転職。
会社員としてライター、カメラマンの
仕事をしながら個人でも仕事をし
4年前に独立。
好きなことが仕事になっている。

マスコミ業界に転職して驚いたこと。
それはサラ金時代とは違って
好きなことを仕事にしている人が
わんさかいたことだ。

しかもね。
めちゃめちゃ才能があるわけではなく
ふつーの人がふつーに好きを仕事にしていた。
カメラが好きでカメラマンになった人。
絵を描くのが好きでイラストレーターに
なった人。
文章を書くのが好きでライターになった人。
本や雑誌が好きで編集者になった人。
デザインが好きでデザイナーになった人。

しかも。
会社員としてではなく
フリーランスで独立して仕事をしていた。

えっ?何?
こんな簡単にみんな好きなことを
仕事にしていたの?
サラ金業界しか知らない私には衝撃だった。
多くの人は仕事が好きかどうかなんて
関係なく、ただただサラリーマンになって
つまらない仕事でも家族のために
生活費のために一生続けるもんだと
思っていたからだ。

環境によってこんなに違うのか……。
当然サラ金時代にライターになりたいとか
カメラマンになりたいといっても
みんな「はあ?」という顔をする。
「バカじゃないの」「やめておきなよ」
そんな感じだ。

でもマスコミ業界に転職したら
「こんなジャンルの文章書きたい」
といったら「こっちのプロダクションに
入ったらいいんじゃないの?」とか
「このクライアントだったら
こんな仕事あるよ」みたいに
ふつーに好きなことを仕事にできる
アドバイスをしてくれる。
「フリーになりたい」といえば
ふつーにアドバイスしてくれる。

私はマスコミ業界に転職し驚いたけど
こんなにも世の中には
好きなことを仕事にしている人が
いっぱいいて
それは別に手の届かない存在じゃなく
ちょっと努力すれば自分でもできるんだ
って世界が広がっていた。

だからね。みなさんが
「好きを仕事にしたい」って言った時に
「そんなもんできないからやめておけ」
という人は好きなことを
仕事にしている人が世の中に
実はたくさんいることを知らない。
そして自分もしたことがない。
知らないからやめておけとしか言えない。
そんなアドバイスはまるで聞く必要はない。

2年前にかさこ塾を始めてからなおのこと
世の中には好きを仕事にしている人が
いっぱいいることを知った。
かさこ塾には、これから好きを仕事にしたい人
ももちろん多いけど
すでに好きを仕事にしている人も結構多い。

あなたがつきあっている人間関係は
もしかしたら広いと思い込んでいるだけで
実はものすごく狭いないしは
偏っているかもしれない。
世の中にはほんといろんな人がいて
好きなことを仕事にして
毎日楽しく過ごしている人もいるんです。

偏った人間関係の中にいると
「好きを仕事にする?バカじゃないの?
そんなもんやめておけ」と
言われるかもしれないけど
そんなことはない。

しかも世の中大変な時代になっちゃってね。
この先、何でもネットや機械や外国人が
仕事をやってくれちゃう可能性がある。
つまりあなたの仕事はなくなる可能性が
高いわけだ。

そんな時、つまらないけど
生活のために仕事をしている人は
どんどん切られることになる。
好きで好きで仕方がなく
寝食忘れて仕事に没頭しても
平気っていうぐらい
好きなことを仕事にしていないと
ネットや機械やロボットや外国人には
到底たちうちできない。
だから好きを仕事にしよう。

でも2点だけ注意をしておく。
まず1点目は好きを仕事にの意味を
勘違いしないこと。
自分が楽しむだけなら趣味だから。
自分も楽しんで他人も楽しませて
はじめて好きが仕事になる。
自己満足の趣味は仕事にはならないことを
まず勘違いしないように。

もう1点目はいきなり好きなことを
仕事にする必要はないということだ。
生活もある。金を稼がなくてはならない。
好きなことでお金を稼げないのに
ライスワークをやめてしまったら
生活できなくなってしまう。

だからパラレルでしよう。
生活費を稼ぐ仕事はちゃんとする。
その上で好きなことも始める。
好きなことで仕事になる割合を
ライスワークをしながら
ちょっとずつ増やしていき
何年後かに好きなことを100%、
仕事にすればいい。

私もそうやって何年もかけて
パラレルでやってきたからこそ
今、好きなことが
100%仕事になっているのであって
いきなり好きなことだけで
食えるようになったわけではない。

この2点だけ勘違いせず
しかるべき発信を行えば
徐々に好きなことが仕事に
なっていくだろう。

だからぐれぐれも経験もないのに
「好きなことなんて仕事に
なるわけねーよ、ばーか」という
本当のバカのことを信じないようにしたい。
かつての私がそうだったように。

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by kasakoblog | 2016-09-12 22:28 | 生き方
2016年 09月 12日
紹介した人にバックマージンが入る商品やサービスににろくなものはない
お客さんを紹介してくれたら
バックマージン差し上げますみたいな
商品やサービスってあるけど
それってダメな仕組みだと思う。

なぜならその商品やサービスが
本当にいいかどうかではなく
金目当てに紹介する人が
多くなるからだ。

ようは商品やサービスがいいんじゃなく
自分が金儲けできるから人に勧める。
そんなものにいいものはない。

お客さんを紹介してくれるって
ありがたいこと。
どんな商売でも紹介や口コミは
非常に大事だ。
紹介してくれた人や
口コミしてくれた人には
めちゃめちゃ感謝したいと
誰もが思うだろう。

