フェイスブックにブログリンクを貼ると表示されにくいのでは問題のとっておきの対応方法
2018年 06月 05日
ブログ全文をフェイスブックの投稿に
はりつけるすことも考えた方が
いいかもしれない。
ただそれも単純にはりつけるのではなく
こんな風にしたらどうかという
現時点での私が思いつく対処法を書くので
参考にしていただけるとよいです。
フェイスブックさんがタイムラインに
どの投稿を表示するかは
フェイスブックさんが勝手に決めており
最近問題となっているのは
フェイスブックにブログリンクを貼ると
表示されにくいのではないか問題。
確かにそのような傾向はあるものの
一方ではやっぱり他人受けする記事は
いいねもシェアもいっぱいあり
他人受けしない記事は少ない傾向もあり
単なる記事の良し悪しではないか
ということも考えておく必要はある。
それでもやっぱり以前よりも
表示されにくくなっているのかも
という問題があるので
対処方法を解説したい。
<従来手法だけど私が勧めない方法>
1:コメント欄にブログのリンクをはる
これ、個人的にあまりおすすめできない。
コメント欄はシェアできないから。
コメント欄までみてくれるかどうかも微妙。
ただ私自身は告知なんかの時は
この手法を使ってます。
2:投稿欄に写真を1枚はり
ブログリンクを貼る方法
これも私は個人的におすすめできない。
結局リンクはふまないといけないし
写真の良し悪しが大きな決めてとなる。
いいねがいっぱいついても
ブログリンクにとんでいるかどうかが
かなりあやしい。
またシェアをするとかなりみにくくなる。
<これからおすすめしたい方法>
ブログ記事全文を
フェイスブックに投稿する。
これ、間違いなく効果的です。
あきらかに見てもらえる。読んでもらえる。
ただ問題点としては
・長文投稿でシェアされても
あまり見てもらえない可能性
・ブログ記事下に宣伝文言がある場合
宣伝文言までフェイスブックに
転載しないと宣伝を
読んでもらえなくなる。
ただ宣伝文言まで毎回転載していると
宣伝くさくていやがられる可能性大。
<全文転載すると読まれるのは
かつてのmixiでも同様だった>
かつてはやったSNSのmixi。
mixiがはやった時には
mixiだけの投稿も頻繁にしつつ
mixi日記にブログタイトルをのせ
本文にはブログのリンクをのせていた。
でもそれだと見られていない。
わざわざリンクにとばない。
そこでリンクにとばすのをやめて
ブログ全文をmixiにも転載したところ
あきらかに反応がよくなった。
<全文転載時の注意点>
1:フェイスブックに全文転載したから
ブログは書かなくてもいいとは
絶対に思わないでほしい。
フェイスブックに全文転載しても
ブログも同じものは
絶対に書いておいた方がいい。
かつてのmixiが廃れて
閑散としてしまい
ほとんどの人が見なくなったように
フェイスブックだけでやっていると
同様の現象が起きる可能性があるので。
2:全文転載だけでなく
フェイスブックにブログのリンクを
貼る投稿もした方がいい。
いい記事だとリンクをはっても
いいねやシェアされるという
現実もあり
ブログリンクの方がシェアされた時
多くの人にみてもらえる可能性があるので
ブログリンクもはった方がいい。
3:ブログリンクはるのと
全文転載するのとタイムラグを
つくればよいのではないか。
たとえば最新記事はブログリンクをはり
1週間後ぐらいにその記事を
全文転載するとか
その逆でもいいので期間をおいて
ブログリンクをはるのと
全文掲載するのをした方がいい。
以上が私がここ数ヶ月
実際にやってみて感じたことと
今できる対処方法かなと。
もっといい方法があるかもしれず
フェイスブックのアルゴリズムは
読めない部分もあるので
これが正解とはいいがたいですが
ぜひ上記のような方法を
試されるとよいです。
<それよりもツイッターに
力を入れる>
フェイスブックの「囲い込み戦略」は
ある意味ではmixiが落ちぶれた時の
兆候と似ているような感じもあり
フェイスブックでなんとかみてもらおう
というより
ツイッターに力をいれて
そこで拡散力を身につける
といったことも視野に入れた方がいい。
そんなわけで私はここ数ヶ月
方針を変えてツイッターにも
力を入れてます。
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ブログ拡散には役に立たないけど
インスタに力をいれるというのも
ありかも。
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SNSをどうつかいこなすかは
集客宣伝に大きな影響が出る部分。
ただテクニックより前に
いい記事やいい投稿をすれば
ネットでは拡散するというのも
事実としてあるので
あまり細かなテクニック論は
書いてはいないのですが
最近フェイスブックが謎すぎるので
みなさまの何か参考になればと。
フェイスブックが第二のmixiのように
廃れないことをお祈りして
ぜひこの記事をフェイスブックで
シェア拡散していただけたら
ここに書かれたことが
本当なのかの検証材料にも
なるのかなと思ってます。
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