2015年 03月 18日
あなたの夢を潰すのは夢を叶えてない人。あなたの夢を助けるのは夢を実現している人
最近すごく思うこと。
それは夢や自分のしたいことを語った人に対して、
「そんなもん、できるわけがない」などといって、
人の夢を潰しにかかる人のほとんどが、
夢を叶えていないかわいそうな人だ。

逆に無謀そうに思えることでも、
「なんかおもしろそうだね!やってみたら!」とか、
「だったら人、紹介してあげようか!」という人のほとんどが、
自分の夢を実現している人だ。

私もその気持ち、なんとなくわかるんです。
20代の頃。
自分がやりたいと思っていることができないと、
他人が成功しているのを妬ましく思い、
「たいした実力もないくせにメディアに出やがって」とか、
「自分より実力ないくせにコネで仕事とってるんだろ」とか、
何の根拠もなく、単に自分が夢を実現できない苛立ちから、
他人を引きずりおろそうとすることばかり考えてしまう。

また20代の頃、サラ金社員から転身し、
自分の本を出したいとか、写真集を出したいとか、
トラベルライターになりたいとか、
フリーのライターになりたいとか、
いろんな夢を持っていたけど、
自分で勝手に「そんなもん、今からじゃなれるわけない」とか、
「コネがないとダメ」だとかいろんな言い訳して、
必死に自分を守っていて、
たまに人に話すと「そんなの無理じゃない」っていう人が多いんだけど、
自分のしたいことをやっている人は、
「なんだ、そんなことなら、やればいいじゃん」って、
こともなげに夢を後押ししてくれて、
やっぱり、なんだろう、
夢を実現している人は夢を後押ししてくれるんだけど、
夢を実現してない人はネガティブな思考に陥ることを、
すごく実感した経験がある。

だからもし自分のしたいことや夢を話すなら、
夢を実現している人に話した方がいい。
でないと足を引っ張られて終わるだけだから。

でもほんと不思議なことに、夢って書くと叶うんです。
夢はただ書いただけではダメで、
できれば毎日、その書いたものを見ること。
そこでなんかいい方法ないかなと思って考えたのが「夢壁紙」。
仕事で必ずパソコンは毎日立ち上げるわけです。
そのパソコンの壁紙にうっすらとした文字で、
自分のやりたいことを10個ぐらい書いたものを、
壁紙としてはっておいたわけです。
そうすると必ず目に入る(笑)。
パソコン立ち上げない人なら、
手帳のはじめのページとか、
スマホの壁紙なんかでもいいかもしれない。

で、その夢壁紙を2012年に会社を辞めて、
フリーになった時に書いたんだけど、
その1つがまた実現した。
その1つとは「全国、講演会で飛び回る」ということ。

今の自分を考えれば、全国、講演会で飛び回っていても、
何も不思議ではないなと思うけど、3年前は違った。
だって3年前までろくに講演なんかしてなかった。
フリーになってはじめて自主企画でオフ会ついでに講演して、
その時にパワーポイントを購入してきて、
はじめて講演用のスライドづくりをした。

そんな状態だったんだけど、1年ぐらい前から、
あちこちで講演ができるようになった。
1つは映画「シロウオ~原発立地を断念させた町」の、
監督トークでいろんなところに行けたこと。
もう1つは、3/19から始まる地方講義開催ツアーだ。

いや、どっちも儲かるわけじゃない。
映画に関しては報酬はもらっていない。
ただ交通費は出る。
でも私は旅行が好きだから、旅行がてら、
呼ばれて講演に行けるなんて、
儲かる儲からないに関係なく、
交通費出るだけでとってもおトクなわけです。

3/19から始まる地方講義ツアーも、
講義でいろんな人と会えることも楽しみなんだけど、
そのついでに珍スポットめぐりやご当地グルメを味わおうと、
ガイドブック買ってきたりして、
どこに行こうかルートを練っていたりする。

結局、やりたいことなんて、
自分がやる気になったらできるんだなってこと。
あとは日々の努力。
おかげさまで地方講義開催ツアーで、
思った以上に参加してくれる人が多いのも、
地道にブログを毎日更新したり、
とても無料とは思えないセルフマガジンを毎年配布したりといった、
そういう1つ1つの小さな積み重ねによるものだと思うんです。

だからぜひみなさんもやりたいことがあるなら、
その時点での実現可能性は関係なく、
妄想でもいいからとにかく書き出してみる。
それで毎日ただぼーとでもいいので見てみる。
そうするだけでもだいぶ夢への実現度合いが違うと思う。

あとぜひ夢はいろんな人に話してほしい。
夢は話すと叶う。
最近は夢を話してくれる人に対して、
私が夢を叶えてあげられる方にもなれた。

例えばある塾生から、
かさこ塾のはじめの授業の時に、
「いつかインタビューされてみたいです!」っていうから、
「じゃあ来週やりましょう!」って私が言って、すぐに実現した。

20代の何もできない私だったら、
他人の夢を手伝うどころか、
他人の夢が叶ったら、自分が損するみたいに、
思っていたわけだけど、
自分のしたいことが実現できるようになると、
逆にどんな夢でも叶うんじゃないかと思えるし、
いろんな人の夢が叶う方が、社会全体がよくなり、
それがまわりまわって私にも幸せなことが起きる、
と思うようになれたから、
私ができることなら夢のお手伝いをしたいと思えるようになった。

だから思うんです。
あなたの夢を潰すのは夢を叶えてない人。
あなたの夢を助けるのは夢を実現している人。
だから話すのなら夢を実現している人に、夢を語る方がいい。

でも語るだけじゃダメで、ちゃんと書いて、
毎日、見て、それを実現するために日々努力する。
そうすれなたいがいの夢は叶うんじゃないかと思う。

話すのが恥ずかしいなら、まずは夢壁紙から、
やってみてはどうだろうか。

かさこフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.facebook.com/kasakotaka

かさこツイッター(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://twitter.com/kasakoworld

かさこインスタグラム(フォローは遠慮なくどうぞ)
http://www.instagram.com/kasakoworld/

・好きを仕事にする方法を
解説した無料冊子「かさこマガジン」希望の方は
下記フォームからお申し込みください。
無料で郵送いたします。
申込フォーム

・かさこYoutubeチャンネル(お気軽に登録どうぞ)
https://www.youtube.com/kasakotaka

かさこ塾ホームページ
http://kasako.jp/

かさこ音楽ページ
http://mv.kasako.jp/

※マガジン無料でもらって申し訳ないという方は、Amazonで買い物する際、
下記よりお願いできればありがたいです。




by kasakoblog | 2015-03-18 22:46 | セルフブランディング


<< 名所がなくてもおいしい料理があ...      4/4「おなやみ相談フェスティ... >>