でもね。
そこにお金を介在させてはダメ。
お金が絡むと人の心はねじ曲がる。
金のためになった途端
もはやいいとか悪いとか
商品やサービスの質はどうでもよくなる。
金さえ入ればいい。
そのために手当たり次第
誰彼となく誘うみたいな話になりかねない。
強引な勧誘もし出すだろう。

だから紹介制によるバックマージンって
紹介や口コミを加速させるけど
評判を悪くする原因になりかねない。

もう1年以上前の話になるがこんな人がいた。
「かさこ塾をばんばん紹介するから
僕からの紹介で塾生に入った人がいたら
バックマージンくれませんか?」
その人は塾生ではなく
でも私にこれまでいろいろと
いいアドバイスやチャンスをくれた
貴重な知人ではあったが
その話を聞いて
彼との縁を切ることにした。

紹介料が発生すれば
彼は目の色を変えて
いろんな人を誘いまくるだろう。
彼の営業力はピカイチなので
短期的には私にとっても
プラスになるかもしれない。

でも。
いいから勧めるはずだったものが
やがては金欲しさに勧めるに変わる。
そうなればかさこ塾に向いてない人を
無理やり誘う可能性も出てくる。
いやがっている人を強引に
誘う可能性も出てくる。
そうなったら長期的には
マイナスになる可能性が高い。

第一本当にいいものって
紹介料をもらえるとか
そういうことではなく
純粋にいいから勧めるわけです。
そこにお金は発生しない。
お金が発生しないからこそ
純粋にいいものを勧められるわけです。

何より塾生を紹介したら
金を寄越せといってきたのは
その一人しかいなかった。

他の人たちは純粋に
かさこ塾がいいと思ってくれて
紹介料なんか関係なく
ただただ勧めてくれた。

でも紹介料制度にしたらどうなるか。
紹介合戦になり
私から紹介した、いや私が声をかけた
などといった紹介者での争いが
生じることにもなる。
客争奪戦みたいな話になりかねない。
エスカレートしていけば
「私から紹介して入ったといってもらえれば
バックマージンの一部を戻してあげるから」
みたいな話なんかも出てきかねない。

金でつれば意欲をかきたてることは
できるけど
金という魔力に魅せられ
どんどんねじまがった方向に
いってしまう。
いつのまにかすべては金のために
なりかねない。

お金っていうのは
ものすごい力を持っている。
だから使い方を間違ってはいけない。
サラ金に務めていた時は
金の魔力によって人生を間違う人を
どれだけ見てきたことか。

だから私はバックマージンが
発生するような商品やサービスは
信用しない。
ネットワークビジネスも同様に
紹介を金に変えるやり方は
いい商品だから勧めるのではなく
金のために勧めることになりかねないから
まがいものだとしか思わない。

だから私のかさこ塾も
紹介した人に金を渡すようなことは
一切していない。
勧めてくれて感謝はするけど
そこにお金が発生したら
いろんな意味でねじ曲がっちゃうから。

だからもしかさこ塾を
めちゃめちゃ熱心に勧誘する
塾生がいたとしても
金のためにやってるんじゃなく
純粋にいいと思っているから
勧めてるんだと思っていただければ。

本当に金は恐ろしい。
だから紹介でバックマージンが
発生する商品やサービスは注意した方がいい。

本当にいい商品やサービスなら
紹介料なんかなくても
みんな紹介するから。

※いろんな商品やサービスの中から
お客さんごとに合った商品を
紹介することで
手数料が得られるものは
まがいものだとは思わない。
それは特定の商品だけを
金目当てのために勧めているのではなく
素人が選びきれない部分をフォローし
目利きの専門家が代わって
選んであげているという
仕事をしているから。

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by kasakoblog | 2016-09-12 00:36 | 働き方
2016年 09月 11日
セミナーに行きたいけど金がない!あなたは借金や分割払でセミナーに行くべきじゃないという当たり前の話
お金がない。
でもセミナーになんとしてでも行きたい!
借金してでも。
できれば分割払いで。
できれば支払いを待ってほしい。

いやいやいや。
セミナー代を支払うお金が現時点でない
あなたはセミナーなんかに
行っている場合じゃないから。
今すぐ家計を見直し
今すぐ働き方を見直し
きちんと生活でき
セミナー代が払えるよう
経済基盤を確立することが先。
セミナーなんか行っている
場合じゃないから!

私は数十万円数百万円の
ぼったくりセミナーはしておらず
かさこ塾は全4回で5万円(税込み)。

それでもね、この5万円が支払えないと。
「どうしてもかさこ塾に
行きたいんですけど
支払い待ってもらえませんか?」
「借金してでも行きたいんです!」
「分割払いにしてもらえませんか?」

いやいやいや。
あのさ、35万円とか100万円とか
数十万円、数百万円ものセミナー代って
いうならともかく5万円。
現時点で5万円のお金が作れない人は
セミナーなんか行っている場合じゃない。

今あなたがやるべきことは
5万円のセミナー代を払っても
普通に生活できるようになること。
5万円払えない生活状況で
無理してセミナー行っている場合じゃない。
というかそんなことをしているから
お金がなくなるのだ。
お金の使い方がおかしい。
お金の稼ぎ方がおかしい。
根本的に生活を見直した方がいい。

