富士山と工場地帯
2009年 01月 28日

新幹線から見える富士山の車窓には、
まがまがしいほどの工場煙が上がっている。
神々しい富士山とまがまがしい工場の、
コラボを撮影したいと思い、昨年のこの時期に撮影しにいきました。
富士山の姿が全部きちんと見える確率が高いのは、
11~3月の間で、この期間なら、2日に1日は全部見える。
しかしそれ以外の期間では、
なかなか富士山の全容を見ることはできないという。
ちなみに富士山の前で稼動する工場の多くは製紙工場で、
工場のある富士市は、全国一のトイレットペーパーの生産量を誇り、
日本のシェアの30・3%を占めているとか。
みなさんのケツふきの多くが、
富士山の前にある工場群で作られている。
なんだかそう考えると、
富士市のトイレットペーパーってありがたいですね。
そんなわけで工場萌え連載コーナー第4回を
下記のエンジニアLiveのサイトにアップしました。
http://engineerlive.jp/life/article/article_moe4
