2001年 02月 16日
Everything is made from child
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人間の行動の原点なんて、大概は小さい時にやったことなのだろうと、
昔のアルバムを引っ張り出して見ながら思った。

憧れの寝台特急ブルートレインに乗れて、
うれしくて仕方がなく、車内の寝台ではしゃぎまわる僕。
この時、小学校の2年生。7才の頃の話だ。

あれから約20年ほど過ぎて、
僕の姿が変わったかといえば、たいして変わっていない。

エジプトの寝台列車ワゴンリーに乗って、
首都カイロから、古都ルクソールをめざして旅し、
広大な中国大陸を、毎晩寝台列車を乗り継いで旅した。

やっていることは子供の頃とたいして変わりはない。
自分の好きなことや興味あることや、行動パターンやら何やら、
すべては自分の子供時代にしたことなのだろう。

子供から大人に「成長」し、体つきや姿、顔形は変わったかもしれないけれど、
寝台列車に揺られて無邪気にはじゃぐ心は、何にも変わっていないんだと思う。

あなたの子供の頃の写真には、どんな場面が写っていますか?


# by kasakoblog | 2001-02-16 00:54 | 旅行記
2001年 02月 15日
一言メッセージ
蒔かぬ種に、花咲かず

# by kasakoblog | 2001-02-15 00:56 | 生き方
2001年 02月 14日
引越のお知らせ
まいど、かさこワールドをご愛顧していただき、誠にありがとうございます。
今回の引越の趣旨を、読者のみなさまにこの場を借りてご説明するとともに、
本日のつぶやきかさこに代えさせていただきます。

すでにお気づきかと思いますが、引越して大きく変わったのは、全ページの頭に広告がついていることです。
今まではniftyの会員としてホームページスペースをもらっていたので、広告はなかったのですが、
この度、niftyを解約するため、無料ホームページに移行したからです。
ホームページスペースが無料でもらえるかわりに、広告がついてしまう。
これまで広告がつくとみっともないということで、無料ホームページへの移行を見送ってきましたが、
有料プロバイダーへ入会している意義がなくなったので、引越することになりました。

<有料プロバイダーへ入会する意味>
1.メールをするためにメールアドレスを取得する。
2.インターネットに接続するため。
3.ホームページスペースをもらう。

以上の理由から、これまでniftyへ入会していましたが、
上記すべての課題が、プロバイダーに入会しなくてもクリアできる環境が整ったので、プロバイダーを解約しました。

1.メールアドレス
メールアドレスを無料で取得できるホームページはいくらでもある。
しかしそれより何よりも、取材や出張、旅行の多い僕にとって便利なhotmailへ移行するため、
プロバイダーにわざわざ入ってメールアドレスを取得する意味がなくなりました。

hotmailとは無料で取得できるマイクロソフトのメールアドレスで、
最大の特徴は、自分のパソコンでなくても、どこのパソコンからでもメールの送受信ができることです。
hotmailのホームページにアクセスし、そこで自分のパスワードを入れれば、メールの送受信ができる仕組みなのです。
これを使えば、長期旅行した場合でも、何もわざわざノートパソコンなど持っていかなくても、
普通にメールのやりとりができるのです。

旅行者にとってはありがたいメールシステムで、インターネットカフェが全盛の世界では、
何不自由なくメールをどこからでもすることができます。
また会社や友達の家からもメールをすることができるのです。

2.インターネット接続
これが一番の課題だったのですが、無料プロバイダーというのが続々登場しています。
有料プロバイダーに入ると、プランに応じて時間が決まられているため、
接続時間を気にしながらネットをしなくてはなりませんが、無料プロバイダーなら電話料金以外はお金はかからないのです。
無料プロバイダーの登場により、有料プロバイダーに入る意味は全くなくなってしまったのです。

3.ホームページスペース
広告付きであれば無料でホームページはいくらでももらえます。
今まで広告付きはみっともないということで見送ってきましたが、
今どこのホームページを見ても広告がついている方が一般的なので、それほど気にならないのではないか、
ということで、広告付きの無料ホームページに切り替えました。