5万円のかさこ塾に限った話ではない。
どんなセミナーでも同じ。
「いやこのセミナーに行きさえすれば
今のお金のない状況は改善できるはず!」
みたいな想いなら間違っている。
セミナーに行きさえすれば
すべてがうまくいくみたいな
他力本願の発想になっているからだ。
そんなんだから5万円すら払えない。

あとそういう発想をしている人って
絶好のカモなんですよ。
高額ぼったくりセミナーなんかだったらね
「借金してでも来た方がいい。
これであなたの人生は変わる」
と誘うだろう。

元サラ金社員だった私から言わせれば
借金してでもセミナーに来い
という人にろくな人間はいないし
ろくなセミナーはない。
本当にその人のためを思うのならば
「借金してまで行くべき
セミナーなんてない」
「借金しないとセミナーに行けないなら
セミナーなんかじゃなく
ちゃんと生活費を稼げるように
生き方・働き方を見直すのが先」
とアドバイスするのが普通だと思う。

それがセミナーじゃなく
商売道具で借金ならまだわかるんです。
たとえばカメラマンになりたくて
借金してカメラを買ったというなら
まあまだわかる。
でもお金もろくに稼げず
セミナー代も払えないのに
借金してまでセミナーに行くのは
すべき順位が違っているんじゃないかなと。

あとね、お金がないのに
とりあえず申し込んじゃえ!
とかいう人は大迷惑だからやめてくださいね。
後から「お金がなくって」とかいわれても
「だったら申し込むなボケ!」って話ですから。

借金してまで行く価値のある
セミナーなどない。
分割払いにしなきゃ
セミナーに行けない経済状況なら
セミナーに行っている場合じゃない。

お金のない方はセミナー幻想にすがりつく前に
自分の足元の生活を見直すように。


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by kasakoblog | 2016-09-11 17:22 | 生き方
2016年 09月 10日
キンコン西野氏が出版社にブチ切れた指摘に学ぶ、あなたの日々の発信も自分目線になっていないか
前代未聞!今、話題になっている
本の著者が出版社を批判!
今、超絶人気で入手困難な
「魔法のコンパス」の著者であり
お笑い芸人だけでなく絵本作家ほか
様々な分野で活躍している時の人、
キングコング西野氏が
「魔法のコンパス」を出した
出版社の主婦と生活社の
ツイッターでの発言を
ブログでボロカスに
ブチ切れ批判する騒動が起きている。

なぜ今人気本の著者が
出版社を批判したかというと
売れに売れまくり
品薄状態になり入手困難な状況が
続いている状況にもかかわらず
出版社がツイッターで
品薄状況が続いていることを
「うれしい悲鳴!」と発言したからだ。
https://twitter.com/shufusei_hanbai/status/774222964506046464

西野氏はこれに対し猛烈批判。
2016/9/10のブログで
「『魔法のコンパス』を出版した
【主婦と生活社】がアホすぎる」と題し
批判理由をこのように書いている。

品薄状況が続いて嬉しい悲鳴を
上げているのは、あなた方だけで、
そのことで本が買えなかった人達…
つまり、あなた方が一番大切に
しなきゃいけない人達は
悲しい悲鳴を上げてるんです。


http://lineblog.me/nishino/archives/6979925.html

まさに!その通り!
でもこれみなさんも日々ネット上の発言で
主婦と生活社の二の舞にならないよう
気を付けなくてはならない。

いやね、出版社が思わず
「うれしい悲鳴」とつぶやいた
気持ちはわかるんですよ。
そりゃうれしいでしょう。
超絶出版不況でもはや出版社が
この先どんどん消滅する時代
これだけ大ヒット本が出たのは
まさにうれしい悲鳴のはず。

でもね。
それは自分目線の発信。
あなたがうれしい。
でも読者にとってはうれしくない。
なぜなら手に入れられなくて
困っているからだ。

私もその一人。
話題になっているので
購入しようと思ったら
アマゾンで在庫切れで入荷未定。
その辺の書店なら売っているかな
と思ったらどこにもなし。

結果、アマゾンで入荷未定でも注文したら
1週間ぐらいで届いたんだけど
話題になっている本を読みたい!
でも手に入らない!と
思っている人からすれば
「なにがうれしい悲鳴だ。
早く品薄状況解消して手に入るようにしろ」
と思うだろう。

出版社は読者に本を売ることで
商売が成り立っているわけで
その読者に対して発信するのであれば
人気で品薄という情報は発信してもよいけど
その後に「うれしい悲鳴」なんて
思っていても口が裂けても言ってはダメで
「申し訳ありませんが増刷対応急ぎますので
お待ちのみなさましばしお待ちください!」
みたいな発言しなきゃいけないわけですよ。

ようは自分目線の発信しているのか
他者目線の発信になっているのかってこと。

ネット上では自分目線の発信が多い。
でも他者目線で発信しなければ
仕事につながらない。
「うれしい悲鳴」はまさに
自分目線のやってはいけない
ダメな例の典型だ。

つい先日もこんなことがあった。
飲み会のイベント立ち上げの際に
こんな文言があったのだ。
「幹事の作業負担軽減のため
参加者は~~~してください」。

はあ?なんだこりゃ?
なぜに参加者が幹事の負担軽減に
配慮しなきゃいけないのか?
幹事は参加者を楽しませるための
存在なのに
参加者が幹事に気を使えって
内輪の飲み会ならともかく
一般のお客さんを呼んでのイベントなら
こうした「自分目線」発信は
あってはならない。

