社長謝罪に取消学生激怒の謎
2008年 12月 14日
日本綜合地所は学生に100万円払い、
社長が学生を集めて謝罪したのに、
学生はまだ文句いっているという。
これ以上、日本綜合地所にわあわあ文句いっていると、
同情されるはずの内定取消学生に、
逆に批判が集まりますよ。
ある程度のところで手打ちしないと、
逆批判で集中砲火されるんじゃないか。
内定取消は確かに企業が悪いし、
100万円の補償じゃ少ないかもしれないが、
ここで騒いでいる学生は、
そうまでして販売不振にあえぎ、
倒産するかもしれない企業に入りたいのか。
単に目先の安定、目先の入社することしか、
求めてないんじゃないか。
こんなクズ学生が社会人になると思うと、
日本の将来が思いやられる。
もし内定取り消さず、入社できたとしても、
経営不振で入社してすぐリストラされたら、
もっと大変なことになる。
まだ今の段階で取り消された方がマシじゃないか。
あんまり必要以上に学生が目先の取消だけ騒ぐと、
もっと悪質な手を企業は使ってきますよ。
今、内定取消しすると問題になっちゃうから、
とりあえず入社した後、
なんくせつけて辞めさせようとか。
入社1ヵ月でやめさせれば、補償金払うより安く済むぞと。
とにかく大企業に入社したいだけ。
内定取消しされたことがカッコワルイというプライド。
先輩の就職楽勝バブルを見て、
それと比較して悲観するバカ。
企業の見通しの甘さはひどいが、
日本綜合地所の内定取消しの件だけに限っていえば、
企業側はそれなりには努力してると思う。
確かに悪質な内定取消企業には、
わんわん騒いで補償金ふんだくる気概でやってほしいが。
またあまり騒ぎすぎると、
逆にこんな問題だって出かねない。
「企業が内定取消しで補償金払うなら、
内定辞退した学生は企業に補償金を払うべきだ」と。
そうなったら学生さん、大変でしょ。
企業だって採用にばかみたいに金かかってるのに、
内定辞退されたら学生訴えるなんてことになったら大変だから。
内定取消しされた企業は、
所詮ダメな企業なんだから、
そんな企業に入らなくて済んだことを感謝し、
さっさと別を当たるべきだと思う。
何、もう他の採用は終わってる?
そりゃ、大企業だけの話でしょ。
企業の規模だけでしか選んでない証拠。
トヨタだって潰れるかもしれない、
そういう時代にきているのに、
ただただ大企業であれば安心だみたいな、
そんなあまっちょろい気持ちじゃ、
これからの厳しい経済環境のなかで、
生きてはいけないと思う。
まあ学生にはちょっと厳しいかもしれないけど。