無料メールアドレス・無料プロバイダー・無料ホームページにより、
固定費の削減(現状毎月2100円)につながり、この費用をより有効な使途に使えることができます。
今まで「無料」サービスに抵抗感があったので、やめていたこともありましたが、
この半年、無料サービスと有料プロバイダーを併用してみたところ、
何不自由なく使えることが判明しましたので、全面移行することに致しました。

かさこワールドがオープンして、ちょうど1年がたとうとしています。
これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。
かさこより

※なお現在は移行期間のため、1ヶ月間はniftyを解約せずにいるので、メールアドレスはそのままです


# by kasakoblog | 2001-02-14 00:57 | お知らせ
2001年 02月 13日
原潜事故
信じられない原潜事故。
この事故のおかげで、日航機事故の報道がどこかへ吹き飛んでしまった。
原潜事故の報告を受けていながらゴルフを続けた森総理。
よくテレビ番組で、渋谷の女子高生に「今の総理は誰ですか?」との質問に、
「わかんな~い」「そんなのしらな~い」と答える姿を映し出して、若者の政治に対する興味感心のなさを嘆くが、
こんなアホな総理の名前を知る必要なないのかもしれないと、今回の対応を見て思った。

乗客を考えない航空会社とパイロット。国民の税金を私用に使う、機密費問題。
一向になくならない腐敗であふれるKSC汚職事件。
医者は患者を助けるのではなく殺し、犯罪を取り締まる警察が犯罪を犯す。
こんなどうしようもない社会だからこそ、若者は怒りを通り過ぎて「ばか」になってしまうのだろう。
暗いどうしようもないニュースばかりの世の中だからこそ、
「ぱぱでぴよ~ん」などという「ばか」を通り越してしまうほど明るいアホな曲が、
日本ミュージック界のトップを走ったりする。

「原潜」という普段耳にしない存在がクローズアップされ、外交問題に発展した時、
必ず思い出すのが、かわぐちかいじのマンガ「沈黙の艦隊」だ。
米ソ冷戦体制と原潜・軍事問題の中で、日本はどうあるべきかを、徹底したリアリズムで書き通した、シュミレーションマンガ。
この前読んだ時には、「もう冷戦体制も終わったし、以前より核の脅威はなくなったし、今や過去のマンガだな」と思ったが、
こうして原潜問題が出てくると、未だにこのマンガの提起している問題が生き生きとしてくる。

日本の外交はどうあるべきか。日本の防衛はどうあるべきか。日本とアメリカの関係はどうあるべきか。
敗戦で作られた体制からもう60年近くが過ぎようとしている。
日本の国としての根本的政策を考える時期に来ているのだろうなと思う。
そのためには、森なんてもちろん、宮沢だとか橋本だとかそんな連中じゃなくて、
石原慎太郎や小沢一郎ぐらい、明確なビジョンを持った人が総理にならなければ無理だろうなと思う。


# by kasakoblog | 2001-02-13 00:58 | 政治
2001年 02月 12日
がんこらーめん
「灯台下暗し」とは実に至言である。
ラーメン探訪をしている僕の家のすぐ近くに、テレビでも紹介されているおいしいラーメン屋があったのだ。
なぜこの店に全く気づかなかったか?
それは外から一見してラーメン屋とわからないからである。
店には看板ものれんも全くなく、それどころか壁は一面黒いペンキで塗りたくられていて、
人の住んでいない空家か、あやしい暴力バーかといった感じなのだ。
その壁をよ~く見ると、骨がかかげられている。これが営業のしるしなのだそうだ。

スープの出来の悪い日は営業しないと書かれた張り紙に、中の見えないあやしい雰囲気。
そんな変わった店ということでテレビに紹介されたらしく、あちこちから客が来ているようだ。
僕の家からわずか歩いて2分。ラーメン探訪をしているこの僕が通り過ぎるわけにはいかんと、早速言ってみた。