実際に幹事の負担軽減措置であってもいい。
でもそれは「裏側」の話であって
表に出す話ではない。
それを表で発信してしまったら
はあ?という話になってしまう。

ネット上で発信する時は
自分目線にならないように。
他者目線で発信するように。
自分目線の「裏側」のことで
お客さんには関係のないことや
お客さんが反感を買うようなことは
隠さないと。
もしくは違う論理で説明しないと。

それは騙すということではなく
あえてそれは言わなくても
いいでしょってこと。
内心で思っていてもいい。
それを全部さらけだすことが
本音の発信ではない。

何のために誰のためにネットで発信していて
その発信は「誰得」になるのか?
「誰得」にもならない
自分目線発信は客が逃げてしまうので
自分の発信がお客さんにどう見られるのか
しっかり考えた上で
ちょっとした表現にも気を使いたい。

*「魔法のコンパス」まだ読み途中ですが
おもしろいです!
Amazon

・めちゃめちゃためになりおもしろい!
キングコング西野氏のブログ
http://lineblog.me/nishino/

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by kasakoblog | 2016-09-10 20:38 | ネット
2016年 09月 09日
仲間とつるむ暇あったらさっさと帰宅し作品づくりすべしと思っていたあの頃
友達や仲間とつるむなんてバカらしい。
飲み会なんてバカらしい。
グダグダしゃべるなんてバカらしい。
一緒に遊ぶなんてバカらしい。
ともに学ぶなんてバカらしい。

そんな時間があるなら
一分一秒でも早く家に帰って
自分の時間を確保し
自分のしたいことに時間を割くべきだと
ずっと思ってきた。

他人とのつきあいを最小限にして
自分の時間を最大化することにより
自分の作品づくりに時間を割けば
自分のしたいことができる、
夢が叶う、好きなことが仕事になると
ずっと思い込んでいた。

でもね。
それだけでは足りなかったんだ。

もちろん超天才的な作品を作れるなら
他人とからまずとも世の中から評価され
自分のしたいことができるようになる。

でも世の中の多くの人はそうじゃない。
そんな圧倒的な天才的なものなど
作れる人は一握りだ。

じゃあそういう人たちしか
好きなことで食べて
いけないのかといったら
そんなことはない。

むしろ「なんであの程度の作品で」とか
「なんであんなやつが」みたいな人が
うまくコネをつくって
好きなことを仕事にしたり
やりたいことをしている。

ずるい。実力もないくせに。
コネや人脈使うなんて汚い。
実力で勝負しろよみたいな。

そうやって余計にうちに閉じこもって
人との関わりをさけ
自分の時間を極大化させたところで
限界があった。
なぜなら自分のことを
他人に知ってもらう機会が
圧倒的に少ないからだ。

そう。そこでやっと気づいたんだ。
自分だけ一人閉じこもったところで
誰かに自分を知ってもらわなければ
仕事やお金にはならない。
大きな活動にはならない。

もちろんネットで宣伝できる
いい時代になったから
わざわざリアルで人に会う必要はない。

でもね。
ネットだけじゃダメなんだよ。
ネットだけじゃ限界なんだよ。

自分のことを知ってもらうには
リアルで人と会うこと。
そこで自分のことを知ってもらうこと。
自分のことを一方的に宣伝するだけじゃなく
いろんな人を知ること。
それによってはじめて
人と人との関係性ができ、
そこではじめて自分の作品が評価されたり
自分の好きなことが仕事になったりする。

でもクリエイター気質や
職人気質の人はそういうのを
「ずるい」「汚い」と思っている。
作品や技術で勝負するのが正しいと。

でもそうじゃないんだよ。
作品や技術で勝負する前に
自分という人間を知ってもらわない限り
多くの人は興味を持ってもらえない。

だからね。
自分の作品や技術を評価してほしいなら
好きなことを仕事にしたいなら
とっとと家に帰って
自分の時間を作ればいいんじゃなく
できるだけ無理のない範囲で
いろんなところに顔を出し
時にはバカ話もし時にはともに遊び
自分のことに興味を持ってもらわないと
ダメなんだって。

それに気づけばあなたの活動は加速する。
もともと作品力や技術力がある人なら
なおのことだ。
リアルで会い、話をし、知ってもらえれば
そこから仕事が入ったり
いいオファーがもらえたりもする。

だからね。一人でコツコツでは限界がある。
もっと多くの人に知ってほしいとか
もっと自分の活動を広めたいとか
好きなことを仕事にしたいとか
働きやすい環境にしたいとか
いいお客さんだけと付き合いたいと
思うのならば、率先して自分が
自らの営業マンとなって
リアルのつきあいにも顔を出さないと。

もちろん過度につきあう必要はない。
ただ酒だけ飲みたい人に
時間を割く必要はない。
でもだからといって
そういうのに一切出ず
自分でしこしこやっていれば
そのうち自分は世の中から
評価してもらえるなんて甘いから。

斜に構えて「みんなでつるんでるなんて
おまえらバカだ」みたいな
上から目線になっていると
いつのまにか誰からも相手されず
どれだけ技術があっても仕事こなくなるから。

