さまよう刃 東野圭吾

被害者の親が加害者に復讐する・・・。
凶悪犯罪や犯罪の若年化が問題になる中、
少年法や、加害者保護に偏った法のあり方について、
この本が投げかけるテーマは実にタイムリーで考えさせられるもの。

小説として読んでもこの先どうなるのか、
先を読みたくて読み進めてしまう、興味深い内容となっていて、
一挙に読んでしまった。
特に今、裁判員制度とか死刑制度が問題になっているので、
ぜひ読んでほしい作品です。

さまよう刃

by kasakoblog | 2008-12-22 01:14 | 書評・映画評

好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術を教えるかさこ塾主宰。撮影と執筆をこなすカメラマン&ライター。個人活動紹介冊子=セルフマガジン編集者。心に残るメッセージソングライター。


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