カウンター10席ほどの店。外からラーメン屋とわからないせいか、並ばずにすぐに入れた。
来ている客は「スペシャル」か「チャーシュー」の1000円ラーメンを頼んでいた。
確かにものすごいボリュームがあったが、
1.ラーメンごときに1000円かかるのは、いくらうまかったとしても詐欺である。
2.このぐらいのものなら、ここから歩いて10分の「峰」にいけば800円で食える。
という二つの理由から却下し、普通のラーメン700円を注文し、お手並み拝見させてもらった。

出てきたラーメンは非常に透明感があり、スープも麺も実にうまかった。
さっぱりしたしょうゆラーメンでこれほどうまいものを出す店はなかなかないだろう。
みそ好きの僕でもうまいと思うのだから、しょうゆの好きな人にはたまらないかもしれない。

しかし、である。
具は貧弱で、量も少なかった。
ほんのちょっとのメンマとネギ。うまいチャーシューが2枚入っていたのはうれしいが、
この具の乏しさで700円はいかがなものか?

味噌一の650円みそラーメンには、実に様々な具が入っていて驚かされる。
もやし、キャベツ、ネギ、にんじん、かいわれ、チャーシュー、メンマ・・・
それと比べてしまうと、いくら麺とスープがうまくても700円出す気にはなれない。
だからここに来る人はみな1000円もするスペシャルやチャーシューを頼むのだ。

僕が思うに、この店は看板やのれんも一切出さず、中が全く見えない秘密めいたラーメン屋だから、
客が珍しがって来るのであって、もし普通のラーメン屋のように営業していたら、
これほど客は来ないのではないかと思う。
確かに味はうまいが、ここから歩いて10分もすれば、「峰」と「味噌一」という最強ラーメン屋があることを考えると、
残念ながら大したことはないなというのが感想だった。


# by kasakoblog | 2001-02-12 00:58 | グルメ・ラーメン
2001年 02月 11日
たばこ禁止条令
久しぶりにかさこ総理が登場。
今回は一体どんな法案引っさげてやってきたのだろうか?

かさこ総理いわく「法律の基本は『人に迷惑をかけないこと』。
人に迷惑をかけないのなら、何をしてもいいと思うし、
何かしらの迷惑がかかるなら、その行為は禁止した方が良いと思う。
そういう観点から、わたくしは法律を作っている。」
なるほど、それで?

そう考えた時、全く治外法権な物がある。
たばこである。
「人に迷惑をかけるかけない」という観点から考えれば、麻薬なんかよりたばこの方がはるかに有害だ。
公衆の面前で堂々と吸うことを許され、しかも吐き出される煙は、吸わない人にまで害を及ぼす。

たばこを吸った人の体が悪くなるのは勝手だが、その不快な煙が吸わない人にまでいくからだ。
こんな人に迷惑をかける代物がなぜ公然と売られ、
しかも堂々と公の場で吸うことが許されているのか不思議でならない。

たばこを吸う人はよくよく考えてほしい。
たとえばよっぱらいのおやじが、酒臭い息を自分の近くに息を吐きつけたら不快ではないだろうか?
汚らしい臭いをぷんぷん漂わせた人が、自分に向かって息を吐きつけてきたら不快ではないだろうか?
それと全く同じ事が、たばこの煙なのである。
吸わない人にとってはこんな不快なものはない。
それを公然と許されていることが私には信じられない。

もしそれでもたばこを吸いたいというのなら、人から不快な煙を吹き付けられても文句を言わないことだ。
たばこの煙が漂って迷惑を被っている人は、吸っている人に対してつばを吐いてさえいいと思う。
たばこの煙は、衣服にも臭いをつけるほどの有害なものなのだから。

たばこを吸っている人が悪いというより、たばこが許されている社会の常識がおかしいのではないだろうか。
「人に迷惑をかけない」というのが基本的な社会の最低限のル-ルだとするならば、
たばこなどというとんでもない迷惑物は、売買禁止するのが当然のことである。
麻薬を売ったり買ったりしたら厳罰が処せられるように、たばこの売買そのものを禁止にする。
ということで、たばこ全面禁止条例を公布する。

かさこ総理、またまた大胆な。
禁煙者からは歓迎されるでしょうが、喫煙者の支持が大幅に落ちてしまうのでは?