自分を知ってもらう努力、
宣伝や営業をさぼっているだけ。
宣伝や営業をさぼれば
どれだけいい作品やいい技術があろうが
信頼もされないし知ってももらえない。

私も昔は飲み会なんか一切参加せず
すぐにでも家に帰って
自分の文章を書くなり写真の整理するなり
していた方がいいと思い込んでいた。
でもそれはダメなんだってことに気づいた。

人見知りしちゃうからーとか
お酒が苦手だから―とか
人と話すのが苦手だから―とか
子供みたいなこと言っている場合じゃない。
自分のしたいことがあるなら
リアルの場にも顔を出し
きちんとしたコミュニケーションをとり
自分のことを知ってもらう努力をしないと。

だからこそ多くの人と出会える
リアルの場が大事。
だからこそ質のいい人と出会える
コミュニティや仲間が大事。
もしそうしたコミュニティや
仲間が見つかったなら
今までと作品力や技術力が
なんら変わっていなかったとしても
人の反応は大きく変わるだろう。

仲間とつるむなんてバカらしいから
一人でしこしこやってれば
いつか評価される日がくるなんて
アホみたいな幻想にすがって
人とのコミュニケーションから
逃げていてはダメだと私は思う。

一匹狼でもいい。
でも時にはつるまないと。

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by kasakoblog | 2016-09-09 22:12 | セルフブランディング
2016年 09月 09日
全営業マン必読!これぞ訪問営業マンの模範!三井住友銀行鶴見支店の営業女性のアプローチがすごかった件
アポなしで個人宅への訪問営業なんて
水をぶっかけられるぐらい
極めていがかわしいハレンチな行為だが
そんな行為を見事にやってのけた
訪問営業マンの模範ともいうべき
三井住友銀行鶴見支店の
営業の人が来た話を紹介したい。
全営業マン必読の話だ。

今日突然我が家に三井住友銀行の
最寄りの支店の営業女性が
ピンポンを鳴らしてきた。

えっ?何?突然なんで銀行員が?
なんかの営業?それとも詐欺?
と思いながら
門前払いすればよかったものの
三井住友銀行に口座を持っているので
ドア越しに話を聞くことになった。

とはいえ私は警戒度MAX。
いつでもシャットアウトできる
準備はしてある。

来たのは40代~50代ぐらいの
落ち着いた女性。
見た目だけで安心感のある
人柄だったが騙されてはいけないと
警戒モードのまま話を聞いた。

まず疑うのは詐欺だ。
この人が三井住友銀行の人とは限らない。
そんな疑いを察知してか
まず彼女は名刺を差し出し
首からぶら下げている社員証を明示した。
バカな訪問営業マンはこの手順を
省いてしまいがちだがその時点でアウトだから。

ただ名刺や社員証などいくらでも
偽造はできる。
いやまだ信じないぞという私の
警戒心を察知してか
彼女はすぐさま
三井住友銀行員でないと知らない
私の情報を2つつぶやいた。
非常にさりげなく。
あっ本物なんだとこの時点で思った。
詐欺ではない可能性は大だ。

とはいえ何かの売り込みにきたことは明白。
ただそんな私の警戒心を察知して
彼女はすきあらば家に入ってやろう
という前のめりの態度ではなく
むしろ「私がジャマで
いかがわしい存在であることは
十二分に承知しております。
ジャマだったらいつでも立ち去りますので」
といった雰囲気を醸し出し
前のめりというより後ろのめりで
いやほんと申し訳ないけど
ジャマでしたらいつでも立ち去りますからね
的なスタンスで話をしてきたので
逆に話を聞いてしまった。

ただ彼女は私の個人情報を
ほとんど知らないはずだ。
だから彼女はまず私の情報を
引き出さないことには
提案もくそもないという
極めてアウェイな状況の中
玄関に置いてあったベビーカーを
発見してすぐさま
「あら~小さなお子様が
いらっしゃるのですね」
と情報を入手した。

しまった。
「敵」に子供がいるという情報を
渡してしまった。

金融機関の口説き文句ってのは
孫や子どものためにってのが多い。
それが一番相手に効くからだ。

彼女は後ろのめりになりつつ
見事な観察力で
必要な情報をゲットしていく。

また彼女はわざわざ来たものの
売り込もうという姿勢は一切なかった。
本当に「ご挨拶」に来ただけなんだ
といった感じで
いきなり商品を説明したり
パンフレットを渡すような
バカなマネはせず
ご挨拶といいながら
警戒している私に
短時間の間にさりげない質問で
自営業であることを聞き出した。

「お仕事は何ですか?」
みたいなダイレクトな質問ではなく
「今日はご自宅にいらっしゃるんですね」
みたいなさりげない会話だったため
思わず「自営業なので」と
口がすべってしまったのだ。
見事である。

とはいえいつまでも雑談ばかりだと
コイツ何しにきたんだとあやしまれることを
知っている彼女は
最低限の情報を入手したと思いきや
後日あらためてアポイントをとって
ご提案をさしあげたいといった
話を切り出した。

ここで売りつけるのではなく
ここでいきなり長居するのではなく
1回目は短時間のご挨拶でとどめるという
見事な作戦だ。

バカな訪問営業マンは
一発で決めようとするでしょ。
だから売り込み色強く
門前払いされてしまう。

ただこの営業女性はさすがである。
今回はいきなりだから長居はしない。
今回は突然だから
いきなりは売り込んだりしない。
相手の情報を知り得た上で
的確な提案をするための
ジャブであるという
二度手間を惜しまない対応をしていた。

