人生のハンドル握ってますか?
2009年 02月 07日
今まで自分の人生を運命にゆだねてた
それに今、やっと気づいた
自分の人生なのに
たった一度の人生なのに
人生の操縦席を人まかせにして
自分で操縦しようとしてこなかった
黙って後部座席に座っていても
自分の人生は勝手に前に進んでいたから
いつのまにかたどり着いてしまった景色を見てとまどった
こんなはずじゃない
こんなところに来たくはなかったのに・・・
運転席に座る“誰か”にずっと文句を言い続けてた
親や友達や会社や社会に
自分はこんな場所に来たくはない
こんな場所につれてきた“あんたたち”が悪いんだと
文句を言っても変わることのない景色に
私ははじめて気づいた
自分で運転しなきゃ
自分自身が人生のハンドルを握らなきゃ
誰に文句を言っても
自分の場所なんかに行けないって
今からでも遅くはない
私は生まれてはじめて
自分の人生という名の乗り物の運転席に座って
ハンドルを握ろうと
運転席に座って見える景色は
これまでの人生とはまったく違っていた
自分の行きたいところに
いつでも自由に行けるから
なんでこんな当たり前のことに
今まで気づかなかったんだろう
“誰か”に文句を言えば
きっと“誰か”が行きたい場所に
つれていってくれると思い込んでいた
後部座席から文句を言っているだけじゃ
景色は変わらない
見える景色を変えたいのなら
自分は運転席に座ればいい
自分がハンドルを握ればいい
自分の人生を
やっと取り戻した
自分の人生のハンドル
自分で握ってますか?
