メールのCCをできるだけ減らそう運動!
2011年 10月 05日
他人の時間を無駄に奪い、
業務の効率化を阻害し、
サービスの質を低下させ、
大事なメールをかえって見落とす、
百害あって一利ない行為である。
ゆえに、できるだけ無駄なCCを減らすよう、
みんなが努力すべきだ。
日に何十通、何百通もメールがきて、
それを処理するのが仕事の大半、
という人も多いのではないか。
でもメールの処理ばかりに時間を取られていたら、
他の業務に手をつけられなくなってしまう。
だから無駄なメールはできるだけ少なくしたいところ。
その筆頭がCCのメールだろう。
つい便利だからCCにいろんな人を入れてしまう。
でもCCに入っている人からすれば、時に迷惑な場合も多い。
それって私に必要なメールなの?
やりとりしている当事者同士でメールすればいいだけの話で、
必要な連絡や作業がある時だけ、
CCではなく宛先に入れてメールすればいいんじゃない?
って思っている人は結構多いのではないか。
自分宛の大事なメールを処理するだけでも大変なのに、
読まなくてもいいようなメールが、
何通、何十通もCCで送られてくると、よりわずらわしくなる。
複数の宛先に入っているならともかく、
CCで送られてきたメールだと、
重要度が低いと思って、見過ごす可能性もあるし、
でも一応、CCに入っている以上、
読まなきゃいけないという義務感からか、
自分の仕事にあまり関係ないのに、
そのために時間を費やさなくてはならない。
結果、そうした重要度の低いメール処理に終われ、
自分宛のメールへの返信が遅くなる・・・。
なんて悪循環なんだろう!
しかも誰もトクしない。
みんなに伝えるべき重要な案件なら、
CCではなく複数人を宛先にすればいい。
でもCCってことは結局「一応」ってことなわけでしょう。
その「一応」がどんどん拡大解釈し、
メールやりとりしている人が、
自分の責任を回避し、他の人にも責任を押し付けるような、
保険的要素でついついいっぱいCC入れてしまいがち。
結果、CCメールが増えてそれぞれの仕事をする時間が減ってしまう。
だからできるだけCCメールは減らすべきだ。
どうしても必要なら1人ぐらいにすべきだ。
絶対に伝えなければならないことなら、
CCではなく宛先に複数メアドを入れるべきだ。
保険的な意味合いでみんながみんな、
お気軽にCCを多用する結果、
みんなの業務効率が落ちるなんて、
保険どころかトラップだ。
トラップはできるだけ少ない方がいい。
自分のメールを振り返って、
不要なCCはないか、
できるだけCCは少なくする努力をしたい。
そうすればきっとみんなの業務効率がアップし、
見落としやミスが減り、
自分がやるべき業務に集中できると思う。
できるだけCCを減らそう運動に賛同の方、
ぜひリツイートを!
