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年賀状の究極の整理法はズバリ読んだら捨てること!

メールではなく紙でもらえるものって意外とうれしい。
メールにはない良さがある。
今の時期でいうなら年賀状。
メールのご挨拶年賀状とかメール式のカードみたいなものは、
味気なくてそこに意味がないのでほとんど見てないけど、
いただいた年賀状はしっかり目を通してます。

ただ問題はメールと違って年賀状は場所をとる。
もらった年賀状をどう管理・保存するかが問題だ。

そこで私流の究極の整理方法を教えたい。
読んだたら捨てる。
これに尽きる。

え!捨てちゃうの!
それってくれた人に失礼じゃない?と言われそうだけど、
二度と見返すことがほぼない年賀状を、
何年もどこにしまったかわからない収納の奥にしまうことがいいことなのか?

例えばね、恋人がくれた愛のあるメッセージの年賀状だったら、
それはラブレターと同じように保存しておきたいと思うだろうし、
かわいい孫の写真が写っていたら、成長記録としてとっておきたいと思う。

でもそれ以外の年賀状って、誰から来たかを確認し、
なにがしかのメッセージを読み、あとはお年玉付き年賀状なら、
プレゼントがあたるかどうかを見てそれで終わり。
思いきって捨てましょう。
多分二度と見返ることはないはずだから。

いや私も今までずっと10年以上も前から、もらった年賀状をとっておいた。
全部ちゃんと保管して。
でもね。見返すことがない。
多くても1年に1度か2度。
年賀状を出す時に去年誰から来たか確認する時か、
もしくは大掃除をして収納や引き出しの奥から出てきた時だけだ。

つまりいらないんです。
年賀状ってたいしたメッセージが書いてあるわけじゃない。
素敵な写真ならポストカードになるかもしれないし、
思い出の写真ならとっておきたいけど、
昔と違って今だったら写真はデータで送ってもらった方がありがたいよなとか。
それに見ればもうそこで役目は終わるわけで、
何度も年賀状を見返す人ならともかく、そうでないなら、
読んだら捨てればいいんです。

というのも毎年年末に大掃除する度に、
昔の年賀状が出てきて、その時にどれを捨てるべきで、
どれを取っておくべきか悩んだりする。
でも結局何年もたつとほとんどいらないことに気づく。
だから捨てちゃえばいいんです。読んだら。
別に失礼なことでもなんでもない。

だからといって「もったいないからスキャンしてデータ化しておこう」
なんてそれもはっきりいって無駄な作業だから。
スキャンした年賀状データ見返すか?
まず見返さないだろう。
スキャンする時間がもったいない。

あとは年賀状の大半は儀礼的で味気ない挨拶程度のもので価値がない。
昔はそこに価値があった。
なぜなら近況を知らせる貴重なツールだったか。
でも今じゃSNSでつながっていれば「結婚したの知ってるよ!」とか
「子供生まれたの知ってるよ!」って話で、
何も年賀状でお知らせして「へえ!そうなんだ!」って驚きはない。
儀礼的な年賀状は無駄だし、近況を伝えるならSNSでつながればいい。
そうした年賀状ははっきりいって出す意味がない。

でもね、冒頭で書いたようにメールより紙物はありがたがられる。
だから出すなら工夫をしたい。
仕事関係なら儀礼的なくそつまらん挨拶だけでなく、
営業のきっかけとなるような話題提供なり、
担当者の人柄がわかるような年賀状を出せばはるかに効果的だ。

私は年賀状をやめて代わりに無料で冊子を送ることにした。
1枚の年賀状で自分の1年の活動を知ってもらうことは不可能だからだ。
自分の活動を知ってもらいつつ、人の役にも立つ冊子。
そうしたものならもらった方も喜ばれるし、
捨てずにとっておきたいと思うだろう。

無論、中には私の年賀状と同じ考え方で、
「読んだら捨てる」という人もいるかもしれない。
それはその人の考えなのでそれでいいと私は思う。
もらった側がどうしようが、あげた方がどうこう言う筋合いはないのだから。

というわけで、仕事でもプライベートでももらった年賀状を、
なんでもかんでもとっておいてもそこに意味はない。
むしろ保存のためにスペースをとり邪魔になるだけだ。
物が整理できない理由って整理しようとするから。
整理する前にいらないものはばっさり捨てる。
本当に必要なものだけを残してから整理しないと、
ゴミの山をああでもないこうでもないと分別整理してもきりがない。

年賀状は捨てにくいかもしれないけれど、
何度も読み返したいもの以外は捨てることをおすすめしたい。

もちろんこれは私の考えで、
家が広くて収納スペースもいっぱいあり、
どんなに物を保存してもどこに何があるかちゃんと把握していて、
すぐに取り出せるような方はとっておけばよいかと思います。

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by kasakoblog | 2015-01-07 01:30

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。個人活動紹介冊子=セルフマガジン編集者。心に残るメッセージソングライター。


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