彼女はあやしまれないよう
目的をはっきりいった。
ようは普通預金の金利は低いので
その金を別の「商品」にさせようという魂胆だ。

ただそんな風にはっきり
目的を言ってくれた方が
ありがたいといえばありがたい。
なんでアプローチしてきたかが
わかるからだ。

なので魂胆が見えたので
「投信は買いません」と
はっきり答えておいた。
どうせ投資信託でも
売ろうって魂胆なのだろうから。

そしたら彼女は理解したらしく
「今度提案する際は
運用系の商品ではないものを
考えます」と話した。

運用系じゃない商品なんて売っても
たいした利益にはならんのでは。
投信売りたいんじゃないのと
思ったもののその辺、
すぱっとあきらめるのはさすがだ。

ここでダメな営業マンてのは
反論しちゃうんだよね。

「いやいや今の環境下ですと
投資信託の方がよいかと」
みたいなことを。
その時点で信頼を失っちゃう。
相手がノーと言っているのを
反論して売り込むと
かえって信頼されなくなってしまう。

こんな風にして彼女は
アポなし個人宅突然営業で
門前払いしようとしていた
警戒度MAXの私に
5分も話をさせたのである。
見事という他ない。

まあただ今時アポなし
訪問営業自体あり得んとは思うにせよ
ただ彼女の営業アプローチは
見事という他ない。
営業やっている方は参考にするとよいかと。

・・・・
ただ残念なことがある。
彼女は熱心に次回アポをとろうと
したんだけど
マジでスケジュールないから
話聞いてもいいけど悪いけど時間ない。
神対応だった彼女に免じて
「時間がないから
運用系以外でメールで
商品の案内していただければ
見ておきます」といったところ驚愕の答えが。

「す、すみません・・・
社内規定でメールができないんです」

あーそうだよな。
銀行さんって支店レベルじゃ
メールできないんだよな。
セキュリティや情報漏えいの問題もあり
ファックスすら送るのも大変。

たださ。
今時、アホみたいに
いるかもいないかもわからん家に
どんな人が出てくるかもわからん家に
女性にアポなしで突撃訪問させる
バカな営業手法している暇があったら
ちゃんとセキュリティなり確保して
営業案内ぐらいメールで
できないもんかなと。
未だに大手銀行は昭和かよ!って話。

だいたいさ、こっちの名前わかってるなら
事前にネットやフェイスブックで
検索して何している人か
調べてから営業すればいいのにとか思うけど
メールもできないからネットも禁止なんだろう。
竹槍で戦っているバカとしかいいようがない。

あと彼女が非常に残念だったのは
最後に「念のためこのチラシを」
って数枚置いていったんだけど
どうもはじめからセットしておいた
ものらしく
投信いらんって言ってるのに
投信自動積み立てのご案内だとか
投信購入キャンペーンだとか
そんなチラシばかり入っていたこと。

その辺、細かいところはまだ甘い。
ちゃんと客の言うことにあわせて
カスタマイズして
チラシのパターンを変えないと。

とはいえ彼女の営業アプローチは見事。
私がどっかの経営者なら
彼女引き抜きたい。
あんなアウェイな環境で
あれだけ警戒心をとかせて
話をさせるってプロ中のプロ。
多分何の商品でも売れるだろう。

銀行の投信営業なんてやってないで
もっと社会的意義のある商品の
営業やったらいいだろうになと。

それにしても三井住友銀行鶴見支店の
営業女性マジすごいっす。

ホンモノの営業マンに押し売りはいない。
押しつけがましい営業マンに
ろくな営業マンはいない。
自分の立場をわきまえて
一歩引きつつ、聞くべきところは聞く
模範的な営業マンかと。

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by kasakoblog | 2016-09-09 00:03 | 働き方
2016年 09月 08日
リーダーになって怒りを表現できず、愛や感謝しか言えない心の貧しいあなたに送る73歳の道教先生の話
リーダーだからみんなのために
犠牲にならなければならない。
リーダーだから個人的な感情を
吐露してはいけない。
リーダーだから怒りを表現してはいけない。

いつもニコニコ笑顔になり
いつも愛や感謝ばかりを口にし
自分のことはさておき
みんなのためにいい人を演じる。

本当は文句や批判もあるけど
ぐっとそれを飲みこんで
器のでかい人間だと思わせるために
表ではなんでもかんでも
「いいよいいよ」と寛容さをアピールする。

なんてかわいそうなんだろう。
リーダーって。
経営者とかリーダーとか
エライ人とか有名人とか
上の立場になったり
名が売れている人ほど
そうやって不自由になる。

でもそれは保身だ。
自分のエライ立場を必死に守るために
自分の権威や威厳を必死に守るために
取り繕っているはりぼてだ。

いいか、本当のリーダーなら、
愛や感謝だけを表現するんじゃなく
怒りや悲しみも表現するんだ。
それが本当のリーダーなんだ!
って私がいうと
「何をえらそうにばかやろー」
という人がいると思うが
この話をしているのは
数千人の弟子がいる
73歳の道教の先生だ。

先日、大分中津かさこ塾フェスタの際に
塾生の友人の方がきていた。
その方は、私のことを嫌っていたという。
なぜなら500人以上も塾生のいる
塾長というリーダーにもかかわらず
バカだのアホだの容赦のない批判など
ブログに書いていたからだ。

