夢の懸け橋
2001年 03月 01日
不思議と焦りはないが、もういい歳になってしまったなという実感はある。
まだ何もやっていない。それが今の僕の思いである。
でもそうはいいながらも、少しずつだが夢が形になりはじめている。
1998年、中国シルクロードに旅行をした時、ふと僕は「転換点がやってくるな」と思った。
そして1999年、僕は会社を辞めて旅に出て、ちょうど去年の今頃、転職が決まった。
1999~2000年・25才が人生の大きな転換点だった。
26才の僕は、一通過点に立っているにしか過ぎない。
それでもやっぱり一つ歳をとるということは大きな意味があるわけで、
誕生日を契機に改めて、自分の人生の中での今の位置というのを見極めておきたいという気持ちがある。
僕は今、夢の懸け橋を渡っている途上にいる。
1999年、僕は今まで走ってきた道を放棄した。
2000年、僕は新しい道に懸け橋を作った。
そして今、僕は、間違いなくその夢の橋を渡っている。
橋を渡り終えるのがいつになるかはわからない。でもおぼろげながら、何かを掴みはじめた実感もある。
夢の途上者の一人として、僕は夢の懸け橋を渡っている最中なのだ。
今は、懸命に走らなきゃ。好きな道上にいるのだから・・・
つぶやきかさこがはじまってちょうど1年。このつぶやきは僕の夢の過程の全貌でもある。
僕がつぶやきを辞める時は、夢の懸け橋を渡り終えた時だろう。
ということで、私事をずらずらと並べ立てましたが、
夢の懸け橋を走る、夢の途上者たるかさこの姿を最も見れる場が、このつぶやきかさこということで、
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。
それにしてもつぶやき目次を見ると、よくまあこんなに書いたなと、我ながら感心した。