# by kasakoblog | 2001-02-11 00:59 | 政治
2001年 02月 10日
失語症
「失語症というのは、何も話す事がないという病いというのではなく、
むしろ胸の内に言いたい事が一杯ありすぎて、言葉がそれについてゆかず、
結果的には黙りこんでしまうといった一神経症なのである。

だから失語症的人間が何かのきっかけを得てしゃべる気になると、
とつぜん大声を出したり、言葉が止まらなくなったりする。
ちょっと考えるとまるで逆のようだが、
この種の人間こそ人前で喋ったり歌ったりする俳優や歌手などの職業に意外と向いているのである。」

・・・印度動物記「月下の驢馬」藤原新也著より

僕が日々書いている理由というのは、こんなところにあるのかもしれない。
たくさん喋りたいことがある。でもそれがありすぎて黙ってしまう。
だからそれを書くという形で表出させているのだと。

「かさこさん、次はいつ、どこに旅行に行くの?」と聞かれて、最近全く答えられない。
いっぱい行きたいところがあって、逆にどこへも行けなくなってしまっている、いわば「失語症」状態。
きっと僕は何かのきっかけを待って、突如として今まで思っていた行きたい場所を一挙に行こうと考えているのかもしれない。
だから旅行大好きなこの僕が、次の海外旅行の予定を、たとえばゴ-ルデンウイ-クとか夏休みや年末年始など、
ちんけな休みに予定を入れないで、ずっと押し黙っている。

僕にはいっぱい話したいことがあるから、それを伝えるために書き、
僕にはいっぱい行きたいところがあるから、今どこへも行かず大人しくしているのかもしれない。

「失語症」
まるで今の僕を言い当てた、実に示唆に富んだ文章だなと思った。


# by kasakoblog | 2001-02-10 01:00
2001年 02月 09日
おいしいカップラーメンを探せ⑦
このところ、おいしいカップラーメンに出会えなかった。
やっと久しぶりにおすすめできるおいしいものに当たった。
それが今日、紹介するエースコックの「旨味みそ 芳醇だし」178円である。

みそラーメンなのに、普通の液体スープだけでなく、調味油が入っているのに驚いた。
とんこつのカップラーメンには調味油が入っているが、みそで調味油を入れるカップラーメンというのは聞いたことがない。
調味油を入れると独特の臭さが辺りに充満する。
「ああ、こうやって変に気取ったことするから、かえってまずくなるんだよな」
と食べる前から失敗の予感を漂わせていた。

ところができて混ぜてみると、匂いの臭さは残っていたが、スープの味は意外にもさっぱりしていて、
それでいて旨味があっておいしいのだ。

そして麺を食べて「おっ!」と思った。
すごく柔らかくてするする入るのだ。
具はネギと1枚のチャーシューだけでちょっと寂しかったが、
散りばめられたネギが、シャキっとしたアクセントになっていて実に良い。

あっさりみそスープと柔かな麺に具のネギの三位が一体となって、食べていて心地が良かった。
これはこれは、久しぶりに大ヒットかな。


# by kasakoblog | 2001-02-09 01:00 | グルメ・ラーメン
2001年 02月 08日
かさこ語録
「次はどこ行くの?」っていう質問に答えられなくなった。
封印と解放を繰り返してる。今は旅の封印の時期なんです。

今までの旅を何らかの形で吐き出したい。その一貫に「Weakly eye」があるんです。
毎日更新、毎週連載・・・
キツクなんかありません。僕が唯一、表現できる場ですから。