彼女いわく
「本当の処をいうと
私以前はかさこさん嫌だった。
だって、素晴らしい視点から
話をするブログは感動するけど、
批判するし、言葉使い悪いし。
品が無い!って思っていたのよね。
意地悪すぎませんかーーー!!って。
後リーダーなのに、
もっといつもいつも立派な事
言えばいいのに、
って正直思っていたんだよね」
と。

http://ameblo.jp/grandtrine88/entry-12197974380.html

そんな話を彼女の師匠である
道教の先生にしたところ
その先生はこんな風に言ったという。

「リーダーとなる時、
特に個人的感情や、悲しみや怒りは
劣っているとされ攻撃の標的になりやすい。
だから沢山のリーダーが偽り、
押さえつけられ、苦しんで、
自分の下にもその犠牲を
無意識で求めてしまう。わかりますか?
ここでは本当の意味で、
全体に苦しみが義務化されてゆくのです。
でも、彼はそうならない為の
自由を説いている
神のような存在だと思いませんか?
誰も、大変な十字架を背負った
犠牲者のようなリーダーに
ならなくていいのです。
そして、その大変な重さと
痛みのある十字架を、
立派になる為に貴方も
掲げるべきだと人に伝えなくていいのです」
http://ameblo.jp/grandtrine88/entry-12197974380.html

まあ神は言いすぎだとして(笑)
でもね、この先生の言うこと、
まさにその通りだと思った。

エラくなったら
こんなことしちゃいけないとか
こんなこと言うなとか
保身のために勝手にいい人ぶった
虚像を自ら作り上げ
喜怒哀楽の感情を現せず
どんどん自分を不自由なものにしていく。

そんな心の不自由な
リーダーを持った組織やコミュニティは
そのメンバーもまた自由に
感情を表現することができず
愛だの感謝だのいい人ぶった
発言しかできなくなる。

あーなんと貧しい人生だろう。
あーなんと不自由な人生だろう。
バカらしいったらありゃしない。

私が「強い」のは保身がないから。
別にリーダーなんて思ったこともないし
そもそもリーダーだろうか
メンバーだろうが
同じ人間なんだから上下関係なんてないし
リーダーだろうがエライわけじゃないし
人間なんだから
怒ったりムカついたりすることもある。

でもリーダーになった途端
ネガティブなことをいうとダメだとか
批判なんかしちゃダメだとか
メンバーのために尽くせとか
メンバーは誰でも受け入れて
誰でも愛せよみたいな
バカじゃねえかということを
やってしまう。

それは保身でしょ。
自分が批判されたくないから。
自分はエライ立場でずっといたいから。
メンバーを自分の持ち物だと思っているから。
メンバーを一人の人間として尊重せず
自分の配下だと思っているから。

だから愛や感謝しか言えなくなる。
そしてそんな虚像に見せられた信者が
「あの人は立派な人だ」と
上っ面のいいねや上っ面のほめコメントで
先生様との距離を近づけようとする。
これぞまさしく気持ち悪い新興宗教の類だ。

私は組織をつくることに興味はない。
ゆるやかなコミュニティがあってもいいけど
別にそこにしばりをするつもりはない。
そこに柵を作るつもりもない。

基本は弱肉強食の放牧サバンナ。
私も含めみな自由。
誰もが一匹狼として
自分で食い扶持を確保する。
もちろん時には仲間となって
大きな獲物をとらえることもあるだろう。
でも目的が終われば
また各々が散っていく。

そんなコミュニティだから
私が愛だの感謝だの
気持ち悪い言葉だけをのべて
メンバーにすがる必要もない。
私が正直な気持ちを吐露し
それをやれ品がないだの
批判はダメだのネガティブはダメだの
言うバカは私の前から去ればいいだけの話。

私は愛や感謝しか言わない
気持ち悪い虚像のリーダーに興味はない。

もっと自由に。
もっと本音で。
もっと軽やかに。

リーダーだろうがメンバーだろうが
社長だろうが社員だろうが
何かのために犠牲になる必要もなければ
いい人演じて苦しむ必要もない。

本当のリーダーとは
愛や感謝だけでなく
怒りを表現できる人だ
by73歳の道教の先生。

いい人ぶった不自由なリーダー。
なんてかわいそう。
いいんだよ。リーダーだって。
怒りや批判があったら
ぶちまければいい。

それでこそ人間。
それでこそ魅力ある
本当の人間になれる。

いい人演じるのを
そろそろやめようか。

らくになるよ。
そして人生、楽しくなるよ。
もっと自由に。もっと楽しく。
自ら檻を作る必要などない。

道教の先生の話を聞いた方のブログ
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by kasakoblog | 2016-09-08 17:49
2016年 09月 07日
ブログお悩み相談「お仕事ブログなので仕事以外のことは書かない方がいいですか?」
ノー。
ノーノーノー。
お仕事ブログだからといって
仕事のことしか書いちゃいけない
なんてことはない。
むしろ時折プライベートなことも
ブログに書いた方がいい。

なぜなら仕事のことしか書いてないと
人間味がないから。
宣伝くさくなりがちだから。
むしろプライベートな内容に
興味を持った人が仕事をくれるかも
しれないから。

結構このお悩み持っている人多いみたい。
お仕事ブログだから仕事以外のことは
書いちゃいけない呪縛。

そんなのでたらめだから。
っていうか、仕事のスペックでは
もはや差別化しにくい時代。
その人に仕事を頼むかどうかの決め手は
むしろプライベートなことや
人柄の方が大きい。

