高速千円で投票率下げるのが狙い?
2009年 07月 01日
なぜお盆前の週の8/6、7まで適用するのだろうか?
その理由は8/9を選挙投票日にして、
その前の木曜日から帰省させることで、
無党派層の投票率を下げ、
自民・公明政権に有利にしようという陰謀ではないか。
ついこの間も自民党議員が、投票率は低い方がいいと発言した。
すなわち、自民党は、国民は政治に参加してほしくない、
国民の声はなるべく聞きたくない、
私たち自民党は、国民の声を聞いて政治をするんじゃなく、
特定利権団体のための政治をやっているのだから、
無党派層は高速1000円に踊らされて、
しらけた選挙なんかに行かず、
遊んでりゃいいと、こういう腹づもりなのだろう。
まだ投票日が決まったわけじゃないし、
都議選の結果次第でも大きく変わるんだろうけど、
8/6、8/7まで高速1000円拡大適用し、
8/9を投票日にしたら、
完全に投票率を下げるための1つの手段なんだろうなと、
私は思う。
それにしても自民党って、
本当に国民の声を聞く気がないんだな。
投票率が上がって困る政党に、
政治をする資格があるんだろうか?
