人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「国民は投票するな!」と自民党古賀誠

「投票率は高くない方がいい」と発言したのは、
西松建設から献金をもらっていた自民党の古賀誠衆議院議員だ。

自民党は国民が投票すると困る党だと宣言したわけです。
民意が多く反映されたら不利な政党だと。
つまり少数の民意だけを代弁しているのが自民党であって、
国民がみんな投票すると都合が悪いと考えている。

前代未聞の発言。
国民もなめられたものだ。
「愚民よ投票するな!
俺たちは、投票した特定の少数の国民のためだけの、
政治をやってるんだから、選挙に行くんじゃない。
みんなが選挙に行ったら、
金儲けの利権政治ができなくなってしまうのだから」
ということだ。

マスコミと検察による民主攻撃で、
「自民でも民主でも結局政治は変わらない」と思わせ、
国民が政治にしらけて選挙に行かないことを、
切に望んでいる自民党。
国民が投票したら困る政党って、
国民背信政党とでもいうべきだろう。

政治にしらけて選挙に行かなければ、
一番トクをするのは自民党なわけです。

インフル対策の金もない、
病院も不足している、年金の財源も足りないなか、
国民に金をばらまき、
高速道路1000円で国民に歓心を買い、
さらには世紀の詐欺商法エコポイントで、
特定企業だけに金をばらまき、
無駄遣いは一切やめずに、
増税だけを考えている自民党。

民主がいいとはいわないけど、
だからといって選挙に行かなければ、
ますます政治は悪くなる。

国民が選挙に行ったら困るなんていう、
国民無視の政党・政治家を排除するために、
ぜひ選挙が行われたら、
多くの人に行ってほしいと思う。

こういう発言はしっかり覚えておいた方がいい。

by kasakoblog | 2009-05-20 22:26 | 政治

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。個人活動紹介冊子=セルフマガジン編集者。心に残るメッセージソングライター。


by kasakoblog