たとえばカメラマンなんて腐るほどいる。
セラピストなんて腐るほどいる。
整理収納アドバイザーなんて腐るほどいる。

サービス内容だって価格だって
それほど大きな差別化は難しい。
差別化が難しいのに
ノウハウ的なことやお仕事のことを
いくら書いたところで
よほど突きつけた才能や
得意なメソッドでない限り
ほとんど同業者と同じことしか書けない。

それでももちろんそうした記事は大事。
でもそれだけではダメ。
むしろ仕事以外のことを書く。

たとえばミスチルが好きですとか。
スイーツが大好きですとか。
犬が好きで3匹飼ってますとか。
川越高校出身ですとか。
マクドナルドでバイトしてましたとか。
今横浜の鶴見に住んでますとか。

時たま見せる人間味らしいところ。
人柄がわかる内容のもの。
そうしたところにネット越しに
人は人の存在を感じ取るわけです。
そうしたところに人は興味を持つわけです。

「えっ!ミスチル好き!話が合いそう!
だれかにお片づけ頼もうかと思っていたけど
どうせなら同じミスチル好きの人に!」とか。

「えっ!川越高校出身?!
私、川越女子高校出身。
なんだか親近感わく~。
同じころ川越に通っていたかも」みたいな。

だからね。お仕事ブログであっても
自分のことを書いた方がいい。
プライベートなことを書いた方がいい。

毎日仕事の話もなくて
プライベートなことばかりだと
「それであんた一体何屋さんなの?」
って話になりかねないけど
たとえば毎日更新しているうち
週4~5日は仕事の内容で
週2~3日はプライベートな内容にするとか。

そんな風にプライベートな内容も
ブログに書くことで
あなたのキャラに興味を持ち
それがゆくゆくは仕事につながる
可能性があるんです。

なので。
「お仕事ブログなので仕事以外のことは
書かない方がいいですか?」という
質問の答えはノー。
プライベートなことも時折効果的に
混ぜ込みましょう。

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by kasakoblog | 2016-09-07 22:11 | ブログ術
2016年 09月 07日
セルフブランディングうんぬんの前に報告連絡相談もできないのかボケカスという話
報告・連絡・相談もできないのに
セルフブランディングがどうのとか
好きを仕事にとか言っている場合じゃない。
ビジネスの基本ともいうべき
報告・連絡・相談をできもしないのに
何がセルフブランディングだって話。

以前、かさこ塾に申し込みした人がいた。
何が何でもこの機会に参加したいと
熱意あふれる申し込みメールが届いた。

ギリギリの申し込みだったため
受講前日に受講費を入金するとのことだった。
ところがその日になっても
入金もないし連絡もない。

当日振り込むなら確認しなくてはならない。
現金で持参するつもりなら
領収書を用意するなどしなくてはならない。

一向に相手から連絡がないので
「今日の振込みでしょうか?
現金持参のつもりですか?」
と確認のメールをしたところ
「子供が預けられないんでキャンセルで」
との回答が。

バカか。
預けられなくなって
キャンセルするなら連絡しろよ。
こちらから連絡しないと
キャンセル連絡してこないって
アホじゃないのかって話。

たとえばぎりぎりまで
子供の預け先を探しているのなら
申し込み時にその旨、伝えて
預けられなかったら
受講できないかもしれない
といった連絡をしておけばいい。

そういった連絡もなく
自らキャンセルだと報告することもなく
期日までに振り込まれていないから
こちらから連絡したら
じゃあキャンセルでという。

おまえさ。
好きを仕事にとか
セルフブランディングとか
ブログ術とか言っている場合じゃないから。
セミナーとか塾とか
行っている場合じゃないから。

まずはビジネスマナー守れよ。
人として約束を守れよ。
守れないならちゃんと連絡しろよ。
事前に問題があるなら相談しろよ。
報告、連絡、相談もできないで
何がブランディングだって話。
ちゃんとした企業に働いて
その腐った根性を
たたき直してこいって話。

こういうバカが時々いる。
キャンセルわかった時点で
連絡するのが普通じゃない?
そんなこともできないのに
何を学ぶというのか。
何をやっても失敗するよ。
そんな状態じゃ。
ちゃんと連絡、報告、相談しろよ。

ここまでのバカでなくても
連絡、報告、相談という
基本的なことをしないバカは意外と多い。

いやいやいやいや。
セミナーとか行っている場合じゃないでしょ。
好きを仕事にとかぬかしている
場合じゃないでしょ。
仕事をする上での基礎もできずに
セミナー何が何でも受けたいですとか
アホらしすぎる。

いい?
仕事するなら
キャンセルの連絡ぐらい事前にしろと。
相談もなしに勝手なことするなよ。
きちんと報告、連絡しろよ。
まず最低限、仕事をする上で
当たり前のことができた人間が
じゃあ好きなことを仕事にしたいとか
どう自分を見せるかとか
どう発信して集客するのかって
話にいけるわけです。

連絡、報告、相談。
ちゃんとしろって。
そんなこともできずに
セミナージプシーになっても
何も身につかんし成果は出ない。

セミナーなんかに行く前に
やるべきことがある。
話はそれからだ。

・キャンセルするなら連絡しろよ
ボケカス!というカスな輩が多い件
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by kasakoblog | 2016-09-07 20:38 | 働き方