常識はウソだらけ!TV番組ウソバスター
2009年 01月 11日
日本で一番大きい砂丘は鳥取砂丘=ウソ
虫は明るいところによってくる=ウソ
ゴボウはアク抜きする方がいい=ウソ
脂肪は20分以上運動しないと燃焼しない=ウソ
低血圧の人が寝起きが悪い=ウソ
酒を飲むとぐっすり眠れる=ウソ
カキは加熱用より生食用の方が新鮮=ウソ
青木ヶ原樹海で方位磁石が狂う=ウソ
今日おもしろいテレビ番組やってました。
その名も「ウソバスター」(テレビ朝日)。
セットはちゃちいし、出演者も微妙な人たちばかりなんですけど、
やっている内容はすばらしい!
我々がまったく疑いもしない、
信じきっている「常識」の多くが、
実はウソだらけというもの。
上記にあげた以外にも、
多くの人がホントだと信じ込まれていることが、
実は何の根拠もないウソということが次々に明らかになる。
我々は常識を盾にして生きている。
何の疑いもなく、何の理由もなく、
それが常識だから正しいと信じきっている。
みんながやっているから。
みんながいっているから。
常識だから。
それがいかに恐ろしいことでいかに危険なことか。
常識が正しいことなのか、一度疑い、
検証してみる価値は十分にあると思った。
「常識が変わる時」
昨年末に私が考えた2009年のキーワード。
今まで信じきっていた常識が、
大きく変わる年になるのはないか。
CO2は地球温暖化に何の関係がないかもしれない。
日本共産党が政権をとるかもしれない。
ドルは紙くずになるかもしれない。
国家・国境・国籍がすべてなくなるかもしれない。
紙幣や貨幣はなくなる。
トヨタ自動車が倒産する。
日本が中国と戦争する。
経済成長することが禁止される。
政党が消滅する。
正社員がいなくなり、すべて「派遣社員」になる。
年金がもらえなくなる。
国民の預貯金が全部没収される。
肥満税が導入される。
消費税が廃止される。
そんなバカな。
そんなことが起こるわけがない。
非常識だ。
そんなことが起きるかもしれないのが、
2009年からはじまる新たな時代。
常識にいつまでもしがみついていると、
バカをみる可能性がある。
常識だから正しいと信じていると、
思わず足元をすくわれるかもしれない。
常識は変わる。
そして常識にはウソも多い。
間違えることは恥ずかしいことじゃないし、
誰にでもあることだけど、
自分で考えず「常識だから」「みんながいっているから」
という理由で行動するのは、
もうやめた方がいいんじゃないか。
そんな時代に今いるんだと思う。
※テレビ番組で紹介された「ウソの常識」も、
検証不測でホントの可能性もあることも、もちろん考えられます。
