2017年 09月 29日
「仕事をくれそうな人としかつながらない」と思っているからあなたに仕事はこない
なぜあなたに仕事がこないのか。
それは仕事くれそうな人以外は
付き合う意味はないと考えているからだ。

いろいろな出会いやチャンスが
あるにもかかわらず
「この人は私の仕事のお客さんに
ならない年齢層だから話しても意味ない」
とか
「この人は私と違う業界の人だから
話す必要はない」とか
「この人は一般個人だから
相手にしても意味はない」とか
そんな風に接していないだろうか?

だからあなたに仕事こないんだよ。

そんなあなたは仕事になりそうな
相手が来た場合、めちゃめちゃがっつく。
「この人はどんぴしゃ、
私に仕事をくれる会社にいる人だ!」
なんて思うと
その人だけをロックオンし
雑談もろくなコミュニケーションもせず
自分のアピールをしまくってしまう。

結果どうなるか。
まるで仕事がこないのだ。

いい?
仕事ほしいんだったら
仕事なんてくれなさそうな人にも
話しかけるんだよ。
仕事くれないと思い込んでいるだけで
実は仕事の依頼があるかもしれない。
その人が仕事くれなくても
もしかしたらいいお客さんを
紹介してくれるかもしれない。

そもそも仕事になりそうだから
話しかけるとか
仕事にならなそうだから
話しかけないなんて態度でいたら
そんなあなたに仕事なんてこない。
目先の利益でしか付き合わない人に
誰も寄ってこないからだ。

実は私もかつて
そんなクズだった時代がある。
10年以上前。
とにかく私は本を出したかった。
だからいろんな人との出会いの場にいくと
出版社の人がいるとその人だけ話す。
とにかく出版社の人と仲良くなり
本を出したかったからだ。

それ以外の人が話しかけると
うざかった。
おまえなんかと話をしても
仕事なんかこないと
思い込んでいたからだ。
そんな風な付き合い方を
していなかった私。
どれだけ出版社の人に
話しかけてもまるで本には
ならなかった。

そういう邪念を捨てて
とにかくいろんな人と
この機会につながろうとか
相手のおもしろいところを
発見しようとか
自分の活動を仕事にならなそうな人でも
しっかり話していこうと
思えてくるようになると
だんだんとそうしたつながりから
仕事が入るようになった。

こんな人とつながったって
絶対に仕事なんかこない!
と思うような人ほど
いいお客さんやいい仕事を
紹介してくれるのだ。

個人活動紹介冊子=
セルフマガジンなんかも
人を選ばず配った方がいい。

お金がかかっているから
誰にでも渡すのはもったいない。
そんな風に思っていると
まず仕事はこない。

いろんな人に渡すと思わぬ人から
仕事の依頼が入ってきたりもする。

それにね。
すべてを仕事相手か
そうじゃない相手かみたいな
二元論でわける考え方は捨てた方がいい。

仕事にならなかったとしても
思わぬ共通項があって
話が発展したり仲良くなることもある。
いい情報交換ができることもある。
新しい発見や気づきを
得られることもある。

だからいろんな人に
話しかけてみよう。
いろんな人とつながろう。
いろんな人に名刺や
セルフマガジンを配ろう。

損得とか考えず。
仕事になるかならないかなんて
関係なく。
まずは話してみる。
合わなければ付き合わなければいい。

仕事になるかならないかで
人を判断しているそこのあなた!
そんな態度じゃいつまでたっても
仕事はこないので気をつけたい。

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by kasakoblog | 2017-09-29 20:35 | セルフブランディング


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