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流出原因は学校の怠慢管理が原因

流出原因は大学校。
誰でも閲覧できる状態になっていたのは学校がデータを確認せず、
ほったらかしになっていたから。
そのために神戸の輩まで見れる状態になった可能性。

<下記ニュース>
中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、
第11管区海上保安本部(那覇市)が
海上保安大学校(広島県呉市)に映像を届ける際に、
大学校側が「早く送ってほしい」と要望した結果、
郵送か手渡しで届ける予定が変更され、
海上保安庁のコンピューターネットワーク(イントラネット)を使って
送られたことが15日、関係者の話で分かった。
受信した大学校側が、届いていることに気付かずに放置した結果、
誰でも閲覧できる状態になっていたという。

捜査関係者によると、映像は撮影した石垣海上保安部から11管に渡され、その後、専門家のいる大学校で鑑定されることになった。
その際、大学校側が早く送るよう要請したため、
11管側は郵送するとともに、
イントラネットを使って大学校の共有フォルダーに映像を送った。

11管の職員は送付の約5分後に確認の連絡をしたが、
データの容量が大きかったため、
その時点で大学校側にまだ届いていなかった。
このため、大学校側の職員は、
データが大き過ぎて届かなかったと判断し、
そのまま放置していたという。 

・・・・
つまり誰でも閲覧できるように「していた」わけではなく、
誰でも閲覧できるように「なってしまっていた」。
そんな情報を流出しても罪に問われない不思議。

そもそも海保職員の誰もが閲覧できる状態になっていたとしても、
それをネットに投稿していいかは、
まったく次元の違う問題だ。

ならば公務員が閲覧できる情報は、
ばんばんネットに公開しても、
罪にはならないということになる。

それにしてもこの流出犯人茶番劇が気になる。
そもそも本当に自白した犯人が犯人なのかさえ、
まだわからないから逮捕できない、
というのが本当のところなんじゃないか。

ちなみに今回の情報流出が罪にならないのであれば、
政府の情報管理の責任を問うことはできない。
だって流出させてもいい情報だったら、
管理責任もくそもない。
バカな野党が情報管理の責任をとれとかいっているけど、
それは流出は罪だと考えているのか。
流出は罪じゃない、よくやったけど、
政府は情報管理責任を問えというならとんだ論理矛盾だ。

しかし体当たりした中国人船長が英雄で、
海保内のビデオをネットに投稿した職員が英雄って、
中国も日本もどんだけ「犯罪者」に優しいんだろう。

さあ、公務員のみなさん!
「機密とはいえない情報」や「公務員が誰でも見れる状態の情報」なら、
罪に問われず英雄になれるみたいですよ!!

ばんばんネットに投稿する輩が現れたらどうするのか。
いちいち「これは正義」「これは国民が支持してるからいい」
なんてケースバイケースでやってたら、きりがない。
そもそも流出してしまえば、
後から「それは公開してはいけない」といったところで、
すでに遅いのだから・・・。

追記
・検察は、逮捕するなという世論に配慮したこともあり、
逮捕を見送ったという。
だから検察はイカサマなんだよな。
無罪の村木さんも「有罪だ」という世論をつくって
証拠改ざんしてまで有罪にしようとしたし、
小沢秘書逮捕や小沢氏への執拗な疑惑リークは、
彼が犯罪をしているかどうかではなく、
世論が小沢はダークだというイメージがあるから、
逮捕しちゃえというそういう論理で動いていることが、
今回のことで明白にわかった。

この国の捜査機関は、犯罪の有無ではなく、
世論に左右されて、有罪か無罪か決めるらしい。

・なぜテレビは流出犯人の顔にモザイクかける??
海保職員は誰もが閲覧でき、
機密性が高くはない流出犯人の顔を、
隠す理由がまったくわからない。

国民が知りたいからという理由で、
流出を正義に仕立て上げ、
投稿動画を勝手に無断に流し続けたテレビが、
国民が知りたいであろう、
流出犯人の顔や名前を報道しない、
その一貫性のなさは一体何なのだろう??

ビデオ流出が許されてはいけない理由
http://kasakoblog.exblog.jp/13615375/

by kasakoblog | 2010-11-15 23:56 | 政治

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。個人活動紹介冊子=セルフマガジン編集者。心に残るメッセージソングライター。


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