何かを話したい。何かを伝えたい。
その想いが少しでも届けばと願っています。

まだ時代は世紀末。
迷走する時代に必要なのは、強い意志力ではないでしょうか。

自分がしたいことと正面から向き合うのは難しい。
でもそれができなければ、生きてる意味なんてないじゃないですか。

常に自問自答の毎日。
問い続けることによってしか答えは生まれないと思います。

忘れかけていた子供心を取り戻す。
それが大人になってしまった僕の、唯一のテ-マです。

30歳が一つの目標地点。4年後の自分自身がどうなっているか?
そんなこと僕にもわからない。
だから楽しみなんです。

いろんなことをト-タルに考えていかないと。
現代社会に「絶対」なものなんてありません。
毎日更新のこの「かさこワ-ルド」でさえも。

僕は一介の営業マンだった。今はライタ-と名乗っても嘘ではない。
しかし僕のめざしているものは、
もっとその先の向こうにあるんです。

年を追うごとに焦る気持ちがないといえば嘘になるけど、
今は目の前のことを一歩ずつ進んでいくしかないと思ってます。

トラベルライタ-である前に、一介の旅行者でいたい。
書くことを目的に旅してるんじゃなくて、楽しむための旅をしている。
それが結果として書くという副産物を生み出すだけであって。
でもそれって「甘い」考えなのかもしれません。

旅は辛くそして苦しいこと。
でもそれを乗り越えてまでしたいと思う素晴らしいものに出会えるからこそ、旅を続けているんです。

人生とは平均台の上を渡ること。
最も大切なことは、バランス感覚です。

今、僕はシ-ソ-の片側にいっぱい物を載せているところ。
いつかその反動として、ぽ-んと何もない側に飛び移りますよ。

人を驚かせたいという悪趣味的性格を持ってるので、
「かさこさんは次は何するのだろう?」って期待していただければ幸いです。


# by kasakoblog | 2001-02-08 01:01
2001年 02月 07日
都会の隙間(2)
朝9時。高円寺駅、総武線のホームで電車を待っていると、向かいのホームに中央線が到着した。
中央線の混みようは半端ではない。
あんな電車になんか乗りたくないなと眺めていると、最後尾の扉から乗ろうとした女の人に異変が起きた。

女の人の片方のサンダルが、混んだ電車に乗ろうとした瞬間、ホームと電車の間に見事に脱げ落ちたのである。
最後尾にいる車掌はそれに気づいたが、このくそ忙しいラッシュ時にそんなことで電車を止めていられないと、
見て見ぬふりをして、電車を発車させた。
女の人はその車掌に助けを求めようとしたが、
この電車が行かない限り、線路に落ちたサンダルが取れないことに気づいたのか、声を掛けるのをやめた。

電車が発車するとその女性は駅員を探したが、ホームを見渡す限りどこにも見あたらず、
片足裸足のままで、ホーム中央へと情けない姿で歩いていった。
電車は一向に間隔を空ける様子はなく、次から次へとホームに入ってくる。
まして電車は通勤客で超満員。たかがサンダル一つのために電車を止めるだろうか・・・?

新大久保駅での人身事故が起きて以来、まるで駅員の管理体制が悪いがごとき報道がされている。
しかしこんな光景を見てしまうと、駅員に同情したくなる。
そもそもこんなくそ寒い冬にサンダルなど履いている、TPOをわきまえない女が悪いのである。
このサンダルを落としたために、もし電車が止められるなら、
どれだけ他の乗客に迷惑がかかるか考えたことはあるのだろうか。
悪いのは駅の管理体制などではないのだ。

カップ酒を飲んで酔った客のように、自業自得で自分が死ぬならともかく、
他の乗客に迷惑をかけるのはやめてもらいたい。

そういえば大雪の日に異様にヒールの高い靴や、厚底サンダルを履いておっかなびっくり歩いている女性を何人も見かけた。
ファッションが大事なことはわかるが、
雪の日にすべりやすい安定性の悪い靴を履くようなアホな女がいくら綺麗でお洒落だとしても、
誰も見向きはしないだろう。
自分が痛い思いをするだけならいいが、頼むから、他人の迷惑になることはやめてほしい。


# by kasakoblog | 2001-02-07 01:02 | 一般