極右政権が日本に誕生する日
2009年 12月 14日
10年後に日中戦争を始め、
多くの日本人が戦死し、日本国家は崩壊するだろう。
民主党が中国に“下手”に出ていると見なされ、
批判されている。
小沢氏650人の訪中団に続き、
天皇陛下と中国国家副主席の会見を、
特例措置として指示したことで、
民主党批判に大きく火がついた。
「天皇を政治に利用するとは何事だ!」
多分、天皇の政治利用が、
対欧米ならそんなに文句は出ないのだろうが、
日本人より“低級”な中国の要求をのんだことが、
批判の大きな原因だろう。
しかし批判している自民党では中途半端な保守で、
民主党批判層の受け皿にはならない。
そこで彗星のごとく現れるのが、
カリスマ性を持った党首率いる、日本極右政党である。
極右政党のマニュフェストはこうだ。
・憲法を改正し、日本が軍隊を持つ。
・沖縄ほか日本国民が蹂躙されている、
米軍基地をすべて追い払い、日本軍基地とする。
・拉致被害者を返さなければ、北朝鮮に専制攻撃。
・対中国、対北朝鮮、対韓国に対して、強硬姿勢を貫く。
国民は熱狂する。
自民、民主どちらにせよ、
のらりくらりとした頼りない首相が多く、
弱腰外交が多かっただけに、
強硬姿勢を貫く極右政党党首の態度は、
自信を失った日本人に希望を与えるだろう。
そして極右政党は、強硬なやり方に反対する、
一部の平和主義者=軟弱主義者を排除し、
強固な一党独裁体制を築くため、
天皇を担ぎ出して、天皇の権威を利用した、
政治運営を行う。
そして日本は第二次世界大戦と同じ過ちを犯し、
日本人の多くは日中戦争に駆り出されて戦死。
ただでさえ人口減少している日本は、戦争で人口が半減。
今度はアメリカではなく中国の占領下に置かれ、
二度と独立国として復活する日はないだろう
