カップラーメン探訪(11)
2001年 11月 15日
すごく良かったのが、麺。生麺ではないが、太めの麺は食べ応えがありうまかった。
かやくはお湯を入れる前にいれるのではなく、
4分待ってから入れるのは、本物のネギをそのまま入れるからだろう。
その点もうまかった点だ。
しかし、麺とかやくのネギに力を入れたせいか、スープがいまいち。
今のカップラーメンはスープだけはラーメン屋なみにうまいにもかかわらず、
スープにあまり工夫がなく、単調な味噌味だったことが残念。
かやくもネギ以外は全く入っていないので、楽しみがなかった。
麺とネギの努力のあとが見られるだけに、
具のバラエティとスープのうまさにも気を配って欲しかった。
低コストで、麺・具・スープ、3つにバランスよく味に工夫をすることは難しいのだろうか?
200円以下のカップラーメンは、どこかに力を入れると必ずどこか手を抜いているのが、
すぐにわかってしまう。
かといって200円以上するカップラーメンなど、牛丼が290円の時代には無意味。
もっともっとカップラーメンを安くてうまいものにできるはずだと思うんだけどな。
