人気ブログランキング |

京都暴走車犯人がひどい?歩きながらケータイやってるバカどもは?

京都で無免許・居眠りで妊婦と小2の女児を殺したほか、
10人をはねた犯人に対して、
「ひどい!」「死刑にすべきだ!」「名前をさらせ!」
などという意見を言う人が多いが、
まさか、そんなこといって、
歩きながらケータイやったりしてないよね?
まさか音楽聴きながら歩いていたりしてないよね?
車や自転車乗りながらケータイいじってないよね?
自転車で歩道を走ってないよね?

京都暴走車犯人などの極悪人は、
死刑なんかでは済まされず、
殺したところで何の罪も償えないわけで、
それなら私が前々から提唱しているように、
終身奴隷刑を設定し、
せめて生きている間は社会の役に立ってもらえるよう、
原発危険作業一生させるとか、
新しい治療法の人体実験に使うとか、
そのぐらいの処罰をして、
多少なりとも罪を償えるのではないかとも思うが、
無免許居眠りの犯人と同じぐらい危険なのが、
歩きながらケータイやっている人たちだ。

未だに多い。
どこでも見かける。
その行為がいかに危険か、
周囲に迷惑かけているか、わからないのだろうか?

そういうバカな国民が多いから、
バカな政治しか行われなかったり、
京都暴走車のようなひどい人間が、
この社会に生まれるわけだ。

無免許居眠りの犯人の行為がひどいと思うのなら、
歩きながらケータイするのを金輪際やめていただきたい。
危険だから。
一番危険なのは自分自身ですよ。
でも歩きながらケータイやっている人間が、
ひかれて死んだり、突き飛ばされて死ぬのは自業自得だが、
でもそれでもそんな事故が起きれば、
社会的には大迷惑なわけです。

実際に31歳の男性が歩きながらケータイしていたために、
駅のホームから誤って転落し、
電車にひかれて死亡した事故が2009年8月に起きている。
歩きながらケータイは死に至る可能性もある。
まして通勤時間帯に死亡事故が起き、
とんだ社会の大迷惑行為だ。

特にすれ違いが危ない。
歩きながらケータイに夢中になっているから、
まったく前方を注意していない。
ふらふら歩いている。
道路の端に寄っていない。
ほんと直前になるまで人が来ているのに気付かないし、
バカな輩はぶつかったりもする。
そのぐらい歩きながらケータイしているのは危険なんです。

道路を歩きながらとか、
あとは駅の階段歩きながらとか、ほんと危ない。
よくもまあそんな愚かな危険行為を平然とできると思う。
無免許居眠り運転の犯罪者と同じ、
頭おかしいんじゃないか?
危機意識がマヒしているんじゃないか?
自分がよければそれでいい、
そんなに迷惑にもなっていないとか、
勝手に思って平然と危険行為を繰り返す。

どうしても外出中にケータイしたいなら、
ベンチに座ってやるとか、
道路の端によけて立ち止まってやるとかすればいいんです。
なぜたったそれだけのことができない?
なぜ他者への配慮が働かない?
なぜ自分のやっている行為が危険かどうかがわからない?

歩きながらケータイやっているバカどもは、
無免許運転で人を殺した犯人と同じ。

でもどんなに悲惨な事故が起きても、
世の中にバカはいなくならない。
だから道路交通法にでも、
歩きながらケータイ禁止、
やったら罰金100万円とかして、
実際に警察が取り締まればいいんです。
そうでもしないとバカは危険な行為を繰り返す。
「そんなに危険じゃない」と甘い考えで。
それはまるで無免許運転やっていた犯人のように。

歩きながらケータイやっているバカどもに告ぐ。
危ないからただちにやめなさい。

そういうところから変えていかないと、
京都の暴走車の犯人だけをバッシングしたところで、
また悲惨な事故が繰り返されるだろう。

by kasakoblog | 2012-04-25 00:32 | 一般

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。個人活動紹介冊子=セルフマガジン編集者。心に残るメッセージソングライター。


by kasakoblog