安倍首相様、踏切内に直接救助に向かうのは絶対におやめください~JR西日本より
2013年 10月 08日
「勇気ある行動だ」などと一国の首相が感謝状を送り、
マスコミは死んだ女性の通夜や葬儀まで中継する、
カルト教団か北朝鮮か!と思うほど、尋常ならざる報道がなされていますが、
女性の死を悼むのと同時に、女性に感謝するのと同時に、
国民に合わせて踏切事故に対する正しい対処法をお伝えください。
でも安倍首相もマスコミも踏切内に突っ込んで、
死ぬことが英雄だと思い込んでいるので、
JR西日本のホームページにあった、踏切事故防止のための正しい対処法について、
ここで取り上げさせていただきます。
JR西日本のホームページより
Q:人が踏切内に閉じ込められてしまった・・・。
どうすればよいのかしら??
A:踏切内で何かトラブルが起こった際は、まず非常ボタンを押してください。
Q:でも非常ボタンを押すより、助けに行ったほうがよいのではないですか??
A:警報機が鳴り始めてから約30秒、遮断棒が降りてから約15秒で列車がやってきます。
また列車は非常ブレーキを使っても、約600メートル近くは止まれません。
直接救助に向かうのは危険ですので、絶対におやめ下さい。
非常ボタンを押して、列車の運転士にお知らせいただきますよう、よろしくお願いします。
・・・・・
まさか安部首相じゃなかった安倍首相も、
マスゴミじゃなかったマスコミも、
当然上記のことを理解しているとは思うのですが、
どうも国民に踏切内に人が倒れていたら、感謝状を送った女性のように、
飛び込んで死ね!といっているように聞こえるので、
念のため、鉄道会社の情報を掲載しておきます。
みなさん、踏切内で人が立ち入っていたら、
死んだ女性のように立ち入ってはなりません。
まず非常ボタンを押してください。
・JR西日本「踏切について知ってください」
http://www.westjr.co.jp/safety/gallery/crossing/cp/emergency.html
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